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そのプレスリリース、「ニュース性」が入っていますか?〜第2回オカビズゼミ【レポート】

こんにちは!企画広報の中根です。
オカビズ新企画の「オカビズゼミ」は、いつもの1対1の相談スタイルとは異なり、少人数でお互いに学び合うゼミ形式です。11月26日の第2回めは、髙嶋 副センター長による「読まれるプレスリリースの書き方」でした。→開催概要



リリースを書く前の大事なポイント
プレスリリースは、一般の方ではなく新聞社などの記者の方たちに向けて書く、というところが、意外と見逃しがちです。
がんばって書いたリリースも、記者の皆さんに読んでもらえなければ残念ながら何もはじまりません。
「これ、おもしろそうだな、記事にしてみようか」と手に取ってもらえるリリースには「ニュース性」があります。
「では、ニュース性ってなんでしょう。それは、、、」と、ひとつひとつ皆さんと確認をしていきました。

実際の記事と、その元になったリリースで学ぶ
リリースが記事になるイメージを具体的につかんでいただくために、オカビズがサポートさしあげた実際の事例をお見せしました。
新聞に掲載された実際の記事と、そのもとになったリリースを見比べて、「こう書いたリリースがこのような記事になる」と、ご覧いただきました。

なるほど、となったところ、いよいよ、参加者の皆さんに事前に書いてきていただいたリリース文をその場でブラッシュアップ開始です。記者になったつもりでほかの方のリリースを読んで質問を出しあったり、全員でディスカッションしながらみがいていきました。

終了後には、「自分ではがんばって書いたつもり、できていると思っていたけれどまだまだだった」、「外からの目、客観的な意見がとても参考になった」と、嬉しい感想をいただきました!



オカビズでは、プレスリリースのアドバイスといった個別のご相談もお受けしますので、ぜひお問い合わせくださいね。

次回のオカビズゼミは12月12日(月)「伝わる言葉のつくり方」(講師: ビジネスコーディネーター/コピーライター 松田 広宣)です!

第1回オカビズブログゼミ(ITアドバイザー水野桂輔)レポート