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パソコンが苦手でも、もう誰かに頼らなくていい!Canvaで自分でデザインができるようになるゼミ

セミナー開催概要

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■ オカビズゼミ ■
パソコンが苦手でも、もう誰かに頼らなくていい!
Canvaで自分でデザインができるようになるゼミ

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「チラシを作りたいけど、手が止まる…」
「毎回、娘や外注に頼んでしまう…」 そんな方へ。

今は、Canva でフォーマットを使って
誰でも簡単にデザインがつくれる時代です!

デザインのセンスは不要!
パソコンが苦手でも大丈夫!

このゼミでは「自分でもできた!」を体験しながら、
その場でCanvaで1つのチラシを完成できるゼミです。

こんな方におススメ

ゼミでの学びを通して売上アップを目指す事業者のうち…

□ 毎回、家族や外注に頼んでいる
□ センスがないから無理だと思っている
□ 小さな改善を自分で回したい
□ 思いついたことをすぐ形にしたい
□ 売上につながる行動を増やしたい

開催概要

日  時  2026年6月2日(火)14:00~16:00(13:45開場)
場  所  岡崎市図書館交流プラザりぶら 301会議室
費  用  無料
定  員  30名(要申込・応募者多数の場合抽選)
      ※抽選の場合、岡崎市内事業者さんを優先してご案内いたします
申込〆切  2026年5月26日(火)正午12:00まで
当落連絡  2026年5月27日(金)中

講師のご紹介



オカビズITアドバイザー 水野桂輔

■プロフィール
2014年2月からオカビズに参画し、年間300件程度の相談を担当。
15年間のウェブ制作・コンサルティングの経験を肥やしに、結果につながるウェブ・SNS発信のアドバイスを行っている。
今までに制作・設計に関わったウェブサイトの数は500以上。

>>スタッフ紹介


お申し込み方法

以下のフォームに必要事項を記入して、お申込ください。

申込〆切  2026年5月26日(火)正午12:00まで
当落連絡  2026年5月27日(水)中

※パソコンのアドレスでご登録ください。 携帯のアドレスだと容量の関係ではじかれることがあります。

 >>お申込みフォーム


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▼ お問い合わせ ▼ 
岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(担当:勝又・中根)
電話:0564-26-2231(10:00〜16:30、土・日曜定休)
メール:info@oka-biz.net
URL:https://www.oka-biz.net/
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オカビズ、地域の未来をつくるアトツギを紹介する 「おかざきアトツギ名鑑」を公開 4月2日からりぶら・イオンモール岡崎でパネル展示も実施します

アトツギが次の岡崎を動かす。『おかざきアトツギ名鑑』

花火、太鼓、石、木、縫製——
岡崎には、時代を越えて受け継がれてきた仕事があります。

そのバトンを受け取るのが、次世代のアトツギたち。
それぞれの挑戦のそばで、オカビズもまた、その一歩を支えてきました。

葛藤し、悩みながらも前に進む。

受け継ぎ、進化させ、次の時代へ挑むアトツギたちが
この町の未来を動かします。

岡崎の次の時代を担うのアトツギたちの想いと挑戦をご紹介する
『おかざきアトツギ名鑑』
ぜひ、岡崎のアトツギたちの物語をご覧ください!


次の岡崎を動かす『おかざきアトツギ名鑑』


◆アトツギ名鑑 目次◆

1.| 有限会社稲垣石材店 | 
  石の町・岡崎から。石屋四代目の産業再生プロジェクト
2.| 株式会社イナック |
  製造業の町・岡崎から。透明試作で世界に挑む
3.| 岡崎製材株式会社 |
  100年企業、木づかい文化を守り、未来へ。
4.| 株式会社岡崎竜城スイミングクラブ |
  岡崎から世界へ。祖父の想いを継ぐ水泳教育
5.| 有限会社コトブキ工芸 |
  「あったらいいな」をブランドへ。椅子工場の新たな挑戦
6.| 有限会社佐野花火店 |
  三きょうだいでつなぐ、岡崎の夏
7.| 有限会社タキコウ縫製 |
  縫製工場から、サスティナブルブランドへ。三代目の挑戦
8.| 宝生園 |
  万年青(おもと)文化を次の世代へ。女性五代目の挑戦
9.| 株式会社三浦太鼓店 |
  音を受け継ぎ、心を響かせる。六代目の太鼓づくり



1.有限会社稲垣石材店 / 四代目  稲垣遼太さん

石の町・岡崎から。 石屋四代目の産業再生プロジェクト



全国80ある石材産地の中でも「石の町」として知られる岡崎。
その中心地の一つ、岡崎石工団地で100年近く続く石屋が稲垣石材店です。
1927年の創業以来、石像づくりから始まり、現在は墓石を中心とした石製品の製造・販売を行ってきました。

しかし近年、石産業を取り巻く環境は大きく変化しています。 墓石需要の縮小や職人不足などにより、業界全体が厳しい状況に直面しています。岡崎石工団地でも、かつて多くの石屋が並んでいた場所に廃業した工場が目立つようになりました。


そんな現状を目の当たりにしながら2016年に家業へ戻ったのが、四代目の稲垣遼太さんです。
石屋の先輩から「なんで石屋に戻ってきたの?」と言われたことがありました。その言葉は、家業を継ごうと決めた稲垣さんの心に強く残りました。
「石と石屋が必要とされない未来を変えたい。」




その思いから立ち上げたのが、新ブランド「INASE(イナセ)」です。
INASEでは、これまで倉庫に眠っていた石の端材や既存の加工技術を活かし、石の器やインテリア製品を開発。 国内外のミシュラン星付きレストランやホテルでも使用されるなど、石の新しい価値を提案しています。
現在では250を超える顧客を持つ事業へと成長しました。「墓石」というイメージの強い石業界での、若き稲垣さんの挑戦は話題を呼び、数々のメディアへ露出、それにより、また新たな仕事の依頼が舞い込む、という好循環を生んでいます。


しかし稲垣さんが向き合っている課題は、自社の成長だけではありません。
全国の石切り場を巡る中で感じたのは、「石がないのではなく、石を掘る人がいない」という危機でした。
岡崎市内の石切り場も、かつて150か所あったものが現在ではわずか数か所にまで減少しています。


そこで稲垣さんは、石切り場を活用した新しい取り組みを始めました。
石切り場の見学ツアーや体験イベントを開催し、石産業の魅力を伝える活動です。
住宅地から離れた立地を活かし、花火や音楽などを組み合わせたイベントも行い、多くの参加者を集めています。

さらにスタートアップ企業との協業により、石を削る際に出る「石粉」を資源として活用する研究も進めています。石からミネラル成分を抽出し、農業などへの活用を目指すなど、新しい可能性を模索しています。

「400年続く地場産業、そして100年の家業を次の100年へつなげたい」
そう語る稲垣さん。
自社の成長だけでなく、石産業全体の未来を見据えた挑戦が、岡崎の石文化を次の世代へとつないでいきます。

INASE公式サイト





■有限会社稲垣石材店
住所:岡崎市上佐々木町中切8-5
電話:0564-31-6879
営業時間:9:00~17:00  
定休日:年中無休(一部休みがあります)




 
 
 


2.株式会社イナック / 二代目  谷口博司さん


製造業の町・岡崎から。透明試作で世界に挑む


岡崎市に本社を構える株式会社イナックは、製品開発に欠かせない「試作品」の製造・販売を手がける企業です。1997年の創業以来、自動車業界を中心に多くのメーカーの開発現場を支えてきました。  
試作品とは、量産に入る前の段階で形や機能を確認するためにつくられる重要な製品。設計の検証やデザイン確認など、ものづくりの現場では欠かせない存在です。しかし近年、業界を取り巻く環境は大きく変化しています。自動車業界では「試作レス」と呼ばれる開発手法が広がり、3DプリンターやVR技術の進化によって試作の需要そのものが減少しつつあります。さらに海外サプライヤーの増加もあり、試作業界の競争は年々厳しさを増しています。    



そんな中、イナックが見出した強みの一つが
「透明試作品」という分野です。
内部構造の確認やデザイン検証など、特定の用途で高いニーズがあるこの分野に注力することで、競合が多い市場の中でも独自のポジションを築いてきました。


現在会社を率いるのは、二代目社長の谷口博司さん。業界の変化を見据えながら、会社の体制づくりにも積極的に取り組んできました。その一つが、特定の顧客や市場に依存しない経営です。顧客数の拡大に力を入れた結果、16期には97社だった取引先は、28期には369社まで増加。売上拡大と並行して顧客基盤を広げることで、不況にも強い会社づくりを進めてきました。
さらに視野を広げているのが海外市場です。  
2007年には中国、2019年にはアメリカに子会社を設立。  
日本市場の縮小を見据えながら、世界の顧客と直接つながる体制を整えてきました。  
将来的にはインドやヨーロッパへの拠点展開も視野に入れています。  


試作品の製造は単なる加工業ではありません。
顧客の開発意図を理解し、どのような形で試作を行えばより良い製品開発につながるのかを考える、コンサルティング的な要素の強い仕事でもあります。
谷口さんは、こうした「提案力」を会社の強みに育て、世界中の顧客から必要とされる企業を目指しています。

現在の売上規模は約10億円。
しかし谷口さんが見据える未来はさらにその先です。グループ全体で100億円企業を目指し、 世界に拠点を広げながら事業を成長させていきたいと語ります。

岡崎で育ち、岡崎で働く経営者として、地域への思いも強く持っています。周囲には厳しい状況に直面している製造業の仲間も多い中、自分たちが培ってきた営業やマーケティングのノウハウを、同じ製造業へ横展開していくことも将来の可能性の一つだと考えています。

岡崎のものづくりを、世界へ。
変化の激しい業界の中で、新しい価値を生み出し続ける二代目の挑戦は、地域の製造業の未来にも新しい可能性を示しています。

イナック公式サイト




■株式会社イナック
住所:岡崎市大西町揚枝23−1
電話:0564-27-1855
営業時間:8:45~17:30
定休日:土・日





3.岡崎製材株式会社 / 五代目  八田壮史さん

100年企業、木づかい文化を守り、未来へ。


1917年(大正6年)創業、岡崎市で100年以上続く岡崎製材株式会社。
木材・建築資材の地域商社並びに木造建築を中心に、不動産、リフォーム、家具の製造・販売まで。「暮らしと住まい」に関わる幅広い事業を手がけ、三河地域の建築文化・木づかい文化を支えてきた企業です。


木は、人よりも長い時間を生きる素材です。数百年という時間をかけて育ち、人の暮らしに寄り添い支え続ける。 だからこそ、岡崎製材にはひとつの使命があります。
地域の建築文化と木づかい文化を守り、次の世代へつないでいくこと。
その未来を担うのが、五代目アトツギの八田壮史さんです。

岡崎で生まれ育ち、大学進学を機に東京へ。その後11年間、大手企業で働きながらダイナミックなビジネスの世界を経験しました。
転機となったのは、家業が2017年に創業100年を迎えたことでした。
「自分がここまで来られたのは、地元があったから。」 その思いが、家業へ戻る決断につながります。アトツギとして、岡崎というまちに恩返しをしていきたい。
そんな覚悟を胸に2019年、岡崎へ戻りました。
会社に戻ってまず強く感じたのは、建築文化を支えてきた「人」の存在でした。




木造建築に欠かせないのが、大工の存在です。日本の建築技術は、何百年もかけて大工たちが受け継いできた文化でもあります。
しかし今、その大工人口は全国的に減少しています。この流れを変えたい。そんな思いから始めたのが「大工育成塾」です。地域の若手大工が集まり、ベテランから技術を学ぶ場。一人の技術ではなく、地域全体で建築文化を未来へつないでいくための“面”の学びの場です。



もう一つの挑戦が、木の魅力を広く伝えることでした。

岡崎製材は、日本一の木材保有量を誇る企業です。
その特殊性を生かし、2020年からYouTubeチャンネル「材木屋のおやじとせがれ」を開設。 父である社長とともに、木の魅力や木づかい文化を発信しています。
YouTubeチャンネル「材木屋のおやじとせがれ」

多くの人たちに、木の価値・物語を知ってもらうこと。それがなければ、未来はつくれない。
そう考え、顔を出し、自分の言葉で伝える挑戦を続けています。

八田さんが大切にしている言葉があります。
「守るために、変える。」

100年企業を次の100年へつなぐには、前例にとらわれない挑戦が必要です。
素材を扱う会社という枠を超え、文化を守り、人を育て、価値を発信する企業へと進化していく。

AIが瞬時に答えを出す時代。それでも木は、時間をかけて育ちます。
建築もまた同じです。建てることがゴールではなく、その先の暮らしを長く支えるもの。

だからこそ、長い時間軸で「何を残すのか」を考え続ける企業でありたい。

100年企業を、200年企業へ。木とともに生きる社会を、次の世代へ。
岡崎製材の挑戦は、地域の建築文化の未来そのものを見据えています。

岡崎製材公式サイト





■岡崎製材株式会社
住所:岡崎市戸崎元町4-1
電話:0564-51-0861
営業時間:8:00~17:00
定休日:毎週土曜日・日曜日






4.株式会社岡崎竜城スイミングクラブ / 三代目  大森玲弥さん

岡崎から世界へ。祖父の想いを継ぐ水泳教育


岡崎市で50年以上続く地域密着型のスイミングスクール「岡崎竜城スイミングクラブ」。
岡崎市民の中には、子どもの頃に通っていたという方も多いのではないでしょうか。
その原点には、一人の教育者の強い想いがありました。



創業者は、大森玲弥さんの祖父。中京大学水泳部出身で、水泳を通じて子どもたちに「命を守る力」を身につけてほしいという願いから、1973年にスクールを立ち上げました。晩年には、障がいのある子どもたちの指導者育成にも力を注ぎ、体調が優れない中でも全国を飛び回りながら指導を続けていたといいます。日本の障がい者水泳教育の先駆けとも言える存在でした。
現在はその遺志を継ぎ、母大森久美さんが代表としてスクールの運営を担っています。


そんな二人の背中を見て育ったのが、三代目の大森玲弥さんです。

水泳はスポーツであり、同時に命を守る教育でもあります。
日本では長く、水難事故から身を守るための重要な教育として水泳が行われてきました。

しかし現在、全国のスイミングスクール業界は大きな転換期を迎えています。
1960~70年代に多くの施設が建設されましたが、少子化や施設の老朽化により閉鎖するスクールも増えています。
さらに学校プールの老朽化や指導者不足により、水泳授業が十分に行えない学校も増えてきています。

特に特別支援学級の子どもたちは、水泳を学ぶ機会が限られてしまうことも少なくありません。


祖父が大切にしていた「命を守る水泳」。
その教育は、すべての子どもに届くものであるべきだと大森さんは考えています。
こうした状況の中、大森さんは誰もが安心して学べる水泳教育を広げるための取り組みを進めています。これまでの指導経験をもとにカリキュラムを体系化し、指導者同士で共有することで、どのスクールでも質の高い水泳教育が提供できる仕組みづくりを進めています。

また、スクールの未来を支える人材育成にも力を入れています。
現在は若い社員の教育に重点を置き、子どもたち一人ひとりに寄り添える指導者の育成に取り組んでいます。
指導技術だけでなく、「教育とは何か」を共に考え続ける組織づくりを目指しています。



さらに少子化時代を見据え、海外への展開にも挑戦しています。
現地の水泳コミュニティとのつながりを活かし、日本発の教育型スイミングのノウハウを海外で展開。水泳を通じて子どもたちの命を守る教育を、世界に通用するモデルとして広げていく構想です。

未来を泳ぎ切る力を、子どもたちへ。

祖父が大切にしてきた教育の想いを受け継ぎながら、大森さんは水泳を通じて社会課題の解決に挑戦しています。

会社の100周年を迎えたとき、祖父に「ここまで続けてきました」と胸を張って報告したい。

岡崎で生まれた水泳教育は、子どもたちの命を守る学びとして、そして世界へ広がる教育のかたちとして、これからも次の世代へと受け継がれていきます。

岡崎竜城スイミング公式サイト




■株式会社岡崎竜城スイミングクラブ
住所:岡崎市日名南町19-14
電話:0564-24-7778
営業時間:月・水・金曜10:00~19:15
     火・木・土曜10:00~18:15/日曜9:00~12:00
定休日:年中無休




 
  
 


5.有限会社コトブキ工芸 / 三代目  山田哲也さん

「あったらいいな」をブランドへ。椅子工場の新たな挑戦


業務用椅子の縫製を手がける有限会社コトブキ工芸。長年、大手オフィス家具メーカーの下請けとして、確かな縫製技術とものづくりの知識を磨いてきました。
しかし下請け企業は、取引先の状況に大きく左右されます。売上の多くが特定企業に依存する構造の中で、「自分たちの力で売上を伸ばせる事業が必要ではないか」と考えたのが、ブランドマネージャーを務める山田哲也さんでした。


そこで2018年に立ち上げたのが、家庭向けインテリアブランド「iebito(イエビト)」です。
ブランド誕生のきっかけは、山田さんの家庭での出来事でした。当時2歳だったお子さんがキッズスペースでプレイクッションに夢中になって遊ぶ姿を見て、「家庭でも遊べるクッションがあったらいいのに」と感じたのです。調べてみると家庭向けの商品は意外と少ない。それなら自分たちで作ってみよう——そうして生まれたのがPLAYクッションでした。



クラウドファンディングで販売してみると、目標の180%を超える支援が集まり、予想以上の反響がありました。自社商品が受け入れられたことは、長年技術を磨いてきた職人たちにとっても大きな喜びとなり、社内に明るい話題をもたらしました。


その後、人気キャラクターとのコラボ商品も大きな反響を呼び、テレビ番組などでも紹介されるなど注目を集めました。展示会での出会いをきっかけに実現したもので、挑戦の積み重ねが新しい機会につながった出来事でもありました。


さらに近年は、トヨタ紡織と協力し、つかわれなくなった自動車用シート表皮材を活用したアップサイクルにも挑戦しています。 環境配慮が求められる時代の中で、ものづくり企業として社会とどう向き合うのかを考える取り組みでもあります。

現在コトブキ工芸では、自社ブランドに加え、展示会をきっかけに企業からのOEM依頼も増えています。 小ロットでも柔軟に対応できる縫製技術とスピード感は、中小企業ならではの強みです。



もともとコトブキ工芸には「断らない精神」があります。
難しい仕事でも、まずは「どうすればできるか」を考える。
その姿勢が、今のブランドづくりにもつながっています。

「面白そうだと思ったことには、まず挑戦してみる」

そう語る山田さん。
父として、これから成長していく子どもたちの未来を思うとき、ものづくり企業として社会や環境に向き合う責任を強く感じるようになったといいます。

椅子工場から生まれたブランドは、これからも暮らしに寄り添う商品づくりを通して、新しいものづくりの可能性を広げていきます。

コトブキ工芸公式サイト





■有限会社コトブキ工芸
住所:岡崎市大樹寺2-2-5
電話:0564-21-2492
営業時間:10:00~17:00
定休日:土日祝、GW、夏季休暇、年末年始






6.有限会社佐野花火店 / 四代目
  佐野優人さん、辻本香苗さん、佐野健人さん

三きょうだいがつなぐ、岡崎の夏。


岡崎市で80年にわたり花火を届け続けてきた佐野花火店。全国有数の“花火のまち”として知られる岡崎において、花火を1本から買える小売り店として親しまれてきました。市民の中には、その名前を聞くだけで夏の情景が浮かぶという方も多いはずです。



店内にはカラフルな手持ち花火や噴き出し花火がずらりと並び、1本から自由に選べる楽しさはまるで駄菓子屋さんのよう。どんな組み合わせでも買える気軽さに、大人も子どももつい時間を忘れてしまいます。夏が近づくと、店先は花火を手にした子どもたちの笑顔と高揚感でいっぱいに。


火をつける瞬間のわくわくや、漂う火薬の匂いまで含めて、多くの市民の心に残る“岡崎の夏の原風景”をつくってきました。
そんな店を支えるのは、代々続く花火屋に生まれた三きょうだいのアトツギ。親戚の多くも花火に携わる環境で育ち、幼いころから「いつか花火に関わる」と自然に思っていたといいます。三人はみな一度、外の世界へ出て、それぞれに経験を積んでいましたが、やがて家業の誇りを再確認し、順番に自らの意思で岡崎へ戻ってきたのです。

今は三人がそれぞれの専門分野を担いながら、支え合い、挑戦を続けています。  
全国への卸売で培った提案力、地域密着の店づくり、そして祭りやイベントを彩る打ち上げ花火。  




花火は単なる娯楽ではなく、五穀豊穣や無病息災を願う祈り、地域の絆を確かめ合う場を彩るもの。
祭りや祭事に寄り添い、その土地の文化や歴史を映し出してきました。
しかし今、お祭りを支えてきた担い手の高齢化や規模縮小という現実があります。 主催者の減少は、そのまま顧客減少にもつながる、避けて通れない課題です。

それでも三きょうだいは、悲観するのではなく問い続けます。
花火に、どんな意味を持たせられるのか。なぜこの地域に花火が必要なのか。
一本の光に込められた願いを丁寧に伝え、次世代へと手渡していくことはできないか、と。

伝統を守るだけでなく、新しい場面で花火の魅力を届けようとする姿勢に、次世代への覚悟がにじみます。

掲げるのは「佐野ブランドの確立」。
岡崎はもちろん、近隣のまちでも「花火といえば佐野花火店」と言われる存在へ。

夏の夜、一本の花火に灯る小さな光。夜空に開く大輪の花。
その積み重ねが、三きょうだいの未来を、そして岡崎の思い出を、これからも照らし続けます。

佐野花火店公式サイト





■有限会社佐野花火店
住所:岡崎市柱町福部池8
電話:0564-51-4382
営業時間:7月~8月末まで 9:00~20:00
     9月~6月末まで 9:00~17:00
定休日:年中無休



 
 
  

7. 有限会社タキコウ縫製 / 三代目  滝川昇吾さん

縫製工場から、サステナブルブランドへ。三代目の挑戦


ビーズクッションなどインテリア製品の製造・販売を行う有限会社タキコウ縫製。
1976年の創業以来、岡崎で縫製技術を磨きながらものづくりを続けてきました。

もともとは家具メーカーのクッションや自動車シートなどを手がける下請け縫製工場でした。
2000年代に入ると国内メーカーが生産を中国に移管し、その影響で仕事量が減少。
縫製スタッフの半日分の仕事を確保できないほど厳しい時期を経験します。



その危機を乗り越えるために挑戦したのが、自社ブランドの立ち上げでした。
現在の社長である二代目が、下請けからの脱却を目指してビーズクッションブランド「HANALOLO(ハナロロ)」を立ち上げます。

自社で企画・デザイン・パターン設計を行い、縫製までを岡崎の工場で一貫して行うメーカー直販ブランドとして展開。EC市場の拡大とともに売上を伸ばし、現在では年間3億円規模のブランドへと成長しました。



タキコウ縫製の強みは、企画から縫製、販売までを自社で完結できること。工場には長年の経験を持つ縫製職人たちが揃い、複雑な形状の縫製にも対応できる技術があります。ハギレとして廃棄されてしまうはずの布地も活かしながら、さまざまな形やサイズの商品を次々と生み出してきました。小ロットのオリジナル商品や持ち込み企画にも柔軟に対応できるため、企業との共同商品開発など新しい仕事も広がっています。


そして今、そのブランドの未来を担うのが三代目の滝川昇吾さんです。幼い頃から工場が遊び場だった滝川さんにとって、ミシンの音は当たり前の風景でした。しかし中学生の頃、仕事がなくなり静まり返った工場を目の当たりにします。その経験が、「この会社を未来へ残したい」という強い思いにつながりました。

三代目の昇吾さんがいま力を入れているのが、
ビーズクッションの社会課題に向き合う取り組みです。



ビーズクッションは快適な反面、使い続けるうちに中のビーズがへたり、補充や廃棄が大変という問題があります。
この課題を解決するために立ち上げたのが、ビーズクッション循環プロジェクト「SDBs」です。クッションの補充イベントや使用済みクッションの回収を行い、回収したビーズを再利用する仕組みづくりを進めています。さらに、へたったビーズを再び膨らませる再発泡技術にも挑戦し、資源を循環させる新しいものづくりを目指しています。


現在、工場には約10人の縫製スタッフと多くの内職スタッフが関わり、世代を超えて技術が受け継がれています。 長年働く職人も多く、最近まで現役だった職人は85歳。

岡崎のものづくりを支えるリアルな現場がここにあります。

「岡崎は全国に誇れる魅力のある町。だからこそ、自分たちのブランドも岡崎の魅力の一つになりたい」
そう語る滝川さん。

父が築いたブランドを、次の時代へ。
縫製工場から生まれるサステナブルなものづくりの挑戦は、岡崎から新しい循環型ブランドの未来を描いています。

HANALOLO公式サイト タキコウ縫製公式サイト




■有限会社タキコウ縫製
住所:岡崎市日名中町4-8
電話:0564-22-3993
営業時間: 9:00~17:00
定休日:土・日・祝日




 


8.宝生園 / 五代目  水野奈那さん

万年青(おもと)文化を次の世代へ。女性五代目の挑戦


徳川家康公と縁の深い植物として知られる「万年青(おもと)」。その伝統園芸を受け継ぎ、岡崎市で140年近く続く園芸店が、宝生園です。1885年の創業以来、万年青の栽培と販売を通じて、日本の伝統園芸文化を守り続けてきました。

万年青は、常に青々とした葉を保つことから「長寿」や「繁栄」の象徴とされる縁起植物です。徳川家康公が江戸入城の際、万年青を床の間に飾ったという逸話も残り、武家社会では特別な意味を持つ植物として大切にされてきました。江戸時代には愛好文化が発展し、多くの人が葉姿や品種の違いを楽しむなど、日本独自の園芸文化を形づくってきた歴史があります。



しかしその一方で、これほど歴史や文化を背負った植物でありながら、現代では万年青の魅力を知る人は決して多くありません。
花のような華やかさがある植物ではないため、良さが伝わりにくく、「植物は難しそう」「園芸は敷居が高い」と感じる人も少なくないのが現状です。


そんな中で、宝生園の五代目・水野奈那さんは「伝統園芸の世界をより開かれたものにしたい」と新しい挑戦を続けています。


植物イベントへの出店を通じて、直接お客様に万年青の魅力を伝える機会を増やすほか、SNSでは育て方のポイントや万年青に関する知識を発信。さらに公式LINEでは購入後の相談にも個別に対応し、初心者でも安心して楽しめる環境づくりに取り組んでいます。

また、初心者でも気軽に楽しめるものから、長年愛好している方が楽しめる品種まで幅広い万年青を取り揃え、お客様のライフスタイルに合わせた提案を行っています。特別な愛好家の世界にとどまらず、暮らしの中で楽しめる植物として万年青を届けたい——そんな思いが活動の原動力です。


長い歴史を持つ伝統園芸の世界には、守られてきた文化や価値観があります。  

水野さんはその魅力を尊重しながらも、次の世代へ文化をつないでいくためには、新しい視点や伝え方も必要だと考えています。  
女性ならではの感性や生活者の視点を活かしながら、これまで園芸に触れてこなかった人にも届く発信を模索しています。  



さらに水野さんが大切にしているのが、岡崎という土地とのつながりです。徳川家康公生誕の地であり、歴史や文化の魅力が色濃く残るこのまちだからこそ、万年青を通じて新しい取り組みが生まれる可能性があると考えています。

岡崎で面白いことが生まれれば、その動きはきっと他の地域にも広がっていく。地域の事業者や後継者たちとつながりながら、新しい商品や企画を岡崎から発信していきたい——と水野さんは語ります。

歴史と文化を受け継ぐ万年青。その奥深い魅力を、より多くの人へ。
宝生園の挑戦は、伝統園芸の世界を少しずつ開きながら、次の世代へ文化をつないでいきます。

宝生園公式サイト




■宝生園
住所:岡崎市羽根町前田32−3
電話:0564-51-2265
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休



  
  
  

9.株式会社三浦太鼓店 / 六代目  三浦彌市さん

音を受け継ぎ、心を響かせる。六代目の太鼓づくり


1865年、初代・三浦彌市が岡崎市横町(現在の本町)に店を構えたことから、その歴史は始まりました。時代の流れの中で拠点を移しながら、2020年には現在の本宿へ工房を移転。長い年月をかけて、岡崎の地で和太鼓づくりの技術を受け継いできました。

和太鼓は単なる楽器ではありません。祭りや神事、地域の祝いの場など、人が集まり祈りや喜びを分かち合う場に必ずと言っていいほど太鼓の音があります。五穀豊穣や無病息災を願う祈り、地域の結束を確かめる合図、人々の心を奮い立たせる力強い響き。太鼓の音は、古くから地域文化と人々の暮らしの中心にあり続けてきました。




三浦太鼓店が大切にしているのも、単に形の美しい製品をつくることではありません。太鼓づくり=「オトづくり」。木材や革の状態を見極めながら一つひとつ丁寧に仕上げ、人の心を響かせる音を生み出すことこそが、この仕事の本質です。

現在その伝統を受け継ぐのが、六代目の三浦和也さん。

六代目の代になり、三浦太鼓店は大きな転換期を迎えました。2011年に法人化し、家族中心の家業から、技術を組織として未来へつないでいく企業へと歩みを進めたのです。


家業の世界では、長年の経験や暗黙の了解で仕事が回ることも少なくありません。しかし人が増えれば、役割や仕組みを整え、技術や考え方を共有することが欠かせません。六代目はそうした変化に一つひとつ向き合いながら、会社づくりを進めてきました。



現在ではアルバイトやパートを含め12名の仲間が働く組織へと成長。製造工程の内製化や人材育成を進めながら、太鼓づくりの技術を社内で受け継ぐ体制を整えています。伝統の世界で10名以上の仲間とともにものづくりを続けていくこと自体、決して簡単なことではありません。

さらに印象的なのは、若い世代の社員が多く集まっていること。

伝統産業の世界では、担い手不足が課題として語られることも少なくありません。しかし三浦太鼓店には、太鼓づくりに魅力を感じ、六代目の想いに共感した若い仲間たちが集まっています。

それは、太鼓という文化の可能性を信じる社長の姿勢と、ものづくりの現場としての魅力が、人を惹きつけている証でもあります。伝統を守るだけでなく、人を育て、組織として未来へつないでいく。その挑戦は、伝統産業にとって大きな希望の光とも言えるでしょう。




三浦さんが大切にしている言葉があります。
「会社は、社長の器以上にはならない。」

だからこそ自ら学び続け、成長し続ける。その姿勢が、会社の未来をつくると考えています。
「人の心に感動を響かせる」

六代目の挑戦とともに、岡崎から生まれる太鼓の音は、人の心を震わせ、地域をつなぎ、文化を未来へと運んでいきます。

三浦太鼓店公式サイト





■株式会社 三浦太鼓店
住所:岡崎市本宿町丸山腰30番地9
電話:0564-64-6785
営業時間:9:00〜18:00
定休日:不定休




オカビズ11周年記念イベント 挑戦者の大会議

お申し込み方法

下記フォームに必要事項を記入して、お申込ください。
申込〆切:2025年1月27日(月)正午12:00まで(一般参加者)
当落連絡:2025年1月28日(火)中

※パソコンのアドレスでご登録ください。
携帯のアドレスだと容量の関係ではじかれることがあります。
>>お申込みフォーム


イベント開催概要

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■オカビズ11周年記念イベント■
『挑戦者の大会議』


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2024年10月で11周年を迎えたオカビズは
11年目に「岡崎市を 挑戦者が あつまるまちに」をビジョンに掲げ、
みんなの挑戦を生み出す、成功させることに、よりコミットしてきました。

地域の活気は中小企業に活気があることがとても大事。
だからこそ、時代の変化に合わせ挑戦する方たちをオカビズは全力で応援します!

2025年、たくさんの挑戦から
成功、そして質の高い未成功がたくさん生まれる一年に。
さぁ、まずは一緒に「挑戦」を語りましょう!



プログラム(予定)

1.オカビズ11周年の活動報告
2.成功事例ピッチ 「3人の挑戦の話」
3.仮想取締役会※「7人の挑戦者会議」
4.2025年の「挑戦」を考えるワークショップ
5. プチ交流会





※仮想取締役会について

≪仮想取締役会とは…≫
イベントに参加される事業者が仮想取締役となり、
あなたの事業プランを本気で考え、意見交換をしてくれる企画です。
全体を7つのグループに分けて実施。グループごとに1名、挑戦を発表いただきます。
共に事業を行っている経営者同士が経営課題を一緒に考え、
事業の加速を応援してくれる希少な機会です。
是非、あなたの挑戦を発表ください!

≪仮想取締役会の流れ≫
5分 発表希望者のプレゼンテーション
20分 意見交換

≪挑戦者(発表希望者)募集!≫
仮想取締役会で自身の挑戦したい事業を発表したい方を募集します!
下記イベント参加申込フォーム内でご希望をお伺いしますので
発表希望の方は「希望する」とご回答ください。

※発表希望の申込〆切は、イベント参加申込とは〆切日が異なりますのでご注意ください。

≪発表希望申込について≫
定  員:7名(申込多数の場合抽選)
申込〆切:2025年1月16 日(木) 正午12:00まで
当落連絡:2025年1月17 日(金) 中



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■ 開催概要
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日  時  2025年2月8日(土)14:00-16:00(開場13:45)
場  所  岡崎市福祉会館
      住所:岡崎市朝日町3丁目2番地
         >>https://www.city.okazaki.lg.jp/1200/1201/1212/p001584.html
費  用  無料
対  象  中小事業者・起業家の方
定  員  30名(応募者多数の場合抽選)
申込〆切  2025年1月27日(月)正午12:00まで(一般参加者)
当落連絡  2025年1月28日(火)中


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■登壇者のご紹介
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<ナビゲーター>
高嶋 舞
オカビズ センター長

はじめ、オカビズ相談員が集結します!
>>オカビズスタッフ紹介を見る

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■ お申し込み方法
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下記フォームに必要事項を記入して、お申込ください。
申込〆切:2025年1月27日(月)正午12:00まで(一般参加者)
当落連絡:2025年1月28日(火)中

※仮想取締役会挑戦者も下記フォームからお申込ください。
 (挑戦者申込〆切は2025年1月16 日(木) 正午12:00まで)
※パソコンのアドレスでご登録ください。
携帯のアドレスだと容量の関係ではじかれることがあります。
>>お申込みフォーム


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▼ お問い合わせ ▼ 
岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(担当:内山・勝又)
電話:0564-26-2231(10:00〜12:00、13:00~17:00、土・日曜定休)
メール:info@oka-biz.net
URL:https://www.oka-biz.net/
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岡崎の凄腕職人達が「ボジョレーに合う」こだわりの逸品を提案!5事業者さんが解禁日11/21(木)~一斉に販売開始!

【おかざきボジョレーグルメ】
ボジョレー・ヌーヴォー×岡崎のスゴ腕シェフの逸品

オカビズが岡崎のスゴ腕職人さん達とともに、
ボジョレー・ヌーヴォーに合うこだわりの逸品をご提案!

この度「おかざきボジョレーグルメフェア」を、
ボジョレー・ヌーヴォー解禁日の11月21日(木)から一斉に開始します!

これら商品は、マックスバリュ岡崎美合店にも勢ぞろい。
上質な食と合わせて楽しむ、ボジョレー・ヌーヴォーの一つ上の過ごし方を提案します。
ぜひこの機会にご賞味ください!

販売開始:11月21日(木)※ボジョレー・ヌーヴォー解禁日
販売場所:事業者の各店舗(下記)

全商品が手に入るのはマックスバリュ岡崎美合店だけ!

マックスバリュ岡崎美合店内特設コーナーで大々的に取り扱っていただいています!
LAVIZZAの販売はマックスバリュ岡崎美合店のみなので全商品が手に入るのはここだけ!

※マックスバリュ岡崎美合店の販売日は11/21(木)~24(日)です。



マックスバリュ岡崎美合店内特設コーナー(岡崎市美合町字つむぎ南1番1)


岡崎のスゴ腕シェフの逸品をご紹介

Patisserie Chocolaterie AN LUXE(アンリュクス)

愛知万博で世界のVIPの舌をもてなしたショコラティエ


「シェ・シーマ」にて日本を代表するシェフに師事。その後、最高級フレンチレストラン「タイユバン・ロブション」にてケーキ、ショコラを担当。ウェスティンナゴヤキャッスルへ移り、2005年「愛・地球博」にて世界のVIPのデザートを担当。フランス「シャトー・コルディアン・バージュ」「ティエリー・ミュロップ」での研修を経て、チョコレートづくりの技術を高めるため、世界的なショコラ専門技術校「L’ÉCOLE VALRHONA(エコール・ヴァローナ)」へ。2020年9月、愛知県岡崎市に「AN LUXE(アンリュクス)」をOPEN。厳選したフランス産カカオを使用し、素材のそれぞれの個性を引き立てる「一粒のラグジュアリー」を追求している。


ボジョレーに合う逸品/チョコレート「オランジェット」


スペイン産のオレンジピールとビターなブラックショコラの相性が絶妙


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■Patisserie Chocolaterie AN LUXE(アンリュクス)
住所:岡崎市井内町字上堤11-1 グレフューレ壱番館
電話:0564-64-3387
HP:https://www.anluxe.net/
営業時間:10:00 - 18:00(定休日:毎週火曜・水曜)


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LAVIZZA(ラヴィッザ)produced byラヴィデュパン

名店でのベーカリー担当を歴任した“パンのある生活”の伝道師


高校在学中に人気の石窯焼きパンの店でアルバイトを始め、パンの道へ。卒業後「ドンク」、大阪の有名ブーランジェリーなどを経て渡仏。世界的なベーカリーブランド「メゾンカイザー」にて製造、系列店の立ち上げに携わる。帰国後はフレンチの名店「ジョエル・ロブション」の六本木、恵比寿、渋谷、名古屋の店舗などでベーカリー部門を担当。行列ができる人気店の立役者らとタッグを組み、愛知県にて店舗プロデュース、コンサルティングにも携わる。2016年、岡崎に帰郷し“パンのある生活の喜び、楽しさを伝えたい“という思いを込め「ラヴィデュパン」を開業。現在「日本のピザのある生活を届けるピッツェリア」がコンセプトの「生ピッツァ」を提供する新事業「ラヴィッザ」を開業準備中。マックスバリュ岡崎美合店で期間限定販売を行う。

ボジョレーに合う逸品/生ピッツァ「生ゲリータ」


ラヴィデュパンの新事業ラヴィッザの生ピッツァ「生ゲリータ」。モッチリとろける新食感はピザの概念をくつがえす
※11/21時点での販売はマックスバリュ岡崎美合店内のみ


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■LAVIZZA(ラヴィッザ)produced byラヴィデュパン
住所:岡崎市三崎町8-15(クラストパン内) 
電話:0564-47-7784
Instagram:https://www.instagram.com/pizza_lavizza/
※「LAVIZZA(ラヴィッザ)」はラヴィデュパンがプロデュースする新たなピザ事業。開業は今年12月を予定。


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Pâtisserie  ChezCaz(シェ・カズ)

フランス一流店でチーフを務めたNo1受賞パティシエ


フランスで「最高の菓子づくり」を目的としたトップパティシエ(ショコラティエ)が組織する協会「ルレ・デセール(※)」加盟店舗にて修行。チーフパティシエまで務める。2008年「シェ・カズ」創業。2018年に小麦アレルギーを発症。以来、グルテンフリーに特化したスイーツづくりを追求し続けている。受賞歴にフランス「コンクール・ディジョン ショコラ部門1位」「コンクール・ロモランタン アントルメ部門2位」など。
※ルレ・デセール=1981年、フランスで創設されたトップパティシエ(ショコラティエ)から組織される協会。会員にはピエールエルメ、ジャン=ポール・エヴァンなどが名を連ねる。

ボジョレーに合う逸品/ショコラ「大人の濃いショコラ」


素材の2割をカカオが占める濃厚なショコラ。隠し味に八丁味噌を使用​


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■Pâtisserie  ChezCaz(シェ・カズ)
住所:岡崎市岩津町字壇ノ上151-4 
電話:0564-45-7556
HP:https://chezcaz.jimdo.com/
営業時間 10:00〜18:00(定休日:毎週火曜・水曜)


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老舗和菓子屋 小野玉川堂

伝統の“薪で炊くあんこ”を守りながら革新に挑む和菓子職人


大正11(1922)年の創業以来、一世紀以上にわたって岡崎に根差して四季の和菓子を提供している。伝統製法にこだわり、現在も薪を用いた「くど(かまど)」であんこを焚きあげており、そのやわらかなすっきりとした甘みは世代を越えて多くの人に愛されている。現在はこどもがよりあんこに親しめるようにと「あんたべ」ブランドを立ち上げ、洋菓子の素材や技術を取り入れた商品づくりに取り組むほか、地元農家や企業との積極的なコラボも行う。ネコやイヌの肉球をモチーフとした「肉球羽二重餅」が人気を博しているほか、2023年には大河ドラマ「どうする家康」に登場した台詞をモチーフとした新商品「まってろよ おれの白うさぎ」を発売して話題を呼ぶなど、ヒット商品を生み出しつづけている。

ボジョレーに合う逸品/和菓子「とろけるチーズわらび餅」


​ミルクのようなチーズの風味がクセになるとろ〜んととろける甘いわらび餅


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■老舗和菓子屋 小野玉川堂
住所:岡崎市伝馬通4丁目3番地
電話:0564-22-0412
HP:https://onotamagawado.com/
営業時間 9:00〜18:30(定休日:毎週火曜)

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麩屋万商店

創業113年の伝統食材をカラフルに進化させつづける麩職人


明治44(1911)年に岡崎にて創業。当時から変わらない伝統の製法を受け継ぎ、シンプルながらも厳選した素材を用いた生麩をつくり続けている。そのもちもちとした食感、素材の旨みを引き出した味わいにはファンも多く「ふやまんさん」の愛称で親しまれている。伝統を守りながらも生麩の可能性を追求しており、2015年に発売したカラフルな麩まんじゅう「たまかざり」は、その鮮やかな見た目やバラエティ豊かなフレーバーが注目を集め、お中元やお歳暮などのギフト商品として百貨店でも人気商品に。また、地元の商業高校とのコラボ商品として発売した「麩ッポギ(トッポギの餅を麩に置き換えた商品)」も即日完売。伝統食材としての生麩をより多くの人に食べてほしいと、新たな食べ方を追求し、提案し続けている。

ボジョレーに合う逸品/和菓子「生麩まんじゅう たまかざり 黒胡麻」


風味豊かな黒胡麻と有機黒糖で、濃厚なのにあっさり上品な逸品


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■麩屋万商店
住所:岡崎市日名本町11-26
電話:0564-24-3072
HP:https://fuyaman.jp/
定休日:日曜


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センター長高嶋より11周年のご挨拶

いつも岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズをご利用いただき、また温かいご支持を賜り、誠にありがとうございます。
よく「12年でひと回り」と言われますが、オカビズも今年で12年目を迎え、いよいよ次のステージに向かっていくんだと心を新たに、この12年目にチャレンジしたいと思います。
今、私たちはこれまでになく、情勢がさまざまに変化していく時代の中にいて、ビジネスの在り方も変わっていくことでしょう。
その最前線に立って、その時代の変化に立ち向かう中小企業の皆さまにじっくりと寄り添い、その挑戦を応援していきたいと考えています。
また岡崎市がより活気付いていくために、これまで以上に多様な人材がよりチャレンジし、
そして活躍できる街になるよう、私たちもその最前線に立ってサポートを強化していきたいと思っています。
岡崎から多様な挑戦が生まれ、そして岡崎に多くの挑戦が集まり、その結果、地域が活性化されていくと信じています。
「岡崎市に挑戦者があつまるまちに」なるよう、この1年もオカビズは皆さまのチャレンジと共に歩みます。
12年目のオカビズもどうぞよろしくお願いいたします。



中小企業相談所「オカビズ」、副センター長に2名就任し、12年目へ!10月1日(火)、11周年記念セミナーも開催

岡崎ビジネスサポートセンター(所在地:愛知県岡崎市、センター長:髙嶋舞、以下「オカビズ」)は、2024年10月1日に、開設から11周年を迎えます。「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」を目指し、中小企業の皆さんの新たなる挑戦を支えるため、2名の副センター長、1名のデザインアドバイザーを迎え組織を強化します。
また10月1日当日は、「最新学習歴」を提唱される本間正人さんをお迎えし、11周年記念のセミナーを開催します。様々な経済不安の中でも生き残り、成功するための秘訣について学びます。


新副センター長、新デザインアドバイザー就任

◎新体制
<新・副センター長>
松田広宣(株式会社ARAWAS 代表取締役 / 現 オカビズビジネスコーディネーター)
庄司結香(現 オカビズビジネスコーディネーター)
※副センター長ポストは2021年10月より不在
<新・デザインアドバイザー>
横地洋介(ヨコチデザインスタジオ 代表)
◎経緯
新型コロナウィルスでの経済混乱もようやく一段落したところでの、円や株価の下落、資材の高騰や人手不足など常に経済不安は続いています。バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナウィルスなど「100年に一度の危機」はこの30年間に4回もあり、中小企業はこの激変する経済状況に常に翻弄をされています。しかし地方経済は中小企業が支え、そして彼らの活力は地方の元気につながっています。中小企業が挑戦をし続け、変化をし続けることで地方は活性化され、人々に活気が出ると感じています。
オカビズは「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」というビジョンのもと、より挑戦を促し、挑戦が始まり、挑戦が集まる場所としてオカビズがより機能するよう、組織を強化して、12年目を迎えます。

セミナー概要/本間正人氏「成功への秘訣~100年に1度の危機を乗り切るために~」

<概要>
タイトル  成功への秘訣 ~100年に1度の危機を乗り切るために~
日  時  2024年10月1日(火)18:00~19:30
場  所  岡崎市図書館交流プラザりぶら3F 301会議室
      >>https://www.city.okazaki.lg.jp/libra/805/p014008.html
費  用  無料
定  員  40名 要申込・応募多数の場合抽選
<講師>
本間  正人 氏
「教育学」を超える「学習学」の提唱者。NHK教育テレビでビジネス英語の講師などを歴任。
誰もが「最新学習歴」を更新し続ける「学習する地球社会のビジョン」構築を目指す。
現在、京都芸術大学客員教授、らーのろじー(株)代表取締役、NPO学習学協会代表理事、一般社団法人クロスオーバーキャリア代表理事、一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会理事、NPOハロードリーム実行委員会理事などをつとめる。
コーチングやほめ言葉、英語学習法、などの著書80冊。最新刊は「100年学習時代」。
<ナビゲーター>
オカビズチーフコーディネーター 秋元祥治

12年目の事業方針

「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」を目指し、12年目も邁進いたします

経営者が学び続け、スキルアップし続けられる環境の提供
・誰もがどこにいても学び続けられるようなオンラインセミナーの回数の増加
・セミナー、勉強会・ゼミの充実
・ゼミなどを通した経営者のコミュニティづくりの更なる充実
より多くの人が、多様な方が活躍するサポート
・岡崎でビジネスをしている外国の方やスペシャルニーズを持つ多様な方の相談の促進
・リモート相談の充実
新たなビジネス創出のサポート
・若年層への起業や企業の発信
・兼業や副業のサポート
・女性や若者の起業サポートの強化
・県外からのUIターン起業の促進
岡崎の挑戦の運気醸成に向けた取り組み
・岡崎の魅力ある、挑戦する事業者の積極的な情報発信


コロナ禍にアピールの機会が激減している若手アスリートを応援:元W杯日本代表の専属カメラマンが売り込み映像制作サービス開始

インターハイや甲子園大会などをはじめ
コロナ禍で数々の国際試合や競技大会が中止・延期に。
残念に思うのは応援する私たちだけでなく、
若手アスリートにとってはスカウトへのPR機会や
実績を生むチャンスを失うということ。

アスリートたちの活躍の場が激減している現実を目の当たりにした
Relation(愛知県岡崎市)の蜂須賀さんは、
若手アスリートを応援したい、何か出来ることはないかと
『プロを目指す若手アスリートの
アプローチムービー』制作サービス
をスタート!



実はRelationさん、元W杯日本代表三都主アレサンドロ選手の
専属カメラマンとしても活動し、
企業相手の広告制作から個人向けの動画制作まで、
様々なことに対応してきた実力の高い方!

今サービスではスカウトマンや育成チーム、
オーディションなどへアプローチをしたい若手アスリートの売り込み用ムービーを、
プロのスポーツ選手の撮影に慣れているカメラマンが撮影・編集し、
将来有望なアスリートを応援するものですサッカーバスケットボール野球


■新サービス開発の背景
新型コロナの影響で、国内外で行われる多くの
国際競技大会や合宿が中止・延期、または規模縮小を余儀なくされました。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けても
代表選手の選考スケジュールが遅れるなど、
スポーツ界全体で競技力強化活動が制限されています。

こうした背景が若手アスリートにとって何を意味するのか、
蜂須賀さんの想いを三浦が伺い、新サービス開発をオカビズでサポートしました。


きっかけは、プレイの様子を手作りで映像にまとめ、
売り込む選手も多いと耳にしたこと。

続いて瀧口と梅村が、今回ターゲットにしている層に一番届きそうな
オンライン上での情報発信をご一緒に精査し、具体的にお手伝いしました。

個人の方にもご利用いただきやすいよう、
今回は破格の応援プライス!!!でサービスを提供されるRelationさん。
オカビズもできる限りの応援をしたいと思います!


■新サービス概要
【プロを目指す若手アスリートのアプローチムービー制作】
料金: 50,000円(税別)~
料金に含まれるもの: 機材使用費、出張費、撮影、編集
※撮影の場所や時間、編集内容などによって金額が異なります。
まずは打ち合わせの後、お見積りをさせて頂きます。
※1~5分程度のPR映像の一般的な相場価格は、撮影から編集までの全ての工程を経ると、通常は数10万~数100万円かかります。今回は個人の方にもご利用いただきやすいよう、破格の応援プライスでサービスを提供します。

【詳細はコチラ】

■事業者概要
事業名: Relation
代表: 蜂須賀 和也

1987年、愛知県岡崎生まれ。
地元の工業高校を卒業後、大手自動車製造メーカーに就職。サラリーマンの傍ら、ネットショップの経営をしながらビジネスについて学ぶ。高校時代からバンド活動をしており(現在バンド活動は休止中)、趣味で演奏を続ける中、イベント主催事業などにも携わる。
20代後半、ミュージックプロモーション映像の巨匠でもある井上強との出会い、プロモ映像の鑑賞だけではなく、映像制作に興味を持つ。独学で学びながら経験を積み2020年にRelationを立ち上げる。同年には元W杯日本代表の三都主アレサンドロの専属カメラマンを務めるなど幅広く活躍している。

住所: 愛知県岡崎市大門1丁目13-5
TEL: 080-6964-8523
HP: https://chickenofbump2.wixsite.com/relation
インスタグラム: https://www.instagram.com/kazuya_hachisuka/


いつもと違う“ステイホーム”な冬休みの楽しみに【家で出来る専門店の味 焼き菓子手づくりキット】新発売/ガレドゥワタナベ

メリークリスマス!クリスマスツリー
売上アップに特化した中小企業・個人事業のための
無料ビジネス相談所、オカビズです。

今回は
#ステイホームの冬休みに親子で楽しみたい
新商品のご紹介:

焼き菓子専門店として地元に大人気!
Gallé de watanabe ガレドゥワタナベ
(愛知県江南市)

『専門店の焼き菓子手づくりキット』



このキットと、卵とバターのたった2つの材料があれば
人気店のマドレーヌが自宅で簡単に焼けちゃう!?
という、なんとも魅力的なセットになっています!

たしかに考えてみると、ケーキ屋さんに並んでいる焼き菓子は
全て冷ましてから並べられるので、
焼きたてほくほくの味を知っているのは実はパティシエだけ。

そこでインフルエンザやコロナの第三波が到来している今、
おうち時間を充実させる逸品として
「職人しか知らない焼きたての味」をご家庭で楽しんでいただける
手づくりキットの開発にいたりました。

先日からさっそくオンラインと店頭で販売をはじめ、
ぞくぞくと注文が入っているそうです!


■新商品開発の背景
マドレーヌやパウンドケーキ、フィナンシェなど
常時60種類もの焼き菓子やギフトが人気のガレドゥワタナベさん。
13年以上に渡りこだわりの焼き菓子を販売している当店でも
コロナ禍を受け、何か新しい試みができないかと
オカビズにご相談いただきました。



「当店の焼き菓子が簡単に作れるキット商品を作りたい」
渡辺さんのお話を秋元がお伺いしながら、
キット内容からネットショップの立ち上げ、
シーズンに合わせた情報発信までをトータルでサポート。

「自宅で手軽にできること」を軸に検討を重ね、
基本的には混ぜて流すだけ!自宅で45分あれば出来上がるキットが完成しました。
♥粉もトッピングも事前に全て量ってあって
♥生地がぴったり収まる数の耐熱容器まで付いている上、
♥YouTubeには詳しい作り方動画もあがっていて 
小さなお子さまとも初めてのお菓子づくりを楽しんでいただけそうです。



簡単だけど、そのレシピは
なんと500個単位で注文するお客様もいるほど
こだわりぬいた自慢のマドレーヌなんだとか。


今後はワンランク上のフィナンシェなどのキット販売も始めたいと
考えているそうです。
「焼き立ての本当の美味しさを知って頂きたい!」という
渡辺さんの熱い想いが随所に表れています。

在宅時間が長くなっている今こそ、
冬休みの#Stayhomeを充実させるのにぴったりな新商品です!

そしてメディアからの注目も集まって、新聞掲載からの反響も!


■新商品概要
『専門店の焼き菓子手づくりキット』 
1セットで12個のマドレーヌが出来ます。

▽特徴
・一般的な洋菓子店ではあまり使わない高級国産小麦粉を採用
・気温などの変化により微調整はしつつも、
基本的な調合は変わらない門外不出の職人の配合粉
・最初から最後まで所要時間45分
・当店人気No.1のセミドライのイチジクを採用、
他にスペシャルトッピングセットあり
・ご用意いただく材料はタマゴとバターのみ

▽内容物
・特別配合の粉(小麦粉、グラニュー糖、アーモンドパウダー、
ベーキングパウダー)、ハチミツ、バニラオイル、イチジクのドライフルーツ、
耐熱性カップ12個、絞り袋、作り方説明書

▽その他ご用意頂くもの
タマゴ(2個)、バター(100g)、18cmくらいのボウル、オーブンレンジ

【価格】店頭販売      1,500円(税込)
    オンライン販売   2,000円(税込・全国一律送料込み)


■事業者概要
ガレドゥワタナベ
愛知県江南市小折町八反畑8番地
TEL:0587-56-6223 (10:00~19:00、火曜定休)
HP:www.galle-de-watanabe.jp
ネットショップ:https://galle.base.shop/
SNS:https://www.facebook.com/Galledewatanabe/

オーナーシェフ:渡辺憲一



パティシエ業界では異例の工業高校出身。卒業後、ものづくりの現場へという想いから地元企業へ就職するも、体調を崩して入院などを繰り返す。入院中に義理の母が差し入れで持ってきてくれたシュークリームの美味しさに感激し、シュークリームに魅せられる。退院後、サラリーマンを続けるよりは好きなことをしたい、手に職をつけたいと脱サラを決意。100件以上の洋菓子店のシュークリームを食べ歩き、その中で最高に美味しかった名古屋市東区の洋菓子店に見習いとして入門し、洋菓子のイロハを一から学ぶ。技術と経験値を積むために他のフランス系の焼き菓子店でも数年勤務したあと、学ぶなら本場でという想いからフランスへ渡り、パリでも名店と言われるシュクレ・カカオにて半年間の修行を積む。
お菓子作りの基礎を学業として学んだ一般的なパティシエとは違い、ワタナベのお菓子作りは「感覚」と「想像」から作られます。
2007年Gallé(ガレ)創業、2009年 Gallé de watanabeとしてリニューアルオープン。2015年2号店をオープンする。夢は宮古島に移住すること。


「福祉」と「珈琲」をつないでB型作業所に仕事を生み出すクラウドファンディング【10/30まで】/ワッツ!?コーヒー

こんにちは!OKa-Biz(オカビズ)です。

今回は
「買って飲むだけで、世の中がちょっと良くなる!?」
そんな珈琲を提供する、
what’s!? coffee(ワッツ!?コーヒー)さんのご紹介。

クラウドファンディングを活用して、新たに
「福祉」と「珈琲」をつなぐ新ブランド
「君と僕と珈琲と」の立ち上げに向け、奮闘中です。
支援募集の〆切:10月30日(金)までもう間もなく!
https://camp-fire.jp/projects/view/326144

what’s!? coffee さんは岡崎市を拠点に
キッチンカーで珈琲の移動・出張販売を行っています。

実は1号店であるこのキッチンカーも、
オーナーバリスタの柴田さんが2019年に
クラウドファンディングで資金を集めて始めたのだとか!

Q.「福祉」と「珈琲」をつなぐってどういうこと?
障がいを持つ方が働く場である就労継続支援事業所(通称、「B型作業所」)に
業務を依頼することを前提とした、
珈琲豆専門のブランド「君と僕と珈琲と」の実現を目指しているとのこと。

最初に協力していただく、同じ岡崎市の一般社団法人あすなろさんとは
・焼けすぎたり、焙煎が足りない珈琲豆の選別
・ドリップコーヒーや豆の販売、それぞれの商品の梱包作業
・コーヒーの特徴を活かした珈琲キャンドルや珈琲石鹸、珈琲グラノーラなど
雑貨を制作・販売
などの工程を一緒に行うそうです。

Q.どうして障がいを持つ方々のいるB型作業所に
仕事を依頼しようと思ったの?

実はオーナーの柴田さん自身も、生まれつき聴覚障がいを持っています。

また、このコロナ禍であらゆる業界の生産ラインが
一時ストップや縮小した影響で、多くのB型作業所への業務依頼が激減。
苦境に立たされているB型作業所へ新たな仕事を提供できるしくみとして
what’s!? coffee 初の店舗のと新ブランドの立ち上げを決めたそうです。

柴田さんは

「今後はもっと多くの就労継続支援事業所と連携を図りたい」

と展望を話しています。

<オカビズのサポート>
what’s!? coffeeの事業について、柴田さんのこれまでの経験について、
いろいろ秋元が聴かせていただきました。

クラウドファンディングの成功のため、
新たにアプローチできる情報発信先や方法、
クラウドファンディング後の事業継続のために
今から始められる準備についてサポートしました。

そして開業前ですが、
早速各メディアから注目を集めています!


「君と僕と珈琲と」という名前を掲げ、
ウィズコロナ時代に立ち向かう柴田さんから
たくさんのヒントが得られそうな、
そんな新事業のスタートになりそうですね。

■新ブランド「君と僕と珈琲と」
<コンセプト>「自分らしく生きる君に」
障がいがあってもなくても、
誰もが「頑張らない生き方」という選択肢を発見でき、
それぞれの良さを大切に自分らしく生きることのできる
未来を実現する。

<珈琲の特徴>
・珈琲が好きな人にも、今まで珈琲は苦手だった方にも
みんなにおすすめできる、
苦味と酸味あえて抑え甘味を一番に引き出した飲みやすい味
・イタリアでの珈琲修行やドミニカ共和国のコーヒー農園の視察
から得た経験と人脈で、世界各地の珍しい高品質な珈琲豆を仕入れ、
丁寧に焙煎

■プロジェクト概要
利用サービス名:Good Morning 社会問題と向き合う人のクラウドファンディング
プロジェクト名:
「共に立ち上がりたい。愛知県岡崎市から始まる福祉×珈琲の新しい挑戦」
https://camp-fire.jp/projects/view/326144

目標:170万円 
※2020年10月22日に100%達成、ネクストゴールの200万円に挑戦中!
終了日:2020年10月30日(金)
返礼品:3000円~30,000円まで。

<リターン例>
・「君と僕と珈琲と」自家焙煎珈琲豆
・「君と僕と珈琲と」自家焙煎コーヒーバッグ
・手染め珈琲色エコバッグ
・手作り珈琲キャンドル

■事業者概要/what’s!? coffee

オーナーバリスタ・柴田恭兵(しばたきょうへい)
「聴覚障がいをもつバリスタ」
1993年生まれ、愛知県岡崎市出身。生まれつき両耳感音性難聴。聴力は87db程度で補聴器を使用。日本福祉大学を卒業後、地元・岡崎でのレストラン勤務などを経て、イタリアで珈琲修行を経験。ヨーロッパスペシャリティコーヒー協会(SCAE)のバリスタ資格を取得。コーヒースタンドの店長やカフェの新規事業立ち上げに携わり、2018年にwhat’s!? coffeeをスタート。2020年現在、法人化に向け準備中。
HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/whatscoffee
Twitter:https://twitter.com/coffee_what

※このブログに掲載している写真の一部は、
本件のクラウドファンディングページや柴田恭兵さんのSNSから拝借いたしました。


【セミナー明日開催】これであなたもネットショップ店長!誰でも・タダで・簡単に、開設&活用術 with「BASE」

先週に引き続き
岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト × OKa-Biz
連携セミナー第2弾!

外出の機会が減る一方、オンラインで過ごす時間は
圧倒的に増えました。
そこで、今注目の「オンライン市場」に対応する
お金も時間もかけない、自分で簡単にオンラインストアを作れる
サービスの1から10までをまとめてご紹介!

10月22日(木) 19:00~20:00
【オンラインセミナー・無料・自宅受講】
「誰でも簡単!出店料はゼロ、最短「30秒」で
ネットショップ開設&活用術」




「BASE」という無料のネットショップ開設サービスから
直接、講師をお招きしたセミナーです。

例えば、
「ECは開設したけど、なかなか活用できてない…」
「ちょうど始めようと思ってた!」
「自分には無理ってあきらめてたけど…そんなに簡単なの?」

そんなビギナー向けの内容になっています。

リアル店舗を営業する皆さまはもちろんのこと、
店舗を持たない方にも
「オンライン販売から始めてみて手ごたえを確かめる」って
実はとてもチャレンジしやすい方法なんです!

今すぐ始めるわけじゃないし~なんて方も
聞いておいて絶対!損はないですよ(o^―^o)ニコ

まだ間に合います! 
【お申込みはこちらから

※こくちーずのお申込みは2020/10/22(木)12:00まで。
その後はオカビズに直接お電話ください。 TEL:0564-26-2231

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■ 開催概要
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日  時  2020年10月22日(木) 19:00~20:00
参加方法  PC・スマートフォンによるネット受講(Zoom)
      また、OKa-Bizにて受講(視聴)いただくことも可能です。
      ※ご希望の方は申込時に「パブリックビューイング希望」をご選択ください。
対  象  ネットショップの開設を検討している中小企業・個人事業主
定  員  80名(先着順)
 参加費  無料
申込方法  https://kokucheese.com/event/index/600924/
      ※上記リンクにアクセスし、必要事項をご記入ください。
申込〆切  2020年10月22日(木) 12:00 ※2020/10/19変更。
共  催  岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト(岡崎市、岡崎市観光協会)、
      岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
講  師  宮本 順一(みやもと じゅんいち)氏
      BASE株式会社 Business & Marketing Merchant 部署

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※岡崎ならではの特産品や土産品を開発してみたい方、
 新商品が売れずに悩んでいる方:
【個別相談会を開催します!】
日  時  10/30(金)・11/10(火)
申込方法  オカビズへご連絡ください。

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■講師のご紹介
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<講師>
宮本 順一(みやもと じゅんいち)氏
BASE株式会社 Business & Marketing Merchant 部署

和歌山県和歌山市出身。
BASEでは主にセミナー講師やショップ開設支援などを務めています。

<ナビゲーター>
秋元 祥治(あきもと しょうじ) 
OKa-Bizセンター長
NPO法人G-net 理事(創業者)
早稲田大学社会連携研究所招聘研究員
慶應義塾大学SFC研究所 所員

‘01年創業のG-netは、中小企業支援と若者をつなぐ成功事例として
全国的に評価されている。一方、「Bizモデル」の中小企業支援を
小出宗昭氏に師事し、OKa-Bizの立ち上げを担当。受賞歴に、
‘13年経産省「キャリ教育アワード」優秀賞、
‘12年内閣府「ものづくり日本大賞」優秀賞、
‘09年経産省「ソーシャルビジネス55選」選出ほか。
中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部アドバイザリーボードに
‘14年就任ほか、内閣府・地域活性化伝道師など公職も多数。
 >>https://www.oka-biz.net/about/member/akimotoshoji.html
 >>http://akimotoshoji.blog.jp/

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▼ お申込みはこちらから!▼


https://kokucheese.com/event/index/600924/
※上記リンクにアクセスし、必要事項をご記入ください。

申込〆切  2020年10月22日(木)12:00
※2020/10/19変更。

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▼ お問い合わせ ▼ 
 岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(担当:柴田)
  Tel:0564-26-2231 / Fax:0564-26-2232
  E-mail:info@oka-biz.net
  URL:https://www.oka-biz.net/ 
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働く人を応援したい!地元のパン屋が「食の新たな拠点」テイクアウト専門店を10/12オープン【(株)サンクレール】

岡崎を中心にベーカリー事業を展開する
株式会社サンクレール
10月12日(月)、新店舗をオープンします!!


道をはさんだ市役所西庁舎の向かい、伝馬通に
 『カラダがよろこぶパンとデリ、幸せマルシェTable』 
を開店。
(※地図はこちら)

なにやら「パン屋の常識を超えた、新しいパン屋」!?として
パンだけでなく、地域の食に携わる多数事業者の
お弁当やお総菜が買える場所
になるとのこと。
将来的には20事業者くらいの
当日の朝に作った出来立て商品を取り扱う予定だそうです。



すぐ横の市役所や周辺で働く人たちに
手軽で健康的な食を提供したい! と、
「地域の食の拠点となるアンテナショップ」
として機能することを目指しています。


(上)サンクレールさんのHPからお写真拝借。

さらに10月下旬にはキッチンカーでの販売も始められるよう
準備を進めているそうです。
市内外のイベントや住宅街などを巡回しているところを
近々見かけるかもしれませんね。


■新店舗オープンにいたった背景
「外出自粛」「新しい生活様式」と言われるように、
コロナ禍での食事は外食よりもテイクアウトして
内食・中食
する機会が圧倒的に多くなっています。

特に共働き世帯や高齢者家庭には
「包丁いらず」「火入れ不要」で簡単に調理ができる“ミールキット”や
「一人前」「個包装」といった少量の商品は以前から人気でした。

外出自粛の中ではさらに「巣ごもり消費」と言われる
普段よりも価格の高いメニューのテイクアウトをする人たちが増え、
「自宅でできるちょっとした贅沢」が注目されるように。

外で働く人にとっても、近隣に住む方にとっても、
岡崎のいろんなお店のヘルシーなお弁当やお総菜が手軽に買えるのは
嬉しいですよね^ ^)/


<オカビズのサポート>
秋元・三浦がお話を伺うと、

「これまで以上に地域の方々に根差した店舗を展開していきたい」
「地元岡崎の人々の生活に変化を与えて、新しい食の提案をしたい」


今までのベーカリー事業とは全く違う、新しいチャレンジについて
熱い想いをシェアしてくださいました。



コンセプトについて細かいところご一緒に確認し、
スピード感を持ってオープンの告知ツールをお手伝い。

「パン屋」という枠を超えて、
厳しい状況に立たされている市内の飲食店にどう手を差し伸べられるか、
また「これからの理想の食スタイル」について真剣に考えていらっしゃる姿に
オカビズも気が引き締まります!

プレオープン時には早速話題を聞きつけたたくさんの方々が
お買い求めにいらっしゃったそうで、
本オープンを迎えてからもさらなる反響が楽しみですね!


(上)こちらもサンクレールさんのHPからお写真拝借。

■新店舗概要
店舗名: カラダがよろこぶパンとデリ 幸せマルシェTable
住所: 岡崎市伝馬通5丁目68 (岡崎市役所西庁舎北側)
営業時間: 11:00~15:00 (売り切れ次第終了)

【商品ラインナップ(例)】
サンドイッチ各種 各220円~350円(税込)
・パンプキンサラダとマスカルポーネサンド
・プリプリエビカツサンド
・欲張りサラダサンド

お弁当各種 各400~750円(税込)
・お米屋さんののり鮭弁当 
・お米屋さんの味噌カツ弁当 
・野さしい菜さんのわっぱ弁当 
・野さしい菜さんのしかくい弁当 

▽お弁当の種類によって価格が変動しますが、
ワンコインで購入できる商品を中心にそろえております。
また、ちょっとだけ食べたいというニーズにも応え、
小さめサイズのお弁当なども揃えていく予定です。

■事業者概要/株式会社サンクレール
当社は愛知県西三河地方のスーパー店内にベーカリーを展開、
2010年より本格スペイン石窯を備えた路面独立型のベーカリー
「グランクレール」を経営。2016年には自社ラボを設立、
究極の食パン開発をはじめました。何回もの試作ののちに完成した
食パンはザ・ベーカーハウス「テーブル」にて販売しており、
地域に根差したパン屋として新しい商品の開発や事業展開に
注力しています。

代表: 下村 泰広 (しもむら やすひろ)
住所: 〒444-0007愛知県岡崎市大平町石亀99-98
HP: https://saint-clair.co.jp/


【10/22セミナー】オンライン販売はじめたい方、必見!誰でも・タダで・すぐ「ネットショップ開設&活用術」

中小企業・個人事業のための無料相談所、OKa-Biz(オカビズ)より
オンラインセミナーのお知らせです^ ^

コロナ禍で全国の“リアル店舗”が苦戦する中、
逆に需要が急激に伸びたのが「オンライン市場」

つまり、

今こそネットショップの始め時!!

「ネットショップ」と一口に言っても多種多様なサービスが存在しますが、
その一つに「BASE」という無料のサービスがあります。

今回は【自分で】【お金をかけず】【時間もかけず】ECを作りたい方向けに
「BASE」から講師をお招きしたセミナーをご用意!



▼ ▼ ▼ ▼ ▼
10月22日(木) 19:00~20:00

岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト × OKa-Biz
【オンラインセミナー・無料・自宅受講】
「誰でも簡単!
出店料はゼロ、最短「30秒」でネットショップ開設&活用術」

▲ ▲ ▲ ▲ ▲


店舗を営業する皆さまはもちろんのこと、
店舗を持たない方にも、実は「オンラインでちょっと売ってみる」
ってとてもチャレンジしやすい方法なんです。

知っていれば得しかない!
・基礎的なハウツー、
・便利な機能、
・オンラインでのお店づくりのコツ
などをたっぷり1時間で一通り解説していただきます。

直接聞けるなんてなかなかないこの機会に
ぜひ、皆さまの参加をお待ちしております♡

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■ 開催概要
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日  時  2020年10月22日(木) 19:00~20:00
参加方法  PC・スマートフォンによるネット受講(Zoom)
      また、OKa-Bizにて受講(視聴)いただくことも可能です。
      ※ご希望の方は申込時に「パブリックビューイング希望」をご選択ください。
対  象  ネットショップの開設を検討している中小企業・個人事業主
定  員  80名(先着順)
 参加費  無料
申込方法  https://kokucheese.com/event/index/600924/
      ※上記リンクにアクセスし、必要事項をご記入ください。
申込〆切  2020年10月22日(木) 12:00 ※2020/10/19変更。
共  催  岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト(岡崎市、岡崎市観光協会)、
      岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
講  師  宮本 順一(みやもと じゅんいち)氏
      BASE株式会社 Business & Marketing Merchant 部署

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※岡崎ならではの特産品や土産品を開発してみたい方、
 新商品が売れずに悩んでいる方:
【個別相談会を開催します!】
日  時  10/30(金)・11/10(火)
申込方法  オカビズへご連絡ください。

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■講師のご紹介
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<講師>
宮本 順一(みやもと じゅんいち)氏
BASE株式会社 Business & Marketing Merchant 部署

和歌山県和歌山市出身。
BASEでは主にセミナー講師やショップ開設支援などを務めています。

<ナビゲーター>
秋元 祥治(あきもと しょうじ) 
OKa-Bizセンター長
NPO法人G-net 理事(創業者)
早稲田大学社会連携研究所招聘研究員
慶應義塾大学SFC研究所 所員

‘01年創業のG-netは、中小企業支援と若者をつなぐ成功事例として
全国的に評価されている。一方、「Bizモデル」の中小企業支援を
小出宗昭氏に師事し、OKa-Bizの立ち上げを担当。受賞歴に、
‘13年経産省「キャリ教育アワード」優秀賞、
‘12年内閣府「ものづくり日本大賞」優秀賞、
‘09年経産省「ソーシャルビジネス55選」選出ほか。
中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部アドバイザリーボードに
‘14年就任ほか、内閣府・地域活性化伝道師など公職も多数。
 >>https://www.oka-biz.net/about/member/akimotoshoji.html
 >>http://akimotoshoji.blog.jp/

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▼ お申込みはこちらから!▼

https://kokucheese.com/event/index/600924/
※上記リンクにアクセスし、必要事項をご記入ください。

申込〆切  2020年10月22日(木) 12:00 ※2020/10/19変更。

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▼ お問い合わせ ▼ 
 岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(担当:柴田)
  Tel:0564-26-2231 / Fax:0564-26-2232
  E-mail:info@oka-biz.net
  URL:https://www.oka-biz.net/ 
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かりんとう屋が焼き芋に参入!?直売店10周年を記念して、10年先も愛される新企画!【三州菓子工房 中田屋】

看板商品「ありがとう。かりんとう。」で知られる
かりんとうの三州菓子工房 中田屋さん。
2020年10月5日(月)に、直売店の開店10周年を迎えます!
(ワ―!パチパチパチ)

そこで10周年記念事業として2つの商品:
「がんばろう かりんとう」特製「焼きいも」を本日より新発売!
(2020/10/5現在)

新型コロナでお土産のニーズが縮小、遠のいた来客の挽回を目指し
そして10 年先も岡崎を代表するお土産品として親しんでもらえるよう、
地元の方々にも一層楽しんでいただける商品開発に取り組みました。

■背景/中田屋にしか作れないかりんとうの秘密
時はさかのぼり…1922 年に飴屋として創業した「中田屋製菓」。
二代目当主が昭和 40 年頃にかりんとう造りを始めます。
その後エンジニアとして働いていた三代目(現代表)が
製造機械をカスタマイズする技術を駆使して温度管理などをより徹底し、
中田屋オリジナルのかりんとうが誕生!!キラン

(「三密さけてステイホームを楽しもう!三蜜スイーツ」企画にも参加いただきました。)

「工場で、できたて熱々のかりんとうをお客さんに食べてもらいたい」
そんな想いを実現する直売店を2010年にオープン。
三代目・伊與田 晃浩さんに秋元がお話を伺いました:

この10年間、苦しいときにお世話になった問屋さんや、贈答品にぴったりだと商品を愛してくれる多くの方々に支えられてきました。次の10年に向けて「想いを伝える贈り物。ありがとう。かりんとう。」というコンセプトを掲げ、様々なシーンで「感謝」を伝えるお手伝いができるもの、「贈ってうれしい、もらってうれしい、食べてうれしい」を目指します。

じわじわと来ている焼き芋ブームを背景に、
次の10年の核となる新商品として
「がんばろう かりんとう」と特製「焼きいも」が完成。

<オカビズのサポート>
「なぜ、焼きいも?」と尋ねると、実は
かりんとう作りの温度管理技術がそのまま焼き芋に活かせるとのこと!
使う水、練ってねかせて揚げる全ての工程にこだわりがつまっている
かりんとう屋ならではの味に仕上がっているそうですよ♪

秋元:その話、もっと皆さんに知ってもらいましょう!
ということで、お金のかからない方法で情報発信をお手伝い。
ちょうど10周年の節目の日に間に合うよう、
事業者さんと協力して超特急での告知をサポートしました!

■開店10周年企画の商品
① ~ 心と体を元気に ~「がんばろう かりんとう」
価格:216円(税込)
・三河産の大豆(フクユタカ)と三河産の玄米(ミネアサヒ)を焙煎し、
 たっぷりの黒糖でからめ、香ばしく軽やかな食感に仕上げました。
・揚げ油は太田油脂㈱の 「一番搾り菜種白絞油(非遺伝子組換え)」 を使用。
【原材料名】 小麦粉、黒糖、植物油(菜種油)、大豆、玄米、胡麻、イースト
【賞味期限】 120日
【 内容量 】 70g 発売日:2020年5月1日


②「焼きいも」〜新⾷感!しっとり、なめらか。やさしい味わい。
価 格:量り売りにより、250 円〜500 円程度(税込) ※100gあたり150円(税込)
・シルクスイート…すっきり上品な甘さ、なめらかな食感
・紅はるか…しっかりした甘みと、豊かな芋の香り
発売日:2020年10 月 5 日(月)


③「かりんとう。焼きいも」⿊糖ブリュレ味 ミニかりんとう付き
価 格:450円~650円(税込) ※量り売りの芋を選択してもらい、加工する予定。
・専⽤パックからスプーンで⾷べます。
発売日:11⽉予定 ※数量限定    


<その他企画>
1. 次回使えるクーポン券の配布
1000 円(税込)以上のお買い上げで個包装マスクをプレゼント。
1枚毎に次回使える⾦額の異なるクーポン(100 円〜500 円)や
「やきいも」引換券がついているのでクジのように引いてもらい楽しんでもらいます。

2. オリジナルトートバッグをプレゼント
5000 円(税込)以上のお買い上げでプレゼント。

■事業者概要/有限会社中田屋 
代表:伊與田 晃浩
住所:〒444-0073 愛知県岡崎市能見通 1-44
TEL 0564-21-3057 FAX 0564-21-3057 Mail : info@nakataya.org
HP:https://www.nakataya.org/


団体・個人・法人誰でも10万円~「オリジナル花火大会」が叶う!専用相談窓口サービス始めます【(有)豊田煙火】

こんにちは、完全無料のビジネス相談所、OKa-Biz(オカビズ)です。

今日は
打ち揚げ・仕掛け花火の製造、花火大会の運営などを行う
有限会社豊田煙火さんのご紹介。
9月15日に新サービス
「オリジナル花火大会 相談窓口」を開始しました!!




全国で行政主催などの花火大会が軒並み中止となる中、
企業や団体などが【オリジナルで花火大会を企画する】ことで
密を避けて、安全に花火を楽しむイベントを提案します。

コロナ禍で存続が苦しい日本の伝統産業・
【花火の生存】をかけた取り組みです!

■「オリジナル花火大会 相談窓口」開発の背景
新型コロナの影響で年内に予定されていた
全国約220カ所の花火大会のうち、
およそ9割の開催が中止に号泣
豊田煙火さんのような国内321社の花火業者は当然大打撃を受け、
中には売上が前年比マイナス95%という企業もあるほど。

こうした非常に厳しい状況に直面しながらも、
全国で「シークレット花火」や
『全国一斉悪疫退散祈願Cheer up!花火プロジェクト』、
『日本の花火エール』プロジェクトなど
コロナ禍に立ち向かうための様々な創意工夫や
支援の輪が広がっています。

逆にこの状況だからこそ、豊田煙火さんでは
地域づくり団体や商工団体などからのお問い合わせが増えているそう!
「地域を元気づけるためにコンパクトな花火大会を実施したい」
といった今までになかった相談がぞくぞく寄せられているとのこと。

<オカビズのサポート>
こうした背景から、オカビズでは新たに
「オリジナルの花火大会を行いたい」という方々を対象とした
専用の相談窓口の開設をご提案。

秋元・三浦・稲波がお話を伺いながら
豊田煙火さんだからこそ実現する
企画作り・届け出・当日の実施運営までの
「ワンストップ全面サポート体制」を
情報発信ツールに整理し、サービス開始に向けサポートいたしました。



もともと花火は、江戸時代に疫病が萬栄し
悪霊退散を願って実施されたことが始まりだとか。
「夏の風物詩」である花火のシーズンを逃さぬよう、
事業者さんと急ピッチで準備を進めサービスイン!
早速各方面のメディアからも注目を集めているそうですグッド

■新サービス概要/「オリジナル花火大会 相談窓口」
花火大会がなくなったからこそ自分たちらしい、
好みに合わせた「オリジナル花火大会」の開催を提案します。
・小規模でもショーイベントとして十分楽しめる。
・予算は10万円〜可能。
・企業でも個人でも依頼が可能。
・打ち上げる内容によって、最適な打ち上げ場所を考案。
・素人には難しい打ち上げ許可申請や後片付けまで一手に担う。

<サービス概要>
名 称:「オリジナル花火大会 相談窓口」
価 格: 10万円(税別) 2号玉 30発 1分間
    30万円(税別) 2号玉 90発 3分間
    100万円(税別) 3号玉100発 10分間
納 期:1ヶ月以上
【問合せ】TEL:0565-42-1141 / HP: http://toyotaenka.co.jp/

■事業者概要/有限会社豊田煙火

昭和40年創業。打ち揚げ花火・仕掛け花火の製造、
また花火大会の企画運営、玩具花火の販売などを行っています。
創業以来、地元のみならず全国各地で花火イベントの改新に
積極的に取り組んできました。時代の流れを汲んだ
エンターテイメント性も積極的に取り入れ、
地域に親しまれてきた花火大会を先進のショーイベントへと
進化させます。また行政などが行う大規模なものから
イベントや結婚式など個人や法人・団体などの規模が小さい
花火の打ち上げ依頼も積極的に取り組んでいます。
ありとあらゆる花火大会をプランニングし、運営してきた
長年の経験から、グレードの高い花火大会を行うことができます。

住 所:〒470-0321 愛知県豊田市山中町乗越714-1
TEL:0565-42-1141 / FAX:0565-42-1142
定休:土・日・祝
HP :http://toyotaenka.co.jp/


インターネットを使った「情報発信」の重要性に気づくことって大事ですね、コロナの影響もありますし

岡崎市の完全無料のビジネス相談所
オカビズです!

今回は、相談を担当した相談員が語るオカビズの具体的な支援の一例です。
コロナを機に方針を少し変えることは大なり小なり様々な事業者さんで
起きたことだと思いますが、これまでに大切にしてきたことを
変えるのは大変なこと。

でも、今までと同じではいけないという気持ちも同時に持っている。
だから事業継続のために、利用してくださるお客様や利用者さまのために、
変わらず大切にすることと変えられることを整理していって、
新しい事業の形にしていくことも、
このコロナ禍では必要な判断でした。

オカビズではそのために状況や事業仲間の考えを丁寧に整理し共有することや、
実現するための具体的な方法を丁寧にサポートしました。
そんな一例です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんにちは。
オカビズのITアドバイザー、水野です。


全国でも有名な産婦人科医院、吉村医院さん。
院長の田中先生が、はじめてオカビズにご来訪されたのが2年ほど前のことでした。

前院長の、吉村正先生が亡くなられ、田中先生に代が変わり、
吉村先生の大切にしてこられたことを続けながらも新しい病院になっていました。
でも病院がやっているのか、いないのか、
情報がうまく伝わっていないと感じていらっしゃるとのことでした。


ご来訪いただき、副センター長の高嶋が相談を担当し、
田中先生のお考えを改めて言葉にしながら
情報発信の必要性をお伝えしていきました。
そしてわたくしITアドバイザーの水野にバトンタッチとなりました。


***


田中先生とお話をしながら、実際にパソコンを触る担当者さんも交えて、
少しずつ、ブログを更新するところから開始しました。

ホームページのトップに、吉村正先生についての情報を出していったり。

歩みはゆっくり、でも着実に、情報発信を進めていました。


時は流れ、みなさまご存知のように、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、
外出をすること、人と合うことを控えなければならないという風潮になりました。


そんなときに力を発揮するのがインターネットの力です。
合わなくても、情報や気持ちを伝えることのできるとても便利なツールです。


しかし・・

実は、
田中先生、産婦人科医というお立場もあり、スマートフォンなど、
電磁波の出る機械は、妊婦さんにはできるだけ控えていただきたいと、
そんなお気持ちを持ってらっしゃる方でした。



でも、この状況では、そうも言ってはいられません。
初産婦さんであれば、はじめての出産でただでさえ不安なのに、
ニュースをつけると、得体の知れないウィルスが広がっていると・・

そんなときに、一人で家の中にいては、気持ちが沈んでしまって、
返って妊婦さんにも、お腹の赤ちゃんにとっても悪影響なのでは・・。



そんな中、高嶋からのご提案。
吉村医院さんが、インターネットを通じて元気な声を届けてあげられたら・・
田中先生の言葉で、こんな不安な状況でも、大丈夫ですよと言ってあげられたら・・
それだけで、妊婦さんたちは安心するんじゃないでしょうか?と。


その言葉を聞いて、田中先生も少しずつ考え方を変えられてきたようで、
情報をちゃんと発信することの重要に気づかれたようです。



それからは、院内会議でも情報発信についての話題がでるようで、

・ホームページも、とりあえずつくってあるけど、もっと見やすくしなきゃダメですね
・田中先生の生の声を届けるために、YouTubeで動画を届けるのもいいですね
・インスタは、みんなが気軽に使えるから、情報を届けるのにピッタリですね

などなど、
今では非常に前向きに、情報発信に取り組んでいらっしゃいます。
そして、実際にYoutubeで妊婦さんに向けた田中先生のメッセージや
体操を発信し始めたのです。→ご紹介ブログはこちら

オカビズでは、吉村医院さんの取り組みに引き続きサポートを行っていきます。

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今のコロナウィルスの状況が、いつまで続くか、見通しを立てるのはむずかしいです。
このまま、外出や人と会うことを控えなければならない状況が、続くかも知れません。

そんなときに、やはりインターネットを使った情報発信が重要になってくるはずです。

オカビズでは、ホームページやブログ、Facebookやインスタグラムなどの各種SNS、
または、Zoomなどのコミュニケーションツールの導入サポートを行っています。


どうぞ、情報発信の重要性を感じた方は、一度ご相談いただければと思います。
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