プレスリリース

愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準 ハローワーク岡崎内にOKa-Biz支援企業紹介コーナーを設置

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、岡崎公共職業安定所(ハローワーク岡崎)と連携し、ハローワーク岡崎内に、OKa-Bizで支援した企業の求人情報を紹介するコーナーを設置します。採用したい企業と求職者の双方を支援するハローワーク岡崎と、企業の経営に関する課題に対し幅広くサポートしているOKa-Bizが連携を強めて、採用に課題を抱える企業を支援する取り組みです。

【背景】採用に苦戦する中小企業


少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年10月時点の愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.4%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。ハローワークは中小企業の重要な採用手段となっており、また求職者においてもどの年齢区分においても一般的な採用経路となっています。
(出典: 2017年版「中小企業白書」https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/h29/index.html)。

【内容】月に1回程度、採用状況に合わせて掲載

OKa-Bizで支援した企業の求人情報紹介コーナーには、「OKa-Bizを利用して売上が上がった」「販路を開拓できた」「新商品や新サービスの開発に取り組んだ」といった、経営改善に積極的に取り組まれている企業の求人情報を掲載します。採用活動を続けているが採用に至らないといった課題を抱える企業に対し、より企業の強みや取り組みを見える化し、求職者に関心を持ってもらい、応募・採用に繋げるための取り組みです。採用に課題を抱える企業が複数あるため、採用状況に合わせ、主に1ヶ月を目途に更新します。

【今後の展開】開設7年目のOKa-Bizは中小企業の採用サポートを強化

OKa-Bizはこれまでも中小企業の採用をサポートしてきましたが、開設7年目はさらに支援を強化します。2019年9月には、ハローワーク岡崎と共催で「お金をかけずに欲しい人材を引き寄せる」をテーマにセミナーを開催。具体的な求人票の書き方や添削なども行い、採用に至るなど成果が出ています。


“バット型のカレーパン”や“スタ麺確定うどん”、“ホーム米ベース”!? オカビズが「岡崎の中小企業×パワプロ」のコラボ商品サポート

岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治、岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F)は、岡崎市内の中小企業と大手ゲームメーカー・(株)コナミデジタルエンタテインメントの人気タイトル『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品の開発をサポート。11月23日(土)・24(日)に開催される「岡崎グルメフェス2019」にて限定販売されます。これは岡崎グルメフェスにて開催される岡崎市によるeスポーツイベントにちなんで、地元企業のPRを兼ねて開発されたもの。岡崎グルメフェス2019実行委員会と連携しながら、地域活性の一環として商品開発をサポートいたしました。

【背景】 岡崎グルメフェスにて岡崎市・東海オンエア・パワプロがゲームイベント


11月23日(土)・24日(日)に岡崎公園で開催される『岡崎グルメフェス2019』は、2016年から続く岡崎ならではのグルメが大集合する人気イベント。東海オンエアは2017年より毎年レギュラー出演し、昨年は単日開催で12,000人が来場。初の2日間開催でさらなる来場者を見込んでいます。また今年はイベントで初めて人気野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』※1を使用したe-sportsイベントを開催。対戦型ゲーム競技「e-sports」は年齢や性別を超えて競技しやすく、リアルスポーツと同様に地域活性の可能性があるといわれていますが、実際に地域のイベントとして取り組まれたケースはあまりありません。人気YouTuberを目玉とする本イベントとの相性もよいことから、岡崎市で今後市場の盛り上がりが期待されるe-sportsの初心者向けイベントを開催します。https://okazaki-kanko.jp/news/3804

【概要】テーマは「応援」!オカビズが「市内中小企業×パワプロ」のコラボ商品支援

岡崎市とパワプロのコラボイベントを記念し、地元PRを兼ねて岡崎の中小企業が『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品を開発。テーマは「応援」。オカビズでは地域の活性や事業者の売上アップの好機ととらえて、商品企画やネーミングなどをサポート。オカビズをよくご利用くださっている事業者含む9社の商品が、岡崎グルメフェス2019当日会場(岡崎公園)にて販売されます。一部商品は、イベント後も各事業者の店頭で販売される予定です。

以下具体的な商品をご紹介しています!



OKa-Biz6年目実施報告:相談件数は過去最高2,947件 「竹島水族館」への販路開拓や、創業支援50件

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、2019年10月で6周年を迎え、年間相談件数は過去最高の2,947件となりました。立ち上げ当初の目標値を初年度に上回り、相談者の口コミで相談者は年々増加。6年目は特に竹島水族館での販路拡大機会の提供や、新規創業支援に注力。具体的な売り上げアップのサポートは、地域の支持を受けています。

<6年目の実勢を伝える3つのポイント>

(1)過去最高 相談件数2,947件

来訪相談件数は1年間で、過去最高の2,947件。6年間の累計相談件数は13,952件となりました。開設当初想定されていた年間600件の目標値を初年度から上回り、今年度は目標値491%の件数となりました。
OKa-Bizの成果と地域からの支持を受け、2019年2月には総務省が実施する平成30年度「ふるさとづくり大賞」で地方自治体表彰を受賞。地場伝統産業や農業、自動車部品の下請け、製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談を受けており、売上アップの成果事例や、創業支援事例を多数生み出しています。
※相談件数のカウントは、1事業者の相談につき、人数、相談内容に関係なく1件と数えています。
【その他の数値で見るOKa-Biz】
リピート率88.2%、口コミ率77.8%、行政視察 年間32件/6年累計219件

(2)「竹島水族館」への販路支援、お土産やコラボで売り上げアップ

6年目は竹島水族館(蒲郡市)と自治体の壁を越えて連携した取り組みを実施。水族館のオリジナルお土産づくりプロジェクトは60点を超す応募の中、4事業者が実際に商品販売やイベント出店を実現し、今後1事業者の催事出店も予定されています。
これまでより実施してきた百貨店や地域量販店への販路紹介と合わせて、具体的な販路開拓をバックアップしました。

(3)創業支援から、50件が創業

今年度の創業者輩出は50件(前年度175%)と多くなっています。創業支援融資に手厚い日本政策金融公庫岡崎支店での展示や、図書館内の特設コーナーなどを通じ、OKa-Bizの創業支援の取り組みを広く周知してきた結果と考えています。
また、相談者における女性の占める割合は43%を超え、開設後6年間に渡り年々割合が増加しています。OKa-Bizでは副センター長をはじめとし、相談員及びスタッフの4割が女性。開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

<7年目のオカビズの取り組み強化ポイント>

(1)    地域の方がより相談しやすく「出張相談会」や「スカイプ相談」

岡崎商工会議所や市内商工会での出張相談会を7年目新たに開始します。これまで来訪機会のなかった方にもより広く活用いただく機会を作ります。
また新たに、障がいや交通手段の不便な場所にお住まいの方にも相談対応できるよう、インターネットを介したビデオ通話での相談対応を試験的に開始します。

(2)ハローワークと連携した採用支援の強化

売り手市場が続き、特に地方の中小企業の採用は困難な状況が続いています。採用に関する相談の増加を踏まえ、ハローワーク岡崎と連携した取り組みを強化します。
ハローワーク岡崎でOKa-Biz利用事業者の紹介コーナーの新設を予定。採用にあたる事業者の強みや魅力のPRをサポートします。また連携したセミナーを実施するなどし、中小事業者の採用支援を強化します。

(3)ゲストアドバイザーを招いた特別相談会の実施で相談強化

7年目では、相談体制の一層の強化を目指し、経験や知見を持った特別アドバイザーによる相談会を予定しています。月1回程度を予定しています。集客企画などに高い実績を持つ竹島水族館・小林龍二館長や、採用支援に関する専門家、インターネット販売に関する専門家などを予定しています。


竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト開始! オカビズと竹島水族館が連携し三河を盛り上げる!

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、竹島水族館(蒲郡市)と連携し、竹島水族館のおみやげづくりを開始します。三河地域の中小事業者を多くサポートしているOKa-Bizが商品開発や選定、PRをサポートし、地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。人気が高まる竹島水族館の魅力アップにも貢献します。蒲郡市と岡崎市の行政区を飛び越えて、竹島水族館とオカビズが一緒に三河地域を盛り上げる取り組みです。

竹島水族館おみやげプロジェクトについて


「竹島水族館でしか買えない、ちょっとおもしろいオリジナルなおみやげ」を作るためのプロジェクト。三河地域で技術や商品を磨く地域の事業者の力を借り、竹島水族館の魅力アップを目指します。岡崎を中心とした三河地域からの相談を年間約3,000件受けるOKa-Bizが窓口となり、事業者選定・商品ブラッシュアップなどをサポート。地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。

竹島水族館について

竹島水族館は蒲郡市にあり、常時およそ500種類前後、約4500匹の生き物を展示公開しています。海水・淡水両方の生物を展示しており、ウツボやオオグソクムシのほか、アシカやカピバラも飼育展示。タカアシガニなどに触れる「さわりんプール」や、えさやり体験ができる「ぱくぱくプール」など、体験できる企画と手作りPOPなど工夫され、ほのぼのとした雰囲気が人気。2015年より小林さんが館長に就任し、閉館の話が浮上した状態からV字回復したことでも有名。2018年度は来館者数が47万人を超え、過去最高を記録しました。

プロジェクト概要

詳細は別紙募集概要を参照(オカビズHPからダウンロードできるほか、オカビズ・岡崎市役所商工労政課でも配布中。

【応募資格】※応募は無料
・個人事業主又は法人であり、単独での応募のほか、グループでの応募も可能とする。
・岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz利用者に限る(未利用の方は応募前に相談予約ください)

【募集するお土産物】
・竹島水族館オリジナルとして販売できるもの
・海の生き物やカピバラなど、水族館に関連したもの
※ロット数や賞味期限など、その他規定あり


【出品の申込み方法】
応募締め切り:平成31年6月15日(土)(当日消印有効)
提出物:エントリーシート       送り先:岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz宛て

小林館長と秋元によるプロジェクト説明会を開催

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■ 開催概要
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日 時  2019年5月16日(木) 17:00-18:00/16:30開場
場 所  岡崎市福祉会館 3F視聴覚室
      住所:岡崎市朝日町3丁目2番地(名鉄東岡崎駅下車)
     >>http://www.city.okazaki.lg.jp/1200/1201/1212/p001584.html
対 象  中小事業者、個人事業主など竹島水族館おみやげプロジェクトへの参加を検討されている方
定 員  50名(先着順)
参加費  無料
講 師  小林 龍二 氏
     竹島水族館 館長
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■ お申し込み方法
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下記申し込みフォームからお申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/564197/
※専用の申し込みフォームが立ち上がります。
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OKa-Biz、総務省「ふるさとづくり大賞」地方自治体表彰

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市、岡崎商工会議所)は、総務省が実施する平成30年度「ふるさとづくり大賞」で地方自治体表彰を受賞しました。2月4日(月)東京で開催する表彰式に、内田康宏岡崎市長とOKa-Bizセンター長・秋元祥治がそろって出席しました。
開設から5年で約11,000件の相談を受け、事業者の強みや既存技術を生かした売り上げアップをサポート。創業や女性の相談を促進する独自のスタッフ体制で、新商品・新サービスを生み出すなどし、実際の売り上げアップ事例を多数輩出している成果を高く評価されました。

(1)OKa-Biz受賞理由


・富士市産業支援センターf-Biz(※1)をモデルとして、事業者の売り上げに特化した相談を行うOKa-Bizは、公的産業施設として開設から4年8か月(※推薦応募当時)で約150件の創業支援やそれによる雇用創出効果などで突出した成果を上げている。
・資格や経験より、適性を重視した比較的若い相談員が多く、女性スタッフを多く配置するなど独自の相談体制を整えており、女性のチャレンジを応援する体制を整えている。

(2)ふるさとづくり大賞とは

総務省が地方創生促進の一環として行う表彰制度。全国各地で「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、昭和58年度から実施しています。 都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中から、「ふるさとづくり懇談会」の意見を踏まえ、総務大臣が受賞者を決定します。


ローソン岡崎りぶら店内にOKa-Bizサポート商品コーナーを設置

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)は、岡崎市図書館交流プラザ・りぶらの施設内に入居するローソン岡崎りぶら店内にて、OKa-Bizサポート商品を紹介するコーナーを設置いたしました。地域商材の認知促進、販路開拓をバックアップし、地域活性を実現する取り組みです。設置にあたり、2019年2月1日(金)10時より、OKa-Bizセンター長秋元より概要説明を行いました。

(1)OKa-Bizでサポートした地域商材や新商品を展示


OKa-Bizは2013年10月の開設以来、口コミでの利用が広がり、相談件数は開設5年間で11,005件に上ります。相談の中で事業者の気づかなかった強みに気付き、明確化し、お金をかけずに売上アップを実現した事例を多数輩出。また、新商品開発や既存商品の販路開拓のサポートについても実績を上げています。今回の取り組みを通し、まだあまり知られていない地域の光る商材のPRの機会とします。さらには中小企業への無料経営支援を行っているOKa-Bizを広く地域の方に認知、利用いただくことで、地域の発展に貢献していきます。

(2)地元岡崎の商品を中心に展示、季節ごとの切り替えも

地元岡崎の事業者を中心に、オカビズで新商品開発をサポートし、売上アップを実現した商材を展示しております。初回は食品、雑貨などを、今後は3か月毎に季節に合わせた商品への切り替えを予定しています。POPをつけ、商品の一押しポイントやオカビズのサポートを分かりやすくするとともに、商品を購入したい場合には、直接事業者への問い合わせができるようにします。

(3)開設6年目のOKa-Bizは地域商材の販路拡大支援を強化

OKa-Bizはこれまでも事業者の新たな販路の開拓をサポートしてきましたが、開設6年目はさらに支援を強化します。地元や周辺地域に立地する百貨店や大規模小売店、通販サービスなどと連携し、地域商材の新たな販路づくりをサポート。そのはじめとして、大手コンビニエンスストアのローソンと連携し、2019年2月1日よりローソン岡崎りぶら店内にOKa-Bizサポート商品コーナーを設置することで、地域商材のさらなる販路開拓支援を強化します。


行列ができる相談所・OKa-Biz 5年目の実績報告書、完成

売上アップ支援に特化した中小企業相談所・岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:愛知県岡崎市、センター長:秋元 祥治、以下「OKa-Biz」)は、5年目(2017年10月〜2018年9月)の活動を報告書にまとめ、12月7日(金)から配布・HPでの公開を開始しました。目標を大きく上回る状況に全国的な注目を受けています。1年間の相談件数2,914件(前年比115%)の詳細や視察などの実績、知恵を使った具体的な支援事例がまとまっています。OKa-Bizと同様、富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ))をモデルとした、いわゆる「Bizモデル型相談所」はすでに20か所以上になっており、全国に先駆けた中小企業支援施策であるOKa-Bizはますます全国的に注目を集めています。

<5年目の実績 支持・注目を集め過去最大2,914件、視察44件>

(1)相談件数2,914件(目標比115%) 


開設1年目から当初目標比230%となる1,404件を記録して以降、順調に実績を伸ばし、5年目は年間相談件数が2,900件を超えました。今年5月には累計相談件数1万件を迎え、ますます多くの方に支持され活用いただいています。

(2)リピート率87.3%、口コミ(SNS、紹介)率79.6%

新規相談者の約8割が口コミ(SNS・紹介)をきっかけにご相談にお越しになっています。リピート率の高さと合わせて、相談者に「役に立つ相談所」として評価されていることの表れだと考えています。

(3)地方創生の最先端モデルとして、全国からの視察が44件

岡崎市と商工会議所が共同運営し、売上アップという本業支援に取り組み成果を挙げていることは、全国でもとても異例。また、このモデルはどの地方においても共通に抱える中小企業の本業支援で、再現性が高いことから、f-BizやOKa-Bizのような中小企業相談所を開設する動きが活発化しています。

<6年目のオカビズの取り組みポイント>

(1)QURUWA戦略やリノベーションまちづくり、まちゼミなどと連携し、中心市街地の活性化に注力します
(2)創業支援を中心に、商工会議所と連携を深め、セミナーや出張相談会の企画を進めて参ります
(3)地元百貨店・大規模小売店、通販サービスとの連携で、新たな販路開拓を支援します

〈2019年10月18日・19日、岡崎市で第2回全国Bizサミット開催(予定)〉

2018年8月には、全国の参加自治体・拠点が静岡県富士市で一同に会し、「第1回Bizサミット」を開催。Bizモデル型相談所の特徴である「強みを見つけ、生かす売上アップのサポート」をより磨くスキルアップや、地方創生を地域から支えているという私たちの大きな役割の再認識を目的としています。第2回Bizサミットは、2019年10月18日(金)19日(土)に岡崎市で開催を予定しています。また、OKa-Bizが毎年開催している事業者交流会「オカパー」も同時開催し、地域事業者の皆様にとっても大きな学びになるよう計画を進めています。

【事例(抜粋)】売上アップや創業支援事例を、多数輩出しています

▼(中小企業事例)真の価値を引き出し、魅力が伝わる商品名へ変更。販売数約4倍に

自家焙煎珈琲豆専門店 樹の香(コーヒー豆輸入、販売など)(自動車製造業) 岡崎市

水出しコーヒーの販売改善を相談。水入れて放置できる利点をとらえ「時短コーヒー」というコンセプトを提案し、再ブランディングをサポートしました。既存商品の2倍のスピードで商品が売れ、特にギフト目的での通販購入も増えました。

▼(創業事例)強みを生かした販売商品へ転換し、個性派アーティストへ。創業後すぐに販路獲得

DECO POT ARTIST shoco(デコレーション鉢の販売)(米穀販売) 岡崎市

多肉植物を販売で相談にお越しになりましたが、デコレーション鉢のオリジナリティと希少性に着目し、鉢の販売に事業転換することを提案。植物の管理コストが削減できたほか、大手園芸店や市内雑貨店などに販路も開拓。インスタなどから定期的な受注も獲得し、贈答用デコポットとしても人気です。

※その他、多数の支援事例が生まれています。ご紹介や事業者へのご取材・インタビュー等も可能ですので、お問い合わせください。


岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト始動 オカビズと連携しながら売れる・愛される新たな土産を!

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、岡崎市が新たにスタートした「岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト」と連携します。11/5(月)には京都の人気手土産「茶の菓」の商品開発に携わった講師を招いて、商品開発セミナーを開催します。行政機関で連携し、民間企業をまきこんで、岡崎市の新たな観光目玉を作り出すプロジェクトです。

(1)岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクトについて

「岡崎に来たら誰もが買っていくお土産」づくりを目指した、観光土産品の認証制度です。岡崎市特有の、「歴史」「文化」「食」「自然」といった資産を活かした商品を認証し、積極的にPRしていくことで、観光消費額の拡大に繋げていきます。認定されたお土産は、市内の土産品売場での特設コーナーでの販売、観光情報誌への掲載、インフルエンサーによる発信、継続的な販売促進、販路拡大に向けた支援など、新たな観光の目玉商品となるべく岡崎市で支援します。

(2)コラボレーション企画/お濃茶ラングドシャ「茶の菓」開発担当者による商品開発セミナー開催

本プロジェクトに応募する事業者サポート一環として、商品開発セミナーを開催します。本セミナーの講師・河内 康太朗氏は、京都の人気手土産「茶の菓」を販売する株式会社ロマンライフにて商品開発を手掛けました。つい20~30年前までは、京土産といえば八ッ橋と漬物が定番だったなか、京都のお土産の勢力図をガラッと塗り替えたのが、この「茶の菓」。地元・京都のみならず、今では全国的な知名度を獲得している本商品の開発秘話やブランド展開を伺い、愛される商品、売れる観光土産の開発・展開に必要なポイントを学びます。

開催概要

【セミナー開催概要】
日 時 : 2018年11月5日(月) 18:30-20:30/18:00開場
場 所 : 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら 3階会議室
費 用 : 無料
申込方法: https://kokucheese.com/event/index/535016//
講 師 : 河内 康太朗 氏 
      株式会社ロマンライフ 取締役 広報部長 兼 侘家事業部副事業部長
      1986年(昭和61年)京都市生まれ。2009年同志社大学経済学部を卒業し
      同年4月にエースコック株式会社に入社。
      2014年にエースコック株式会社を退職し、同年8月に株式会社ロマンライフに入社する。
      株式会社ロマンライフは洋菓子事業「京都北山 マールブランシュ」と外食事業「侘家古暦堂」の
      2事業を手がける京都の企業である。
      洋菓子事業での「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」「モンブラン」が代表商品。
      ロマンライフでは商品開発部→マーケティング部を経験し現職に至る。
      マーケティング部在職中には「夏向けお濃茶ラングドシャ 茶の菓」
      「ボンボンショコラ きょうの宙」等を企画。


日本政策金融公庫岡崎支店内にOKa-Biz紹介ブース設置

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、日本政策金融公庫(略称:日本公庫)岡崎支店内でOKa-Bizのサポート事例を紹介するブースを設置します。創業融資に強い日本公庫と、売り上げアップのサポートに強いOKa-Bizが、連携を強めて創業者を継続的にサポートする取り組みです。
8月6日(月)には、今回の連携強化の意義や具体的な取り組みについて、日本公庫岡崎支店長とOka-Bizセンター長出席のもと、日本公庫岡崎支店にて記者発表を行いました。

(1)OKa-Bizサポートで成果が出た新商品開、販路拡大事例を創業者へ紹介

OKa-Bizは2013年10月の開設以来、口コミでの利用が広がり、2018年5月末には相談件数
1万件を達成しました。その中で事業者の気づかなかった強みに気付き、明確化し、お金をかけずに売り上げアップを実現した事例が多数輩出されています。こうした売上アップに特化したサポートを無料で行っているOKa-Bizを、特に創業される方へ知っていただくため、日本公庫岡崎支店内で具体的な事例の紹介や無料セミナーのご案内を行います。

(2)実施背景

起業や創業の支援には、起業に関心を持っている人が円滑に起業でき、さらに起業後に目指していたとおりの成長が遂げられるような環境や支援が不可欠です。日本政策金融公庫の調査では、創業前には資金調達や販路開拓が大きな課題とされる一方、創業後は人材確保や商品・サービス開発などへと課題が変化することがわかります。
(出典: 2017年度新規開業実態調https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_171225_1.pdf)。
 こうした背景から、創業融資に強い日本公庫で、売上アップに特化したOKa-Biz活用の認知促進を行い、創業者の起業前後を継続的にサポートするための取り組みです。

(3)開設5年目のOKa-Bizは創業支援を強化

創業支援の強化企画として7月より3か月連続で『オカビズゼミ』を開催。9月の開催回では、日本公庫の担当者を迎えて、創業融資についてレクチャーいただきます。ゼミに先立ち、7月20日には、特別企画として創業セミナーを開催。伊藤羊一氏(ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト・Yahoo!アカデミア学長)を招いて「起業・独立に求められるリーダーの資質」を語っていただきました。起業や独立開業を目指す方へのチャレンジを後押しするこの応援企画は、定員を大きく上回る参加者で盛況に終わりました。

開催概要

【オカビズゼミ開催概要】
日 時 : 8月20日(月)・9月22日(土)
対 象 : 起業を検討されている方、起業して3年以内の方 / 各回8名限定
内 容 : 第1回 7月21日(土)ワークシートを使って事業計画書をブラッシュアップ※開講済
       ○講師:高橋康友(Oka-Bizビジネスコーディネーター)
      第2回 8月20日(土)先輩体験談から起業の悩みや不安を解消
       ○講師:Oka-Bizを利用して創業を果たした起業家2名
        (バディカフェ 佐藤美香さん・DOG HOUSE RUPO 小幡紗千さん)
      第3回 9月22日(土)ロールプレイングで融資相談を疑似体験
       ○講師:日本政策金融公庫 立見大作氏
場 所 : 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら 2階
費 用 : 無料


中小企業無料相談所 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz 開設から4年8ヶ月で、1万件達成

2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が開設した「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」。が2013年10月の開設以来、4年8ヶ月を迎える5月31日で1万件を達成いたしました。目標を大きく上回る状況に全国的な注目を受けています。OKa-Bizは、モデル的な取組みとして、これらの立ち上げ支援を強化していきます。

(1)相談件数1万件 (開設から4年8ヶ月)


開設時の年間目標相談件数は600件でしたが、開設1年目は1,400件、4年目は2,522件にのぼり、当初の予想を上回るペースの4年8ヶ月で先日1万件を達成しました。
現状、月間平均250件ほどの相談が寄せられ、予約が3週間~1ヶ月待ちになるなど、ご迷惑をおかけしながらも、多くの皆さまにご活用いただいていることに感謝申し上げます。
今後も売上アップに特化した相談所として、引き続き多くの皆さまにご活用いただき、また成果を実感してもらえるよう努めてまいります。
4年目は相談件数の86%がリピート利用となり、また新規相談者の68%が口コミからの相談申し込みです。
相談者のニーズに応える「役に立つ経営相談所」と判断され、何度も利用され、また高評価が口コミを呼びさらなる相談者が訪れている現状だと考えられます。
また、他の行政機関からの視察は4年間で累計143件にのぼっています。

(2)売上アップや創業支援事例を、多数輩出しています

4年目の1年間の間にもOKa-Bizの「知恵だし」を通じ、売上拡大に繋がった事例が多数生まれています。自動車部品下請けなど製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談者での売上アップ事例や、創業支援事例を多数生み出しています。

▼「1万件目事業者/有限会社佐野花火店、OKa-Bizの事業展開/新商品開発サポート」

有限会社佐野花火店) 岡崎市
佐野花火は、昭和 21 年、戦後間もなく花火卸売業として創業。岡崎が花火の産地であることを生かし、展開をしてきました。
 現在、西三河地方の花火生産量は全国生産の約16%を占め、特に玩具花火は全国3割以上のシェアを占め、全国の流通量の大半が三河の花火問屋を経由して取り引きされています。しかし現在は、打ち上げ花火中心から玩具花火中心へと移行をしており、消費期間が7~8月に集中。また最近では、花火以外の娯楽品やレジャー用品の豊富さから、花火業界全体が縮小傾向にあります。安価な輸入製品との競合という問題も抱えており、年々売上が下がっています。
 OKa-Bizでは、佐野花火が産地の強みから、日本全国の腕の確かな日本の職人たちとの太いパイプに着眼。この強みを捉え、職人の技術による最高品質の国産手持ち花火セット「花火十二単(500 セット数量限定)」の商品開発を提案し、新発売までをサポートしています。佐野花火店の事業展開から、岡崎の産業の活性化を図りたいと考えています。

(3)創業相談の約4割が女性

OKa-Bizに寄せられる創業相談のうち、女性の占める割合は4割に及びます。オカビズでは副センター長をはじめとして相談員及び企画広報に女性を積極的に配置し、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

(4)Biz展開

エフビズ、オカビズのような中小企業相談所を開設する動きが活発化しています。2017度も島根県邑南町、京都府福知山市、千葉県木更津市が開設しました。今年はさらに釧路市、大垣市でも開設予定です。オカビズは各自治体からの要請を受け、立ち上げ支援や研修受け入れを積極的にすすめています。


OKa-Biz開設4年目の相談、過去最高を更新2522件 同様の相談所は全国20都市へ拡大、立ち上げ支援もさらに強化へ

2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が開設した「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」。4年目の相談件数は2522件となりました。目標を大きく上回る状況に全国的な注目を受けています。4年間で143件の視察が寄せられ、同様の相談所の開設は2017年度中に全国20か所以上となります。OKa-Bizは、モデル的な取組みとして、これらの立ち上げ支援を強化していきます。

<4年目の実勢を伝える5つのポイント>

(1)相談件数2,522件(目標比420%) 


年間相談件数としては、過去最高を更新する2522件の相談が寄せられたOKa-Bizでは、最大で1か月待ちの状況になることもあり多くの事業者に支持されてきました。
また、行列のできる相談所として全国から注目されている富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)の年間相談件数の推移を上回り、OKa-Bizが地域の中小事業者から高く支持されていることが分かります。

(2)リピート率86%、口コミ率68%、行政視察 累計143件 

4年目は相談件数の86%がリピート利用となり、また新規相談者の68%が口コミからの相談申し込みです。
相談者のニーズに応える「役に立つ経営相談所」と判断され、何度も利用され、また高評価が口コミを呼びさらなる相談者が訪れている現状だと考えられます。
また、他の行政機関からの視察は4年間で累計143件にのぼっています。

(3)創業相談の約4割が女性

OKa-Bizに寄せられる創業相談のうち、女性の占める割合は4割に及びます。オカビズでは副センター長をはじめとして相談員及び企画広報に女性を積極的に配置し、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

(4)売上アップや創業支援事例を、多数輩出しています

4年目の1年間の間にもOKa-Bizの「知恵だし」を通じ、売上拡大に繋がった事例が多数生まれています。自動車部品下請けなど製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談者での売上アップ事例や、創業支援事例を多数生み出しています。

▼自動車部品製造の技術を活かした新分野進出 「お名前かくれんぼ」

飯田樹脂株式会社(自動車製造業) 岡崎市矢作町

不審者事件から名札の扱いが課題になっていることに着目し、防犯効果のある名札を作れないかと提案。同社が持つ自動車部品製造高い技術力と子育てママの多い組織体制を活かし、防犯用名札「お名前かくれんぼ」の開発に至りました。
全国の子育てママから反響があり、メディアにも多数取り上げられ、一般のママや学校関係者から受注、問い合わせが殺到しています。

▼「真のセールスポイント」を活かした新展開「お米のバー・米(マイ)カルテ」

渡辺米穀店(米穀販売) 岡崎市矢作町

創業102年の老舗米穀店、OKa-Bizは相談を通じて高いブレンド技術に着目。顧客ニーズに合わせてオーダーメイドでブレンド米を提供する「お米のバー」「米(マイ)カルテ」のサービスを開始。約40種類の玄米から顧客の好みに応じオーダーメイドでお米をブレンドし、米(マイ)カルテとして保管します。ブレンドを通じて顧客のニーズに応える姿を、カクテルバーテンダーにたとえて情報発信もサポート。TV・新聞などのメディアにも多数取り上げられ、現在は全国から注文が入るなど、販路拡大、売上UPに繋がりました。

▼魅力を活かし食べきりサイズの新商品提案、デパートへ販路を拡大

カネリ尾崎食品(佃煮製造・販売) 蒲郡市西浦町

東三河で唯一残る、昔ながらの製法<天日干し、炭火焼き、くど釜炊き>で60年以上にわたり支持を集めてきました。これまでは、約170〜200グラム程度の比較的大きな袋で販売をしてきましたが、近年高まる家飲み需要を鑑み、ビールのおつまみとして最適な種類をチョイス。さらに、ビール1杯分に適量なパックでの販売を提案。食べきりサイズのおつまみとして商品化しました。その後料理店、農協、ホテル、スーパー、百貨店などと取引が生まれ、定番商品としての販売が決定。販路開拓・拡大に成功しました。

※その他、多数の支援事例が生まれています。ご紹介や事業者へのご取材・インタビュー等も可能ですので、お問い合わせください。

 (5)ビズモデル導入自治体は全国20都市に。各地の立ち上げを支援

エフビズ、オカビズのような中小企業相談所を開設する動きが活発化しています。2017年に入り宮崎県日向市、長崎県大村市、大阪府大東市、福岡県直方市、長崎県壱岐市が既に開設。今年度中に島根県邑南町、京都府福知山市、千葉県木更津市が開設予定です。来年初夏には釧路市、大垣市、人吉市でも開設予定です。オカビズは各自治体からの要請を受け、立ち上げ支援や研修受け入れを積極的にすすめています。


ちょっと豊かな週末、ちょっと豊かな人生に!プレミアムフライデーは、「起業」してみませんか?夜間起業相談会&起業セミナーを開催します

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、月末金曜日・プレミアムフライデーに、普段できないことにチャレンジする時間として、「起業」を提案し、セミナーや夜間起業相談会を開始します。
3月末は、女子大生の時に起業をした正能茉優(しょうのうまゆ)氏と一緒に起業を考える起業セミナーを開催。また、4月以降の月末金曜日は、15時から20時30分まで起業に特化した夜間相談会を実施します。ちょっと豊かな週末にするために、起業に挑戦することを全力で応援します。

プレミアムフライデー特別企画「夜間起業相談会」開始へ

OKa-Bizでは、積極的に起業相談に応じるため、土曜日や祝日も営業をし、開設当初からサポートしてきた起業家数は、101名(2013年10月〜2016年10月)に上ります。
起業をより後押しするため、通常相談時間 10時から16時30分なのに対し、毎月末金曜日は15時から20時30分まで5組限定で、プレミアムフライデー特別企画「夜間起業相談会」を4月末金曜日より開始します。今まで会社に勤めていることで起業を諦めていた方が、起業に挑戦することを全力で応援します。

日 時 : 毎月月末金曜日 15時~20時30分 ( ※ただし、2017年4月より )
     ※ 通常相談時間 10時〜16時30分
場 所 : 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら 2階
費 用 : 無料
対 象 : 起業を検討されている方、起業して3年以内の方 / 5組限定

プレミアムフライデー特別企画/パラキャリ女子が語る起業セミナー開催

3月プレミアムフライデーの起業応援企画として、起業セミナーを開催します。本セミナーの講師・正能茉優氏は、女子大生の時に起業。現在は大企業の会社員として勤めながら、自ら立ち上げた会社の経営を行っています。複数の肩書を持つ「パラレルキャリア」と呼ばれる正能氏の働き方は、まさに働き方改革の一例として大きな注目を集めています。本セミナーでは、正能氏と「起業」する生き方について考えます。


<概要>
タイトル:プレミアムフライデーに起業を考えてみる
日程:平成27年3月31日(金)18:30~20:30(開場18:00) 
場所:りぶら3階会議室
講師:正能 茉優(株式会社ハピキラFACTORY代表取締役/ソニー株式会社 新商品企画担当)
定員:40名(先着)/3月31日(金)申込締切  
参加費:無

https://www.oka-biz.net/seminar/archive/entry-495.html


ちょっと豊かな週末にする「プレミアムフライデー」と、「働き方改革」

経済産業省と経団連や小売りなどの業界団体は個人消費を喚起するため、毎月末金曜日を「プレミアムフライデー」とし、早く退社する取り組みを始めました。夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという消費喚起策。アメリカの「ブラックフライデー」にならい、デパートなどでセールを実施したり、特別な商品・サービスを提供したりすることを想定しており、2017年2月24日から実施しています。またこの取り組みを通じて、長時間労働の是正など働き方改革にもつなげる考えです。
 > https://premium-friday.go.jp


プレミアムフライデーの狙い (経済産業省)
個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、以下の効果につなげていく取組です。
(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる
(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる


アベノミクス実現に向けた第4次産業革命/ベンチャー創出も強化策へ
経済再生の一つとして、安倍政権は、迅速かつ大胆な挑戦が可能なベンチャーは次の経済の中核となり得るとしています。また、平成29年9月から「未来投資会議」を創設し、その中の一つに、第4次産業革命として、ベンチャー創出に向けた施策の具体化を図っています。
 > http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/index.html

このような背景から、OKa-Bizでも、ちょっと豊かな週末の使い方としての起業を積極的にサポートしていくことにしました。


ネットショップ支援強化!商品撮影講座開催 商品撮影サポート用に撮影機材を設置します

ビジネス相談所「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」は2月17日より、ネットショップ支援を強化します。オカビズでは、EC(インターネット販売)に関する相談案件が増加しています。地方のビジネスで欠かせないネットショップ運営をより支援しようと、商品撮影講座の開催・簡易スタジオの設置を通じ、サポートを強化します。 

EC市場の規模拡大も、中小企業の活用はまだまだ

経済産業省の市場調査によると日本のEC市場は年々増加の一途をたどっており、商取引のEC化においても年々増加しています。その一方で、2016年中小企業白書(中小企業庁)によると、中小企業では人材不足、使用方法が分からない等の理由でECをまだまだ活用されていない現状があります。
中小企業でインターネット受注を導入している者は17.1%。 このうち、インターネットでの受注比率は1%~20%未満が約6割を占め、0%も約1割程度となっています。

OKa-BizでのECやITに関する相談が増加中

OKa-BizではこれまでYahoo!ショッピングや楽天市場と連携し、セミナーやネットショッピングにおける個別相談会を2ヶ月に1回程度実施するなどの支援を進めてきました。直近の個別の相談会においては定員5組のうち10組程度の申込があり、次回の早期開催が要望されるほど相談は増加しています。
また、ITアドバイザーへの相談も開設当初より高いニーズが持続しており、インターネット販売への支援強化はOKa-Bizの大きなテーマとなっています。


新規事業(1)商品撮影サポート用撮影機材の整備・利用貸出
ECショップ相談の中でも写真撮影でお悩みの方も多くなっています。
今回、ECショップの売上アップの大きな要素である商品撮影のサポートをより充実させるために撮影機材を整備することとなりました。設置することによって実際により「売れる写真」を撮ることができ、一歩踏み込んだ具体的なご提案が出来るようになりました。


設置機材: 撮影セット:LPL株式会社 ウェブミニスタジオセットWS-50S
三脚:スリック株式会社 エイブル400DX-LE N

利用方法
ネットショップの相談時に使用します。
※機材利用のみの貸出は当面行わず、OKa-Bizへの相談の中で必要に応じて機材利用を提供します。
 また、撮影方法に関する個別相談会や、ゼミ形式で勉強会も今後随時開催の予定です。
※なお、撮影用カメラはご自身でご用意を頂きます。

新規事業(2)ネットショップのための商品撮影講座の開催
Web上で写真を購入してもらうためには、魅力的な商品の良さを分かりやすく伝える必要があります。そのために欠かせないのが商品写真です。分かってはいるけど上手く撮れない、どう撮っていいのか分からない、という方のための商品撮影講座を中原一雄氏を講師として招き、開催します。中原氏は東京を拠点に写真ワークショップやセミナー講師として活動し、写真情報サイト「studio9」を主催しています。


<概要>
タイトル:スマホで撮影!ネットショップのための商品撮影講座
日程:平成27年2月17日(金)18:00~20:30(開場17:30) 
場所:りぶら3階会議室
講師:中原一雄氏(studio9主催)
定員:30社(抽選)/2月9日(木)申込締切  ※結果は2月10日(金)以降にお知らせします
参加費:無
持ち物:スマートフォン
https://www.oka-biz.net/seminar/archive/entry-476.html


今後ITアドバイザーを中心に個別の相談も可能です。
また日程は未定ですが、同様のセミナーの次回開催も予定しております。
また、EC販売強化のための写真撮影相談会・ゼミも実施予定です。


OKa-Biz、ニッポン新事業創出大賞支援部門特別賞受賞 12月22日、岡崎市長を表敬訪問

 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市、岡崎商工会議所)は、第11回ニッポン新事業創出大賞 支援部門 特別賞「公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞」を受賞しました。11月に徳島での表彰式に出席したことを受け、12月22日に市長を表敬訪問し、受賞とOKa-Biz3年目の報告をします。
OKa-Bizは開設から3年で5,569件の相談を受けるなど、中小事業者の売り上げアップに特化した中小企業相談を高く評価され、岡崎市で初の受賞となりました。

▼ 市長への受賞報告、表敬訪問の概要

岡崎市内では、事業者および支援機関において初めて受賞をしたことから、OKa-Bizセンター長の秋元祥治が岡崎市の内田康宏市長を表敬訪問し、受賞とOKa-Biz3年目の報告をします。
日 時 2016年12月22日(木)16:00-16:30
場 所 岡崎市役所東庁舎4階 第一来賓室
出席者 岡崎市長 内田康宏
    OKa-Bizセンター長 秋元祥治


表彰式の様子

特別賞の盾とセンター長


▼ OKa-Biz受賞理由(JNB発表コメント)
従来の課題指摘型支援とは異なり、「売上アップ」を目的とした提案型支援を提供する中小事業者相談所として、「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz」は開設されました。岡崎市、岡崎商工会議所をはじめ、地域金融機関などと連携し、「きく」「みつける」「ささえる」を掲げ、前向きに解決策を一緒に考え、継続的にサポートしています。お金をかけずに知恵を出すことにより、中小事業者の売り上げアップに特化した中小企業相談を高く評価し、特別賞に相応しいと判断しました。

(参考:開設から3年目の実績)
・ 相談件数2,206件(目標比368%/3年間 5,569件)
・ リピート率 88%
・ 口コミ率 79%
・ 視察件数 37件(3年間 111件) 


▼ ニッポン新事業創出大賞の概要
 公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(略称「JNB」)が、2005年から、ベンチャービジネスを含むニュービジネスについて、表彰を行うもの。今年で、11回目を迎えます。
ニッポン新事業創出大賞とは、公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(略称:JNB)が主催し、企業や個人の表彰を実施しています。
 単独若しくは第三者と連携した新事業・活動により、革新的な商品・サービスを市場に提供している企業(又はその代表者)及び新事業・活動に係る支援活動において顕著な実績を挙げている個人等、更にはグローバルな事業展開により成長発展する海外進出企業を顕彰することによって、いわゆる新事業創出促進の一契機とし、もって我が国の経済社会・地域の活性化に資することを目的とする表彰制度です。  
> 団体HP http://www.nbc-japan.net/award/index.html


女性支援強化!愛知県副知事登壇のシンポジウムを開催 託児サービスとの連携、キッズスペースを設置します

 2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が開設したビジネス相談所「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」に寄せられる創業相談のうち、女性の占める割合は5割を超えています。「女性活躍」が国の施策として謳われるなか、オカビズでは更なる支援の強化を目的に、女性活躍のためのシンポジウムの開催、キッズスペースの設置、りぶら内の託児サービスとの連携を行います。

創業相談の50%以上が女性

OKa-Bizに寄せられる創業相談のうち、女性の占める割合は5割を超えています。公的産業支援機関では、中高年の男性相談員が大多数で、愛知県産業労働部中小企業金融課によると正確な調査は行ってないが女性の相談員は1~2割程度とのこと。OKa-Bizでは、これまでの公的産業支援機関では女性の視点に立った支援が十分に提供されていないと考え、副センター長をはじめとして相談員及びスタッフに女性を積極的に配置しました。多数の女性相談者の利用があるのは、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。 (※サポート事例参照)

お子様連れの相談者の利用促進を強化

愛知県内では初!キッズスペースの設置(事前予約制)
子どもが預けられず相談に行けない、相談に連れて来ても子どもがいて集中できない、など子育て中の相談者が安心して利用できるよう、キッズスペースを設けることにしました。愛知県産業労働部中小企業金融課によると公的産業支援機関でのキッズスペースの設置はこれまでに聞いたことがないとのこと。愛知県内初の取組みです。


設置品:
キッズスペース用マット、積み木、ぬりえ、スケッチブック、色鉛筆など筆記具


りぶら託児サービスとの連携
10月よりOKa-Bizは月曜相談を開始しました。これは、りぶら内の託児サービスが月曜・金曜限定であることから、子どもを預けたい相談者にもOKa-Bizをより利用してもらう環境を整えるためです。託児サービスを提供する市民活動団体りぶらっこ☆ふぁみりーと連携して情報発信を行うなど利用促進を図っていきます。


 提供元:りぶらっこ☆ふぁみりー(申し込みはりぶら内の市民活動センターへ)
 場所:乳幼児室 日程:毎週月・金曜日10:00~11:30 料金:500円(※12:00までの預りは要相談)

女性活躍促進のためのシンポジウムの開催

男女共同参画や医療・福祉、子育て支援などに携わってきた愛知県副知事、製造業や運輸業など男性社会と言われる業界で女性を積極的に活用し業績アップに成功した企業の経営者に登壇してもらい、人材活用方法について深堀をします。託児サービスもセミナー開催に合わせて提供します。(事前予約制)

<概要>
タイトル:人材不足を解消し、売上を上げるたった一つのコツ
日程:12月15日(木) 13:30~15:30(開場13:00) 場所:りぶら3階会議室
パネラー:
 堀井奈津子氏(愛知県副知事)、
 細江良枝氏(桜運輸(株)代表取締役社長)
 山川麻依氏((株)飯田樹脂 取締役)
ナビゲーター:髙嶋舞(OKa-Biz副センター長)

<OKa-Biz女性創業サポート事例>

20代女性2人が学生時代からの夢を叶えて「犬の幼稚園」オープン
専門学校の同期生だった小幡紗千さん、仲澤礼華さんは、学生時代からの夢である犬の幼稚園『DOG HOUSE RUPO(ドッグハウスルポ)』2016年8月2日にオープンをしました。出会ってから6年、専門学校での勉強、犬のテーマパークでの勤務を経るなかで「開業ノート」にしたためた夢を実現させました。
当初の月間売上目標25万円だったところ、4か月目の11月には50万を超えました。ホテルサービスについては、既に年末年始のホテル予約の半分が埋まっている状況であり好調な滑り出しみせています。


DOG HOUSE RUPO(ドッグハウスルポ)/代表:小幡紗千
住所:〒444-0931 岡崎市大和町平野63-1
TEL:0564-83-6402
URL:http://rupo.boo-log.com/


子育てをしながらキャリアを活かして自宅サロン開業


長瀬恵理子さんは、大手化粧品メーカーで美容部員をしていましたが結婚を機に同企業を退職しました。出産を経て子育てをする中、結婚式場でヘアメイクとして働くものの、柔軟に時間をやりくりできる仕事を求めて、また、子育てに一生懸命なお母さんにこそ、自分と向き合い綺麗になってわくわくした時間を提供したいと起業を決意。2016年1月に、自宅でこれまでのキャリアを活かしたプライベートメイクサロンを開業しました。
現在、SNSや口コミから評判をよびサロンの予約は2か月待ちになり一時期は新規予約をストップすることもあるなど人気サロンとなっています。

メイクサロンessence/代表:長瀬恵理子 
URL:http://ameblo.jp/20090214love/


岡崎から名古屋へ、そして全国へと事業を拡大


永田真奈美さんは、アパレル企業の婦人服デザイナー、アパレル系専門学校や高等学校の服飾デザイン・縫製技術の教員としての経験を経て、地元岡崎でオーダーメイドミニチュアウェディングドレスのアトリエを開業しました。その後、事業拡大に伴い2016年に法人化し名古屋で店舗をオープンしました。制作スタッフの育成にも力を入れ、順調に事業を拡大する中、大手ウェディングブランドの目に留まり、全国に販路を広げています。


メルベイユ(株)/代表:永田真奈美
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄2丁目3番16号 アーク栄広小路ビル3階
TEL:052-228-8814
URL:http://www.merveill.com/


クラウドファンディングのCAMPFIREと連携・ネットを活用した資金調達で中小企業をサポート!!

 12月1日(木)、岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市、岡崎商工会議所)は、株式会社CAMPFIRE(キャンプファイヤー/東京都渋谷区)と連携協定を締結します。クラウドファンディング・プラットフォームCAMPFIREとの連携により、インターネットを使った資金調達を本格的に地方中小企業者の売上アップ支援メニューに加えます。
 連携の締結後は、CAMFIRE社員によるクラウドファンディング活用講座の開催、OKa-Bizスタッフへのスキルアップ研修を開催予定です。また、今回の連携を記念して、締結式後にはCAMPFIRE代表取締役である家入一真(いえいりかずま)氏による特別講演を開催します。

1.クラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」と連携協定締結へ

クラウドファンディングは、個人でも利用できる資金調達のひとつとして年々市場も拡大し続けており、OKa-Bizに寄せられるクラウドファンディングの相談も増えてきています。手軽に利用できる反面、資金調達を成功させるためには、応援したくなる共感ポイントを入れ、説得力を持たせることが大切です。

今回の締結後には、CAMPFIREスタッフによるクラウドファンディング活用のセミナーの開催や、OKa-Biz相談員へのスキルアップ研修などを予定しており、OKa-Bizのサポート体制を強化することで地域の中小企業の売上アップに繋げていきます。



▼業務連携内容 
・CAMPFIREによるクラウドファンディング活用 実践セミナーの開催
・クラウドファンディング活用のためのOKa-Biz相談員スキルアップ研修の実施(2017年1月28日実施予定)


▼締結式概要
日程: 12月1日(木)17:00~  
会場: 岡崎市役所 東庁舎2階 大会議室
(愛知県岡崎市十王町2-9 http://www.city.okazaki.aichi.jp/class/p001017.html)

締結者: 株式会社CAMPFIRE 代表取締役 家入一真氏
   岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz センター長 秋元祥治

2.連携記念の特別セミナーの開催

締結に伴い、今回の連携を記念した特別セミナーを開催します。登壇者には、 CAMPFIRE代表取締役 家入一真氏を迎え「家入一真の、これまでとこれから」と題し、ひきこもり、ジャスダック上場、都知事選、CAMPFIREと、活動をひろげてきた家入氏が何を見て何を感じているのか、お話しいただきます。

岡崎ビジネスサポートセンターで取り扱ったクラウドファンディングプロジェクトの事例

株式会社 太田煙火製造所 (愛知県岡崎市) 2016年7月~8月
●企業概要: 昭和3年創業のおもちゃ花火製造業
●目的: 中国産など安価な商品におされる純国産花火の存続かかけた商品開発。
危機に瀕する国産花火を盛り上げるため、8年前に生産中止となった噴出し花火「ドラゴン」の復刻資金の調達。
●利用プラットフォーム: CAMPFIRE
●調達額: 2,070,000円(目標345%達成)
●結果: 実際に子どものころに楽しんだ年齢層が強く共感をし、大きな支援へと繋がり、新商品開発に着手できた。新たな商品開発ができたことにより、純国産花火の生産を続けることができたとともに、次の商品開発への意欲・体力に繋がった。また、純国産花火の危機的な状況が広く認識され、衰退する花火業界にとっても大きなインパクトを持ったプロジェクトとなった。

ふとんのタツネ (愛知県岡崎市) 2015年6月~8月
●企業概要: 大正11年創業のふとん店。三代目夫婦で営む手作りふとん屋。
●目的: 強みである技術力を活かした話題性のある新商品(家康将軍座布団)の開発資金の調達。
●利用プラットフォーム: FAAVO愛知
●目標額: 580,000円
●結果: 資金調達は成功しなかったが、キャンペーンを通じて自社の高い技術力が周知をされた結果、コラボを希望する企業からのオファーで製品化が実現した。さらに、本来の布団の打ち直しやオリジナル布団の製造など潜在顧客の掘り起しに繋がる機会となった。

Joyell 地域密着型若者活性化プロジェクト (愛知県西尾市) 2014年9月~11月
●団体概要: Joyell(Japan One Yound Earth Love Life)地域密着型若者活性化プロジェクト
●目的: 過疎化が進む愛知・佐久島で地域活性と就労支援を行うゲストハウス運営のため、ゲストハウス改修の一部費用の調達。
●利用プラットフォーム: READYFOR (現在のサービス名「Readyfor」)
●調達額: 1,121,000円(目標142%達成)
●結果: ゲストハウス改築ができ、運営を開始できた。またメディア等からも取材を受け、活動が注目されたことで、佐久島の地域活性の一助となった。

CIC株式会社 (愛知県岡崎市) 2014年6月~7月
●企業概要: ダブルウォール(二重構造)グラスの企画・販売
●利用プラットフォーム: CAMPFIRE
●目的: 新商品開発資金の調達。
●調達額: 712,500円(目標142%達成)
●結果: 新商品の開発に着手でき、大手百貨店でも取り扱われる商品へと成長。新たな商品開発にも着手でき、企業成長を加速させる発端となった。


株式会社CAMPFIRE概要

“あたらしく何かを始めたい人”をサポートする、日本最大のクラウドファンディング・プラットフォーム【CAMPFIRE】を2011年より運営。「クラウドファンディング」とは、インターネットを通して不特定多数の方から少額ずつ資金を集める仕組みのことです。ご支援には「完成したモノ」や「サービス」で返礼するところが特徴で、資金調達とファンづくりを同時に行うことができます。
製品開発やクリエイティブ分野はもちろんのこと、地域活性化を目的として利用される事も多く、国内最安値の5%の手数料 (競合他社平均15~20%) と最短即日での掲載期間 (競合他社平均5営業日) という2つの特色を持ちます。日本一の掲載数を誇り、これまでに3,600件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対する総支援者数は約14万人、流通金額は14億円に達しました。


OKa-Biz開設3年目の相談件数2206件(目標比368%) 同様の相談所が各地で開設予定、立ち上げ支援もさらに強化へ

日本初となる自治体主導のf-Biz(エフビズ)をモデルとしている中小企業相談所として、2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が開設した「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」の3年目の相談件数は2,206件(当初目標600件)になりました。目標を大きく上回る状況に全国的な注目を受けています。3年間で111件の視察が寄せられ、同様の相談所が2016年度中に5都市での開設予定です。OKa-Bizは、モデル的な取組みとして、これらの立ち上げ支援を強化していきます。

3年目の実績があらわす、小さな事業者のニーズに応える相談所

▼相談件数2,206件(目標比368%)


年間2,206件の相談が寄せられたOKa-Bizでは、最大で1か月待ちの状況になることもあり多くの事業者に支持されてきました。また、行列のできる相談所として全国から注目されている富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ)の年間相談件数は、開設1年目1,032件(8か月間)、2年目1,758件、3年目1,789件であることからも、OKa-Bizが地域の中小事業者から高く支持されていることが分かります。

▼リピート率88%、口コミ率79%、視察件数111件

3年目は相談件数の88%がリピート利用となり、また新規相談者の79%が口コミからの相談申し込みです。相談者のニーズに応える「役に立つ経営相談所」と判断され、何度も利用されている現状だと考えられます。また、他の行政機関からの視察は3年間で111件にのぼりました。

▼創業相談の50%以上が女性

OKa-Bizに寄せられる創業相談のうち、女性の占める割合は5割を超えています。公的産業支援機関では、中高年の男性相談員が多く、女性の立場に立った支援が十分に提供されていません。オカビズでは副センター長をはじめとして相談員及び企画広報に女性を積極的に配置し、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

4年目の新たな3つの取組み

① 週4日営業から週5日営業へ:月曜日相談営業開始

開設時より週4日の相談日を設けていましたが、相談者からの時間外枠の相談を望む多くの声をうけ、試験的に10月から3か月間、新たに月曜日の相談枠を設けました。2017年1月以降も週5日の相談日を設けることで、より多くの事業者に利用してもらえるよう検討しています。

② 約1200社の事業者のネットワーク構築

交流会の開催:
3年間で約1200社の経営者、起業家がOKa-Biz相談を利用しました。4年目は、利用している事業者同士のネットワーク構築をすることで連携の促進を図っていきたいと考えています。最初の取組みとして、10月29日には3周年記念に合わせて事業者相互交流会「オカパー」を開催しました。
少人数制の勉強会ゼミの開催:
これまでのセミナーの開催に加え、少人数制の勉強会としてゼミを定期的に開催します。テーマには、ビジネスブログ、プレスリリース、キャッチコピーなど相談ニーズの高いテーマを設定する予定です。同テーマの課題を抱える事業者同士で勉強会を行うことで、課題解決の促進とネットワークづくりを狙います。

③ サポート範囲の拡充

金融相談会の開催: 
創業前後の資金繰りや資金調達で苦労する中小事業者が多く、資金面での幅広いサポートを望む声が多く寄せられています。そこで、岡崎信用金庫から派遣されている相談員が「現役金融マンによる資金繰り・金融相談会」をOKa-Bizで開催します。
人のこと まるごとサポートの実施: 
OKa-Bizには、中小企業の売上アップの相談を受ける一方、採用や育成など「人材」に関する分野で活躍する3名の相談員がいます。そこで、売上アップだけに限らず、人材の獲得から定着、獲得まで多岐にわたる「人」のサポートを強化するため、2016年8月より新サービスとして導入しました。

  ▼第2回ゼミ
  日程:11月26日(土) 13:00~15:00
  テーマ:プレスリリース
  講師:髙嶋舞(副センター長)

  ▼第3回ゼミ
  日程:12月12日(月) 13:00~15:00
  テーマ:キャッチコピー
  講師:松田広宣(ビジネスコーディネーター)

他行政機関でのビジネス相談所開設の立ち上げ支援

国が地方創生を打ち出す中で、昨年4月の天草市(アマビズ)に続き、全国各地の行政機関でエフビズ、オカビズのようなビジネス相談所を開設する動きが活発化しています。2016年には岐阜県関市(セキビズ)、長崎県新上五島町(シマビズ)が既に開設。来年3月までに広島県福山市(フクビズ)、宮崎県日向市(ひむかビズ)、長崎県大村市、大阪府大東市(ディービズ)が開設に向けて準備を進めています。オカビズは各地のセンター立ち上げ支援と共に、センター長、副センター長の研修受け入れなど積極的にすすめていきます。


オカビズ開設4年目に突入・月曜試験営業スタート ~3周年記念交流会も開催決定~

2016年10月より、岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ、センター長:秋元祥治)は、月曜日の相談枠を新たに設け、週5日の試験営業を開始することになりました。これまでは週4日(火・木・金・土曜)で相談に応じてきましたが、混雑状況、美容室などの月曜定休の業界からの相談ニーズにも応じるため、今回の導入に踏み切りました。2016年12月までの限定で、利用状況によって2017年からの継続営業を検討する予定です。


1.実施背景:
OKa-Bizは、2013年の開設当初より週4日の相談日を設け、これまで月平均180件(当初目標50件)を大幅に超える相談に対応していきました。相談待ちの状況が続くなか、混雑のピーク時には、1か月半待ちになることもありました。新たに相談員を採用するなど対策を講じてきましたが、現在でも1ヶ月待ちの状況になることもあります。さらには、美容室や飲食店など月曜定休の多い業界などからの要望をうけ、臨時に月曜日に相談枠を設けることもありました。そこで、4年目を迎える11月より混雑状況の解消と月曜相談のニーズに応えるため、試験的に月曜営業の開始することにします。

2.概要:
■期間:2016年10月~12月(3か月期間限定)
※稼働状況を見て、2017年1月以降にも実施予定



■担当相談員:


ビジネスコーディネーター 江藤 麻由
中小企業診断士。個人会計事務所、税理士法人での通算約6年間に渡り、中小企業を中心とした顧客の単独決算から連結決算、税務申告書類作成などの経理業務を幅広く経験。その後、IT業界(ドイツSAP社のパッケージERP導入・保守それに伴う開発を主業務)へ転職、ベンチャー企業と大手ITベンダーに通算10年間勤務。主として大手メーカーを相手に、特に会計(税務、財務を含む)の観点から、顧客ユーザとの対話を通じて、現場の問題点の洗い出しとその解決をERPパッケージの導入とアドオンの開発により実現を図る。


ビジネスコーディネーター 松田 広宣
コピーライター、ARAWAS(あらわす)代表。05年より求人広告代理店のコピーライターとして幅広い業種の中小企業の求人広告を年間500本制作。12年より採用コンサルティング企業にて課題解決のための各ツールの企画、制作を担当。15年、コピーライター事務所ARAWAS開業。経営理念の策定のほか、ホームページやパンフレットのコピーライティングなど企業広報を支援。受賞歴に、宣伝会議賞シルバー、全日本DM大賞銀賞、CCN(コピーライターズクラブ名古屋)賞ほか。


3. 10月29日には3周年記念イベント・事業主の交流会を開催決定
3年間のOKa-Bizの活動中では個別相談、セミナーを中心に行ってきました。その中で、他の事業主とのコラボ展開や意見交換の場が欲しいというニーズも新たに出てきました。そこで、3周年を記念して、岡崎市内の事業主を中心に交流会を行うことにしました。交流会では、OKa-Bizの3年間の活動報告と4年目へ向けた方針の発表だけでなく、事業主からの事例発表の場を設けるなどして、連携先の金融機関や民間企業などにも広く声をかけ活発な交流の場にします。
■日程:2016年10月29日(土)18:30~20:30(開場20:00)
■場所:岡崎市役所 福祉会館
■参加費:1,000円
■申込先:岡崎市商工労政課 0564-23-6407(担当:杉浦・橋本)

他にも、第2弾・第3弾として3周年記念イベントを開催します。

▼開設3周年記念イベント第2弾
 現役NHKで『ニュースウォッチ9』のリポーター、『Bizスポ』のキャスターを務めた堀氏。2011年の東日本大震災ではTwitterなどを駆使し、独自の現場取材に基づく発信を続けたほか、2012年には市民投稿型の映像ニュースサイト「8bitNews」をオープン。その後、2013年にNHKを退職し、現在はフリーのジャーナリスト・キャスターとして多岐に渡り活躍をされています。本セミナーでは、フリーに転身された堀氏が目指すこれからの挑戦と、SNS等、個人による情報発信が容易になった昨今において「情報とどう向き合うか」というメディアリテラシーについてお話を伺います。
講座名:僕がテレビを変える、僕らがニュースを変える!
『元NHKアナウンサーの新たな挑戦』
開催日時:平成28年11月18日(金)18:30~20:30
会場:岡崎市図書館交流プラザ・りぶら3F会議室
講師:堀潤氏(ジャーナリスト、キャスター)
定 員 :50名

▼開設3周年記念イベント第3弾(日程確定・詳細企画中)
講座名:(仮)家入一真のこれまでとこれから
     ~ひきこもり、ジャスダック上場、都知事選、CAMPFIRE~
開催日時:平成28年11月24日(木)18:30~20:30
会場:岡崎市図書館交流プラザ・りぶら3F会議室
講師:家入一真氏(株式会社CAMPFIRE代表取締役)
定 員 :50名


【施設概要】岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizについて
岡崎市と岡崎商工会議所が2013年10月に開設した売上アップに特化した公的産業支援施設。富士市産業支援センターf-Bizをモデルにし、人による相談を重視した個別支援を行っています。開設時の年間目標相談件数600件に対し、開設1年目は1404件、2年目は1958件にのぼりました。新規相談の8割は口コミから、寄せられる相談のうち7割がリピーターです。現在、f-Bizや、OKa-Bizの取り組みをモデルに同様の支援機関を開設する動きが全国へ広がっています。


オカビズを、御社の“社外”人事担当に! OKa-Biz「人のこと、まるごとサポート」開始

2016年7月25日(月)、岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治、岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F)は、「人のこと、まるごとサポート」サービスを開始します。中小・小規模事業者に対して売上アップに関する相談や起業の相談などを行うなかで、人材獲得や育成に関する相談が増えてきていることを受け、売上アップの支援の一環として本格的にサービスとして取り組むことにいたしました。

【背景】有効求人倍率が過去最高。OKa-Bizでも採用や育成のご相談が増加。
厚生労働省が7月1日に発表した5月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は1.36倍。2004年の調査開始以来、最高となっています。また、2015年版「中小企業白書」によると、中小企業・小規模事業者の36.3%が人材を十分確保できておらず、38.2%が「人材不足が事業の維持・成長を阻害している」と回答しています。採用できていない企業の56%は、「コストに見合う効果が期待できない」と答えており、必要な人材が採用コストを理由に確保できていないという状況です。OKa-Bizでも「人が足りない」「思うように採用ができない」「人が育たない」というご相談が増加傾向にあります。
※有効求人倍率は、全国のハローワークに申し込んだ求職者1人あたりの求人数を示すもの。求職者にとっては1人につき1件以上の求人があることを示す一方で、企業にとっては求職者を他社と取り合う格好となるため、採用難であることを示しています。



【サービス概要①】無料の採用ツール「スタンバイ・カンパニー」活用講座、定期開催へ
OKa-Bizは2016年1月に、無料の採用プロモーションツール「スタンバイ・カンパニー」を提供する株式会社ビズリーチ(代表取締役社長:南 壮一郎/東京都渋谷区)と提携。企業が魅力的な採用ページを無料で簡単に作成し、情報発信できる「スタンバイ・カンパニー」の活用を支援してきました。そして今年7月、採用ニーズの高まりを受け、ビズリーチが運営する求人検索エンジン「スタンバイ」に岡崎特集ページを創設することを決定。さらに、中小企業を対象にビズリーチ社員を講師として「スタンバイ・カンパニー」の活用セミナーを、月1回を目安に定期的に開催する予定です。



▼▼▼セミナー概要▼▼▼
完全無料の採用支援ツールを使った実践型セミナー
『その場で作成!採用が決まる求人』
【第1回】日時:2016年7月25日(月)13:00~15:00
講師:佐藤和男氏 株式会社ビズリーチ 執行役員 兼 地方創生支援室 エバンジェリスト
【第2回】日時:2016年9月8日(木)13:00~15:00


【サービス概要②】「“人”のプロ」としても活躍するOKa-Biz相談員のノウハウ活用へ
OKa-Bizには、OKa-Bizにて中小企業の売上アップの相談を受ける一方で、採用や育成など「人材」に関する分野で活躍する3名の相談員がいます。ひとりは、センター長・秋元。OKa-Bizセンター長を務める傍ら、2001年よりNPO法人G-netの代表理事として、中小企業の「みぎうで」となる人材の採用などを支援し全国的に評価されています。2人目は、ビジネスコーディネーターの高木。中小企業診断士として、企業の評価制度や賃金制度、社内規程の構築・運用支援などに注力をしています。そして3人目は、ビジネスコーディネーターの松田。松田は、大手求人広告代理店出身で10年以上にわたって求人広告の制作を行ってきたフリーのコピーライターで、採用難と言われる時代でも「人が採れる」広告をつくることを得意としています。以上の3名で、人材の獲得から定着、活躍まで、多岐にわたる「人」のサポートを強化していきます。


センター長
秋元 祥治

滋賀大学客員准教授/NPO法人G-net代表理事 01年創業のG-netは、中小企業支援と若者をつなぐ成功事例として全国的に評価されている。一方、中小企業支援をf-Biz・小出宗昭氏に師事し、OKa-Bizの立ち上げを担当。受賞歴に、13年経産省「キャリ教育アワード」優秀賞、12年内閣府「ものづくり日本大賞」優秀賞、09年経産省「ソーシャルビジネス55選」選出ほか。中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部アドバイザリーボードに14年就任ほか、公職も多数。


ビジネスコーディネーター
高木 富美子

中小企業診断士。メーカーに勤務し販売促進、新商品企画・開発、海外進出事業を担当。会計事務所系コンサル会社勤務を経て2008年に独立「未来を拓くお手伝い〜オフィスKEYS」開業。新しい可能性への挑戦を支援する創業支援(経営計画、経営理念、販売戦略の立案・実行支援)、経営革新(企業分析、新商品・新サービス企画の立案・実行支援)、人事関係諸制度(評価制度・賃金制度、社内規定)の構築・運用支援など、人の成長にかかわる分野での支援に力を注ぐ。一男一女の母。


ビジネスコーディネーター
松田 広宣

コピーライター、ARAWAS(あらわす)代表。05年より求人広告代理店のコピーライターとして幅広い業種の中小企業の求人広告を年間500本制作。12年より採用コンサルティング企業にて課題解決のための各ツールの企画、制作を担当。15年、コピーライター事務所ARAWAS開業。経営理念の策定のほか、ホームページやパンフレットのコピーライティングなど企業広報を支援。受賞歴に、宣伝会議賞シルバー、全日本DM大賞銀賞、CCN(コピーライターズクラブ名古屋)賞ほか


【施設概要】岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizについて
岡崎市と岡崎商工会議所が2013年10月に開設した売上アップに特化した公的産業支援施設。富士市産業支援センターf-Bizをモデルにし、人による相談を重視した個別支援を行っています。開設時の年間目標相談件数600件に対し、開設1年目は1404件、2年目は1958件にのぼりました。新規相談の8割は口コミから、寄せられる相談のうち7割がリピーターです。現在、f-Bizや、OKa-Bizの取り組みをモデルに同様の支援機関を開設する動きが全国へ広がっています。


13.8兆円のEC市場に挑む地方の中小企業を後押し! 楽天 × OKa-Biz ネットショップで売上アップ相談会開催

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、中小企業がネットショップで新たな販路を確立できるよう、2016年7月11日(月)に楽天株式会社ECコンサルタントによる個別相談会を開催します。

1.(背景)新たな販路として確立されづらいネットショップ展開
経済産業省が発表した2015年の「電子商取引に関する市場調査」によると、国内の消費者向けECマーケットは13兆8千億円に拡大、前年比7.6%増。ECの浸透度合を示す指標であるEC化率も同0.38ポイント増加して、4.75%まで上昇しました。
しかしながら、2016年版小規模企業白書(中小企業庁)によると、ネットショップを導入している小規模事業者の約7割が、ネットからの受注比率が0~20%未満という低い水準に終わっています。また、ネットからの受注比率と売上高の傾向分析では、ネット受注比率の高い事業者の方が売上高が増加傾向であることがうかがえます。

もはや、ネットなしには販路開拓はないという現状、地方の中小企業が地域の商圏外に新たな販売チャネルを構築し、新規顧客の獲得と売上アップを図るにはネットショップはうってつけですが、地方においては、たとえネットショップに関心をもったとしても気軽に相談できる機会は中々得がたいといえます。

2.(内容)小規模事業者・中小企業のネットショップによる新たな販路開拓支援
この状況を受け、地方中小企業・小規模事業者が新たな販路としてネットショップの出店を促進すること、かつ販路として確立するための支援強化として、OKa-Bizは2015年6月16日に業界最大手の楽天株式会社と連携しました。同日、連携第一弾として特別セミナーを実施し、68名の事業者が成功するネットショップのポイントについて学びました。
3回目となる今回のセミナーも、多くの成功事例を生み出している楽天ECコンサルタントを相談員として招き、ネットショップの売上アップのための個別相談会を実施します。


▼ネットショップ個別相談会開催概要
日 程:2016年7月11日(月)11:30-16:30 (1社あたり1時間/限定5組) 
場 所:岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
参加費用:無料
相談員:楽天株式会社
     楽天市場事業 店舗開発部・東海北陸エリアグループ 櫻田はるか氏
     
参加申込:メールか電話にて岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz宛に(2016年7月5日(火)正午締切)