プレスリリース

経営相談所「オカビズ」愛知県初、女性が所長に就任、9年目へ。売り上げ増加、より持続可能な企業体質作りをサポートへ

岡崎市の経営相談所「岡崎ビジネスサポートセンター(通称 オカビズ)」は、2021年10月に9年目を迎えるにあたり、髙嶋舞がセンター長に就任します。公的な経営相談所で女性がセンター長に就任するのは愛知県で初めてです(当センター調べ)。企業の持続化にとって多様な人材の活躍が重要視される中、また多様な起業ニーズが加速する中、オカビズがフラグシップとなって後押しします。


■新センター長就任の経緯/多様なニーズに応えるため、多様性を重視したチームオカビズを推進

オカビズは2013年10月に開設し、秋元祥治センター長のもと「各社の強みを引き出し、売上アップをサポートする」ことを重視し、これまでに約3,000社のべ約20,000件のご相談にお応えし、さまざま支援事例が生まれています。
昨年、コロナ禍へ突入し時代の潮目が一変。中小企業の持続可能な体質の重要性やプチ起業などの多様な起業ニーズの加速をより感じました。そこで、従来の「売上アップの支援」に加え、デジタル化や長期的な顧客フォロー、またプチ起業や副業・兼業など変化した多様なニーズにより応えられるよう、オカビズの多様性をより活用できるチームビルディングのために高嶋舞が新しくセンター長に就任いたします。
また、新たにチーフコーディネーターという役職を新設し、より長く続くための中小企業のイノベーション創出のサポート体制を強化します。それに伴い、秋元はチーフコーディネーターに就任し、これまで同様に経営相談業務をひきつづき行ってまいります。

■新体制の概要/100年企業を目指す中小企業の多様な人材の活躍推進を。

従来の短期的な「売上アップの支援」に加え、「デジタル化支援」や「ブランディング」、「リピーター(常連客)の獲得支援」など長期的な事業発展につながるサポートをより強化します。さらに、コロナ禍で加速した起業や副業・兼業などのニーズにも応えてまいります。
その実現のために、オカビズに所属するビジネスコーディネーターやデザインアドバイザー、ITアドバイザー、コピーライター、中小企業診断士などの専門性をより発揮できる相談体制の構築や新サービスを打ち出していく予定です。

<新体制>
センター長     髙嶋 舞(現・副センター長)
チーフコーディネーター 秋元 祥治(現・センター長)

<プロフィール>
【髙嶋舞】
02年、第4回にっぽんど真ん中祭り実行委員長(観客動員102万人)。09年、ちいさな企業の応援団をコンセプトに独立、14年法人化。09年度経産省地域力連携拠点全国最年少コーディネーター、13年よりオカビズの立ち上げに参画し、副センター長に就任。受賞歴に、内閣府「女性のチャレンジ支援賞」。11年度よりぎふ女性経営者懇談会委員、15年度より「あいち・ウーマノミクス研究会」委員などの公職を歴任。3児の母。

【秋元祥治】
01年より人材をテーマにした地域活性に取り組むG-netを創業し、03年法人化、現在理事。中小企業支援と若者をつなぐ成功事例として全国的に評価されている。また、13年・33歳でオカビズセンター長に就任。全国20か所以上に広がる「Bizモデル」の開設・運営支援を進めている。受賞歴に、内閣府「女性のチャレンジ支援賞」、「ニッポン新事業創出大賞」支援部門特別賞ほか。内閣府「地域活性化伝道師」・中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部アドバイザリーボード・中小企業庁「認定支援機関連絡協議会WG委員」等、公職も多数。21年より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授就任。

■ 9年目の事業方針

創業100年を超える企業が多数存在するなど長寿企業が育つ土壌のある岡崎市において、例えば100年のように長く続く企業が1社でも多く生まれるように支援してまいります。そのために、私たちはこれまでの「売上アップの支援」に加え「リピーター(常連客)の獲得支援」など長期的な事業発展につながるサポートも強化いたします。また多様な起業ニーズに応じ、多様な人材が長く活躍する岡崎を作るために支援してまいります。
(1)各社の強みを見つけ、売上アップをサポートする
・ひきつづき1回1時間の個別経営相談により、各社の強みを見つけ、専門家チームと連携して
新商品開発や販路開拓などを通じて売上アップをサポートいたします
(2)「100年愛される企業づくり」のサポート強化
・ファンマーケティングに関するセミナー等の実施 / 11月10日にマクアケセミナー実施(予定)
・他地域のビズと連携をしたゲストアドバイザーの強化
・オカビズアドバイザーによる中小企業の役に立つ動画の配信
・DX(デジタル)化サポート
(3)新たなビジネスの土壌創出/起業創業のサポート強化
・スモールビジネスのセミナーやゼミなどの実施
・金融機関と連携をした創業塾の実施

■ 挨拶

<新センター長 髙嶋舞よりあいさつ>
「より長く、より自分らしく、より愛される」企業作りのためのイノベーションを
オカビズはこれからもこれまでと変わることなく、「ちいさな企業の応援団」として、中小企業の皆さんに寄り添い、秋元も含めてチーム一丸となって、短期的に事業の流れが変わるサポートをしていきます。
また、この激動の社会の中で、その変わった流れをつなげ、さらに発展させていくところも、一緒に取り組みたいと思っています。多くの企業の方とご一緒する中で、中小企業はそこで働く多様な人が活躍し、その強みを生かすことで、可能性が広がり、より愛されより長く続くと感じています。
女性も男性も、子育てや介護があってもなくても、障がいがあってもなくても、シニアでも若者でも、国籍がどこでも・・・多種多様な価値観や考え方、環境を持つ全ての人がそれぞれらしく活躍できる社会の実現は、これからの地域経済にとって欠かすことができません。企業の中で、そして起業家として、多様な人材が活躍できる岡崎になるよう、私たちはその活躍やチャレンジをサポートします。
9年目のオカビズも、事業者さんが、創業者さんが、一社でも一人でも多く「オカビズに行ってよかった」と思ってもらえるよう、一所懸命に努めてまいります。

<チーフコーディネーター 秋元祥治よりあいさつ>
立ち上げからいよいよ9年目を迎えます。当初、産業支援では異例の32歳でセンター長を拝命し、8年間、アドバイザーやスタッフとともに一生懸命に走ってきました。
オカビズは8年間で約3000社2万件弱の相談を受け、地域の中で一定の役割を果たしてきたと感じています。一方で、近年の大きな社会変化を受け、体制を一新することで、さらに地域の中での必要とされる役割をより遂行できると感じ、今回の体制変更を決断しました。
私はこれからも引き続きこれまで同様にチームのメンバーとして相談業務にあたり、地域の方々に寄り添います。今後も企業の皆さんにイノベーションを起こし続けられるよう、サポートして参ります。




キャンプギアがお得に買える?! 岡崎市のふるさと納税キャンプグッズを特設ページで紹介!

岡崎市のふるさと納税を担当する岡崎市商工労政課は、岡崎ビジネスサポートセンター(センター長・秋元祥治)と連携して、同市のふるさと納税返礼品の中でキャンプに適した商品をまとめて紹介する特設ページを7月15日公開しました。ふるさと納税の返礼品をカテゴリごとに自治体が紹介する取り組みは珍しく、ふるさと納税に関心のなかった新しい層へのアプローチで市への寄付額を増やすチャレンジです。


■企画の背景:約3割がこの1年に初キャンプ。コロナ禍での人気爆上げでギア(道具)市場も活況

「ソトレシピ総研『キャンプトレンド調査2021』」によると、約3割が「キャンプ歴1年未満」と回答しており、2020年のコロナ禍に初めてキャンプを行った人が多いことがわかります。密を避け屋外での換気のよい場所でリフレッシュできるキャンプは関連市場も活況を見せ、キャンプ道具も多様化。近場でのキャンプや自宅の庭やベランダでの「おうちキャンプ」「ベランピング」も手軽にアウトドア気分を楽しめると人気で、キャンプ関連用品への注目は高まっています。
参照https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000055811.html

メリット:【ふるさと納税×キャンプ】実質負担2000円でお得にギアゲット&地方企業の応援に。

・必要な手続きを踏めば、年間実質負担2000円で返礼品としてお目当てのギアを入手できます。
(1年間に何度寄附しても、控除上限を超えない限り自己負担は年間2000円のみ!寄附額から自己負担額の2000円を引いた額は、申請手続きをすることで所得税の還付や住民税の控除という形で寄附者に戻ります)
・岡崎市ふるさと納税では、大手にはない、地域事業者の技術力を生かしたこだわりのギアに出会えます。
・ふるさと納税で寄附した寄附金は地方自治体の活性化のために活用されるため、地方自治体や地方企業の応援につながります。

■特集ページ概要

・ページ名:【ふるさと納税×キャンプ】岡崎市の返礼品で“お得に”“賢く”キャンプを楽しむススメ。
・掲載ページ:岡崎市シティプロモーションサイト「岡崎ルネサンス」内
       https://citypromotion.okazaki-kanko.jp/report/furusato-01
・掲載商品数:5事業者44商品
・特徴:ふるさと納税返礼品の中から、地域事業者の技術を生かしたキャンプギアを提案
・寄付方法:さとふる、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、ふるなび各サイトから
 ※岡崎市民の方は返礼品を受け取る寄付はできません。



地域の小売事業者の販路拡大を応援! オカビズとマックスバリュ岡崎美合店が連携 新たに地域事業者4社の地元商品を販売開始

この度、岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(以下「オカビズ」/センター長 秋元祥治)でサポートした4社23商品の地元商材を、マックスバリュ岡崎美合店(店長 坂本友一)にて3月16日(火)より取り扱い開始しました。オカビズとマックスバリュ岡崎美合店は、地域の中小企業の販路拡大を応援したいという共通の志のもと、マックスバリュ岡崎美合店のオープンに先立って連携についての協議を重ねてきました。地域とのつながりを強化し今後さらなる連携を推進するきっかけとして、2月に先行して販売開始した麩屋万商店の商品に加え、新たに岡崎きく工房、(資)池田屋、六名米穀店と小野玉川堂の取り扱いを拡充しました。


■連携の経緯

マックスバリュ東海株式会社は愛知県、静岡県、三重県、岐阜県、滋賀県、山梨県と神奈川県の7県下において食品スーパーマーケットを展開しており、各店で地域に根差した地物商品の品ぞろえを拡充するなど、地域との架け橋になる取り組みに力を入れています。オカビズもまた、岡崎を中心に地域の中小事業者の強みを見出し、新商品開発や販路開拓など中小企業のサポートを実施しています。地域のつながりをより強固なものに、また個々の事業者にとってプラスとなる連携の第一歩として、2020年11月下旬のマックスバリュ岡崎美合店のオープンに先立って地域商材の発掘を目的としたご意見交換を実施してきました。食品や雑貨の製造・販売を行う三河の事業者と日頃から関わりのあるオカビズから、地域の名産品を複数ご紹介させていただき、今春より5社39商品の取り扱い開始につながりました。

記者発表 開催

【日時】 3月31日(水)15:00~
【場所】 マックスバリュ岡崎美合店 店内 <住所> 愛知県岡崎市美合町字つむぎ南1番1

オカビズセンター長の秋元から今回の連携内容や各商品の開発背景などをご説明、またマックスバリュ岡崎美合店店長の坂本氏からコロナの影響やイオンタウン岡崎美合のリニューアルに伴い、より地域とのつながりを意識した今回の企画背景のご説明などを予定しております。

■新取扱商品

    3月16日(火)より販売を開始した4社23商品。
    今後、掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更したり、マックスバリュ岡崎美合店での取扱いを中止したりする可能性もございますので、ご了承ください。

1. 岡崎きく工房(就労移行支援事業所 株式会社アクト)
三河野菜の葵ピクルス
三河の農家から直接仕入れた新鮮な野菜を新鮮なうちに、ひとつひとつ手作業でピクルスに仕立てる。化学調味料・保存料・着色料は一切不使用。カンボジアの胡椒を使用した独特のフルーティーな風味。
住所:岡崎市稲熊町字1丁目74番地 / 電話:0564-79-8910
HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/aoipickles/​​


2. 合資会社 池田屋
ところてん、みそおでん串こんにゃくなど 16商品
通常の5倍洗いを繰り返してできる透明感と、雑味のない味わいが特徴のところてん。池田屋オリジナルの三杯酢、梅みつ、檸檬みつ、黒みつ、柚子みつの付いた小分けや5食セットで販売。三州岡崎特産の八丁味噌を使用した田楽みそを添えたこんにゃくは簡単、手間なしで調理可能。
住所:岡崎市井田南町8番地7 / 電話:0564-21-1512
HP:https://ikedaya-okazaki.jp/


3. 六名米穀店
ぬかたのミネアサヒ、岡崎米食べ比べセットなど 3商品
『ぬかたのミネアサヒ』は乙川の源流域の自然豊かな里山で育った千万町・木下地域のお米。粒が小さめで味が濃く、粘りが強いなどの特徴があり、五平餅の原料米としても使用される。ほとんどが地元で消費されるため、幻のお米とも言われている。オカザえもんをあしらったパッケージでギフトにも最適。
住所:岡崎市六名3丁目4-11 / 電話:0564-52-7215
HP:https://www.mutsuna-rice.com/



4. 小野玉川堂
どら焼き(いちじく餡、みかん餡、つぶ餡) 3種
老舗の和菓子職人が1枚1枚丁寧に手焼きしたどら焼き。生地には純国産地鶏の岡崎おうはんの卵を使用、つぶ餡は北海道産の小豆を自慢の「くど」で焚き上げる。いちじく餡は愛知県幸田町の超熟無花果を使用、みかん餡はみかんを丸ごと白餡に焚きこんだあっさりとした味わい。
住所:岡崎市伝馬通4丁目3番地 / 電話:0564-22-0412
HP:https://onotamagawado.com/



オカビズ 中小企業を“1日イオン出店”で販促支援 新企画「オカビズ・トライアルスポット」4月からスタート

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(センター長・秋元祥治)は、2020年10月にオープンしたイオンモール岡崎のブースを活用した新企画「オカビズ・トライアルスポット」を4月から開始します。売上アップサポートの一環として、オカビズブースで支援商品や新規事業のPRやテストマーケ、ファンづくりにチャレンジできる取り組みです。初回4月9日(金)は、(資)永田印刷所が作るオリジナルクラフト文具「ながたぶんぐ」のお披露目や商品販売を実施します。


■背景/コロナ禍で地域店舗は来店客減少。オンライン展開は地域認知にハードル

コロナ禍の一年で、特に物販・サービス事業者は軒並み来店客が減少し、ネット販売やクラウドファンディングなどオンラインでの販売を強化してきた事業者も多くいます。しかし、消費者への直接PRができない時間が長く、特にネット環境や接触するSNS等により、オンラインでの情報が届くターゲットには限りがあり、地域で知ってもらう・買ってもらうことには課題がありました。

■期待する効果/消費者の直接フィードバックを事業・商品に生かすPDCAの体感→売上UP】

実際に商品や取り組みを見てもらうことで地域の支援や購入促進につなげたり、新商品・新規事業等のニーズ調査などにチャレンジできる場をマーケティングの場所を出口として持つことにより、さらに成果創出に強くコミットできると考えています。また、この場では1日限りの物販も可能なため、実際の売上創出の場になると期待しています。

■概要「オカビズ・トライアルスポット 」

実施内容:販路拡大やテスト販売、PR、デモセミナーなど売上アップのためのチャレンジ機会の提供
     ―告知や当日の運営は事業者自身が行い、市役所商工労政課職員が立ち会います
実施場所:イオンモール岡崎3階 オカビズブース内
利用条件:オカビズの利用者である/担当相談員の推挙/原則1事業者1回1日のみ
開催頻度:月1~2回を想定
出店予定事業者
4月…(資)永田印刷所「ながたぶんぐ」お披露目・発売
今後の予定:りんごのまんま「ハーフバースデイに送るおむつケーキ」お披露目・発売
      WEPOP「オン・ザ・玄米」「デコまめ」素材そのままヘルシースナックPR・販売

  ※出店予定事業者は変更になる可能性があります。
   

■4月9日のチャレンジ事業者紹介・合資会社永田印刷所

(資)永田印刷所の新事業として、印刷で毎日大量に発生する残紙(紙の端や残り)を生かしたノートなど「ながたぶんぐ」をオリジナル商品として開発。制作や販売の一部を隣接する福祉作業所に依頼し、工賃や生きがいづくりに生かす。
今回のトライアルスポットでは、「ながたぶんぐ」のPRとして商品ラインナップを実際に見られるほか、購入もできる。当日はクラフトノートの製本テープ(色)を選んでその場で貼るサービスを検討中。
実施日:2021年4月9日(金)11時~16時
    ※準備が整い次第開始します。
PR対象:「ながたぶんぐ」ノート・メモパッドなど
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代表社員:永田欽一 専務:永田圭一
住所:岡崎市亀井町1-15
創業:大正7年
事業内容:各種印刷、製本など



緊急事態宣言で影響必至の飲食店も、営業後にも視聴できる!オカビズとクラファン先駆けREADYFORが連携し緊急セミナー

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(センター長・秋元祥治)は、飲食店向けのプログラムを展開する国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR(レディーフォー)」と連携し、飲食店向けの緊急オンラインセミナーを1月28日(木)に開催します。緊急事態宣言が発令され、営業時間短縮の要請や外出自粛の影響を受ける飲食店に向けたもので、20時までと短縮を要請されている営業時間後にもスマホから受講できる時間での開催です。

■背景/緊急事態宣言で顕著に、かつすぐに影響を受ける飲食店を支援したい

・前回の緊急事態宣言下では、飲食店の売上は外出自粛や休業要請後に昨対比20%台まで落ち込み、4月は昨対比23%で着地。GW前半まで下降を続け、最終的には昨対比16%まで悪化との集計も出ている。
(出典:クラウド型モバイルPOSレジの「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社)
・飲食時の感染リスクが高い(マスク非着用のため)とされ、外食自粛の意識も引き続き高い。
・長期化が予想されるこうした外食自粛傾向は、緊急事態宣言解除後も飲食事業者の事業継続に大きな影響を与えると予想される。

■セミナー概要/「コロナ禍で支援を集めるクラウドファンディング活用術」

日 時: 2021年1月28日(木) 20:30~21:30(1時間)
方 法: オンラインセミナー(オンライン会議システムZoomを使用)
参加費: 無料
対 象: 飲食店事業者、これからクラウドファンディングをやってみたい事業者
内 容: ➀資金調達や見込み客の獲得など、クラウドファンディングでできること
     ②期間限定で飲食店事業者に適応されるサービスの概要
     ③そのほか飲食店事業者にむけた、総合的支援の紹介
申 込: 特設フォームから申し込み
     https://kokucheese.com/event/index/607335/


■READYFOR(レディーフォー)とは

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに掲げる日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス。コロナ禍では中止・延期イベント事業者向けのプログラムなどを展開。2021年1月7日からは緊急事態宣言の影響を受ける飲食店を対象にサービス手数料無料でクラウドファンディング活用が可能な「飲食店応援プログラム」を開始、現在は全国各地の飲食店のサポートを実施している。2019年経済産業省第5回「日本ベンチャー大賞」経済産業省大臣賞を受賞。


オカビズ支援新サービス【お金をかけないネット集客診断】開始

関東で緊急事態宣言、中部地域も厳戒態勢。売上減に苦しむ飲食店へ


新型コロナ第三波が長期化する中、岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(センター長・秋元祥治)は、サポート新サービス「お金をかけないネット集客診断」を1月10日から本格開始します。
東京都ほか関東1都3県で緊急事態宣言が再度発動され、愛知県でも県全域での酒類を提供する飲食店などおよそ3万店を対象に、午後9時までの営業時間短縮を要請、2月上旬までの延長を検討。深刻な影響は避けられない中で飲食店事業者への集中的支援を行う新たな取り組みです。

■背景

●2020年4月の緊急事態宣言下では、飲食店は時短営業や臨時休業をし、4月の売上は前年比で平均4割、パブや居酒屋では9割減。(出典:日本フードサービス協会4月の外食売上高調査より)
●一方、テイクアウトや宅配を開始した事業者は、売上減少率を抑えることができた。
●利便性や感染予防の観点から、ネット上での情報発信が信頼され、オンラインでの注文や決済、電子マネーの活用が促進している。

■サービスの特徴

●お金をかけないネット集客を、現状の課題発見から提案、改善や実装、運用フォローまで一気通貫でサポート
●ITアドバイザーが初回からネット集客に特化した相談対応を実施

相談の流れと内容

〔Step1. 現状の発信状況の診断〕
・使っている発信ツールの確認
・使いにくさや反響有無の確認
・これまで/これからの事業方針

〔Step2. 課題の発見とご提案〕
〔Step3. 情報発信の改善と実践〕
・IT課題を発見し、解決策をご提案
・導入する決済や発信ツールの選定、SNSコンテンツの書き方サポート

〔Step4. その後の運用フォロー〕
・発信内容のチェックや運用してみての課題などを継続的にフォロー

支援のポイント

●HPやFacebook、Instagram、Twitter、YoutubeなどSNSだけでもかなりの種類がありますが、ターゲットによって最適なツールが異なります。有料のグルメサイトや広告出稿をしている場合も含め、各店のターゲットに対して効果的な使い方をご提案し、設定の変更やツールの整理、追加などをサポートします。
●ブログやSNS への投稿内容も、集客において重要なポイントです。どんな文章をかけばより魅力が伝わるのか投稿内容のブラッシュアップもサポートします。
●さらに、テイクアウト専用商品の開発やオンラインでの販売等支援もオカビズでサポート


OKa-Biz、イオンに「クリエイティブ拠点」オープン

YouTube、Instagram 等の最先端な情報発信も相談可能に。
10月26日セレモニー、10月29日相談開始、特別相談会も開催予定


8年目を迎えた岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、支援領域を拡充するため、イオンモール岡崎に「OKa-Bizクリエイティブ拠点」を10月29日(木)に開設し、YouTube、Instagramをはじめ、今の時代に合わせたビジネスの支援を強化します。OKaBiz は、図書館交流プラザりぶらでの既存拠点と 2 拠点で、ウィズコロナ・アフターコロナの激動の消費経済に立ち向かう事業者さんが安心と希望を得られるように、相談を強化してます。

<「OKa-Bizクリエイティブ拠点」概要>

8年目のOKa-Bizは、新たな起業や事業の皆様にも、またより多くの事業ニーズのサポートをしたいと考えています。そこで、YouTube、Instagramをはじめとしたクリエイティブな支援領域に幅を拡張し、この時代に合わせたビジネスのサポートを強化します。

【 概 要 】
 名 称:OKa-Bizクリエイティブ拠点【イオンOKa-Biz】
 開始日:2020年10月29日(木)
営業場所:岡崎市戸崎町外山38-5 イオンモール岡崎3Fウエストアベニュー
営業時間:10:30〜17:00
 定休日:土曜・日曜
支援内容:YouTube、Instagramの情報発信などクリエイティブが重要となる相談やビジネス全般の相談
※なお、相談には予約が必要です。

※なお、イオンモール岡崎への出店に伴い、図書館交流プラザりぶらに入る既存拠点の営業日は、月、火、木、金曜日の4日間に変更します。
【りぶらOKa-Biz】
営業場所:岡崎市康生通西4-71 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F
営業時間:10:00~17:00
 定休日:水曜・土曜・日曜

■クリエイティブ特別相談会

OKa-Bizクリエイティブ拠点にて、映える写真の撮り方や共感と支援を集めるクラウドファンディングの始め方などの個別相談会「クリエイティブ特別相談会」を実施します。

【 クリエイティブ特別相談会11月のスケジュール 】
11月 3日(火)「共感と支援を集めるクラウドファンディング」相談会
            ビジネスコーディネーター 三浦ベル舞
11月 5日(木)「映える写真の撮り方」相談会
            カメラマン 奇天烈写真館zico(ジーコ)
11月10日(火)「ビジネスで使えるInstagram」相談会
            ITアドバイザー 梅村良
11月17日(火)「検索でひっかかるブログの書き方」相談会
            ITアドバイザー 水野桂輔
11月25日(水)「買ってもらえるネーミング」相談会
            コピーライター 小沢圭一

【場所、申込方法など】
場  所:OKa-Bizメディアクリエイティブ拠点 (イオンモール岡崎3Fウエストアベニュー)
形  式:マンツーマンの個別相談会
定  員:3組(13:30〜、14:30〜、15:30〜) ※要申込、申込先着順
費  用:無料
申込方法:HP、もしくは電話
     ▼HP:https://www.oka-biz.net/yoyaku/
     ▼電話:0564-26-2231

<7年目のOKa-Bizの振り返り/コロナ禍で中小企業の希望と安心を。>

■コロナ禍で、76個の新規事業を後押し
7年目が始まって4ヶ月、市内の事業者の方々が新型コロナ感染症の拡大の影響を受け始めました。
2020年2月ごろから一部の事業者の方は資金繰りが苦しい状況となりました。3月にはいると状況は悪化し、4月はとにかく資金繰りをサポートし、「安心」を得られるサポートに重点をおきました。5月以降、コロナで下がった売り上げを一部でも解消できると言う希望を感じてもらえるよう、新サービス新商品のサポートを迅速に行ってきました。このコロナ禍にあっては劇的にニーズが変化し、ビジネス環境も様変わりをしています。OKa-Bizでは時代の変化を逐次とらえ、屈強に立ち向かう多くの事業者様の事業を後押し。76個(事業者69個、OKa-Biz7個/9月末現在)もの新商品や新サービスを生み出し、サポートしています。
またウィズコロナ・アフターコロナの時代においては、安心と信頼を確保できるよう個々で情報発信をし、直接的に消費者と繋がることが重要になります。逆にどんな小さな事業者の皆さんでも、個々での発信が大きなチャンスを掴むことができる時代だと捉えています。OKa-Bizでは、どんな事業者の方でもチャレンジできるよう、第一線で活躍する多彩なアドバイザーを揃え、一生懸命にサポートしています。

■売り上げアップの相談73.3%、リピート率87.4%、7年目も高い支持率を維持
開設7年目も、これまで同様に多くの相談をいただきました。相談件数2,914件、リピート率87.4%、口コミ率78.1%(友人知人、金融機関など)で、コロナ禍においても変わることなく依然高い支持を保っています。
また7年目も売り上げアップの相談(販路開拓、情報発信、新商品新サービス)が73.3%と高い割合を占めています。またコロナ禍での資金繰りのサポートにも力を入れたため、6年目は2.3%だった資金繰りの相談が9.4%に増えました。また創業開業を先延ばしされる方も多く、創業相談は6年目14.4%だったのに対し、9.8%となりました。



オカビズ含む愛知・岐阜3Bizとランサーズが連携 中小の生産性を高める社外人材活用を支援

10月15日(木)企業と仕事のマッチングサービス「Lancers」で特設ページ開設


10月15日(木)、愛知・岐阜地域の中小企業・個人事業主を支援する3拠点のBiz※とランサーズ株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長CEO 秋好 陽介)が連携し、地方の中小企業が社外人材活用について相談できる「ランサーズ相談窓口」をランサーズ内に設置いたします。企業実績40万社を超える企業とフリーランスのマッチングサービス「Lancers」をはじめとしたサービスの利用方法や社外人材活用のノウハウを提供することで、愛知・岐阜地域の中小企業の人材不足解決及び生産性向上を支援いたします。

※岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(通称オカビズ・愛知県岡崎市・センター長 秋元祥治)、関市ビジネスサポートセンターSeki-Biz(通称セキビズ・岐阜県関市・センター長 橋本信宏)、大垣ビジネスサポートセンターGaki-Biz(通称ガキビズ・岐阜県大垣市・センター長 正田嗣文)。

背景/地方都市でのフリーワーカー増加と中小の社外人材活用のチャンス

コロナ禍でリモートワークの導入が進んだことにより首都圏のオフィスビルの空きが目立ち、「7月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率は…5カ月連続の上昇」を記録(2020年8月6日付 日経QUICKニュース)。一方、過密な都会から離れる地方移住への感心は高まっており、福岡県、大分県、長崎県では6~7月中の移住相談が前年同月比の約1.5倍(※1)、「人口減少が他地域に比べて急速に進む東北で…7月の人口は2015年7月以来、5年ぶりに転入者が転出者を上回る『転入超過』」に(2020年9月7日付 日本経済新聞電子版)。
地域を超えて仕事を依頼、受けることのできる「Lancers」を提供するランサーズでは、2020年4月の企業による発注問い合わせ数は約1.5倍(2019年12月対比)、フリーランス登録者数は約2倍(2019年12月対比)と大幅に伸びています(※2)。社会全体の動きとして企業に所属しながら地方に移り住みリモートワークをする人、この機会にフリーランスに転身する人など働き方は多様化しており、“仕事場”としての地方都市が今改めて注目を集めています。
しかし仕事を依頼する側はいずれも首都圏に本社を置く企業が多く、地域で社外人材を活用するケースには伸びしろがあります。そこで人材の限られる中小にこそ仕事の社外発注を賢く利用してもらい効率・生産性の向上を図った事業継続を目指してもらえるよう、本企画を通してサポートします。
※1 出典:西日本新聞「コロナ移住、地方に脚光 テレワーク導入など背景」
※2 出典:ランサーズ「テレワーク拡大による企業・フリーランスの働き方の変化」 に関する調査
https://www.lancers.co.jp/news/pr/19878/

連携への想い/「コロナ禍の事業経営を手助けする社外人材活用の後押し」共通のミッション掲げ

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでは限られた社員の中で専門的なマーケティングやデザインなどの業務を行うことが難しいケースに度々遭遇します。そこで地域の中小企業やがんばる個人事業主がコロナ禍でも事業を継続できるようサポートしたい―そんな想いから、フリーランス・タレント・プラットフォームを運営するランサーズ社に連携を打診。新型コロナで影響を受けた企業への支援として通常は有料のサービスの割引提供を実現、さらに専用の相談窓口開設に至りました。今後の展開としては、オカビズがランサーズを招いて「社外人材を活用するコツ(タイトル例)」といった、ランサーズの社外人材活用ノウハウが学べるセミナーの開催も予定しています。

概要/3Biz×ランサーズ連携 社外人材活用促進プロジェクト

10月15日(木)、ランサーズと連携し、企業向けの特設ページを開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者が専用ページからランサーズの専用窓口に利用相談をできるようになります。

<企画概要>
名称: 社外人材活用促進プロジェクト
期間: 2020年10月15日~(終了未定)
内容:
・オンラインを通じての社外人材活用がまだ一般的ではない地域、中小企業・個人事業の社外人材活用を支援
・各ビズの相談を通してユーザー体験をし仕事を依頼することで、通常は有料のサービスにオプション付与や紹介手数料の割引など一部リーズナブルな料金で利用可能
・利用を支援するウェビナーなどの企画を共同で実施
・「Lancers」利用マニュアルの提供

利用条件:
・オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
・依頼内容が公序良俗に反さないこと。

3Biz×ランサーズ連携 社外人材活用促進プロジェクト
「ランサーズ相談窓口」特設ページへは下記のリンクよりアクセスできます。

https://hosting.lancers.jp/lp/okabiz_sekibiz_gakibiz_benefits/


『愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画』オカビズ含む3ビズとCAMPFIREが連携 コロナ禍の中小の資金調達を支援

8/20(木)クラウドファンディング「CAMPFIRE」内に特設ページ開設


地域の中小事業者・個人事業主を支援する岡崎ビジネスサポートセンター※1、関市ビジネスサポートセンター※2、大垣ビジネスサポートセンター※3は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区・代表取締役 家入一真)と連携し、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE内に特設ページ「愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を8月20日(木)に開設いたしました。
同ページは、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた地域の事業者のクラウドファンディングを応援するもの。プロジェクトページの企画サポートのほか、CAMPFIREのトップページにも同ページへの案内を設置することで露出を増やし、会員からの支援を後押しします。
※1 通称オカビズ。愛知県岡崎市、センター長・秋元祥治。
※2 通称セキビズ。岐阜県関市、センター長・橋本信宏。
※3 通称ガキビズ。岐阜県大垣市、センター長・正田嗣文。

背景/新型コロナ 中小の8割が前年比「マイナス影響・発生見込」 資金面支援ニーズ増加

新型コロナウイルスが中小企業や個人事業主の業績に大きな影を落としています。「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」の調査によると、前年同月比の業績影響※1は「大幅なマイナス影響発生(41.3%)」が最も多く、「一部発生」「今後発生見込」を含めると約8割の企業で「マイナス」という結果に。
また、求められる支援※2に関する問いに対しては「無利子・低利子融資(26.3%)」、「休業・事業損失への補助金(20.8%)」など資金面の支援ニーズが多く見られました。


※1 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年7月)」
※2 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年6月)」

経緯/「コロナ禍で奮闘する企業・店舗を応援する」という共通のミッション実現に向けて連携

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでも資金繰りの相談が急増。解決方法のひとつとしてクラウドファンディングの活用を提案することも多いことから、国内最大のクラウドファンディングサイトを運営するCAMPFIRE社に連携を打診。同社ではすでにクラウドファンディング手数料がゼロになる「新型コロナウイルスサポートプログラム」 (同プログラムへの申請は7月31日をもって終了済) に取り組むなどコロナで影響を受けた企業の支援をしていたことから、意気投合。今回の特設ページの開設に至りました。
今後の展開として、オカビズがCAMPFIREを招いて「クラウドファンディングで成功するコツ」(タイトルは例)といった、クラウドファンディングを運営しているCAMPFIREのノウハウが学べるようなセミナーの開催も予定しています。

概要/国内最大・CAMPFIRE内に特設ページ開設。3ビズの地域のチャレンジャーを応援!

8月20日(木)にCAMPFIRE内に特設ページ「3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者で、かつCAMPFIREの「新型コロナウイルスサポートプログラム」適用のプロジェクトが同ページに掲載されます。

<企画概要>
名称:3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画
期間:2020年8月20日(木)~未定(10月末までに公開したプロジェクトの終了まで)
内容:CAMPFIRE内に特設ページに掲載 https://camp-fire.jp/curations/oka-biz
条件:
①経営に大幅な支障をきたした事業者であること(営業状況を確認・証明できる情報の提出必須)
②オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
③プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと。
※すでに公開中・終了のプロジェクトについては自動的に特設ページに転載される。



コロナクライシス・倒産廃業など5万件ペース。売上直撃の中小企業に希望とビジネスチャンスを。OKa-Biz、新規事業 約60個を創出・後押し!

約7ヶ月間で新型コロナ感染症対策の新商品・新サービスを60個以上創出!

岡崎ビジネスサポートセンター(愛知県岡崎市、センター長 秋元祥治)は、1月〜7月までの約7ヶ月間で中小企業を後押しし、新型コロナ感染症対策の新商品・新サービス62個(企業58個、OKa-Biz4個/7月31日現在)を創出しています。
コロナクライシスの中、2020年の休廃業・解散は5万件に膨らむという推計もあります。自粛生活や新しい生活様式の導入など、生活は目まぐるしく大きく変化をしています。そこに生まれたニーズは、技術力が高く、かつ小回りの効く中小企業にとってビジネスチャンスだと捉えています。


OKa-Bizがサポートした新型コロナ対策新商品・新サービスを一部ご紹介

•    非接触対応「チャット税理士」(澤入会計事務所)
•    自動車部品加工が生み出す飛沫感染防止ボード「コロナシャッター」
(株式会社アール、エフ、リザイン/飯田樹脂)
•    マスクを彩る「マスクスタンプ」(株式会社ウメモト)
•    飲食店の味をお届け、デリバリーを代行「OKAZAKI Eats」(株式会社SOUKOU)
•    あんこを薪からたく老舗和菓子屋の「手作りを楽しめる」どら焼きセット(小野玉川堂)
他多数。

新型コロナ禍の中小企業のビジネスチャンスの捉え方

スピード感
来週には状況が変化するかもしれない、また大手が参入する前、コモディティ(一般化)する前にスピード感を持って対応することが必要。それには、小回りの効く中小企業が最も強い。
コロナ禍のトレンドを捉える高いアンテナ
自粛生活、新しい生活様式は人々のライフスタイルやワークスタイルを変え、そこに新たなニーズやビジネスチャンスが生まれる。いかにニーズを先読みする、もしくはいち早くとらえるか。

背景/コロナ禍での休廃業・解散・倒産は5万件ペース

•    東京商工リサーチは、新型コロナによる直接的な影響で倒産した企業が7月10日までに324社と発表した。
(引用:https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200710_05.html
•    経営者の高齢化や人手不足で事業承継問題が深刻化し、16年から休廃業と解散は年4万件以上の高水準で推移している。そこにコロナによる需要減が追い打ちとなり、20年の休廃業と解散は19年比15%増の5万件に膨らむと推計する。
(引用:日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59799750Q0A530C2EA3000/
(引用:帝国データバンク https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s200602_80.pdf


新型コロナ禍で中小企業を取り巻く状況/「安心」と「希望」

•    新型コロナの状況が深刻化する中で、3月ごろから中小企業の相談が変わり始めた。深刻な状況は宿泊業など観光に携わるところから。その後飲食店へも影響が拡大をして行った。
•    3〜4月中は資金繰りの相談が大きく伸び、当センターもまずは手元資金をいかに厚くするか、公的な融資制度や補助助成制度を活用しながら、中小事業者の目の前の安心を確保することに努めた。
•    売り上げをあげることに特化する当センターの相談状況は、接触への不安や手元資金を作るという短期的な目標のために、キャンセルやオンライン相談への切り替えが目立った。
•    特に短期的な手元資金確保でいうと、今日、明日にも相談したいという案件が多く、通常1ヶ月近くお待ちいただく状況の当センターの様子は一変。相談員を多く配置しながら、余裕ある相談対応を行っていた。
•    5月に入ってからは手元資金確保に一定の目処が立った企業が多かったのが、では下がった売り上げをどう持ち直すのかという、まさに希望へつなげる相談が多くなった。
•    知恵を出して、自社の魅力を生かしていくこと。まさにOKa-Bizが最も得意とする支援。特に新型コロナは人々のライフスタイルやワークスタイルを変え、そこに新たなニーズやビジネスチャンスが生まれる。そこを捉えたサービスをスピード感持って進める。
•    このコロナ禍にあっては、1週間から1ヶ月程度の早いスピードで新発売開始、新サービス開始するケースが多くある。

概要/中小企業の無料相談所「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz」

岡崎市経済の底上げを図るため、2013年10月に開設した産業支援施設。岡崎市と岡崎商工会議所との連携により、売上アップの相談所として岡崎の中小企業・起業家のチャレンジをサポートしています。開設から6年で約1万4,000件の相談を受けています。
2015年内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。2016年「第11回ニッポン新事業創出大賞」支援部門特別賞受賞。2018年度総務省「ふるさとづくり大賞」地方自治体表彰受賞。
ホームページ: https://www.oka-biz.net/


「地域に合ったサービスを提供し豊かな暮らしを実現する」 岡崎市内約40店舗の郵便局×OKa-Biz 中小企業支援の拡充と、事業者認知拡大を狙う連携

岡崎市内の郵便局と連携、「#岡崎10万つかエール百貨」開始

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。センター長・秋元祥治)は、岡崎地域の活性化を目的に連携した取り組みを開始しました。地域の中小事業者の商品・サービスを地元住民に届けたり、オカビズでできるサポートを郵便局利用の事業者へ届けたりするため、まずは市内約40の郵便局でOKa-Bizのチラシ配布にご協力いただくこととなりました。
2020年7月6日(月)10時から、今回の連携の意義や具体的な取り組みについて、市内郵便局を代表して大樹寺郵便局とOKa-Bizセンター長同席のもと、記者発表を行いました。


【連携の背景】「コロナの影響を受けた地域を盛り上げたい」共通の想い

日本郵便は「郵便局と配達網などを最大限に活用して、地域のニーズにあったサービスを提供し、人々の生活を生涯にわたって支援することで豊かな暮らしの実現に貢献します。」という事業理念を掲げています。岡崎市の郵便局もコロナ禍の中で今まで以上に地域に貢献できる形を模索する中で、岡崎市の取り組みや地域の事業者支援を行うオカビズとの連携に至りました。また、中小事業者の売上アップを支援するオカビズは、6/29に地域経済を回すためのカタログサイト「#岡崎10万つかエール百貨」を公開。地域の商品を地域で消費し支援することを促進する中で、各地区と綿密につながる郵便局のネットワークや市民認知度を生かして展開を拡大していきたいという想いから、双方に共通する「地域を元気に!」という想いを実現するために連携することとなりました。

【内容】「#岡崎10万つかエール百貨」チラシ配布の連携から

地域経済の活性化を目的とした地域の事業者情報サイト「#岡崎10万つかエール百貨」を市民により広く知っていただき事業者支援につなげるため、当該チラシを市内郵便局各店に配置いただいています。今後も事業者支援のためになり、地域住民のメリットになる取り組みについて、連携して告知活動等を行っていく予定です。



特別定額給付金などで地域を盛り上げるカタログサイト 「#岡崎10万つかエール百貨」6/29オープン

岡崎地域の事業者情報を集めた「#岡崎10万つかエール百貨」サイトオープン

「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」(愛知県岡崎市、センター長:秋元祥治)は、コロナで低迷する地域経済の活性化を目的とした地域の事業者情報サイト「#岡崎10万つかエール百貨」を6月29日(月)10時にサイトオープンをしました。同日11時からOKa-Bizにて、センター長の秋元と岡崎市役所担当課が同席のもと、取り組みの概要やサイトのご説明をいたしました。

【背景】新型コロナで地域経済停滞。各地で地域が地域を元気にする「10万つかエール百貨」開始。

新型コロナウィルスの影響で飲食店をはじめとする特に中小事業者が経済的な影響を大きく受け、事業継続をも左右する窮地でもあります。徐々に経済行動が再開され、特別定額給付金が進む中、これらを地元経済の活性化につなげていくための取り組みが全国で検討・実行されています。宮崎県日南市で始まった「10万つかエール百貨」はその先駆けとして他自治体にも展開され、大阪府四條畷市でも同様の取り組みがスタートするなど、コロナで打撃を受けた地元の経済・商店を地元で元気にしていきたいという機運が高まっています。(参考:#日南10万つかエール百貨、#なわて10万つかエール百貨)

※今回の特別定額給付金は、特定の使途を強要するものでは決してありません。自分自身や大切な人の生活を守るために使うことが大前提です。趣旨に賛同することと、使途を強制することは別です。余裕のある方が、地元で使い、地域の経済を支える重要性を共有することを目的としています。

【内容】サービス概要

市内の飲食・小売店、観光事業者などの10万円以下の商品やサービスを紹介するカタログサイトです。コロナ禍でも必死に事業を継続している中小事業者のこだわりや想いを改めて地域の方に知っていただく機会にするための取り組みです。岡崎版では、商品やお店の紹介が掲載できるページとは別に、10万円以下の金額別特別プラン(1万円/3万円/5万円/10万円)を掲載するページを設置。地域に還元したい金額や目的ごとに検討できる選択肢を提供します。


■申込方法:事業者が申請フォームに必要事項を入力(下記QRコード)
■掲載料:無料
■注意事項:サイト上での売買は不可
■掲載資格:岡崎市内に事業所・店舗がある事業者、公序良俗に抵触しない商品・サービス
■運営:岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
■オープン時の掲載事業者数:15事業者20プランを予定


【サービス提供への背景・想い】

・オカビズでの事業者支援の中で、回復傾向経済活動の地域での循環の必要性を感じていた。
・地域の事業者にとって消費者である地域へ向けたPRの場となるよう、このサイトを育てていく
・地元で事業の努力や商品を知ってもらうことで、コロナで落ち込んだ事業者の売上・意欲の向上を狙う

【今後の展開】岡崎市の取り組みと連携・発展的な展開を予定

・7月中旬に掲載事業者数30、プラン数60件を目標に
・オカビズSNS他、岡崎観光協会等連携機関と事業者向け商品開発等も含め支援強化
・市民へのサイト告知にも力点
・一定期間のサイト運営後は、岡崎市の商工振興の取り組みと連携し発展的展開を検討


新型コロナで売上減に苦しむ飲食店を応援したい! 「テイクアウト・デリバリー対応」店舗紹介へ

おかにゅー・オカビズ・観光協会が連携、特設ページ開始

新型コロナ感染症の影響により、愛知県でも独自の緊急事態宣言が発令され、2回目の学校休業が決定しました。外出自粛の影響から、飲食店などでは大幅な売上減となっています。そこで、月間20万人以上が見る地域メディアサイト「岡崎にゅーす」(愛知県岡崎市 代表:Naka)と岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Bizが連携をし、テイクアウト・デリバリー対応飲食店情報を提供する新サービスをスタートしました。また、岡崎市観光協会も協力し、掲載店情報の募集や「岡崎おでかけナビ」での特設ページ設置や告知を進めます。

【背景】長引く外出自粛要請

新型コロナ感染症の拡大を防ぐために、3月上旬より全国の公立小中高校が休業となりました。不要不急の外出を自粛するよう政府からの要請もあり、様々な業界にその影響が広がっています。そのような中で売り上げを維持しようとテイクアウト事業を新しくスタートする飲食店が増加しています。

【内容】サービス概要

外出自粛が続く中だからこそ、いつも以上に地域の方たちの役に立つ情報を提供したいという思いから、岡崎市内(周辺)でテイクアウトができる飲食店を岡崎にゅーすにて紹介します。
4月14日から特設ページを開設(26店舗が掲載済み)、合わせて掲載希望店舗の募集も開始します。

【連携への想い】

〈岡崎にゅーす:Naka〉
地域の人たちに役立つ情報を届けたいと「岡崎にゅーす」の配信を始めたのが2017年1月。
月20万人以上の閲覧ユーザー、80万ページビューを超える地域情報サイトです。
岡崎にゅーすスタッフが収集する情報の他に読者から寄せられる情報も更新するなど、
幅広い情報を発信することを心がけております。
この度、オカビズさまと連携することにより、これまで以上に地域の方たちに役立つ情報の提供が
できればよいと思っています。

〈岡崎市観光協会:業務部次長・山本健太〉
新型コロナウィルス感染拡大の状況で、この地域も桜まつりの縮小や家康行列・将棋まつりの中止など、
特に観光業は影響を受けています。
社会全体が自粛モードの中ですが、私どもも岡崎おでかけナビという観光情報発信ツールを通じて、
微力ながら参画させていただき、地域のみなさま、事業者のみなさまの力になれればと思います。

〈OKa-Biz:センター長・秋元祥治〉
地域の中小企業・小規模事業者の方たちの売り上げアップをサポートしている
岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)には、日々、色々な業種の方たちが相談にお越しになります。
新型コロナ感染症の影響を受け、売り上げが激減してしまった、
事業を続けて行くのが厳しいと言った相談を受けることも増えています。
このような不安定な情勢の中で売上を下げないように努力されている事業者さまのお役に立てればと、
この度、地域で一番見られている岡崎にゅーすさまと連携をさせて頂くことになりました。
事業者さまの支援をしているオカビズだからこそ知っている情報を岡崎にゅーすさまと発信するからこそ、
事業者さまにとっても、そして地域の方たちにとっても役立つ情報になればと思っています。


新型コロナウイルス対策 OKa-Biz特別相談窓口の設置

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う
売上・集客の減少、資金繰り、雇用など特別相談窓口設置
オンラインセミナーやオンラインでの相談対応も実施

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受ける中小企業向けに特別相談窓口を設置します。感染症の拡大により、直接的・間接的に売上・集客の減少、資金繰りの悪化、雇用対策などの影響を受けている、または今後影響を受ける恐れのある事業者に対して、各分野の専門家が優先的にサポートします。

【背景】感染症拡大による経済への影響

新型コロナウイルス感染症による経済への影響がすでに生じています。2020年2月に全国1万704社に対して調査(帝国データバンク)した結果によると、自社の業績への影響について『マイナスの影響がある』と見込む企業は63.4%。内訳をみると、「既にマイナスの影響がある」が 30.2%、「今後マイナスの影響がある」が 33.2%となるなど、企業の危機意識は高まりを見せています。

OKa-Bizでの相談でも、売上が昨年対比70%減少する宿泊業や、歓送迎会などの中止で売上減となる飲食店、さらに原材料が確保できず稼働を縮小させる製造業など多大な影響が生まれています。

【内容】サポート体制を拡充し、資金繰りや補助金活用、リモートワーク導入を支援

OKa-Bizは売上アップに特化した公的産業支援施設であり、様々な専門家が企業の経営をワンストップで支援しています。感染症拡大による影響は、売上・集客の減少、資金繰り、設備投資・販路開拓、経営環境の整備、雇用など多岐に渡るなか、課題に応じて各専門家が必要なサポートを実施します。3月中の相談員の増員をはかり、感染拡大により影響を受けている事業者を優先して予約を受け付けます。また、岡崎市市役所や岡崎商工会議所、連携機関である日本政策金融公庫などとも連携強化をしながら、事業者の経営を支援します。

【支援内容】

1. 資金繰り表作成支援、セーフティネット保証4号・5号等活用サポート

2. 雇用調整助成金等の申請、活用サポート

3. リモートワーク導入にむけたサポート

4. 1~3をテーマにした、自宅からPCやスマートフォンで受講できるオンラインセミナーの開催
3/17 19時−20時 新型コロナ 資金繰り・補助助成制度 活用ガイド
   ゲスト:岡崎商工会議所 中小企業相談所長 柴田浩志
3/19 19時−20時 新型コロナ 資金繰り・補助助成制度 活用ガイド
   ゲスト:OKa-Bizコーディネーター(中小企業診断士) 高橋康友
3/23 19時−20時 超初心者向けリモートワーク導入講座「zoomの使い方」
   ゲスト:OKa-Biz ITアドバイザー 梅村良

【オカビズの取り組み】オンラインでの相談も可能に

OKa-Bizでは、新型コロナウイルス感染拡大に影響を受ける事業者に対するサポートを強化しています。特別相談窓口に加え、3/5(木)にはリモートワーク導入に関するセミナーをオンラインで開催。また、政府の休校要請によりこどもが在宅で外出できない方を主な対象としたオンライン相談サービス「おうちビズ」をスタート。SkypeやZoomといった無料web会議システムを利用し、家にいながらビジネス相談ができます。今後も状況に応じて支援内容を検討、追加していきます。

告知チラシ



オンライン相談サービス「おうちビズ」スタート 全国公立小中高の休校要請を受け 子どもが在宅で相談に来られない利用者の方へも

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治)は、2020年3月3日(火)よりOKa-Bizオンライン相談サービス「おうちビズ」の受付を開始します。やむを得ない事情でOKa-Bizへ訪問できない事業者に対して、スカイプなどのオンラインツールを使用しての相談を開始します。OKa-Bizが多様な市民の相談希望を叶え、事業支援で地域を活性化するための取り組みです。



【概要】家族のケアや移動が困難な障がい等があっても、オンラインでビジネス相談可能


ご家族の病気やケガの都合で自宅を離れられないケースや、ご自身がOKa-Bizにお越しになれない場合、事前にご相談いただければオンラインでの遠隔相談に対応いたします。

▼対象
特別な事情があり、OKa-Bizに来訪することが困難である方
(例:ご自身の障がい、家族の急な体調不良、介護が必要な家族がいる、学校の休校により子どもが在宅で外出するのが困難など)

▼使用ツール
ZOOM(ズーム)、Skype(スカイプ)
※ズーム、スカイプとはwebを通じて電話やチャットが無料ができるサービスです。

▼利用条件
良好なネットワーク環境・スカイプアカウント取得済(スカイプ利用の場合)、
カメラ・マイク付きパソコンやヘッドセットなど

▼利用方法
ご予約時に、オンラインでの相談希望の旨をお伝えください。
(HPの予約フォーム/電話/来訪による予約)

▼注意事項
オンラインでの相談が可能なのはビジネスコーディネーターのみです。
お話しをお聞きする中でITやデザインなど専門アドバイザーをご案内することになった場合は、
オンラインでの相談ができない場合があります。

ご案内チラシ

※クリックで大きく表示します

ご利用案内

以下のPDFファイル、「おうちビズをご利用の皆さまへ_200303.pdf」をご覧ください。


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竹島水族館館長、社労士がOKa-Bizゲストアドバイザーに就任 売上アップ・人材採用に挑む中小企業の支援をさらに強化へ

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、地域の中小企業の販促や人材採用の支援をより強化するため、2020年4月以降、ゲストアドバイザー制度を新設します。試験的に2月14日(金)には蒲郡市竹島水族館館長の小林龍二氏、2月27(木)にはハローワーク求人専門社会保険労務士の五十川将史氏をお迎えし、個別相談会を開催することで支援をより強化します。


【背景】販売不振による倒産数の増加・人材不足の深刻化

販売促進の課題

2019年12月度の全国企業倒産数(負債額1,000万円以上)は、704件と4カ月連続で前年同月を上回りました。件数が4カ月以上連続で前年同月を上回ったのは、リーマン・ショック時の2008年6月-2009年4月以来10年ぶりのことです。また、2019年度の原因別倒産数で約7割を占めるのが「販売不振」。企業にとって販売促進による売上アップは喫緊の課題といえます。OKa-Bizは売上アップに特化した産業支援機関ですが、その相談件数は年々増え続け、開設6年目は年間2,947件、総来訪件数は14,000件に上ります。
(出典: 中小企業庁「倒産の状況」(東京商工リサーチ調べ))https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/tousan/

人材採用の課題

少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年11月時点の全国有効求人倍率は1.57倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.2%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。
こうした背景をうけ、OKa-Bizは2019年5月には竹島水族館と連携し、「竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト」を共催し、事業者の新商品開発や新たな販路開拓の支援を行いました。また、採用ではハローワーク岡崎と連携し採用に関するセミナーを開催するなど、企業の採用サポートにも力を入れてきました。このたび拡大する支援ニーズに応えるため、販売促進による売上アップや人材採用の実績を持つ専門家を新たにゲストアドバイザーとして登録し個別相談の機会を設けることで、さらに支援を強化します。

【内容】中小企業の売上アップ、採用支援を強化

このたびの個別相談会は、ゲストアドバイザーが中小企業経営者の相談に個別に応じます。また、OKa-Biz 相談員も同席することで、相談会後に個別フォローをして支援を継続していく予定です。

▼ゲストアドバイザー
蒲郡市竹島水族館
・小林 龍二 氏
1981年(昭和56年)蒲郡市生まれ。蒲郡高校卒業後、北里大学水産学部(現海洋生命科学部)を卒業し、Uターン就職して竹島水族館に勤める。様々な反抗と改革を繰り返して入館者増を図り、2015年より館長に就任。閉館の話が浮上した過去最低の約12万人から約40万人に年間入館数を回復させた。
人間環境大学客員教授、専門学校ルネサンスペットアカデミー講師。市広報誌へ「読む水族館」10年以上連載中。著書「竹島水族館の本」(風媒社)、「へんなおさかな竹島水族館の魚歴書」(あさ出版)

▼ゲストアドバイザー
ウエルズ社会保険労務士事務所
・五十川 将史 氏(ハローワーク求人専門社会保険労務士)
1977年生まれ、岐阜県揖斐郡出身。明治大学卒。ハローワークでの勤務経験を活かした日本初のハローワーク採用に特化した専門書「ハローワーク採用の絶対法則」(誠文堂新光社刊)を著したハローワーク採用専門の社会保険労務士。ハローワークの求人票作成支援をはじめとするハローワークの徹底活用について定評があり、名古屋税理士会や愛知県社会保険労務士会、SMBCコンサルティング(三井住友銀行グループ)、タナベ経営、リコージャパン、日本FP協会、各地の商工会議所・商工会をはじめとする民間企業・各種支援団体向けの講演・セミナー・研修を多数受ける講師で、受講者は4,000名を超える。2017年からは岐阜県関市の関市ビジネスサポートセンター(通称:Seki-Biz セキビズ)において定期的に相談会の特別相談員としても従事。執筆も積極的に行っており、最近では月刊人事マネジメント、月刊ビジネスサミット、月刊企業実務へ寄稿している。


愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準 ハローワーク岡崎内にOKa-Biz支援企業紹介コーナーを設置

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、岡崎公共職業安定所(ハローワーク岡崎)と連携し、ハローワーク岡崎内に、OKa-Bizで支援した企業の求人情報を紹介するコーナーを設置します。採用したい企業と求職者の双方を支援するハローワーク岡崎と、企業の経営に関する課題に対し幅広くサポートしているOKa-Bizが連携を強めて、採用に課題を抱える企業を支援する取り組みです。

【背景】採用に苦戦する中小企業


少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年10月時点の愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.4%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。ハローワークは中小企業の重要な採用手段となっており、また求職者においてもどの年齢区分においても一般的な採用経路となっています。
(出典: 2017年版「中小企業白書」https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/h29/index.html)。

【内容】月に1回程度、採用状況に合わせて掲載

OKa-Bizで支援した企業の求人情報紹介コーナーには、「OKa-Bizを利用して売上が上がった」「販路を開拓できた」「新商品や新サービスの開発に取り組んだ」といった、経営改善に積極的に取り組まれている企業の求人情報を掲載します。採用活動を続けているが採用に至らないといった課題を抱える企業に対し、より企業の強みや取り組みを見える化し、求職者に関心を持ってもらい、応募・採用に繋げるための取り組みです。採用に課題を抱える企業が複数あるため、採用状況に合わせ、主に1ヶ月を目途に更新します。

【今後の展開】開設7年目のOKa-Bizは中小企業の採用サポートを強化

OKa-Bizはこれまでも中小企業の採用をサポートしてきましたが、開設7年目はさらに支援を強化します。2019年9月には、ハローワーク岡崎と共催で「お金をかけずに欲しい人材を引き寄せる」をテーマにセミナーを開催。具体的な求人票の書き方や添削なども行い、採用に至るなど成果が出ています。


“バット型のカレーパン”や“スタ麺確定うどん”、“ホーム米ベース”!? オカビズが「岡崎の中小企業×パワプロ」のコラボ商品サポート

岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治、岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F)は、岡崎市内の中小企業と大手ゲームメーカー・(株)コナミデジタルエンタテインメントの人気タイトル『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品の開発をサポート。11月23日(土)・24(日)に開催される「岡崎グルメフェス2019」にて限定販売されます。これは岡崎グルメフェスにて開催される岡崎市によるeスポーツイベントにちなんで、地元企業のPRを兼ねて開発されたもの。岡崎グルメフェス2019実行委員会と連携しながら、地域活性の一環として商品開発をサポートいたしました。

【背景】 岡崎グルメフェスにて岡崎市・東海オンエア・パワプロがゲームイベント


11月23日(土)・24日(日)に岡崎公園で開催される『岡崎グルメフェス2019』は、2016年から続く岡崎ならではのグルメが大集合する人気イベント。東海オンエアは2017年より毎年レギュラー出演し、昨年は単日開催で12,000人が来場。初の2日間開催でさらなる来場者を見込んでいます。また今年はイベントで初めて人気野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』※1を使用したe-sportsイベントを開催。対戦型ゲーム競技「e-sports」は年齢や性別を超えて競技しやすく、リアルスポーツと同様に地域活性の可能性があるといわれていますが、実際に地域のイベントとして取り組まれたケースはあまりありません。人気YouTuberを目玉とする本イベントとの相性もよいことから、岡崎市で今後市場の盛り上がりが期待されるe-sportsの初心者向けイベントを開催します。https://okazaki-kanko.jp/news/3804

【概要】テーマは「応援」!オカビズが「市内中小企業×パワプロ」のコラボ商品支援

岡崎市とパワプロのコラボイベントを記念し、地元PRを兼ねて岡崎の中小企業が『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品を開発。テーマは「応援」。オカビズでは地域の活性や事業者の売上アップの好機ととらえて、商品企画やネーミングなどをサポート。オカビズをよくご利用くださっている事業者含む9社の商品が、岡崎グルメフェス2019当日会場(岡崎公園)にて販売されます。一部商品は、イベント後も各事業者の店頭で販売される予定です。

以下具体的な商品をご紹介しています!



OKa-Biz6年目実施報告:相談件数は過去最高2,947件 「竹島水族館」への販路開拓や、創業支援50件

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、2019年10月で6周年を迎え、年間相談件数は過去最高の2,947件となりました。立ち上げ当初の目標値を初年度に上回り、相談者の口コミで相談者は年々増加。6年目は特に竹島水族館での販路拡大機会の提供や、新規創業支援に注力。具体的な売り上げアップのサポートは、地域の支持を受けています。

<6年目の実勢を伝える3つのポイント>

(1)過去最高 相談件数2,947件

来訪相談件数は1年間で、過去最高の2,947件。6年間の累計相談件数は13,952件となりました。開設当初想定されていた年間600件の目標値を初年度から上回り、今年度は目標値491%の件数となりました。
OKa-Bizの成果と地域からの支持を受け、2019年2月には総務省が実施する平成30年度「ふるさとづくり大賞」で地方自治体表彰を受賞。地場伝統産業や農業、自動車部品の下請け、製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談を受けており、売上アップの成果事例や、創業支援事例を多数生み出しています。
※相談件数のカウントは、1事業者の相談につき、人数、相談内容に関係なく1件と数えています。
【その他の数値で見るOKa-Biz】
リピート率88.2%、口コミ率77.8%、行政視察 年間32件/6年累計219件

(2)「竹島水族館」への販路支援、お土産やコラボで売り上げアップ

6年目は竹島水族館(蒲郡市)と自治体の壁を越えて連携した取り組みを実施。水族館のオリジナルお土産づくりプロジェクトは60点を超す応募の中、4事業者が実際に商品販売やイベント出店を実現し、今後1事業者の催事出店も予定されています。
これまでより実施してきた百貨店や地域量販店への販路紹介と合わせて、具体的な販路開拓をバックアップしました。

(3)創業支援から、50件が創業

今年度の創業者輩出は50件(前年度175%)と多くなっています。創業支援融資に手厚い日本政策金融公庫岡崎支店での展示や、図書館内の特設コーナーなどを通じ、OKa-Bizの創業支援の取り組みを広く周知してきた結果と考えています。
また、相談者における女性の占める割合は43%を超え、開設後6年間に渡り年々割合が増加しています。OKa-Bizでは副センター長をはじめとし、相談員及びスタッフの4割が女性。開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

<7年目のオカビズの取り組み強化ポイント>

(1)    地域の方がより相談しやすく「出張相談会」や「スカイプ相談」

岡崎商工会議所や市内商工会での出張相談会を7年目新たに開始します。これまで来訪機会のなかった方にもより広く活用いただく機会を作ります。
また新たに、障がいや交通手段の不便な場所にお住まいの方にも相談対応できるよう、インターネットを介したビデオ通話での相談対応を試験的に開始します。

(2)ハローワークと連携した採用支援の強化

売り手市場が続き、特に地方の中小企業の採用は困難な状況が続いています。採用に関する相談の増加を踏まえ、ハローワーク岡崎と連携した取り組みを強化します。
ハローワーク岡崎でOKa-Biz利用事業者の紹介コーナーの新設を予定。採用にあたる事業者の強みや魅力のPRをサポートします。また連携したセミナーを実施するなどし、中小事業者の採用支援を強化します。

(3)ゲストアドバイザーを招いた特別相談会の実施で相談強化

7年目では、相談体制の一層の強化を目指し、経験や知見を持った特別アドバイザーによる相談会を予定しています。月1回程度を予定しています。集客企画などに高い実績を持つ竹島水族館・小林龍二館長や、採用支援に関する専門家、インターネット販売に関する専門家などを予定しています。


竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト開始! オカビズと竹島水族館が連携し三河を盛り上げる!

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、竹島水族館(蒲郡市)と連携し、竹島水族館のおみやげづくりを開始します。三河地域の中小事業者を多くサポートしているOKa-Bizが商品開発や選定、PRをサポートし、地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。人気が高まる竹島水族館の魅力アップにも貢献します。蒲郡市と岡崎市の行政区を飛び越えて、竹島水族館とオカビズが一緒に三河地域を盛り上げる取り組みです。

竹島水族館おみやげプロジェクトについて


「竹島水族館でしか買えない、ちょっとおもしろいオリジナルなおみやげ」を作るためのプロジェクト。三河地域で技術や商品を磨く地域の事業者の力を借り、竹島水族館の魅力アップを目指します。岡崎を中心とした三河地域からの相談を年間約3,000件受けるOKa-Bizが窓口となり、事業者選定・商品ブラッシュアップなどをサポート。地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。

竹島水族館について

竹島水族館は蒲郡市にあり、常時およそ500種類前後、約4500匹の生き物を展示公開しています。海水・淡水両方の生物を展示しており、ウツボやオオグソクムシのほか、アシカやカピバラも飼育展示。タカアシガニなどに触れる「さわりんプール」や、えさやり体験ができる「ぱくぱくプール」など、体験できる企画と手作りPOPなど工夫され、ほのぼのとした雰囲気が人気。2015年より小林さんが館長に就任し、閉館の話が浮上した状態からV字回復したことでも有名。2018年度は来館者数が47万人を超え、過去最高を記録しました。

プロジェクト概要

詳細は別紙募集概要を参照(オカビズHPからダウンロードできるほか、オカビズ・岡崎市役所商工労政課でも配布中。

【応募資格】※応募は無料
・個人事業主又は法人であり、単独での応募のほか、グループでの応募も可能とする。
・岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz利用者に限る(未利用の方は応募前に相談予約ください)

【募集するお土産物】
・竹島水族館オリジナルとして販売できるもの
・海の生き物やカピバラなど、水族館に関連したもの
※ロット数や賞味期限など、その他規定あり


【出品の申込み方法】
応募締め切り:平成31年6月15日(土)(当日消印有効)
提出物:エントリーシート       送り先:岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz宛て

小林館長と秋元によるプロジェクト説明会を開催

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■ 開催概要
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日 時  2019年5月16日(木) 17:00-18:00/16:30開場
場 所  岡崎市福祉会館 3F視聴覚室
      住所:岡崎市朝日町3丁目2番地(名鉄東岡崎駅下車)
     >>http://www.city.okazaki.lg.jp/1200/1201/1212/p001584.html
対 象  中小事業者、個人事業主など竹島水族館おみやげプロジェクトへの参加を検討されている方
定 員  50名(先着順)
参加費  無料
講 師  小林 龍二 氏
     竹島水族館 館長
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■ お申し込み方法
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下記申し込みフォームからお申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/564197/
※専用の申し込みフォームが立ち上がります。
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