プレスリリース

オカビズ、マックスバリュ岡崎美合店と連携し 岡崎市制110周年記念「地域の逸品フェア」を開催

 岡崎市の経営相談所「岡崎ビジネスサポートセンター」(通称:オカビズ/センター長 髙嶋舞)は、岡崎市制110周年を記念し、マックスバリュ岡崎美合店と連携して、地域事業者の優れた商品を集めたフェアを2026年7月2日(木)から4日間開催します。フェアでは、大正庵釜春の「家康が愛したうどん」や、2種類の八丁味噌などをブレンドした、とんかつ一休の「みそだれ」などを含む、岡崎市内の9事業者の商品を販売予定です。市制110周年という節目を機に、地元の人たちにも地域の知られざる良い商品を知ってもらい、岡崎への愛着や地域の魅力の再発見につなげることを目指します。

■背景
岡崎市は2026年に市制110周年を迎えます。長い歴史の中で育まれてきた地域の産業や食文化、ものづくりの力は、岡崎の大きな魅力の一つです。一方で、地域には優れた商品や事業者が数多くあるにもかかわらず、地元の人に十分知られていない商品も少なくありません。
オカビズではこれまで、地域の中小企業・小規模事業者に対し、売上アップや新商品開発、情報発信などの支援を行ってきました。その中で、地域に根ざした良い商品を、より多くの人に知ってもらう機会をつくることの重要性を感じてきました。
そこで今回、岡崎市制110周年という節目にあわせ、マックスバリュ岡崎美合店と連携し、地域の魅力ある商品を集めたフェアを開催します。地域の人たちが身近な売り場で岡崎の知られざる逸品に触れることで、地元の魅力を再発見し、地域への愛着を深めるきっかけにしたいと考えています。

<フェア概要>
名称 岡崎市制110周年記念 地域の逸品フェア
開催期間 2026年7月2日(木)~7月5日(日)
会場 マックスバリュ岡崎美合店 (愛知県岡崎市美合町字つむぎ南1番1)
主催 岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)、マックスバリュ岡崎美合店
事業者数 10社

<フェア出品事業者・商品>
1.SASAGO BAKERY/岡崎市上六名3丁目11−2 : 幻のお米『ミネアサヒ』を使った極もち食パン
2.小野玉川堂×岩津高校調理国際科コラボ/岡崎市伝馬通4-3 : あん忍ばせ 岡崎かすてら
3.石窯パン工房グランクレール/岡崎市赤渋町田中31-1 : 新おかざきカレーパン・おかざき焼カレーパン
4.パティスリーレマン/岡崎市鴨田町田起32-11 : 家康公の隠し味パイ 
5.大正庵釜春/岡崎市中岡崎町6-9 : 家康公が愛したうどん
6.名代とんかつ一休/岡崎市真伝町字前田18-2 : 岡崎の味みそだれ
7.シェ・カズ/岡崎市岩津町字壇ノ上151-4 : 家康公の味噌クッキー
8.有限会社ウイポップ/岡崎市下衣文町下屋敷37-4 : 5種の豆素材そのままの味 デコまめ
9.岡崎きく工房-就労サポートアクト-/岡崎市稲熊町字1-74 : 三河野菜の葵ピクルス
10.NPO法人アルクス/岡崎市牧御堂町字油田 29-1-101 : 岡崎ハニーランタン

<経緯>
「岡崎らしさ、岡崎の魅力が伝わる商品であること」として商品を募集し、応募した中から、マックスバリュ岡崎美合店の選考を経て、10事業者の商品が採用をされました。


岡崎の企業・施設22社が“自由研究“をプロデュース! 昨年好評のオカビズ発・地域まるごと学びの場 「花火」「木材」「お米」「ドローン」「岡崎城」など、地元ならではのリアルな体験型研究を提供

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(以下「オカビズ」/センター長 高嶋舞)は、6月25日(木)から市内小中学生向けに、地域の企業や団体と連携した企画「2026年夏おかざき自由研究カタログ」を公開します。
本企画は昨年初めて実施し、参加事業者・参加者の双方から好評だったことを受け、今年も実施するものです。昨年は18事業者が参加しましたが、今年は22事業者・施設、25コンテンツに拡大。「みる・きく・たべる・つくる・じっけんする」をテーマに、岡崎にあるお店や会社、施設で体験できる、ここにしかない自由研究テーマを紹介します。
夏休みの学びと地域への関心を結びつけ、子どもたちが岡崎の産業や仕事、まちの魅力に触れるきっかけをつくる取り組みです。

■ねらい:岡崎の産業・仕事を地域の子どもたちに知ってほしい
岡崎市には、自動車関連産業をはじめ、花火、石材、木材、食品、ものづくり、観光、文化施設など、地域に根ざした多様な事業者・施設が存在します。一方で、子どもたちが普段の生活の中で地域の企業や仕事に触れる機会は多くありません。
本企画では、小中学生が夏休みの自由研究をきっかけに、地域の事業者を訪ねたり、プロから直接話を聞いたり、手を動かして体験したりする機会をつくります。子どもたち自身の学びはもちろん、保護者にとっても「岡崎にこんな会社があったんだ」「こんな仕事があるんだ」と地域を知る機会となることを目指しています。
また、地域の中小企業にとっても、将来を担う子どもたちやその家族と接点を持ち、自社の技術や仕事の魅力を伝える機会になります。
 
■「おかざき自由研究カタログ」:昨年18社から今年22社25コンテンツへ拡大
「おかざき自由研究カタログ」は、岡崎市内の中小事業者や施設などが、夏休みの自由研究につながる体験教室、ワークショップ、見学、キット販売などを提供する企画です。
昨年初めて実施したところ、参加した事業者からは「子どもたちに自社の仕事を知ってもらう機会になった」、参加者からは「夏休みの自由研究に役立った」「地域の会社を知ることができた」など好評の声が寄せられました。その反響を受け、今年は参加数を22社・施設、25コンテンツに拡大して実施します。

■取り組みの背景:中小企業と地域の子どもたちの接点づくり
地域の中小企業にとって、自社の仕事や技術を地域に知ってもらうことは、人材確保や事業継続の観点からも重要です。しかし、普段の事業活動の中で子どもたちや保護者に直接発信する機会は限られています。
一方、子どもたちにとっても、地域にある会社や仕事、施設を知ることは、将来の職業観や地元への愛着につながる大切な学びです。
オカビズでは、事業者が持つ技術や知識、店舗・施設の魅力を「自由研究」という子どもたちに身近な切り口に変換。事業者にはテーマづくりや発信のサポートを行い、子どもたちには夏休みに楽しく学べる機会を届けます。


オカビズと日本政策金融公庫岡崎支店が金融支援の連携を強化

■背景■
創業や新規事業への挑戦、設備投資、事業拡大などにおいて、資金調達は多くの事業者にとって重要なテーマです。
一方で、融資の相談や申請については、「金融機関に相談するのは緊張する」「何をどこまで準備すればよいかわからない」「専門用語や手続きが難しい」といった不安を抱える事業者も少なくありません。
オカビズではこれまでも、創業者をはじめ多くの中小事業者に対し、売上アップや事業計画づくり、新規事業立ち上げなどの相談支援を行ってきました。こうした相談の中では、資金調達が必要となる場合も多く、ご自身で金融機関へ相談や申請に行くように促してきました。

そこでこのたび、日本政策金融公庫と連携を深め、オカビズで公庫担当者が同席する事前相談の仕組みを強化します。事業者が普段相談しているオカビズという場で、資金調達についても相談できる体制を整えることで、創業しやすく、新しい挑戦を始めやすい地域環境づくりを目指します。

■連携の詳細■
本連携では、オカビズに相談に訪れた創業予定者や中小事業者のうち、融資や資金調達に関する相談が必要な場合に、日本政策金融公庫の担当者がオカビズでの相談に同席し、事前相談を実施します。

この仕組みにより、事業者は事業計画や資金使途について、経営支援と金融支援の両面から相談できるようになります。オカビズ相談員が事業の方向性や計画内容を整理しながら、公庫担当者が融資相談の観点で必要事項を確認することで、事業者は融資申請に向けた準備のイメージを持ちやすくなります。

また、相談の場では、事業者本人が聞きづらいことや理解しにくい内容について、オカビズ相談員が質問したり、内容をかみ砕いて説明したりすることで、一人で金融機関に相談に行く場合に比べて安心して相談できる環境を整えます。これにより、資金調達の不安を軽減し、事業者が具体的な行動に踏み出しやすくなることを目指します。


オカビズ、地域の未来をつくるアトツギを紹介する 「おかざきアトツギ名鑑」を公開 4月2日からりぶら・イオンモール岡崎でパネル展示も実施します

オカビズ×マックスバリュ岡崎美合店 あいち商業・地域貢献大賞「特別賞」 受賞/「じもの商品」取扱いの取り組みが評価

オカビズは、マックスバリュ岡崎美合店(岡崎市美合町、店長:坂本 友一)とともに、愛知県主催の「あいち商業・地域貢献大賞2024」で特別賞を受賞しました。


「じもの商品」取り扱いによる地域支援の取り組みについて

この取り組みは、2020年11月のマックスバリュ岡崎美合店の開業を契機に、オカビズと同店が「地産地消による地域経済活性化」を目指してスタートしました。

オカビズが相談者の中から魅力ある地域商材を発掘し、マックスバリュへ紹介。3者でのお引き合わせを経て、店頭販売が実現しています。
これまでに13事業者・111商品が取り扱われており、オカビズを介さずに取引が始まった地域事業者も5社にのぼるなど、地域商業全体に波及効果をもたらしています。

<ポイント>
・地域事業者にとっては販路拡大・認知向上のチャンス
・消費者にとっては「地元の商品が一か所で買える」利便性
・地域住民の“地産地消”意識や地元企業への応援マインドにも貢献
SDGsや地域循環型経済の観点からも注目されるモデルとして、今後は他地域への展開も期待されています。

あいち商業・地域貢献大賞2024とは

地域密着型の商業活動によって地域の活性化に貢献した団体・企業を顕彰する愛知県の表彰制度です。
オカビズとマックスバリュ岡崎美合店の連携が、「産業支援機関と小売が連携する先進的な販路支援モデル」として評価され、「特別賞」に選出されました。

詳細:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shogyo/katsudotaisho2024-okazaki.html

マックスバリュ岡崎美合店 概要

マックスバリュ東海株式会社が運営する食品スーパーマーケットで、地元商品の積極的な導入に取り組んでいる。
所在地:〒444-0802 愛知県岡崎市美合町字つむぎ南1番1

オカビズとは?

岡崎市が2013年に設立した、売り上げアップに特化した中小企業のビジネス相談所。11年間で約4,000社、約25,000件の相談を受ける。常に予約でいっぱいなことから、「行列の絶えない相談所」とも評される。


増加する外国人のビジネスチャレンジを創発し多様な社会を応援/オカビズが英語相談対応強化

オカビズは、2025年3月24日(月)より、岡崎在住の外国人など日本語が話せない方を対象に経営相談の英語対応を開始しました。
具体的には、長年外資系マーケティング・PRを担当してきた副センター長の庄司結香が、英語相談担当相談員に就任、岡崎市多様性社会推進課と連携し岡崎市の外国人への周知を図ります。

岡崎市を始め愛知県では外国人人口が増加していることを踏まえ、市内の多様な方に活躍していただきチャレンジを創発することで経済活性化と多様な社会の実現を支援する取り組みです。


背景/岡崎市はじめ愛知県内では外国人人口が増加

・岡崎市の外国人人口は2015年から増加傾向で、2023年には13,331人となり2008年以降最多。 ※出典:岡崎市「岡崎市将来推計人口報告書」(2024年)
https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1303/1319/p007513_d/fil/suikei5.pdf

・愛知県の外国人人口は2013年以降増加傾向で、2023年には310,845人となり1990年以降最多。 ※出典:愛知県「愛知県内の市町村における外国人住民数の状況(2023年12月末現在)について」
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/tabunka/gaikokuzinjuminsu-2023-12.html

海外経験豊富な元外資系マーケティング&PR担当の相談員が対応

・海外経験豊富な相談員が対応
オカビズ副センター長・庄司結香(元外資系マーケティング&PR担当)が、英語での相談を担当。
ビジネス経験を活かし、外国人経営者・起業家の事業サポートを行います。

・岡崎市多様性社会推進課との連携
国際交流センターへのチラシ配架や、多文化共生の取り組みとの連携を強化。
より多くの外国人にオカビズの存在を知ってもらえるよう情報発信を行います。

・オカビズHPの英語対応
オカビズ公式HPに英語対応ページを設け、相談方法や事例を紹介。
ビジネスを始めたい外国人がスムーズに情報を得られるようになりました。
>>オカビズ英語対応ページはこちら

<英語相談詳細>

開設日: 2025年3月24日(月)~
対応時間: 月~金曜日 10:00~16:00(要予約)
相談場所: 岡崎ビジネスサポートセンター
    (岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F・イオンモール岡崎3F)
対応言語: 英語(日本語が話せない方もOK)
相談料: 無料(岡崎市の公的支援により提供)
相談員: オカビズ副センター長 庄司結香
予約方法: オカビズHPの英語対応ページから申込み、またはメールにて受付
>>英語対応ページはこちら

<担当相談員紹介>


副センター長 庄司結香
米国の大学でビジネスマネジメント学部を卒業後、東京の米国系外資メーカーでマーケティング・PRに従事。
その後、欧州ジュエリーブランド2社で15年間マーケティング・コミュニケーションを統括し、戦略策定やブランディング、広告、PR、ECなどを通じて認知度向上と売上増に貢献。
2022年より長野県広報アドバイザー。
2023年よりオカビズのビジネスコーディネーターとして活躍している。

オカビズのこれまでの外国人経営者支援事例



・スパイスカレー店の販促支援(Sagoon Master Spice・ギミレパラカスさん)
ご意見交換からギミレさんのカレーは良質なスパイスをしっかりと使用し野菜をじっくり煮込むことによって深い味わいをもたらしていることを引き出し、その特徴を言語化して見える化。新たな顧客層とのタッチポイントを増やすため、日本の伝統行事に合わせた季節限定キャンペーンを提案し、新規顧客の拡大をサポ―ト。



・レザー職人の新商品開発支援(de’ syu・周楷傑(しゅうかいじぇ)さん)
ご意見交換から、周さんが素材選びには強いこだわりを持ち、日本ではあまり取り扱われていない皮ブランドのレザーを採用していたり、皮のデザイン、裁断から縫製まで全て一人で手がけているなど、周さんの作る商品の強みを引き出しました。さらに、若年層ターゲットの販路を開拓するため、新社会人の応援をコンセプトにしたバッグ・小物のオンラインショップ立ち上げを支援しました。


オカビズとは?

岡崎市が2013年に設立した、売り上げアップに特化した中小企業のビジネス相談所。11年間で約4,000社、約25,000件の相談を受ける。常に予約でいっぱいなことから、「行列の絶えない相談所」とも評される。


「低コストでの人材採用」を無料で支援 愛知県岡崎市の経営相談所オカビズが「プチリク」開始

岡崎市が設置・運営をする中小企業の無料相談所・岡崎ビジネスサポートセンター(通称)オカビズ/愛知県岡崎市/センター長:高嶋 舞)は、2025年2月19日(水)よりなるべくお金をかけない人材採用を無料で支援する新サービス「プチリク」を開始します。同サービスは、昨今の企業の人手不足を背景に企画したもの。人材の募集から採用、労務までを一気通貫でサポートします。オカビズではこれまでも人材採用の相談に対応し一定の成果を挙げてきたことから、この度の需要の高まりにさらに応えていくために、2名の担当相談員を設け新たなサービスとしてスタートします。


背景/人手不足倒産が2年連続で過去最多。2社に1社「正社員が不足(52.6%)」。

企業の人手不足の深刻さが増しています。帝国データバンクの調査によると、2024年の従業員の退職や採用難などによる「人手不足倒産」は累計で342件で、2013年の調査開始以来「2年連続で過去最多」を大幅に更新しています。2024年12月時点で52.6%の企業が正社員が「不足」と回答しています。
※出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2024)
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250109-laborshortage-br2024/

概要/お金をかけない採用を無料で支援「プチリク」開始

コロナ明け以降、オカビズでも人材採用の相談が増加しています。オカビズではこれまでも人材採用の相談に対応し一定の成果を挙げてきた(下記参照)ことから、この度の需要の高まりにさらに応えるために、人材採用や労務に強い2名の担当相談員を設け、新サービス「プチリク」を開始します。同サービスの特徴は、できるだけお金をかけずに、対象となる方や募集条件などを工夫することで採用成功を目指す点(プチリク=小さいコスト+リクルーティングの略)。無料のハローワークの求人票や採用管理サービスを活用しながら、採用成功に向けて伴走します。

「プチリク」特設ページ

オカビズ採用支援事例

事例①:「コミュニケーション不要」が強みに!社会復帰を目指す方を採用

ホテルのベッドメイクを行う企業では、「仕事が孤独」との理由で人材が定着しない課題がありました。しかし、発想を転換し「コミュニケーションが苦手でも働ける職場」として求人を出したところ、長年働けなかった方から「ここなら自分でもできる」と応募があり、採用に成功しました。

詳細はこちら

事例②:「山奥のアクセスの悪さ」を武器に!都会の人材を呼び込む

山奥にある福祉施設では、立地の不便さが人材確保の壁になっていました。しかし、「都会の人が時間とお金をかけて訪れる自然が、ここでは日常」と発信し、自然好きの都市部の人をターゲットに求人を展開。その結果、自然の中で働きたい人からの応募があり、採用にいたりました。

事例③:「求職者優先シフト」で働きやすさをアピールし採用成功

老舗のお麩メーカーは「週1日・数時間からOK」の柔軟なシフトを導入し、「オフも大切にできるお麩の仕事」と求人を出したところ、1カ月で2名を採用。求職者目線の工夫が採用成功につながりました。

詳細はこちら

サービス概要

名 称:低コストでの人材採用を無料で支援「プチリク」
内 容:人材の募集から採用、労務までを2名の専門家でサポートします。
開始日:2025年2月19日(水)
費 用:無料
担 当:下記参照

副センター長・コピーライター 松田広宣


大学卒業後、リクルートの求人広告代理店を経て、独立。同年、オカビズ・ビジネスコーディネーターに就任。2024年10月より副センター長。企業の理念開発や広報、採用を支援しながら年間約300件の経営相談に乗り、事業や商品・サービスのコンセプト開発をサポート。国内最大のクラウドファンディング・CAMPFIRE公式パートナー。

ビジネスコーディネーター・中小企業診断士 高木富美子


大学卒業後、紙製品メーカーにて販売促進、新商品開発、海外進出事業を担当。中小企業診断士資格を取得ののち、名古屋市の会計事務所系コンサルティング会社へ勤務、人事労務系を中心に経営コンサルティング一般を担当。2008年独立。創業支援、販促支援、人事関係諸制度構築支援、再生支援、セミナーから個社支援まで県内外にて実績多数。

オカビズとは?

岡崎市が2013年に設立した、売り上げアップに特化した中小企業のビジネス相談所。11年間で約4,000社、約25,000件の相談を受ける。常に予約でいっぱいなことから、「行列の絶えない相談所」とも評される。


中小企業相談所「オカビズ」、副センター長に2名就任し、12年目へ!10月1日(火)、11周年記念セミナーも開催

岡崎ビジネスサポートセンター(所在地:愛知県岡崎市、センター長:髙嶋舞、以下「オカビズ」)は、2024年10月1日に、開設から11周年を迎えます。「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」を目指し、中小企業の皆さんの新たなる挑戦を支えるため、2名の副センター長、1名のデザインアドバイザーを迎え組織を強化します。
また10月1日当日は、「最新学習歴」を提唱される本間正人さんをお迎えし、11周年記念のセミナーを開催します。様々な経済不安の中でも生き残り、成功するための秘訣について学びます。


新副センター長、新デザインアドバイザー就任

◎新体制
<新・副センター長>
松田広宣(株式会社ARAWAS 代表取締役 / 現 オカビズビジネスコーディネーター)
庄司結香(現 オカビズビジネスコーディネーター)
※副センター長ポストは2021年10月より不在
<新・デザインアドバイザー>
横地洋介(ヨコチデザインスタジオ 代表)
◎経緯
新型コロナウィルスでの経済混乱もようやく一段落したところでの、円や株価の下落、資材の高騰や人手不足など常に経済不安は続いています。バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナウィルスなど「100年に一度の危機」はこの30年間に4回もあり、中小企業はこの激変する経済状況に常に翻弄をされています。しかし地方経済は中小企業が支え、そして彼らの活力は地方の元気につながっています。中小企業が挑戦をし続け、変化をし続けることで地方は活性化され、人々に活気が出ると感じています。
オカビズは「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」というビジョンのもと、より挑戦を促し、挑戦が始まり、挑戦が集まる場所としてオカビズがより機能するよう、組織を強化して、12年目を迎えます。

セミナー概要/本間正人氏「成功への秘訣~100年に1度の危機を乗り切るために~」

<概要>
タイトル  成功への秘訣 ~100年に1度の危機を乗り切るために~
日  時  2024年10月1日(火)18:00~19:30
場  所  岡崎市図書館交流プラザりぶら3F 301会議室
      >>https://www.city.okazaki.lg.jp/libra/805/p014008.html
費  用  無料
定  員  40名 要申込・応募多数の場合抽選
<講師>
本間  正人 氏
「教育学」を超える「学習学」の提唱者。NHK教育テレビでビジネス英語の講師などを歴任。
誰もが「最新学習歴」を更新し続ける「学習する地球社会のビジョン」構築を目指す。
現在、京都芸術大学客員教授、らーのろじー(株)代表取締役、NPO学習学協会代表理事、一般社団法人クロスオーバーキャリア代表理事、一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会理事、NPOハロードリーム実行委員会理事などをつとめる。
コーチングやほめ言葉、英語学習法、などの著書80冊。最新刊は「100年学習時代」。
<ナビゲーター>
オカビズチーフコーディネーター 秋元祥治

12年目の事業方針

「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」を目指し、12年目も邁進いたします

経営者が学び続け、スキルアップし続けられる環境の提供
・誰もがどこにいても学び続けられるようなオンラインセミナーの回数の増加
・セミナー、勉強会・ゼミの充実
・ゼミなどを通した経営者のコミュニティづくりの更なる充実
より多くの人が、多様な方が活躍するサポート
・岡崎でビジネスをしている外国の方やスペシャルニーズを持つ多様な方の相談の促進
・リモート相談の充実
新たなビジネス創出のサポート
・若年層への起業や企業の発信
・兼業や副業のサポート
・女性や若者の起業サポートの強化
・県外からのUIターン起業の促進
岡崎の挑戦の運気醸成に向けた取り組み
・岡崎の魅力ある、挑戦する事業者の積極的な情報発信


岡崎市の経営相談所 「オカビズ」、開設から10周年。 5 回連続 10 周年記念セミナー開催へ

岡崎市の経営相談所「岡崎ビジネスサポートセンター(通称 オカビズ)」(代表 髙嶋舞)は、2023 年10 月1 日に開設から10 周年を迎えます。節目を迎えるにあたり豪華なゲストを迎えたセミナーを5 回にわたって開催します。苦しい状況が続く中小企業の皆さんにとって、生き残りや差別化の戦略など、活路を見出せるヒントが詰まった内容をお伝えする予定です。


■10 周年特設ページ

https://www.oka-biz.net/about/10th.html

■10 周年記念連続セミナー

①【 Retty × オカビズ 】
 上場したグルメサイトRetty から学ぶすごい「差別化」戦略
 〜お店のファンが育つ「実名口コミ」徹底で急成長〜
日 時  2023年9 月8 日(金)14:00-1530
共 催  株式会社Retty
ゲスト  株式会社Retty 代表取締役 執行役員CEO 武田和也氏

②【 リファラバ × オカビズ 】ちいさな企業の生き残り戦略
 〜注目される企業の強みの活かし方〜
日 時  2023年10 月24 日(火)18:30-20:00
講師:
有限会社エニシング 代表取締役社長 西村和弘氏
片岡屏風店 専務取締役 片岡孝斗氏

③「ポイが?!もなかが?!ビーズクッションが?!」
 バズる仕掛けのウラガワ~なぜあの会社は何度もメディアに取り上げられるのか?~
日 時 2023年12月1日(金) 18:30-20:30
講師:
株式会社堀商店 企画室室長 堀新太郎氏
有限会社元祖鯱もなか本店 専務取締役 古田 憲司氏
有限会社タキコウ縫製 代表取締役社長 滝川 進氏

④デフレ大国ニッポンを襲う「インフレの波」
 ~中小企業は「安くてウマい」からどう脱出するのか~
日 時 2024年1月18日(木)18:30-20:00
講師:藻谷 浩介 氏 /秋元 祥治 氏
株式会社 日本総合研究所 主席研究員

⑤※ 近日情報公開 ※
10 周年記念オカビズファンミーティング「岡崎の話をしよう」(仮)
日 時 2024 年2 月ごろ

 創業100年を超える企業が多数存在するなど長寿企業が育つ土壌のある岡崎市において、例えば100年のように長く続く企業が1社でも多く生まれるように支援して参ります。そのために、私たちはこれまでの「売上アップの支援」に加え「リピーター(常連客)の獲得支援」など長期的な事業発展につながるサポートも強化いたします。また多様な起業ニーズに応じ、多様な人材が長く活躍する岡崎を作るために支援して参ります。