2020/10/29 イオンモール岡崎3Fに「OKa-Bizクリエイティブ拠点」を開設!
従来の拠点(りぶら)での相談も引き続きお受けしております。→詳細はこちら

プレスリリース

OKa-Biz、イオンに「クリエイティブ拠点」オープン

YouTube、Instagram 等の最先端な情報発信も相談可能に。
10月26日セレモニー、10月29日相談開始、特別相談会も開催予定


8年目を迎えた岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、支援領域を拡充するため、イオンモール岡崎に「OKa-Bizクリエイティブ拠点」を10月29日(木)に開設し、YouTube、Instagramをはじめ、今の時代に合わせたビジネスの支援を強化します。OKaBiz は、図書館交流プラザりぶらでの既存拠点と 2 拠点で、ウィズコロナ・アフターコロナの激動の消費経済に立ち向かう事業者さんが安心と希望を得られるように、相談を強化してます。

<「OKa-Bizクリエイティブ拠点」概要>

8年目のOKa-Bizは、新たな起業や事業の皆様にも、またより多くの事業ニーズのサポートをしたいと考えています。そこで、YouTube、Instagramをはじめとしたクリエイティブな支援領域に幅を拡張し、この時代に合わせたビジネスのサポートを強化します。

【 概 要 】
 名 称:OKa-Bizクリエイティブ拠点【イオンOKa-Biz】
 開始日:2020年10月29日(木)
営業場所:岡崎市戸崎町外山38-5 イオンモール岡崎3Fウエストアベニュー
営業時間:10:30〜17:00
 定休日:土曜・日曜
支援内容:YouTube、Instagramの情報発信などクリエイティブが重要となる相談やビジネス全般の相談
※なお、相談には予約が必要です。

※なお、イオンモール岡崎への出店に伴い、図書館交流プラザりぶらに入る既存拠点の営業日は、月、火、木、金曜日の4日間に変更します。
【りぶらOKa-Biz】
営業場所:岡崎市康生通西4-71 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F
営業時間:10:00~17:00
 定休日:水曜・土曜・日曜

■クリエイティブ特別相談会

OKa-Bizクリエイティブ拠点にて、映える写真の撮り方や共感と支援を集めるクラウドファンディングの始め方などの個別相談会「クリエイティブ特別相談会」を実施します。

【 クリエイティブ特別相談会11月のスケジュール 】
11月 3日(火)「共感と支援を集めるクラウドファンディング」相談会
            ビジネスコーディネーター 三浦ベル舞
11月 5日(木)「映える写真の撮り方」相談会
            カメラマン 奇天烈写真館zico(ジーコ)
11月10日(火)「ビジネスで使えるInstagram」相談会
            ITアドバイザー 梅村良
11月17日(火)「検索でひっかかるブログの書き方」相談会
            ITアドバイザー 水野桂輔
11月25日(水)「買ってもらえるネーミング」相談会
            コピーライター 小沢圭一

【場所、申込方法など】
場  所:OKa-Bizメディアクリエイティブ拠点 (イオンモール岡崎3Fウエストアベニュー)
形  式:マンツーマンの個別相談会
定  員:3組(13:30〜、14:30〜、15:30〜) ※要申込、申込先着順
費  用:無料
申込方法:HP、もしくは電話
     ▼HP:https://www.oka-biz.net/yoyaku/
     ▼電話:0564-26-2231

<7年目のOKa-Bizの振り返り/コロナ禍で中小企業の希望と安心を。>

■コロナ禍で、76個の新規事業を後押し
7年目が始まって4ヶ月、市内の事業者の方々が新型コロナ感染症の拡大の影響を受け始めました。
2020年2月ごろから一部の事業者の方は資金繰りが苦しい状況となりました。3月にはいると状況は悪化し、4月はとにかく資金繰りをサポートし、「安心」を得られるサポートに重点をおきました。5月以降、コロナで下がった売り上げを一部でも解消できると言う希望を感じてもらえるよう、新サービス新商品のサポートを迅速に行ってきました。このコロナ禍にあっては劇的にニーズが変化し、ビジネス環境も様変わりをしています。OKa-Bizでは時代の変化を逐次とらえ、屈強に立ち向かう多くの事業者様の事業を後押し。76個(事業者69個、OKa-Biz7個/9月末現在)もの新商品や新サービスを生み出し、サポートしています。
またウィズコロナ・アフターコロナの時代においては、安心と信頼を確保できるよう個々で情報発信をし、直接的に消費者と繋がることが重要になります。逆にどんな小さな事業者の皆さんでも、個々での発信が大きなチャンスを掴むことができる時代だと捉えています。OKa-Bizでは、どんな事業者の方でもチャレンジできるよう、第一線で活躍する多彩なアドバイザーを揃え、一生懸命にサポートしています。

■売り上げアップの相談73.3%、リピート率87.4%、7年目も高い支持率を維持
開設7年目も、これまで同様に多くの相談をいただきました。相談件数2,914件、リピート率87.4%、口コミ率78.1%(友人知人、金融機関など)で、コロナ禍においても変わることなく依然高い支持を保っています。
また7年目も売り上げアップの相談(販路開拓、情報発信、新商品新サービス)が73.3%と高い割合を占めています。またコロナ禍での資金繰りのサポートにも力を入れたため、6年目は2.3%だった資金繰りの相談が9.4%に増えました。また創業開業を先延ばしされる方も多く、創業相談は6年目14.4%だったのに対し、9.8%となりました。



オカビズ含む愛知・岐阜3Bizとランサーズが連携 中小の生産性を高める社外人材活用を支援

10月15日(木)企業と仕事のマッチングサービス「Lancers」で特設ページ開設


10月15日(木)、愛知・岐阜地域の中小企業・個人事業主を支援する3拠点のBiz※とランサーズ株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長CEO 秋好 陽介)が連携し、地方の中小企業が社外人材活用について相談できる「ランサーズ相談窓口」をランサーズ内に設置いたします。企業実績40万社を超える企業とフリーランスのマッチングサービス「Lancers」をはじめとしたサービスの利用方法や社外人材活用のノウハウを提供することで、愛知・岐阜地域の中小企業の人材不足解決及び生産性向上を支援いたします。

※岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(通称オカビズ・愛知県岡崎市・センター長 秋元祥治)、関市ビジネスサポートセンターSeki-Biz(通称セキビズ・岐阜県関市・センター長 橋本信宏)、大垣ビジネスサポートセンターGaki-Biz(通称ガキビズ・岐阜県大垣市・センター長 正田嗣文)。

背景/地方都市でのフリーワーカー増加と中小の社外人材活用のチャンス

コロナ禍でリモートワークの導入が進んだことにより首都圏のオフィスビルの空きが目立ち、「7月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率は…5カ月連続の上昇」を記録(2020年8月6日付 日経QUICKニュース)。一方、過密な都会から離れる地方移住への感心は高まっており、福岡県、大分県、長崎県では6~7月中の移住相談が前年同月比の約1.5倍(※1)、「人口減少が他地域に比べて急速に進む東北で…7月の人口は2015年7月以来、5年ぶりに転入者が転出者を上回る『転入超過』」に(2020年9月7日付 日本経済新聞電子版)。
地域を超えて仕事を依頼、受けることのできる「Lancers」を提供するランサーズでは、2020年4月の企業による発注問い合わせ数は約1.5倍(2019年12月対比)、フリーランス登録者数は約2倍(2019年12月対比)と大幅に伸びています(※2)。社会全体の動きとして企業に所属しながら地方に移り住みリモートワークをする人、この機会にフリーランスに転身する人など働き方は多様化しており、“仕事場”としての地方都市が今改めて注目を集めています。
しかし仕事を依頼する側はいずれも首都圏に本社を置く企業が多く、地域で社外人材を活用するケースには伸びしろがあります。そこで人材の限られる中小にこそ仕事の社外発注を賢く利用してもらい効率・生産性の向上を図った事業継続を目指してもらえるよう、本企画を通してサポートします。
※1 出典:西日本新聞「コロナ移住、地方に脚光 テレワーク導入など背景」
※2 出典:ランサーズ「テレワーク拡大による企業・フリーランスの働き方の変化」 に関する調査
https://www.lancers.co.jp/news/pr/19878/

連携への想い/「コロナ禍の事業経営を手助けする社外人材活用の後押し」共通のミッション掲げ

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでは限られた社員の中で専門的なマーケティングやデザインなどの業務を行うことが難しいケースに度々遭遇します。そこで地域の中小企業やがんばる個人事業主がコロナ禍でも事業を継続できるようサポートしたい―そんな想いから、フリーランス・タレント・プラットフォームを運営するランサーズ社に連携を打診。新型コロナで影響を受けた企業への支援として通常は有料のサービスの割引提供を実現、さらに専用の相談窓口開設に至りました。今後の展開としては、オカビズがランサーズを招いて「社外人材を活用するコツ(タイトル例)」といった、ランサーズの社外人材活用ノウハウが学べるセミナーの開催も予定しています。

概要/3Biz×ランサーズ連携 社外人材活用促進プロジェクト

10月15日(木)、ランサーズと連携し、企業向けの特設ページを開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者が専用ページからランサーズの専用窓口に利用相談をできるようになります。

<企画概要>
名称: 社外人材活用促進プロジェクト
期間: 2020年10月15日~(終了未定)
内容:
・オンラインを通じての社外人材活用がまだ一般的ではない地域、中小企業・個人事業の社外人材活用を支援
・各ビズの相談を通してユーザー体験をし仕事を依頼することで、通常は有料のサービスにオプション付与や紹介手数料の割引など一部リーズナブルな料金で利用可能
・利用を支援するウェビナーなどの企画を共同で実施
・「Lancers」利用マニュアルの提供

利用条件:
・オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
・依頼内容が公序良俗に反さないこと。

3Biz×ランサーズ連携 社外人材活用促進プロジェクト
「ランサーズ相談窓口」特設ページへは下記のリンクよりアクセスできます。

https://hosting.lancers.jp/lp/okabiz_sekibiz_gakibiz_benefits/


『愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画』オカビズ含む3ビズとCAMPFIREが連携 コロナ禍の中小の資金調達を支援

8/20(木)クラウドファンディング「CAMPFIRE」内に特設ページ開設


地域の中小事業者・個人事業主を支援する岡崎ビジネスサポートセンター※1、関市ビジネスサポートセンター※2、大垣ビジネスサポートセンター※3は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区・代表取締役 家入一真)と連携し、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE内に特設ページ「愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を8月20日(木)に開設いたしました。
同ページは、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた地域の事業者のクラウドファンディングを応援するもの。プロジェクトページの企画サポートのほか、CAMPFIREのトップページにも同ページへの案内を設置することで露出を増やし、会員からの支援を後押しします。
※1 通称オカビズ。愛知県岡崎市、センター長・秋元祥治。
※2 通称セキビズ。岐阜県関市、センター長・橋本信宏。
※3 通称ガキビズ。岐阜県大垣市、センター長・正田嗣文。

背景/新型コロナ 中小の8割が前年比「マイナス影響・発生見込」 資金面支援ニーズ増加

新型コロナウイルスが中小企業や個人事業主の業績に大きな影を落としています。「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」の調査によると、前年同月比の業績影響※1は「大幅なマイナス影響発生(41.3%)」が最も多く、「一部発生」「今後発生見込」を含めると約8割の企業で「マイナス」という結果に。
また、求められる支援※2に関する問いに対しては「無利子・低利子融資(26.3%)」、「休業・事業損失への補助金(20.8%)」など資金面の支援ニーズが多く見られました。


※1 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年7月)」
※2 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年6月)」

経緯/「コロナ禍で奮闘する企業・店舗を応援する」という共通のミッション実現に向けて連携

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでも資金繰りの相談が急増。解決方法のひとつとしてクラウドファンディングの活用を提案することも多いことから、国内最大のクラウドファンディングサイトを運営するCAMPFIRE社に連携を打診。同社ではすでにクラウドファンディング手数料がゼロになる「新型コロナウイルスサポートプログラム」 (同プログラムへの申請は7月31日をもって終了済) に取り組むなどコロナで影響を受けた企業の支援をしていたことから、意気投合。今回の特設ページの開設に至りました。
今後の展開として、オカビズがCAMPFIREを招いて「クラウドファンディングで成功するコツ」(タイトルは例)といった、クラウドファンディングを運営しているCAMPFIREのノウハウが学べるようなセミナーの開催も予定しています。

概要/国内最大・CAMPFIRE内に特設ページ開設。3ビズの地域のチャレンジャーを応援!

8月20日(木)にCAMPFIRE内に特設ページ「3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者で、かつCAMPFIREの「新型コロナウイルスサポートプログラム」適用のプロジェクトが同ページに掲載されます。

<企画概要>
名称:3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画
期間:2020年8月20日(木)~未定(10月末までに公開したプロジェクトの終了まで)
内容:CAMPFIRE内に特設ページに掲載 https://camp-fire.jp/curations/oka-biz
条件:
①経営に大幅な支障をきたした事業者であること(営業状況を確認・証明できる情報の提出必須)
②オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
③プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと。
※すでに公開中・終了のプロジェクトについては自動的に特設ページに転載される。



コロナクライシス・倒産廃業など5万件ペース。売上直撃の中小企業に希望とビジネスチャンスを。OKa-Biz、新規事業 約60個を創出・後押し!

約7ヶ月間で新型コロナ感染症対策の新商品・新サービスを60個以上創出!

岡崎ビジネスサポートセンター(愛知県岡崎市、センター長 秋元祥治)は、1月〜7月までの約7ヶ月間で中小企業を後押しし、新型コロナ感染症対策の新商品・新サービス62個(企業58個、OKa-Biz4個/7月31日現在)を創出しています。
コロナクライシスの中、2020年の休廃業・解散は5万件に膨らむという推計もあります。自粛生活や新しい生活様式の導入など、生活は目まぐるしく大きく変化をしています。そこに生まれたニーズは、技術力が高く、かつ小回りの効く中小企業にとってビジネスチャンスだと捉えています。


OKa-Bizがサポートした新型コロナ対策新商品・新サービスを一部ご紹介

•    非接触対応「チャット税理士」(澤入会計事務所)
•    自動車部品加工が生み出す飛沫感染防止ボード「コロナシャッター」
(株式会社アール、エフ、リザイン/飯田樹脂)
•    マスクを彩る「マスクスタンプ」(株式会社ウメモト)
•    飲食店の味をお届け、デリバリーを代行「OKAZAKI Eats」(株式会社SOUKOU)
•    あんこを薪からたく老舗和菓子屋の「手作りを楽しめる」どら焼きセット(小野玉川堂)
他多数。

新型コロナ禍の中小企業のビジネスチャンスの捉え方

スピード感
来週には状況が変化するかもしれない、また大手が参入する前、コモディティ(一般化)する前にスピード感を持って対応することが必要。それには、小回りの効く中小企業が最も強い。
コロナ禍のトレンドを捉える高いアンテナ
自粛生活、新しい生活様式は人々のライフスタイルやワークスタイルを変え、そこに新たなニーズやビジネスチャンスが生まれる。いかにニーズを先読みする、もしくはいち早くとらえるか。

背景/コロナ禍での休廃業・解散・倒産は5万件ペース

•    東京商工リサーチは、新型コロナによる直接的な影響で倒産した企業が7月10日までに324社と発表した。
(引用:https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200710_05.html
•    経営者の高齢化や人手不足で事業承継問題が深刻化し、16年から休廃業と解散は年4万件以上の高水準で推移している。そこにコロナによる需要減が追い打ちとなり、20年の休廃業と解散は19年比15%増の5万件に膨らむと推計する。
(引用:日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59799750Q0A530C2EA3000/
(引用:帝国データバンク https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s200602_80.pdf


新型コロナ禍で中小企業を取り巻く状況/「安心」と「希望」

•    新型コロナの状況が深刻化する中で、3月ごろから中小企業の相談が変わり始めた。深刻な状況は宿泊業など観光に携わるところから。その後飲食店へも影響が拡大をして行った。
•    3〜4月中は資金繰りの相談が大きく伸び、当センターもまずは手元資金をいかに厚くするか、公的な融資制度や補助助成制度を活用しながら、中小事業者の目の前の安心を確保することに努めた。
•    売り上げをあげることに特化する当センターの相談状況は、接触への不安や手元資金を作るという短期的な目標のために、キャンセルやオンライン相談への切り替えが目立った。
•    特に短期的な手元資金確保でいうと、今日、明日にも相談したいという案件が多く、通常1ヶ月近くお待ちいただく状況の当センターの様子は一変。相談員を多く配置しながら、余裕ある相談対応を行っていた。
•    5月に入ってからは手元資金確保に一定の目処が立った企業が多かったのが、では下がった売り上げをどう持ち直すのかという、まさに希望へつなげる相談が多くなった。
•    知恵を出して、自社の魅力を生かしていくこと。まさにOKa-Bizが最も得意とする支援。特に新型コロナは人々のライフスタイルやワークスタイルを変え、そこに新たなニーズやビジネスチャンスが生まれる。そこを捉えたサービスをスピード感持って進める。
•    このコロナ禍にあっては、1週間から1ヶ月程度の早いスピードで新発売開始、新サービス開始するケースが多くある。

概要/中小企業の無料相談所「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz」

岡崎市経済の底上げを図るため、2013年10月に開設した産業支援施設。岡崎市と岡崎商工会議所との連携により、売上アップの相談所として岡崎の中小企業・起業家のチャレンジをサポートしています。開設から6年で約1万4,000件の相談を受けています。
2015年内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。2016年「第11回ニッポン新事業創出大賞」支援部門特別賞受賞。2018年度総務省「ふるさとづくり大賞」地方自治体表彰受賞。
ホームページ: https://www.oka-biz.net/


「地域に合ったサービスを提供し豊かな暮らしを実現する」 岡崎市内約40店舗の郵便局×OKa-Biz 中小企業支援の拡充と、事業者認知拡大を狙う連携

岡崎市内の郵便局と連携、「#岡崎10万つかエール百貨」開始

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。センター長・秋元祥治)は、岡崎地域の活性化を目的に連携した取り組みを開始しました。地域の中小事業者の商品・サービスを地元住民に届けたり、オカビズでできるサポートを郵便局利用の事業者へ届けたりするため、まずは市内約40の郵便局でOKa-Bizのチラシ配布にご協力いただくこととなりました。
2020年7月6日(月)10時から、今回の連携の意義や具体的な取り組みについて、市内郵便局を代表して大樹寺郵便局とOKa-Bizセンター長同席のもと、記者発表を行いました。


【連携の背景】「コロナの影響を受けた地域を盛り上げたい」共通の想い

日本郵便は「郵便局と配達網などを最大限に活用して、地域のニーズにあったサービスを提供し、人々の生活を生涯にわたって支援することで豊かな暮らしの実現に貢献します。」という事業理念を掲げています。岡崎市の郵便局もコロナ禍の中で今まで以上に地域に貢献できる形を模索する中で、岡崎市の取り組みや地域の事業者支援を行うオカビズとの連携に至りました。また、中小事業者の売上アップを支援するオカビズは、6/29に地域経済を回すためのカタログサイト「#岡崎10万つかエール百貨」を公開。地域の商品を地域で消費し支援することを促進する中で、各地区と綿密につながる郵便局のネットワークや市民認知度を生かして展開を拡大していきたいという想いから、双方に共通する「地域を元気に!」という想いを実現するために連携することとなりました。

【内容】「#岡崎10万つかエール百貨」チラシ配布の連携から

地域経済の活性化を目的とした地域の事業者情報サイト「#岡崎10万つかエール百貨」を市民により広く知っていただき事業者支援につなげるため、当該チラシを市内郵便局各店に配置いただいています。今後も事業者支援のためになり、地域住民のメリットになる取り組みについて、連携して告知活動等を行っていく予定です。



特別定額給付金などで地域を盛り上げるカタログサイト 「#岡崎10万つかエール百貨」6/29オープン

岡崎地域の事業者情報を集めた「#岡崎10万つかエール百貨」サイトオープン

「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」(愛知県岡崎市、センター長:秋元祥治)は、コロナで低迷する地域経済の活性化を目的とした地域の事業者情報サイト「#岡崎10万つかエール百貨」を6月29日(月)10時にサイトオープンをしました。同日11時からOKa-Bizにて、センター長の秋元と岡崎市役所担当課が同席のもと、取り組みの概要やサイトのご説明をいたしました。

【背景】新型コロナで地域経済停滞。各地で地域が地域を元気にする「10万つかエール百貨」開始。

新型コロナウィルスの影響で飲食店をはじめとする特に中小事業者が経済的な影響を大きく受け、事業継続をも左右する窮地でもあります。徐々に経済行動が再開され、特別定額給付金が進む中、これらを地元経済の活性化につなげていくための取り組みが全国で検討・実行されています。宮崎県日南市で始まった「10万つかエール百貨」はその先駆けとして他自治体にも展開され、大阪府四條畷市でも同様の取り組みがスタートするなど、コロナで打撃を受けた地元の経済・商店を地元で元気にしていきたいという機運が高まっています。(参考:#日南10万つかエール百貨、#なわて10万つかエール百貨)

※今回の特別定額給付金は、特定の使途を強要するものでは決してありません。自分自身や大切な人の生活を守るために使うことが大前提です。趣旨に賛同することと、使途を強制することは別です。余裕のある方が、地元で使い、地域の経済を支える重要性を共有することを目的としています。

【内容】サービス概要

市内の飲食・小売店、観光事業者などの10万円以下の商品やサービスを紹介するカタログサイトです。コロナ禍でも必死に事業を継続している中小事業者のこだわりや想いを改めて地域の方に知っていただく機会にするための取り組みです。岡崎版では、商品やお店の紹介が掲載できるページとは別に、10万円以下の金額別特別プラン(1万円/3万円/5万円/10万円)を掲載するページを設置。地域に還元したい金額や目的ごとに検討できる選択肢を提供します。


■申込方法:事業者が申請フォームに必要事項を入力(下記QRコード)
■掲載料:無料
■注意事項:サイト上での売買は不可
■掲載資格:岡崎市内に事業所・店舗がある事業者、公序良俗に抵触しない商品・サービス
■運営:岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
■オープン時の掲載事業者数:15事業者20プランを予定


【サービス提供への背景・想い】

・オカビズでの事業者支援の中で、回復傾向経済活動の地域での循環の必要性を感じていた。
・地域の事業者にとって消費者である地域へ向けたPRの場となるよう、このサイトを育てていく
・地元で事業の努力や商品を知ってもらうことで、コロナで落ち込んだ事業者の売上・意欲の向上を狙う

【今後の展開】岡崎市の取り組みと連携・発展的な展開を予定

・7月中旬に掲載事業者数30、プラン数60件を目標に
・オカビズSNS他、岡崎観光協会等連携機関と事業者向け商品開発等も含め支援強化
・市民へのサイト告知にも力点
・一定期間のサイト運営後は、岡崎市の商工振興の取り組みと連携し発展的展開を検討


新型コロナで売上減に苦しむ飲食店を応援したい! 「テイクアウト・デリバリー対応」店舗紹介へ

おかにゅー・オカビズ・観光協会が連携、特設ページ開始

新型コロナ感染症の影響により、愛知県でも独自の緊急事態宣言が発令され、2回目の学校休業が決定しました。外出自粛の影響から、飲食店などでは大幅な売上減となっています。そこで、月間20万人以上が見る地域メディアサイト「岡崎にゅーす」(愛知県岡崎市 代表:Naka)と岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Bizが連携をし、テイクアウト・デリバリー対応飲食店情報を提供する新サービスをスタートしました。また、岡崎市観光協会も協力し、掲載店情報の募集や「岡崎おでかけナビ」での特設ページ設置や告知を進めます。

【背景】長引く外出自粛要請

新型コロナ感染症の拡大を防ぐために、3月上旬より全国の公立小中高校が休業となりました。不要不急の外出を自粛するよう政府からの要請もあり、様々な業界にその影響が広がっています。そのような中で売り上げを維持しようとテイクアウト事業を新しくスタートする飲食店が増加しています。

【内容】サービス概要

外出自粛が続く中だからこそ、いつも以上に地域の方たちの役に立つ情報を提供したいという思いから、岡崎市内(周辺)でテイクアウトができる飲食店を岡崎にゅーすにて紹介します。
4月14日から特設ページを開設(26店舗が掲載済み)、合わせて掲載希望店舗の募集も開始します。

【連携への想い】

〈岡崎にゅーす:Naka〉
地域の人たちに役立つ情報を届けたいと「岡崎にゅーす」の配信を始めたのが2017年1月。
月20万人以上の閲覧ユーザー、80万ページビューを超える地域情報サイトです。
岡崎にゅーすスタッフが収集する情報の他に読者から寄せられる情報も更新するなど、
幅広い情報を発信することを心がけております。
この度、オカビズさまと連携することにより、これまで以上に地域の方たちに役立つ情報の提供が
できればよいと思っています。

〈岡崎市観光協会:業務部次長・山本健太〉
新型コロナウィルス感染拡大の状況で、この地域も桜まつりの縮小や家康行列・将棋まつりの中止など、
特に観光業は影響を受けています。
社会全体が自粛モードの中ですが、私どもも岡崎おでかけナビという観光情報発信ツールを通じて、
微力ながら参画させていただき、地域のみなさま、事業者のみなさまの力になれればと思います。

〈OKa-Biz:センター長・秋元祥治〉
地域の中小企業・小規模事業者の方たちの売り上げアップをサポートしている
岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)には、日々、色々な業種の方たちが相談にお越しになります。
新型コロナ感染症の影響を受け、売り上げが激減してしまった、
事業を続けて行くのが厳しいと言った相談を受けることも増えています。
このような不安定な情勢の中で売上を下げないように努力されている事業者さまのお役に立てればと、
この度、地域で一番見られている岡崎にゅーすさまと連携をさせて頂くことになりました。
事業者さまの支援をしているオカビズだからこそ知っている情報を岡崎にゅーすさまと発信するからこそ、
事業者さまにとっても、そして地域の方たちにとっても役立つ情報になればと思っています。


新型コロナウイルス対策 OKa-Biz特別相談窓口の設置

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う
売上・集客の減少、資金繰り、雇用など特別相談窓口設置
オンラインセミナーやオンラインでの相談対応も実施

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受ける中小企業向けに特別相談窓口を設置します。感染症の拡大により、直接的・間接的に売上・集客の減少、資金繰りの悪化、雇用対策などの影響を受けている、または今後影響を受ける恐れのある事業者に対して、各分野の専門家が優先的にサポートします。

【背景】感染症拡大による経済への影響

新型コロナウイルス感染症による経済への影響がすでに生じています。2020年2月に全国1万704社に対して調査(帝国データバンク)した結果によると、自社の業績への影響について『マイナスの影響がある』と見込む企業は63.4%。内訳をみると、「既にマイナスの影響がある」が 30.2%、「今後マイナスの影響がある」が 33.2%となるなど、企業の危機意識は高まりを見せています。

OKa-Bizでの相談でも、売上が昨年対比70%減少する宿泊業や、歓送迎会などの中止で売上減となる飲食店、さらに原材料が確保できず稼働を縮小させる製造業など多大な影響が生まれています。

【内容】サポート体制を拡充し、資金繰りや補助金活用、リモートワーク導入を支援

OKa-Bizは売上アップに特化した公的産業支援施設であり、様々な専門家が企業の経営をワンストップで支援しています。感染症拡大による影響は、売上・集客の減少、資金繰り、設備投資・販路開拓、経営環境の整備、雇用など多岐に渡るなか、課題に応じて各専門家が必要なサポートを実施します。3月中の相談員の増員をはかり、感染拡大により影響を受けている事業者を優先して予約を受け付けます。また、岡崎市市役所や岡崎商工会議所、連携機関である日本政策金融公庫などとも連携強化をしながら、事業者の経営を支援します。

【支援内容】

1. 資金繰り表作成支援、セーフティネット保証4号・5号等活用サポート

2. 雇用調整助成金等の申請、活用サポート

3. リモートワーク導入にむけたサポート

4. 1~3をテーマにした、自宅からPCやスマートフォンで受講できるオンラインセミナーの開催
3/17 19時−20時 新型コロナ 資金繰り・補助助成制度 活用ガイド
   ゲスト:岡崎商工会議所 中小企業相談所長 柴田浩志
3/19 19時−20時 新型コロナ 資金繰り・補助助成制度 活用ガイド
   ゲスト:OKa-Bizコーディネーター(中小企業診断士) 高橋康友
3/23 19時−20時 超初心者向けリモートワーク導入講座「zoomの使い方」
   ゲスト:OKa-Biz ITアドバイザー 梅村良

【オカビズの取り組み】オンラインでの相談も可能に

OKa-Bizでは、新型コロナウイルス感染拡大に影響を受ける事業者に対するサポートを強化しています。特別相談窓口に加え、3/5(木)にはリモートワーク導入に関するセミナーをオンラインで開催。また、政府の休校要請によりこどもが在宅で外出できない方を主な対象としたオンライン相談サービス「おうちビズ」をスタート。SkypeやZoomといった無料web会議システムを利用し、家にいながらビジネス相談ができます。今後も状況に応じて支援内容を検討、追加していきます。

告知チラシ



オンライン相談サービス「おうちビズ」スタート 全国公立小中高の休校要請を受け 子どもが在宅で相談に来られない利用者の方へも

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治)は、2020年3月3日(火)よりOKa-Bizオンライン相談サービス「おうちビズ」の受付を開始します。やむを得ない事情でOKa-Bizへ訪問できない事業者に対して、スカイプなどのオンラインツールを使用しての相談を開始します。OKa-Bizが多様な市民の相談希望を叶え、事業支援で地域を活性化するための取り組みです。



【概要】家族のケアや移動が困難な障がい等があっても、オンラインでビジネス相談可能


ご家族の病気やケガの都合で自宅を離れられないケースや、ご自身がOKa-Bizにお越しになれない場合、事前にご相談いただければオンラインでの遠隔相談に対応いたします。

▼対象
特別な事情があり、OKa-Bizに来訪することが困難である方
(例:ご自身の障がい、家族の急な体調不良、介護が必要な家族がいる、学校の休校により子どもが在宅で外出するのが困難など)

▼使用ツール
ZOOM(ズーム)、Skype(スカイプ)
※ズーム、スカイプとはwebを通じて電話やチャットが無料ができるサービスです。

▼利用条件
良好なネットワーク環境・スカイプアカウント取得済(スカイプ利用の場合)、
カメラ・マイク付きパソコンやヘッドセットなど

▼利用方法
ご予約時に、オンラインでの相談希望の旨をお伝えください。
(HPの予約フォーム/電話/来訪による予約)

▼注意事項
オンラインでの相談が可能なのはビジネスコーディネーターのみです。
お話しをお聞きする中でITやデザインなど専門アドバイザーをご案内することになった場合は、
オンラインでの相談ができない場合があります。

ご案内チラシ

※クリックで大きく表示します

ご利用案内

以下のPDFファイル、「おうちビズをご利用の皆さまへ_200303.pdf」をご覧ください。


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竹島水族館館長、社労士がOKa-Bizゲストアドバイザーに就任 売上アップ・人材採用に挑む中小企業の支援をさらに強化へ

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、地域の中小企業の販促や人材採用の支援をより強化するため、2020年4月以降、ゲストアドバイザー制度を新設します。試験的に2月14日(金)には蒲郡市竹島水族館館長の小林龍二氏、2月27(木)にはハローワーク求人専門社会保険労務士の五十川将史氏をお迎えし、個別相談会を開催することで支援をより強化します。


【背景】販売不振による倒産数の増加・人材不足の深刻化

販売促進の課題

2019年12月度の全国企業倒産数(負債額1,000万円以上)は、704件と4カ月連続で前年同月を上回りました。件数が4カ月以上連続で前年同月を上回ったのは、リーマン・ショック時の2008年6月-2009年4月以来10年ぶりのことです。また、2019年度の原因別倒産数で約7割を占めるのが「販売不振」。企業にとって販売促進による売上アップは喫緊の課題といえます。OKa-Bizは売上アップに特化した産業支援機関ですが、その相談件数は年々増え続け、開設6年目は年間2,947件、総来訪件数は14,000件に上ります。
(出典: 中小企業庁「倒産の状況」(東京商工リサーチ調べ))https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/tousan/

人材採用の課題

少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年11月時点の全国有効求人倍率は1.57倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.2%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。
こうした背景をうけ、OKa-Bizは2019年5月には竹島水族館と連携し、「竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト」を共催し、事業者の新商品開発や新たな販路開拓の支援を行いました。また、採用ではハローワーク岡崎と連携し採用に関するセミナーを開催するなど、企業の採用サポートにも力を入れてきました。このたび拡大する支援ニーズに応えるため、販売促進による売上アップや人材採用の実績を持つ専門家を新たにゲストアドバイザーとして登録し個別相談の機会を設けることで、さらに支援を強化します。

【内容】中小企業の売上アップ、採用支援を強化

このたびの個別相談会は、ゲストアドバイザーが中小企業経営者の相談に個別に応じます。また、OKa-Biz 相談員も同席することで、相談会後に個別フォローをして支援を継続していく予定です。

▼ゲストアドバイザー
蒲郡市竹島水族館
・小林 龍二 氏
1981年(昭和56年)蒲郡市生まれ。蒲郡高校卒業後、北里大学水産学部(現海洋生命科学部)を卒業し、Uターン就職して竹島水族館に勤める。様々な反抗と改革を繰り返して入館者増を図り、2015年より館長に就任。閉館の話が浮上した過去最低の約12万人から約40万人に年間入館数を回復させた。
人間環境大学客員教授、専門学校ルネサンスペットアカデミー講師。市広報誌へ「読む水族館」10年以上連載中。著書「竹島水族館の本」(風媒社)、「へんなおさかな竹島水族館の魚歴書」(あさ出版)

▼ゲストアドバイザー
ウエルズ社会保険労務士事務所
・五十川 将史 氏(ハローワーク求人専門社会保険労務士)
1977年生まれ、岐阜県揖斐郡出身。明治大学卒。ハローワークでの勤務経験を活かした日本初のハローワーク採用に特化した専門書「ハローワーク採用の絶対法則」(誠文堂新光社刊)を著したハローワーク採用専門の社会保険労務士。ハローワークの求人票作成支援をはじめとするハローワークの徹底活用について定評があり、名古屋税理士会や愛知県社会保険労務士会、SMBCコンサルティング(三井住友銀行グループ)、タナベ経営、リコージャパン、日本FP協会、各地の商工会議所・商工会をはじめとする民間企業・各種支援団体向けの講演・セミナー・研修を多数受ける講師で、受講者は4,000名を超える。2017年からは岐阜県関市の関市ビジネスサポートセンター(通称:Seki-Biz セキビズ)において定期的に相談会の特別相談員としても従事。執筆も積極的に行っており、最近では月刊人事マネジメント、月刊ビジネスサミット、月刊企業実務へ寄稿している。


愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準 ハローワーク岡崎内にOKa-Biz支援企業紹介コーナーを設置

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、岡崎公共職業安定所(ハローワーク岡崎)と連携し、ハローワーク岡崎内に、OKa-Bizで支援した企業の求人情報を紹介するコーナーを設置します。採用したい企業と求職者の双方を支援するハローワーク岡崎と、企業の経営に関する課題に対し幅広くサポートしているOKa-Bizが連携を強めて、採用に課題を抱える企業を支援する取り組みです。

【背景】採用に苦戦する中小企業


少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年10月時点の愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.4%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。ハローワークは中小企業の重要な採用手段となっており、また求職者においてもどの年齢区分においても一般的な採用経路となっています。
(出典: 2017年版「中小企業白書」https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/h29/index.html)。

【内容】月に1回程度、採用状況に合わせて掲載

OKa-Bizで支援した企業の求人情報紹介コーナーには、「OKa-Bizを利用して売上が上がった」「販路を開拓できた」「新商品や新サービスの開発に取り組んだ」といった、経営改善に積極的に取り組まれている企業の求人情報を掲載します。採用活動を続けているが採用に至らないといった課題を抱える企業に対し、より企業の強みや取り組みを見える化し、求職者に関心を持ってもらい、応募・採用に繋げるための取り組みです。採用に課題を抱える企業が複数あるため、採用状況に合わせ、主に1ヶ月を目途に更新します。

【今後の展開】開設7年目のOKa-Bizは中小企業の採用サポートを強化

OKa-Bizはこれまでも中小企業の採用をサポートしてきましたが、開設7年目はさらに支援を強化します。2019年9月には、ハローワーク岡崎と共催で「お金をかけずに欲しい人材を引き寄せる」をテーマにセミナーを開催。具体的な求人票の書き方や添削なども行い、採用に至るなど成果が出ています。


“バット型のカレーパン”や“スタ麺確定うどん”、“ホーム米ベース”!? オカビズが「岡崎の中小企業×パワプロ」のコラボ商品サポート

岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治、岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F)は、岡崎市内の中小企業と大手ゲームメーカー・(株)コナミデジタルエンタテインメントの人気タイトル『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品の開発をサポート。11月23日(土)・24(日)に開催される「岡崎グルメフェス2019」にて限定販売されます。これは岡崎グルメフェスにて開催される岡崎市によるeスポーツイベントにちなんで、地元企業のPRを兼ねて開発されたもの。岡崎グルメフェス2019実行委員会と連携しながら、地域活性の一環として商品開発をサポートいたしました。

【背景】 岡崎グルメフェスにて岡崎市・東海オンエア・パワプロがゲームイベント


11月23日(土)・24日(日)に岡崎公園で開催される『岡崎グルメフェス2019』は、2016年から続く岡崎ならではのグルメが大集合する人気イベント。東海オンエアは2017年より毎年レギュラー出演し、昨年は単日開催で12,000人が来場。初の2日間開催でさらなる来場者を見込んでいます。また今年はイベントで初めて人気野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』※1を使用したe-sportsイベントを開催。対戦型ゲーム競技「e-sports」は年齢や性別を超えて競技しやすく、リアルスポーツと同様に地域活性の可能性があるといわれていますが、実際に地域のイベントとして取り組まれたケースはあまりありません。人気YouTuberを目玉とする本イベントとの相性もよいことから、岡崎市で今後市場の盛り上がりが期待されるe-sportsの初心者向けイベントを開催します。https://okazaki-kanko.jp/news/3804

【概要】テーマは「応援」!オカビズが「市内中小企業×パワプロ」のコラボ商品支援

岡崎市とパワプロのコラボイベントを記念し、地元PRを兼ねて岡崎の中小企業が『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品を開発。テーマは「応援」。オカビズでは地域の活性や事業者の売上アップの好機ととらえて、商品企画やネーミングなどをサポート。オカビズをよくご利用くださっている事業者含む9社の商品が、岡崎グルメフェス2019当日会場(岡崎公園)にて販売されます。一部商品は、イベント後も各事業者の店頭で販売される予定です。

以下具体的な商品をご紹介しています!



OKa-Biz6年目実施報告:相談件数は過去最高2,947件 「竹島水族館」への販路開拓や、創業支援50件

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、2019年10月で6周年を迎え、年間相談件数は過去最高の2,947件となりました。立ち上げ当初の目標値を初年度に上回り、相談者の口コミで相談者は年々増加。6年目は特に竹島水族館での販路拡大機会の提供や、新規創業支援に注力。具体的な売り上げアップのサポートは、地域の支持を受けています。

<6年目の実勢を伝える3つのポイント>

(1)過去最高 相談件数2,947件

来訪相談件数は1年間で、過去最高の2,947件。6年間の累計相談件数は13,952件となりました。開設当初想定されていた年間600件の目標値を初年度から上回り、今年度は目標値491%の件数となりました。
OKa-Bizの成果と地域からの支持を受け、2019年2月には総務省が実施する平成30年度「ふるさとづくり大賞」で地方自治体表彰を受賞。地場伝統産業や農業、自動車部品の下請け、製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談を受けており、売上アップの成果事例や、創業支援事例を多数生み出しています。
※相談件数のカウントは、1事業者の相談につき、人数、相談内容に関係なく1件と数えています。
【その他の数値で見るOKa-Biz】
リピート率88.2%、口コミ率77.8%、行政視察 年間32件/6年累計219件

(2)「竹島水族館」への販路支援、お土産やコラボで売り上げアップ

6年目は竹島水族館(蒲郡市)と自治体の壁を越えて連携した取り組みを実施。水族館のオリジナルお土産づくりプロジェクトは60点を超す応募の中、4事業者が実際に商品販売やイベント出店を実現し、今後1事業者の催事出店も予定されています。
これまでより実施してきた百貨店や地域量販店への販路紹介と合わせて、具体的な販路開拓をバックアップしました。

(3)創業支援から、50件が創業

今年度の創業者輩出は50件(前年度175%)と多くなっています。創業支援融資に手厚い日本政策金融公庫岡崎支店での展示や、図書館内の特設コーナーなどを通じ、OKa-Bizの創業支援の取り組みを広く周知してきた結果と考えています。
また、相談者における女性の占める割合は43%を超え、開設後6年間に渡り年々割合が増加しています。OKa-Bizでは副センター長をはじめとし、相談員及びスタッフの4割が女性。開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

<7年目のオカビズの取り組み強化ポイント>

(1)    地域の方がより相談しやすく「出張相談会」や「スカイプ相談」

岡崎商工会議所や市内商工会での出張相談会を7年目新たに開始します。これまで来訪機会のなかった方にもより広く活用いただく機会を作ります。
また新たに、障がいや交通手段の不便な場所にお住まいの方にも相談対応できるよう、インターネットを介したビデオ通話での相談対応を試験的に開始します。

(2)ハローワークと連携した採用支援の強化

売り手市場が続き、特に地方の中小企業の採用は困難な状況が続いています。採用に関する相談の増加を踏まえ、ハローワーク岡崎と連携した取り組みを強化します。
ハローワーク岡崎でOKa-Biz利用事業者の紹介コーナーの新設を予定。採用にあたる事業者の強みや魅力のPRをサポートします。また連携したセミナーを実施するなどし、中小事業者の採用支援を強化します。

(3)ゲストアドバイザーを招いた特別相談会の実施で相談強化

7年目では、相談体制の一層の強化を目指し、経験や知見を持った特別アドバイザーによる相談会を予定しています。月1回程度を予定しています。集客企画などに高い実績を持つ竹島水族館・小林龍二館長や、採用支援に関する専門家、インターネット販売に関する専門家などを予定しています。


竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト開始! オカビズと竹島水族館が連携し三河を盛り上げる!

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、竹島水族館(蒲郡市)と連携し、竹島水族館のおみやげづくりを開始します。三河地域の中小事業者を多くサポートしているOKa-Bizが商品開発や選定、PRをサポートし、地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。人気が高まる竹島水族館の魅力アップにも貢献します。蒲郡市と岡崎市の行政区を飛び越えて、竹島水族館とオカビズが一緒に三河地域を盛り上げる取り組みです。

竹島水族館おみやげプロジェクトについて


「竹島水族館でしか買えない、ちょっとおもしろいオリジナルなおみやげ」を作るためのプロジェクト。三河地域で技術や商品を磨く地域の事業者の力を借り、竹島水族館の魅力アップを目指します。岡崎を中心とした三河地域からの相談を年間約3,000件受けるOKa-Bizが窓口となり、事業者選定・商品ブラッシュアップなどをサポート。地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。

竹島水族館について

竹島水族館は蒲郡市にあり、常時およそ500種類前後、約4500匹の生き物を展示公開しています。海水・淡水両方の生物を展示しており、ウツボやオオグソクムシのほか、アシカやカピバラも飼育展示。タカアシガニなどに触れる「さわりんプール」や、えさやり体験ができる「ぱくぱくプール」など、体験できる企画と手作りPOPなど工夫され、ほのぼのとした雰囲気が人気。2015年より小林さんが館長に就任し、閉館の話が浮上した状態からV字回復したことでも有名。2018年度は来館者数が47万人を超え、過去最高を記録しました。

プロジェクト概要

詳細は別紙募集概要を参照(オカビズHPからダウンロードできるほか、オカビズ・岡崎市役所商工労政課でも配布中。

【応募資格】※応募は無料
・個人事業主又は法人であり、単独での応募のほか、グループでの応募も可能とする。
・岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz利用者に限る(未利用の方は応募前に相談予約ください)

【募集するお土産物】
・竹島水族館オリジナルとして販売できるもの
・海の生き物やカピバラなど、水族館に関連したもの
※ロット数や賞味期限など、その他規定あり


【出品の申込み方法】
応募締め切り:平成31年6月15日(土)(当日消印有効)
提出物:エントリーシート       送り先:岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz宛て

小林館長と秋元によるプロジェクト説明会を開催

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■ 開催概要
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日 時  2019年5月16日(木) 17:00-18:00/16:30開場
場 所  岡崎市福祉会館 3F視聴覚室
      住所:岡崎市朝日町3丁目2番地(名鉄東岡崎駅下車)
     >>http://www.city.okazaki.lg.jp/1200/1201/1212/p001584.html
対 象  中小事業者、個人事業主など竹島水族館おみやげプロジェクトへの参加を検討されている方
定 員  50名(先着順)
参加費  無料
講 師  小林 龍二 氏
     竹島水族館 館長
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■ お申し込み方法
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下記申し込みフォームからお申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/564197/
※専用の申し込みフォームが立ち上がります。
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OKa-Biz、総務省「ふるさとづくり大賞」地方自治体表彰

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市、岡崎商工会議所)は、総務省が実施する平成30年度「ふるさとづくり大賞」で地方自治体表彰を受賞しました。2月4日(月)東京で開催する表彰式に、内田康宏岡崎市長とOKa-Bizセンター長・秋元祥治がそろって出席しました。
開設から5年で約11,000件の相談を受け、事業者の強みや既存技術を生かした売り上げアップをサポート。創業や女性の相談を促進する独自のスタッフ体制で、新商品・新サービスを生み出すなどし、実際の売り上げアップ事例を多数輩出している成果を高く評価されました。

(1)OKa-Biz受賞理由


・富士市産業支援センターf-Biz(※1)をモデルとして、事業者の売り上げに特化した相談を行うOKa-Bizは、公的産業施設として開設から4年8か月(※推薦応募当時)で約150件の創業支援やそれによる雇用創出効果などで突出した成果を上げている。
・資格や経験より、適性を重視した比較的若い相談員が多く、女性スタッフを多く配置するなど独自の相談体制を整えており、女性のチャレンジを応援する体制を整えている。

(2)ふるさとづくり大賞とは

総務省が地方創生促進の一環として行う表彰制度。全国各地で「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、昭和58年度から実施しています。 都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中から、「ふるさとづくり懇談会」の意見を踏まえ、総務大臣が受賞者を決定します。


ローソン岡崎りぶら店内にOKa-Bizサポート商品コーナーを設置

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)は、岡崎市図書館交流プラザ・りぶらの施設内に入居するローソン岡崎りぶら店内にて、OKa-Bizサポート商品を紹介するコーナーを設置いたしました。地域商材の認知促進、販路開拓をバックアップし、地域活性を実現する取り組みです。設置にあたり、2019年2月1日(金)10時より、OKa-Bizセンター長秋元より概要説明を行いました。

(1)OKa-Bizでサポートした地域商材や新商品を展示


OKa-Bizは2013年10月の開設以来、口コミでの利用が広がり、相談件数は開設5年間で11,005件に上ります。相談の中で事業者の気づかなかった強みに気付き、明確化し、お金をかけずに売上アップを実現した事例を多数輩出。また、新商品開発や既存商品の販路開拓のサポートについても実績を上げています。今回の取り組みを通し、まだあまり知られていない地域の光る商材のPRの機会とします。さらには中小企業への無料経営支援を行っているOKa-Bizを広く地域の方に認知、利用いただくことで、地域の発展に貢献していきます。

(2)地元岡崎の商品を中心に展示、季節ごとの切り替えも

地元岡崎の事業者を中心に、オカビズで新商品開発をサポートし、売上アップを実現した商材を展示しております。初回は食品、雑貨などを、今後は3か月毎に季節に合わせた商品への切り替えを予定しています。POPをつけ、商品の一押しポイントやオカビズのサポートを分かりやすくするとともに、商品を購入したい場合には、直接事業者への問い合わせができるようにします。

(3)開設6年目のOKa-Bizは地域商材の販路拡大支援を強化

OKa-Bizはこれまでも事業者の新たな販路の開拓をサポートしてきましたが、開設6年目はさらに支援を強化します。地元や周辺地域に立地する百貨店や大規模小売店、通販サービスなどと連携し、地域商材の新たな販路づくりをサポート。そのはじめとして、大手コンビニエンスストアのローソンと連携し、2019年2月1日よりローソン岡崎りぶら店内にOKa-Bizサポート商品コーナーを設置することで、地域商材のさらなる販路開拓支援を強化します。


行列ができる相談所・OKa-Biz 5年目の実績報告書、完成

売上アップ支援に特化した中小企業相談所・岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:愛知県岡崎市、センター長:秋元 祥治、以下「OKa-Biz」)は、5年目(2017年10月〜2018年9月)の活動を報告書にまとめ、12月7日(金)から配布・HPでの公開を開始しました。目標を大きく上回る状況に全国的な注目を受けています。1年間の相談件数2,914件(前年比115%)の詳細や視察などの実績、知恵を使った具体的な支援事例がまとまっています。OKa-Bizと同様、富士市産業支援センターf-Biz(エフビズ))をモデルとした、いわゆる「Bizモデル型相談所」はすでに20か所以上になっており、全国に先駆けた中小企業支援施策であるOKa-Bizはますます全国的に注目を集めています。

<5年目の実績 支持・注目を集め過去最大2,914件、視察44件>

(1)相談件数2,914件(目標比115%) 


開設1年目から当初目標比230%となる1,404件を記録して以降、順調に実績を伸ばし、5年目は年間相談件数が2,900件を超えました。今年5月には累計相談件数1万件を迎え、ますます多くの方に支持され活用いただいています。

(2)リピート率87.3%、口コミ(SNS、紹介)率79.6%

新規相談者の約8割が口コミ(SNS・紹介)をきっかけにご相談にお越しになっています。リピート率の高さと合わせて、相談者に「役に立つ相談所」として評価されていることの表れだと考えています。

(3)地方創生の最先端モデルとして、全国からの視察が44件

岡崎市と商工会議所が共同運営し、売上アップという本業支援に取り組み成果を挙げていることは、全国でもとても異例。また、このモデルはどの地方においても共通に抱える中小企業の本業支援で、再現性が高いことから、f-BizやOKa-Bizのような中小企業相談所を開設する動きが活発化しています。

<6年目のオカビズの取り組みポイント>

(1)QURUWA戦略やリノベーションまちづくり、まちゼミなどと連携し、中心市街地の活性化に注力します
(2)創業支援を中心に、商工会議所と連携を深め、セミナーや出張相談会の企画を進めて参ります
(3)地元百貨店・大規模小売店、通販サービスとの連携で、新たな販路開拓を支援します

〈2019年10月18日・19日、岡崎市で第2回全国Bizサミット開催(予定)〉

2018年8月には、全国の参加自治体・拠点が静岡県富士市で一同に会し、「第1回Bizサミット」を開催。Bizモデル型相談所の特徴である「強みを見つけ、生かす売上アップのサポート」をより磨くスキルアップや、地方創生を地域から支えているという私たちの大きな役割の再認識を目的としています。第2回Bizサミットは、2019年10月18日(金)19日(土)に岡崎市で開催を予定しています。また、OKa-Bizが毎年開催している事業者交流会「オカパー」も同時開催し、地域事業者の皆様にとっても大きな学びになるよう計画を進めています。

【事例(抜粋)】売上アップや創業支援事例を、多数輩出しています

▼(中小企業事例)真の価値を引き出し、魅力が伝わる商品名へ変更。販売数約4倍に

自家焙煎珈琲豆専門店 樹の香(コーヒー豆輸入、販売など)(自動車製造業) 岡崎市

水出しコーヒーの販売改善を相談。水入れて放置できる利点をとらえ「時短コーヒー」というコンセプトを提案し、再ブランディングをサポートしました。既存商品の2倍のスピードで商品が売れ、特にギフト目的での通販購入も増えました。

▼(創業事例)強みを生かした販売商品へ転換し、個性派アーティストへ。創業後すぐに販路獲得

DECO POT ARTIST shoco(デコレーション鉢の販売)(米穀販売) 岡崎市

多肉植物を販売で相談にお越しになりましたが、デコレーション鉢のオリジナリティと希少性に着目し、鉢の販売に事業転換することを提案。植物の管理コストが削減できたほか、大手園芸店や市内雑貨店などに販路も開拓。インスタなどから定期的な受注も獲得し、贈答用デコポットとしても人気です。

※その他、多数の支援事例が生まれています。ご紹介や事業者へのご取材・インタビュー等も可能ですので、お問い合わせください。


岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト始動 オカビズと連携しながら売れる・愛される新たな土産を!

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、岡崎市が新たにスタートした「岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト」と連携します。11/5(月)には京都の人気手土産「茶の菓」の商品開発に携わった講師を招いて、商品開発セミナーを開催します。行政機関で連携し、民間企業をまきこんで、岡崎市の新たな観光目玉を作り出すプロジェクトです。

(1)岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクトについて

「岡崎に来たら誰もが買っていくお土産」づくりを目指した、観光土産品の認証制度です。岡崎市特有の、「歴史」「文化」「食」「自然」といった資産を活かした商品を認証し、積極的にPRしていくことで、観光消費額の拡大に繋げていきます。認定されたお土産は、市内の土産品売場での特設コーナーでの販売、観光情報誌への掲載、インフルエンサーによる発信、継続的な販売促進、販路拡大に向けた支援など、新たな観光の目玉商品となるべく岡崎市で支援します。

(2)コラボレーション企画/お濃茶ラングドシャ「茶の菓」開発担当者による商品開発セミナー開催

本プロジェクトに応募する事業者サポート一環として、商品開発セミナーを開催します。本セミナーの講師・河内 康太朗氏は、京都の人気手土産「茶の菓」を販売する株式会社ロマンライフにて商品開発を手掛けました。つい20~30年前までは、京土産といえば八ッ橋と漬物が定番だったなか、京都のお土産の勢力図をガラッと塗り替えたのが、この「茶の菓」。地元・京都のみならず、今では全国的な知名度を獲得している本商品の開発秘話やブランド展開を伺い、愛される商品、売れる観光土産の開発・展開に必要なポイントを学びます。

開催概要

【セミナー開催概要】
日 時 : 2018年11月5日(月) 18:30-20:30/18:00開場
場 所 : 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら 3階会議室
費 用 : 無料
申込方法: https://kokucheese.com/event/index/535016//
講 師 : 河内 康太朗 氏 
      株式会社ロマンライフ 取締役 広報部長 兼 侘家事業部副事業部長
      1986年(昭和61年)京都市生まれ。2009年同志社大学経済学部を卒業し
      同年4月にエースコック株式会社に入社。
      2014年にエースコック株式会社を退職し、同年8月に株式会社ロマンライフに入社する。
      株式会社ロマンライフは洋菓子事業「京都北山 マールブランシュ」と外食事業「侘家古暦堂」の
      2事業を手がける京都の企業である。
      洋菓子事業での「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」「モンブラン」が代表商品。
      ロマンライフでは商品開発部→マーケティング部を経験し現職に至る。
      マーケティング部在職中には「夏向けお濃茶ラングドシャ 茶の菓」
      「ボンボンショコラ きょうの宙」等を企画。


日本政策金融公庫岡崎支店内にOKa-Biz紹介ブース設置

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、日本政策金融公庫(略称:日本公庫)岡崎支店内でOKa-Bizのサポート事例を紹介するブースを設置します。創業融資に強い日本公庫と、売り上げアップのサポートに強いOKa-Bizが、連携を強めて創業者を継続的にサポートする取り組みです。
8月6日(月)には、今回の連携強化の意義や具体的な取り組みについて、日本公庫岡崎支店長とOka-Bizセンター長出席のもと、日本公庫岡崎支店にて記者発表を行いました。

(1)OKa-Bizサポートで成果が出た新商品開、販路拡大事例を創業者へ紹介

OKa-Bizは2013年10月の開設以来、口コミでの利用が広がり、2018年5月末には相談件数
1万件を達成しました。その中で事業者の気づかなかった強みに気付き、明確化し、お金をかけずに売り上げアップを実現した事例が多数輩出されています。こうした売上アップに特化したサポートを無料で行っているOKa-Bizを、特に創業される方へ知っていただくため、日本公庫岡崎支店内で具体的な事例の紹介や無料セミナーのご案内を行います。

(2)実施背景

起業や創業の支援には、起業に関心を持っている人が円滑に起業でき、さらに起業後に目指していたとおりの成長が遂げられるような環境や支援が不可欠です。日本政策金融公庫の調査では、創業前には資金調達や販路開拓が大きな課題とされる一方、創業後は人材確保や商品・サービス開発などへと課題が変化することがわかります。
(出典: 2017年度新規開業実態調https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_171225_1.pdf)。
 こうした背景から、創業融資に強い日本公庫で、売上アップに特化したOKa-Biz活用の認知促進を行い、創業者の起業前後を継続的にサポートするための取り組みです。

(3)開設5年目のOKa-Bizは創業支援を強化

創業支援の強化企画として7月より3か月連続で『オカビズゼミ』を開催。9月の開催回では、日本公庫の担当者を迎えて、創業融資についてレクチャーいただきます。ゼミに先立ち、7月20日には、特別企画として創業セミナーを開催。伊藤羊一氏(ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト・Yahoo!アカデミア学長)を招いて「起業・独立に求められるリーダーの資質」を語っていただきました。起業や独立開業を目指す方へのチャレンジを後押しするこの応援企画は、定員を大きく上回る参加者で盛況に終わりました。

開催概要

【オカビズゼミ開催概要】
日 時 : 8月20日(月)・9月22日(土)
対 象 : 起業を検討されている方、起業して3年以内の方 / 各回8名限定
内 容 : 第1回 7月21日(土)ワークシートを使って事業計画書をブラッシュアップ※開講済
       ○講師:高橋康友(Oka-Bizビジネスコーディネーター)
      第2回 8月20日(土)先輩体験談から起業の悩みや不安を解消
       ○講師:Oka-Bizを利用して創業を果たした起業家2名
        (バディカフェ 佐藤美香さん・DOG HOUSE RUPO 小幡紗千さん)
      第3回 9月22日(土)ロールプレイングで融資相談を疑似体験
       ○講師:日本政策金融公庫 立見大作氏
場 所 : 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら 2階
費 用 : 無料


中小企業無料相談所 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz 開設から4年8ヶ月で、1万件達成

2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が開設した「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」。が2013年10月の開設以来、4年8ヶ月を迎える5月31日で1万件を達成いたしました。目標を大きく上回る状況に全国的な注目を受けています。OKa-Bizは、モデル的な取組みとして、これらの立ち上げ支援を強化していきます。

(1)相談件数1万件 (開設から4年8ヶ月)


開設時の年間目標相談件数は600件でしたが、開設1年目は1,400件、4年目は2,522件にのぼり、当初の予想を上回るペースの4年8ヶ月で先日1万件を達成しました。
現状、月間平均250件ほどの相談が寄せられ、予約が3週間~1ヶ月待ちになるなど、ご迷惑をおかけしながらも、多くの皆さまにご活用いただいていることに感謝申し上げます。
今後も売上アップに特化した相談所として、引き続き多くの皆さまにご活用いただき、また成果を実感してもらえるよう努めてまいります。
4年目は相談件数の86%がリピート利用となり、また新規相談者の68%が口コミからの相談申し込みです。
相談者のニーズに応える「役に立つ経営相談所」と判断され、何度も利用され、また高評価が口コミを呼びさらなる相談者が訪れている現状だと考えられます。
また、他の行政機関からの視察は4年間で累計143件にのぼっています。

(2)売上アップや創業支援事例を、多数輩出しています

4年目の1年間の間にもOKa-Bizの「知恵だし」を通じ、売上拡大に繋がった事例が多数生まれています。自動車部品下請けなど製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談者での売上アップ事例や、創業支援事例を多数生み出しています。

▼「1万件目事業者/有限会社佐野花火店、OKa-Bizの事業展開/新商品開発サポート」

有限会社佐野花火店) 岡崎市
佐野花火は、昭和 21 年、戦後間もなく花火卸売業として創業。岡崎が花火の産地であることを生かし、展開をしてきました。
 現在、西三河地方の花火生産量は全国生産の約16%を占め、特に玩具花火は全国3割以上のシェアを占め、全国の流通量の大半が三河の花火問屋を経由して取り引きされています。しかし現在は、打ち上げ花火中心から玩具花火中心へと移行をしており、消費期間が7~8月に集中。また最近では、花火以外の娯楽品やレジャー用品の豊富さから、花火業界全体が縮小傾向にあります。安価な輸入製品との競合という問題も抱えており、年々売上が下がっています。
 OKa-Bizでは、佐野花火が産地の強みから、日本全国の腕の確かな日本の職人たちとの太いパイプに着眼。この強みを捉え、職人の技術による最高品質の国産手持ち花火セット「花火十二単(500 セット数量限定)」の商品開発を提案し、新発売までをサポートしています。佐野花火店の事業展開から、岡崎の産業の活性化を図りたいと考えています。

(3)創業相談の約4割が女性

OKa-Bizに寄せられる創業相談のうち、女性の占める割合は4割に及びます。オカビズでは副センター長をはじめとして相談員及び企画広報に女性を積極的に配置し、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

(4)Biz展開

エフビズ、オカビズのような中小企業相談所を開設する動きが活発化しています。2017度も島根県邑南町、京都府福知山市、千葉県木更津市が開設しました。今年はさらに釧路市、大垣市でも開設予定です。オカビズは各自治体からの要請を受け、立ち上げ支援や研修受け入れを積極的にすすめています。