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インパクト抜群「金の名刺」!!1枚約5万円の“永遠に色褪せない”プレミアムな名刺でお客の心をわしづかみ/(有)ダイテック

こんにちは紅葉 岡崎市の無料で相談できるビジネス相談所、オカビズです。

ビジネスパーソンにはかかせない「名刺」ですが、その名刺で相手に強烈なインパクトを与えたい!絶対に印象を残したい!と思っている方にピッタリな新商品を、
(有)ダイテックさん
が開発:
今回は「金の名刺」の開発ストーリーをご紹介します。



サンプルとして作っていただいたこちら、金ピカの名刺がまぶしいですよね!キラン

実はこの名刺の写真の方、商品を開発した(有)ダイテック代表の近藤さん、ご本人なんですへーんなんとも乗りの良い近藤社長!
開発途中、営業先として企業のトップや芸能関係者、ホストクラブなどの名前があがり、実際に実物があったほうが想像しやすいのでは!?と、モデルもご自身でやってのけちゃいました。

この商品の凄いところは金ピカの強烈な見た目だけでなく、名刺型の薄い金属プレートに写真をレーザーで彫って制作しており、彫っているため劣化が少なく、消えにくいという特徴があるそうです。

たくさんいただく紙の名刺の中でまぎれることなく、技術を駆使したクオリティの高い一枚。そのまま額に飾れちゃいそうな雰囲気さえありますね。
実際、推しの名刺だったらそうしたい方も多いのではないでしょうか?

表面に色や陰影を乗せている金属への写真プリントはよくありますが、彫り込むことは珍しく、薄い金属を平たく保ったまま彫るのは特に難易度の高い技術とのこと。試行錯誤の末に商品化に漕ぎ着けることのできた本商品は、まさに素材の特製を知り尽くしたダイテックさんの技術力のたまもの!!

特別な人に、また「ここぞ!」というタイミングで、特別感を演出してあなたの人生を後押しする一級品の名刺になっています目


■「人の心に残る商品」をモットーに
ダイテックさんでは2020年より、金属のレーザー彫刻機を導入。機械メーカーでさえ、イラストなどを彫ることはあっても細かい写真などを彫り込んだ経験が浅いことを知り、これまで人の心に残る商品を制作してきたダイテックさんとしては写真を彫り込む技術をなんとか確立したい!という想いが強かったようです。工夫に工夫を重ね、日々挑戦する中で3ヶ月かかってようやく、安定して写真を彫り込むことに成功!!

金属に彫り込むことで、ちょっとやそっとじゃ劣化しません。もう会えないあの人の写真を、もう戻らないあの時の絵を、思い出をそのまま文字や写真でずっと手元に置いておけます。そこで「金の名刺」に先立って、こうした価値を2020年12月より、「金刻」サービスとして提供開始しました。



様々な方のオーダーに応える中で、「印象に残る名刺を作りたい」という要望をいただいたことから、このたび「金の名刺」の商品化についてオカビズにご相談いただきました。


■オカビズのサポート
時はさかのぼり、ダイテックさんにはじめてお越しいただいた2016年頃。町工場からB to Cへ挑戦するにあたって、オカビズでは初の一般消費者向け商品「なないろのベビーリング」や、大人ホビーがターゲットの本格ネジブロック「THE SCREW(ザ・スクリュー)」など、ダイテックさんの強みを活かした商品開発をサポートさせていただいてきました。

今回はお客様から「印象に残る名刺を作りたい」という要望を受けた近藤さん夫妻、「金の名刺」の実現に向けてセンター長・高嶋がご意見交換です。決して安くないこの金の名刺を使いたいのはどんな人たちで、それはどんなシーンなのか?ユーザーのニーズを想像して、ターゲットをぐっと絞り込み、その人たちが「欲しい!」と思うような尖った打ち出しを髙嶋から具体的にご提案しました。



お話の中で、「金の名刺」といえばホストクラブでは!?という高嶋の一言から、近藤社長自らモデルに変身してサンプルに刻印する写真を撮影いただき、ぐっとイメージが鮮明に。

商品のサンプルが形になった後は、デザインアドバイザー・小沢にバトンタッチ。ターゲット層に合わせたキャッチコピーや営業ツール、使用シーンを明確にするお手伝いをさせていただきました。


金の名刺に刻印されているホスト名「如月流星(きさらぎりゅうせい)」は小沢がホストっぽい名前といえば、とその場で命名した、なんてエピソードも…。

ビジネスシーンで、社長就任、昇進、定年退職、就職祝い等の人生の節目に、大切なお客さまへユーモアを添えて「心をわしづかみ!」できるアイテムです。自慢できること間違いなし!ここぞ!!という時の一枚に、みなさんならどんな文字や絵を入れたいですか?


■展示会でもひっぱりだこ!
できたてほやほやの「金の名刺」はじめ自社商品を手に、先日は「メッセナゴヤ2021」の展示会に出展されたダイテックさん。嬉しいことに、大手百貨店やテレビ局、オンライン配信プラットフォームや海外でも販売してみませんか?という企業さんなど、各方面からお声がかかり、近藤さんもびっくりされていました!このチャンスを活かすためさっそく髙嶋と作戦会議をし、引き続き売り上げアップの成果に向けて伴走させていただきます!




■【商品概要】
お客様の心をわしづかみ!5万円の「金の名刺」
人に会う機会が減っているコロナ禍で「少ないチャンスを物にしたい」と、おもてなしに力を入れる企業も少なくありません。そんな中、人の印象に残ることが大事なホストやホステス、社長、富裕層向けの営業マンなどにとっておきの、自分の顔写真をレーザー彫刻した金の名刺をオーダーで制作し、大事なお客様へ、ここぞというときに、貴重な名刺を送ることでグッと印象付けることができます。

◎概 要
名 称:金の名刺
種 類:金メッキ(純金厚さ0.06ミリミクロン)/1枚 48,000円(税抜、箱なし)
    真鍮/1枚 片面 12,000円(税抜、箱なし)
    ※ 別途、桐箱代 1,500円(税抜)
印 刷:片面、一色
 色 :金色
サイズ:90×55×0.5㎜ ※一般的な名刺と同様のサイズ
販 売:▼自社サイトよりお問い合わせください https://mfufu.shop/goldengraving.html


■企業概要
大藤製作所/有限会社ダイテック
1970年創業の大藤製作所は、金属切削加工業で機械金属の部品加工をしています。先代が始めた工場を基盤に、鋳物・アルミニウム・自動車部品・各種金属部品の製造および販売を手掛ける有限会社ダイテックを2006年4月設立。現在では、近藤夫妻二人で切り盛りをしています。

 電話:0564-51-0003   
 住所:〒444-0813 愛知県岡崎市羽根町字若宮44-1  
 ウェブサイト:https://mfufu.shop/index.html
 インスタグラム:@machikoba_fufu

夫婦二人の町工場「まちこうばFuFu」
JR岡崎駅近くの住宅街に位置するまちこうばFuFu(ふふ)は、夫婦二人の町工場から生み出されるチタン製品の工房。2017年、職人の父が娘の誕生を記念して贈ったベビーリングのような「幸せをつくる商品を作りたい」と、金属切削加工業として培った創業47年の技術を活かした初の消費者向け商品「なないろのベビーリング」を発売したことをきっかけに、一般向けの商品を扱っています。ねじをおもちゃに仕立てたTHE SCREW(ザ・スクリュー)も数年前から扱いはじめました。




新感覚!企業名が入らない!?活版印刷のノベルティカレンダー年末のご挨拶で企業イメージアップ!/昭和印刷・初の自社商品

岡崎市が運営する無料の経営相談所、オカビズより
今回は岡崎市柱曙1丁目にある昭和印刷(株)さんをご紹介します。

1972年設立の昭和印刷さんは、2015年に「活版印刷」に本格参入されました。



ポコポコとした、ずっと触っていたいような特別感のある感触。キラン

活版印刷は500年以上も前に生まれた古い技術ですが、2000年以降、欧米を中心にそのハンドメイドな風合いが見直され、日本でも若いアーティストやデザイナーを中心に利用が増えているそうです。

たしかに、おしゃれなパン屋さんのショップカードとか、美容師さんの名刺、最近は市販のレターセットなども活版印刷されたものをよく見かけるようになった気がします。メール

昭和印刷さんでは活版印刷の名機と言われているドイツの印刷機メーカー・ハイデルベルグ社製の機械を採用し、0.1mm単位のズレも見逃さない繊細な曲線、細い文字、細かい図柄など高精度なレタープレスに成功。こうした職人の手仕事とデジタル技術を組み合わせたデザイン性の高い「スペシャルな一枚」をオリジナルで制作していて、多くのデザイナーやクリエイターの方から支持を集めています。



そんなこだわりの詰まった活版印刷の商品を生み出している昭和印刷さんが、地域のデザイナーとのコラボレーションで自社オリジナルの活版印刷雑貨ブランド「KOKIN(古今)」を立ち上げました。昔からある活版印刷で新しいものを作る温故知新の精神から、その良さをもっと生活の中に取り入れてほしいと感じ、初めての自社商品の制作に取り掛かりました。

第1段の商品は、
企業ノベルティとしてカレンダーを取引先やお客さまに渡すことのある事業者向けに、
企業名の入らない新感覚の卓上カレンダー、「Letterpress Desk Calendar 2022」を開発。
年末年始を見据えて10月1日(金)より販売を開始されました。




▼企業名が入らない企業ノベルティって、どういうこと?
会社のノベルティやオリジナルグッズとしてカレンダーをもらった経験のある方は、どどーんと大きく印刷された会社名やロゴなどを見て、「正直、使いづらいなあ…」と感じたことがあるかもしれません。

ズバリ、昭和印刷さん「KOKIN卓上カレンダー」はそうした声に応える新商品なのです。

ノベルティに関するある調査によると、「迷惑なノベルティ」 をもらったことがあると回答した人は75.4%。そのランキングでは壁掛けカレンダーが2位、卓上のものが4位にランクインしていて、カレンダーは迷惑なノベルティの総合1位なのだとか。号泣
迷惑な理由は「実用性が低いから」が44.2%、「デザインが好きではないから」が26.3%、「企業名やロゴが大きすぎる」が25.8%という結果に。

一方で、約9割の回答者は「企業がノベルティをくれること」自体には好印象を持っています。


▼新商品開発への想い
そこで昭和印刷さんは、デザイン性にも優れていて、企業名やロゴが入っていないものであれば実用的で喜んで使っていただけるのではないか、そう考えたそうです。


半世紀近く印刷業を営む中で、多くの企業カレンダーの制作を引き受けてきました。その一方で、一消費者としてこうしたノベルティをいただく際、大きく企業名の入ったカレンダーは正直飾りづらいと感じていました。

私たちは活版の仕事に力を入れ始めて気づいたことがあります。同じ名刺印刷でも、活版名刺は誰しもが「ありがとう」と、とても喜んでもらえることです。これまでに味わったことのなかった仕事の醍醐味に出会った瞬間でした。

カレンダーの完成が近づくにつれて、活版の魅力がもっと企業の皆さんのお役に立てるのではないかと感じるようになりました。それは企業の好印象をつくるお手伝いにつながるはずだと、企業の皆さんがお客様へノベルティのカレンダーをお届けしたときにこれまでに味わったことのないお客様の喜びを感じてもらえるのではないかと、自信を持って提案します。

企業ノベルティはせっかく渡すものだからこそ、喜んで使ってもらえて企業のイメージアップにつなげられれば、それに越したことはありません。
この展開、すでに販売に対して6割強の注文が入っているそうです。

こうした想いをお伺いし、オカビズでもサポートさせていただきました。


▼オカビズのサポート
実は数年ぶりにお越しいただいた昭和印刷さん、まずは髙嶋が近況を含めてお話を聴かせていただきました。



新しい発想のノベルティだからこそ、どういった販路へアプローチができて、どのような情報発信だと効果がありそうか、ITの水野も加わり具体的にアドバイスさせていただきました。



また、初の自社オリジナル商品ということで一般向けの販売も同時に開始。「ステキ!」「欲しい!」と想っていただけて、売上につながるお手伝いをさせていただきます。
業界全体が価格競争に押される中、こうした新たな挑戦をオカビズは応援しています。
引き続きよろしくお願いします!


■商品概要
企業名が入らない活版印刷のノベルティカレンダー
<特徴>
◎企業名はカレンダーの1枚毎には入れず、パッケージ背面にシールで記載。希望する企業には木製の台座にロゴマークのみレーザー加工で刻印が可能。
◎愛知県のmaon designがデザインを担当。また、台座は岡崎市やまどり製作所の愛知県額田産の間伐材を使用し、手仕事で仕上げている。

<コンセプト>
●お守りの要素として、その月に生まれた偉人の言葉を毎月掲載し、設置する空間を大切にしたコンパクトなカレンダー。
●毎月異なる季節に合わせた12通りの用紙とインクの配色に、曲線も綺麗に表現する高い活版技術を用いて印刷。
●余分な情報はそぎ落とし、藁のような繊維が漉き込まれ古民家の土壁のような風合いでぬくもりを感じる上質な厚紙を採用。
●シンプルな1色刷りにこだわり、人の暮らしと自然の流れに密接につながっている「新月」と「満月」の印を記載。
●デスクはもちろん、手帳に挟んだり、壁に貼ったりしても楽しめる。

<サービス概要>
・KOKIN卓上カレンダーを1個からノベルティ商品として企業に販売。
・パッケージ背面にシールで企業名を記載。カレンダー内への企業名等の印刷はなし。ただし、希望する企業には木の台座にロゴマークのみをレーザー刻印。

名  称 KOKIN卓上カレンダー「Letterpress Desk Calendar 2022」
価  格 販売小売希望価格1600円(税込)
    ※企業ノベルティとして20個以上購入された場合には割引いたします。
    ※台座にロゴマークをレーザー刻印する場合:
     50個以上から対応可能で、
     別途 刻印代132円(税込)/個 + 版代2000円(税込)
サ イ ズ 横80mm・高さ115mm・厚み30mm
内  容 2022年の12ヶ月分のカレンダー、台座、パッケージ背面に貼る社名シール
納品期間 注文から5営業日、台座へのロゴマーク刻印を希望の場合は10営業日
注文方法 【電話】0564-53-1155
     【メールフォーム】http://kappan-aichi.jp/contact/ で受付
ウェブショップ 【BASE】https://kokin.buyshop.jp
        【minne】https://minne.com/@kappan-aichi


■事業者概要/昭和印刷株式会社
代 表:山本 芳弘(やまもと よしひろ)
住 所:〒444-0833 愛知県岡崎市柱曙1丁目6番地7 
電 話:0564-53-1155   FAX: 0564-55-0250
ウェブサイト:http://kappan-aichi.jp/
Facebook/Instagram:@kappan.aichi


【補助金情報】ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金が公募期間中

中小企業のみなさまに知って得する補助金についてご案内します。

それは…現在公募中の
平成30年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」です!



長くて分かりにくい補助金名ですが、要するに、
中小企業が自社の生産性を向上させるための設備投資等に国が補助金を出します
というもの。

大手企業ばかりが活用している補助金…
ですが、地域の中小企業さんにぜひとも活用していただきたいのです。

もちろん審査があるので、誰でももらえるものではありませんが、
今回の補助金は採択されると最大1,000万円の補助金が!

ちなみに…
前年に公募された同様の補助金では採択率が50%を超えており、
2社に1社が補助金を受け取っているのです。

「新しい設備投資を考えている」
「世の中にないサービスを考えている」
「生産性が向上する取り組みを考えている」などなど
なにか新しい取り組みを考えている企業さんは是非検討してみてください!

・ 公募開始:2019年2月18日(月)
・ 第一次締切:2019年2月23日(土)〔消印有効〕
・ 第二次締切:2019年5月8日(水)〔消印有効〕

※公募の条件など、詳細は公募団体中央会のHPを参考にしてください。

公募に関するご質問については、最寄りの都道府県地域事務局までお尋ねください。
(愛知県事務局愛知県中小企業団体中央会 052-485-8460)

補助金に対する質問や申請についての相談、ブラッシュアップの相談などは、オカビズ、
お取引のある金融機関、地域の商工会議所・商工会などにぜひご相談してくださいね。