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イノベーションの扉を開け! ~モノづくりとテクノロジーの交差点~

お申し込み方法

以下のフォームに必要事項を記入して、お申込ください。

申込〆切:2026年2月10日(火)17:00まで
当落連絡:2026年2月11日(水)中

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イベント概要

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■オカビズセミナー■
イノベーションの扉を開け!
~モノづくりとテクノロジーの交差点~

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「そろそろ、次の一歩を踏み出すときかもしれない。」
そんな想いが、心のどこかにあるあなたへ。

時代は変わり、技術は進み、働き方や価値観も大きく動いている今、
地域のモノづくりの現場を支えるアトツギと、
最前線を走るスタートアップが出会うこの機会は、
新たな挑戦のヒントが交差する、“扉”のような場所です。

誰かの挑戦が、あなたの背中をそっと押すかもしれない。
誰かの言葉が、あなたの中の「やりたい」を呼び起こすかもしれない。

さあ、交差点へ。
あなたの次の一歩が、きっとここから始まります。


プログラム

1.オープニング
2.ピッチ
3.パネルディスカッション
4.クロージング交流会

ピッチ登壇者

※各登壇者さんのお名前をクリックすると各社のホームページをご覧いただけます

★地域のモノづくりの現場を支えるアトツギ★

□  株式会社イナック 谷口博司氏イナックホームページ


1988年生まれ、愛知県岡崎市出身。
名城大学卒業後専門商社へ入社。新規開拓の営業マンとして従事。
2014年父が経営する株式会社イナックへ入社。
2019年にアメリカCA州にINAC US(北米子会社)を立ち上げCEO就任。 2025年に本社代表取締役社長に就任し、INAC US、杭州イナック(中国子会社)を含めたグローバルでの業務拡大に尽力している。


□  株式会社東海モデル 尾崎剛史氏 |東海モデルホームページ


ミュージシャンになる夢を抱き、地元・愛知を離れて上京。大学院修了後、会計事務所・税理士事務所で約5年間勤務したのち、2014年に株式会社東海モデルへ入社。現場での試行錯誤や職人の技術、デザイナーの感性に出会い、その魅力を世の中に伝えたいと考えるようになる。現在は製造業に限らず、個人や中小企業の商品開発にも携わり、「木型屋」東海モデルの技術を軸に、クライアントの問題解決に奮闘しながら、素材開発、デジタル開発、アート表現を含めたデザインコーディネートなど新領域への取り組みも行う。


□  有限会社タキコウ縫製 滝川昇吾氏タキコウ縫製ホームページ


愛知県岡崎市出身。岡崎北高校、名古屋大学大学院を卒業後、トヨタ自動車に入社し、調達部で部品調達や仕入先の原価改善活動に従事。トヨタ生産方式の基礎を学び、6年間勤務したのち家業であるタキコウ縫製へ。現在はネットショップ運営、広報、イベント企画など幅広い業務を担当し、岡崎からものづくりの魅力を発信している。  


□  岡崎製材株式会社 八田壮史氏 |岡崎製材ホームページ


愛知県岡崎市出身。大学卒業後、大手海運会社・大手不動産会社を経て2019年に岡崎製材株式会社へ入社。現在は、経営戦略の策定や、新サービス・商品開発など幅広い業務を行う。これまでの業界の枠組みにとらわれない異業界・異業種との”共創”を意識した活動を推進し、2023年にはそれら取組みが評価されForbes JAPAN SMALL GIANTS AWARDにてApril Dream特別賞を受賞。「暮らしと、生きる。生きるを、活かす。」をコンセプトに、新たな出逢いやワクワクを求め世界を駆け回る。


★最前線を走るスタートアップ★


□  FACTORY X Inc. 神谷 喜穂 氏 | FACTORY Xホームページ


岡崎市生まれ。17歳で在庫に出会い、大学・大学院で経営工学を専攻。在庫価値評価モデルの研究に取り組み、国際学会にてBest Paper Awardを受賞。卒業後はアクセンチュアにてグローバルSCM領域のデータ分析システムの開発に従事。その後、AIスタートアップ企業でAIロボット開発のプロダクトマネージャーとしてIPOに貢献。2022年にFACTORY Xを創業。製造工程で在庫を戦略的に保有することで生産性・収益性を高める「在庫戦略モデル」の事業化を目指し、自動車産業を中心に実装を進めている。


□  Crystal株式会社 蒼佐ファビオ 氏 |Crystalホームページ


ブラジル・サンパウロ州出身。兵役期でいくつかの特殊任務を遂行。退役後日本で進学し自動車/機械工学を専攻。新卒でメカニカルエンジニアとして自動車産業界へ従事。アドバイザー、国内販売部門を経て、2016年にソフトウェア分野へ転身。車載用組込ソフトウェア開発や1D/3D解析で自動車産業の課題に挑み、2019年にCrystal社を創業設立。自動車産業向けにエンジニアリングを行い、数多くの先行開発から量産化開発の実績を有す。2021年より日本自動車研究所(MBD推進センター)に参画し技術の普及活動にも取り組んでいる。


□  株式会社フツパー 神藤佑斗 氏 |フツパーホームページ


2022年3月よりフツパーに参画し、製造業を中心とした顧客提案やプロジェクトマネジメントに従事。 画像認識AIや各種自動化ソリューションを活用し、業務効率化・品質向上など現場が抱える幅広い課題の解決に取り組んでいる。さらに、パートナー企業との協業や新規領域の探索にも積極的に取り組み、顧客課題の整理、PoC設計、本番導入から運用定着まで一貫した支援を提供。現場に根ざしたDXを継続的に推進し、成果が生まれ続ける仕組みづくりに貢献している。


□  株式会社Smart Craft 浮部史也 氏 | Smart Craftホームページ


株式会社キーエンスにて製造業向けFA機器の法人営業に従事し、日本のものづくりの高い技術に感銘を受ける。その後アクセンチュア株式会社にて戦略コンサルタントとして成長戦略、新規事業立案、M&A等のプロジェクトを経験。2021年6月、日本の製造業をもう一度世界に誇れる産業にしたいという想いから株式会社Smart Craftを創業。製造現場DXプラットフォーム『Smart Craft』を通じて製造業のデジタル変革、工場のスマート化を推進。現在は一般社団法人製造DX協会の理事、一般社団法人エンジニアリング協会(ENAA)のスマート工場研究会にて委員を務める。


ゲスト

STATION Ai株式会社 代表取締役社長 兼 CEO佐橋 宏隆 氏


プロフィール |ソフトバンク株式会社入社後人事部門を経て、ソフトバンクグループ株式会社社長室にて経営戦略を担当。東日本大震災後、SBエナジー株式会社を設立し、事業企画部長として再生可能エネルギー事業を管掌。2014年よりSBイノベンチャー株式会社にて、社内起業家育成プログラムの構築やハンズオン支援を推進。2021年9月にSTATION Ai株式会社を設立し、スタートアップ支援をはじめとした日本最大級のオープンイノベーション拠点となる事業を開始。| STATION Ai  ホームページ

モデレーター

オカビズチーフコーディネーター 秋元祥治


プロフィール |大学在学中の2001年、起業家人材育成と地方創生をテーマにG-netを創業し、03年法人化。15年8ヶ月にわたる代表理事を16年5月末日で退任し、現在理事。2013年33歳でオカビズを立ち上げセンター長に就任。2021年には武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の立ち上げに携わり、現在教授。受賞歴に、内閣府「女性のチャレンジ支援賞」、「ニッポン新事業創出大賞」支援部門特別賞ほか。内閣府「地域活性化伝道師」・中小企業庁よろず支援拠点事業全国本部アドバイザリーボード等、公職も多数。


開催概要


日  時  2026年2月26日(木)14:00~16:00(13:45開場)
場  所  岡崎市図書館交流プラザりぶら1F ホール
費  用  無料
定  員  40名(要申込・応募者多数の場合抽選)

お申し込み方法

以下のフォームに必要事項を記入して、お申込ください。

申込〆切:2026年2月10日(火)17:00まで
当落連絡:2026年2月11日(水)中

※パソコンのアドレスでご登録ください。
携帯のアドレスだと容量の関係ではじかれることがあります。

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▼ お問い合わせ ▼ 
岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(担当:勝又・中根)
電話:0564-26-2231(10:00〜16:30、土・日曜定休)
メール:info@oka-biz.net
URL:https://www.oka-biz.net/
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インパクト抜群「金の名刺」!!1枚約5万円の“永遠に色褪せない”プレミアムな名刺でお客の心をわしづかみ/(有)ダイテック

こんにちは紅葉 岡崎市の無料で相談できるビジネス相談所、オカビズです。

ビジネスパーソンにはかかせない「名刺」ですが、その名刺で相手に強烈なインパクトを与えたい!絶対に印象を残したい!と思っている方にピッタリな新商品を、
(有)ダイテックさん
が開発:
今回は「金の名刺」の開発ストーリーをご紹介します。



サンプルとして作っていただいたこちら、金ピカの名刺がまぶしいですよね!キラン

実はこの名刺の写真の方、商品を開発した(有)ダイテック代表の近藤さん、ご本人なんですへーんなんとも乗りの良い近藤社長!
開発途中、営業先として企業のトップや芸能関係者、ホストクラブなどの名前があがり、実際に実物があったほうが想像しやすいのでは!?と、モデルもご自身でやってのけちゃいました。

この商品の凄いところは金ピカの強烈な見た目だけでなく、名刺型の薄い金属プレートに写真をレーザーで彫って制作しており、彫っているため劣化が少なく、消えにくいという特徴があるそうです。

たくさんいただく紙の名刺の中でまぎれることなく、技術を駆使したクオリティの高い一枚。そのまま額に飾れちゃいそうな雰囲気さえありますね。
実際、推しの名刺だったらそうしたい方も多いのではないでしょうか?

表面に色や陰影を乗せている金属への写真プリントはよくありますが、彫り込むことは珍しく、薄い金属を平たく保ったまま彫るのは特に難易度の高い技術とのこと。試行錯誤の末に商品化に漕ぎ着けることのできた本商品は、まさに素材の特製を知り尽くしたダイテックさんの技術力のたまもの!!

特別な人に、また「ここぞ!」というタイミングで、特別感を演出してあなたの人生を後押しする一級品の名刺になっています目


■「人の心に残る商品」をモットーに
ダイテックさんでは2020年より、金属のレーザー彫刻機を導入。機械メーカーでさえ、イラストなどを彫ることはあっても細かい写真などを彫り込んだ経験が浅いことを知り、これまで人の心に残る商品を制作してきたダイテックさんとしては写真を彫り込む技術をなんとか確立したい!という想いが強かったようです。工夫に工夫を重ね、日々挑戦する中で3ヶ月かかってようやく、安定して写真を彫り込むことに成功!!

金属に彫り込むことで、ちょっとやそっとじゃ劣化しません。もう会えないあの人の写真を、もう戻らないあの時の絵を、思い出をそのまま文字や写真でずっと手元に置いておけます。そこで「金の名刺」に先立って、こうした価値を2020年12月より、「金刻」サービスとして提供開始しました。



様々な方のオーダーに応える中で、「印象に残る名刺を作りたい」という要望をいただいたことから、このたび「金の名刺」の商品化についてオカビズにご相談いただきました。


■オカビズのサポート
時はさかのぼり、ダイテックさんにはじめてお越しいただいた2016年頃。町工場からB to Cへ挑戦するにあたって、オカビズでは初の一般消費者向け商品「なないろのベビーリング」や、大人ホビーがターゲットの本格ネジブロック「THE SCREW(ザ・スクリュー)」など、ダイテックさんの強みを活かした商品開発をサポートさせていただいてきました。

今回はお客様から「印象に残る名刺を作りたい」という要望を受けた近藤さん夫妻、「金の名刺」の実現に向けてセンター長・高嶋がご意見交換です。決して安くないこの金の名刺を使いたいのはどんな人たちで、それはどんなシーンなのか?ユーザーのニーズを想像して、ターゲットをぐっと絞り込み、その人たちが「欲しい!」と思うような尖った打ち出しを髙嶋から具体的にご提案しました。



お話の中で、「金の名刺」といえばホストクラブでは!?という高嶋の一言から、近藤社長自らモデルに変身してサンプルに刻印する写真を撮影いただき、ぐっとイメージが鮮明に。

商品のサンプルが形になった後は、デザインアドバイザー・小沢にバトンタッチ。ターゲット層に合わせたキャッチコピーや営業ツール、使用シーンを明確にするお手伝いをさせていただきました。


金の名刺に刻印されているホスト名「如月流星(きさらぎりゅうせい)」は小沢がホストっぽい名前といえば、とその場で命名した、なんてエピソードも…。

ビジネスシーンで、社長就任、昇進、定年退職、就職祝い等の人生の節目に、大切なお客さまへユーモアを添えて「心をわしづかみ!」できるアイテムです。自慢できること間違いなし!ここぞ!!という時の一枚に、みなさんならどんな文字や絵を入れたいですか?


■展示会でもひっぱりだこ!
できたてほやほやの「金の名刺」はじめ自社商品を手に、先日は「メッセナゴヤ2021」の展示会に出展されたダイテックさん。嬉しいことに、大手百貨店やテレビ局、オンライン配信プラットフォームや海外でも販売してみませんか?という企業さんなど、各方面からお声がかかり、近藤さんもびっくりされていました!このチャンスを活かすためさっそく髙嶋と作戦会議をし、引き続き売り上げアップの成果に向けて伴走させていただきます!




■【商品概要】
お客様の心をわしづかみ!5万円の「金の名刺」
人に会う機会が減っているコロナ禍で「少ないチャンスを物にしたい」と、おもてなしに力を入れる企業も少なくありません。そんな中、人の印象に残ることが大事なホストやホステス、社長、富裕層向けの営業マンなどにとっておきの、自分の顔写真をレーザー彫刻した金の名刺をオーダーで制作し、大事なお客様へ、ここぞというときに、貴重な名刺を送ることでグッと印象付けることができます。

◎概 要
名 称:金の名刺
種 類:金メッキ(純金厚さ0.06ミリミクロン)/1枚 48,000円(税抜、箱なし)
    真鍮/1枚 片面 12,000円(税抜、箱なし)
    ※ 別途、桐箱代 1,500円(税抜)
印 刷:片面、一色
 色 :金色
サイズ:90×55×0.5㎜ ※一般的な名刺と同様のサイズ
販 売:▼自社サイトよりお問い合わせください https://mfufu.shop/goldengraving.html


■企業概要
大藤製作所/有限会社ダイテック
1970年創業の大藤製作所は、金属切削加工業で機械金属の部品加工をしています。先代が始めた工場を基盤に、鋳物・アルミニウム・自動車部品・各種金属部品の製造および販売を手掛ける有限会社ダイテックを2006年4月設立。現在では、近藤夫妻二人で切り盛りをしています。

 電話:0564-51-0003   
 住所:〒444-0813 愛知県岡崎市羽根町字若宮44-1  
 ウェブサイト:https://mfufu.shop/index.html
 インスタグラム:@machikoba_fufu

夫婦二人の町工場「まちこうばFuFu」
JR岡崎駅近くの住宅街に位置するまちこうばFuFu(ふふ)は、夫婦二人の町工場から生み出されるチタン製品の工房。2017年、職人の父が娘の誕生を記念して贈ったベビーリングのような「幸せをつくる商品を作りたい」と、金属切削加工業として培った創業47年の技術を活かした初の消費者向け商品「なないろのベビーリング」を発売したことをきっかけに、一般向けの商品を扱っています。ねじをおもちゃに仕立てたTHE SCREW(ザ・スクリュー)も数年前から扱いはじめました。




新感覚!企業名が入らない!?活版印刷のノベルティカレンダー年末のご挨拶で企業イメージアップ!/昭和印刷・初の自社商品

岡崎市が運営する無料の経営相談所、オカビズより
今回は岡崎市柱曙1丁目にある昭和印刷(株)さんをご紹介します。

1972年設立の昭和印刷さんは、2015年に「活版印刷」に本格参入されました。



ポコポコとした、ずっと触っていたいような特別感のある感触。キラン

活版印刷は500年以上も前に生まれた古い技術ですが、2000年以降、欧米を中心にそのハンドメイドな風合いが見直され、日本でも若いアーティストやデザイナーを中心に利用が増えているそうです。

たしかに、おしゃれなパン屋さんのショップカードとか、美容師さんの名刺、最近は市販のレターセットなども活版印刷されたものをよく見かけるようになった気がします。メール

昭和印刷さんでは活版印刷の名機と言われているドイツの印刷機メーカー・ハイデルベルグ社製の機械を採用し、0.1mm単位のズレも見逃さない繊細な曲線、細い文字、細かい図柄など高精度なレタープレスに成功。こうした職人の手仕事とデジタル技術を組み合わせたデザイン性の高い「スペシャルな一枚」をオリジナルで制作していて、多くのデザイナーやクリエイターの方から支持を集めています。



そんなこだわりの詰まった活版印刷の商品を生み出している昭和印刷さんが、地域のデザイナーとのコラボレーションで自社オリジナルの活版印刷雑貨ブランド「KOKIN(古今)」を立ち上げました。昔からある活版印刷で新しいものを作る温故知新の精神から、その良さをもっと生活の中に取り入れてほしいと感じ、初めての自社商品の制作に取り掛かりました。

第1段の商品は、
企業ノベルティとしてカレンダーを取引先やお客さまに渡すことのある事業者向けに、
企業名の入らない新感覚の卓上カレンダー、「Letterpress Desk Calendar 2022」を開発。
年末年始を見据えて10月1日(金)より販売を開始されました。




▼企業名が入らない企業ノベルティって、どういうこと?
会社のノベルティやオリジナルグッズとしてカレンダーをもらった経験のある方は、どどーんと大きく印刷された会社名やロゴなどを見て、「正直、使いづらいなあ…」と感じたことがあるかもしれません。

ズバリ、昭和印刷さん「KOKIN卓上カレンダー」はそうした声に応える新商品なのです。

ノベルティに関するある調査によると、「迷惑なノベルティ」 をもらったことがあると回答した人は75.4%。そのランキングでは壁掛けカレンダーが2位、卓上のものが4位にランクインしていて、カレンダーは迷惑なノベルティの総合1位なのだとか。号泣
迷惑な理由は「実用性が低いから」が44.2%、「デザインが好きではないから」が26.3%、「企業名やロゴが大きすぎる」が25.8%という結果に。

一方で、約9割の回答者は「企業がノベルティをくれること」自体には好印象を持っています。


▼新商品開発への想い
そこで昭和印刷さんは、デザイン性にも優れていて、企業名やロゴが入っていないものであれば実用的で喜んで使っていただけるのではないか、そう考えたそうです。


半世紀近く印刷業を営む中で、多くの企業カレンダーの制作を引き受けてきました。その一方で、一消費者としてこうしたノベルティをいただく際、大きく企業名の入ったカレンダーは正直飾りづらいと感じていました。

私たちは活版の仕事に力を入れ始めて気づいたことがあります。同じ名刺印刷でも、活版名刺は誰しもが「ありがとう」と、とても喜んでもらえることです。これまでに味わったことのなかった仕事の醍醐味に出会った瞬間でした。

カレンダーの完成が近づくにつれて、活版の魅力がもっと企業の皆さんのお役に立てるのではないかと感じるようになりました。それは企業の好印象をつくるお手伝いにつながるはずだと、企業の皆さんがお客様へノベルティのカレンダーをお届けしたときにこれまでに味わったことのないお客様の喜びを感じてもらえるのではないかと、自信を持って提案します。

企業ノベルティはせっかく渡すものだからこそ、喜んで使ってもらえて企業のイメージアップにつなげられれば、それに越したことはありません。
この展開、すでに販売に対して6割強の注文が入っているそうです。

こうした想いをお伺いし、オカビズでもサポートさせていただきました。


▼オカビズのサポート
実は数年ぶりにお越しいただいた昭和印刷さん、まずは髙嶋が近況を含めてお話を聴かせていただきました。



新しい発想のノベルティだからこそ、どういった販路へアプローチができて、どのような情報発信だと効果がありそうか、ITの水野も加わり具体的にアドバイスさせていただきました。



また、初の自社オリジナル商品ということで一般向けの販売も同時に開始。「ステキ!」「欲しい!」と想っていただけて、売上につながるお手伝いをさせていただきます。
業界全体が価格競争に押される中、こうした新たな挑戦をオカビズは応援しています。
引き続きよろしくお願いします!


■商品概要
企業名が入らない活版印刷のノベルティカレンダー
<特徴>
◎企業名はカレンダーの1枚毎には入れず、パッケージ背面にシールで記載。希望する企業には木製の台座にロゴマークのみレーザー加工で刻印が可能。
◎愛知県のmaon designがデザインを担当。また、台座は岡崎市やまどり製作所の愛知県額田産の間伐材を使用し、手仕事で仕上げている。

<コンセプト>
●お守りの要素として、その月に生まれた偉人の言葉を毎月掲載し、設置する空間を大切にしたコンパクトなカレンダー。
●毎月異なる季節に合わせた12通りの用紙とインクの配色に、曲線も綺麗に表現する高い活版技術を用いて印刷。
●余分な情報はそぎ落とし、藁のような繊維が漉き込まれ古民家の土壁のような風合いでぬくもりを感じる上質な厚紙を採用。
●シンプルな1色刷りにこだわり、人の暮らしと自然の流れに密接につながっている「新月」と「満月」の印を記載。
●デスクはもちろん、手帳に挟んだり、壁に貼ったりしても楽しめる。

<サービス概要>
・KOKIN卓上カレンダーを1個からノベルティ商品として企業に販売。
・パッケージ背面にシールで企業名を記載。カレンダー内への企業名等の印刷はなし。ただし、希望する企業には木の台座にロゴマークのみをレーザー刻印。

名  称 KOKIN卓上カレンダー「Letterpress Desk Calendar 2022」
価  格 販売小売希望価格1600円(税込)
    ※企業ノベルティとして20個以上購入された場合には割引いたします。
    ※台座にロゴマークをレーザー刻印する場合:
     50個以上から対応可能で、
     別途 刻印代132円(税込)/個 + 版代2000円(税込)
サ イ ズ 横80mm・高さ115mm・厚み30mm
内  容 2022年の12ヶ月分のカレンダー、台座、パッケージ背面に貼る社名シール
納品期間 注文から5営業日、台座へのロゴマーク刻印を希望の場合は10営業日
注文方法 【電話】0564-53-1155
     【メールフォーム】http://kappan-aichi.jp/contact/ で受付
ウェブショップ 【BASE】https://kokin.buyshop.jp
        【minne】https://minne.com/@kappan-aichi


■事業者概要/昭和印刷株式会社
代 表:山本 芳弘(やまもと よしひろ)
住 所:〒444-0833 愛知県岡崎市柱曙1丁目6番地7 
電 話:0564-53-1155   FAX: 0564-55-0250
ウェブサイト:http://kappan-aichi.jp/
Facebook/Instagram:@kappan.aichi