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プレスリリース

『愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画』オカビズ含む3ビズとCAMPFIREが連携 コロナ禍の中小の資金調達を支援

8/20(木)クラウドファンディング「CAMPFIRE」内に特設ページ開設


地域の中小事業者・個人事業主を支援する岡崎ビジネスサポートセンター※1、関市ビジネスサポートセンター※2、大垣ビジネスサポートセンター※3は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区・代表取締役 家入一真)と連携し、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE内に特設ページ「愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を8月20日(木)に開設いたしました。
同ページは、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた地域の事業者のクラウドファンディングを応援するもの。プロジェクトページの企画サポートのほか、CAMPFIREのトップページにも同ページへの案内を設置することで露出を増やし、会員からの支援を後押しします。
※1 通称オカビズ。愛知県岡崎市、センター長・秋元祥治。
※2 通称セキビズ。岐阜県関市、センター長・橋本信宏。
※3 通称ガキビズ。岐阜県大垣市、センター長・正田嗣文。

背景/新型コロナ 中小の8割が前年比「マイナス影響・発生見込」 資金面支援ニーズ増加

新型コロナウイルスが中小企業や個人事業主の業績に大きな影を落としています。「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」の調査によると、前年同月比の業績影響※1は「大幅なマイナス影響発生(41.3%)」が最も多く、「一部発生」「今後発生見込」を含めると約8割の企業で「マイナス」という結果に。
また、求められる支援※2に関する問いに対しては「無利子・低利子融資(26.3%)」、「休業・事業損失への補助金(20.8%)」など資金面の支援ニーズが多く見られました。


※1 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年7月)」
※2 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年6月)」

経緯/「コロナ禍で奮闘する企業・店舗を応援する」という共通のミッション実現に向けて連携

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでも資金繰りの相談が急増。解決方法のひとつとしてクラウドファンディングの活用を提案することも多いことから、国内最大のクラウドファンディングサイトを運営するCAMPFIRE社に連携を打診。同社ではすでにクラウドファンディング手数料がゼロになる「新型コロナウイルスサポートプログラム」 (同プログラムへの申請は7月31日をもって終了済) に取り組むなどコロナで影響を受けた企業の支援をしていたことから、意気投合。今回の特設ページの開設に至りました。
今後の展開として、オカビズがCAMPFIREを招いて「クラウドファンディングで成功するコツ」(タイトルは例)といった、クラウドファンディングを運営しているCAMPFIREのノウハウが学べるようなセミナーの開催も予定しています。

概要/国内最大・CAMPFIRE内に特設ページ開設。3ビズの地域のチャレンジャーを応援!

8月20日(木)にCAMPFIRE内に特設ページ「3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者で、かつCAMPFIREの「新型コロナウイルスサポートプログラム」適用のプロジェクトが同ページに掲載されます。

<企画概要>
名称:3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画
期間:2020年8月20日(木)~未定(10月末までに公開したプロジェクトの終了まで)
内容:CAMPFIRE内に特設ページに掲載 https://camp-fire.jp/curations/oka-biz
条件:
①経営に大幅な支障をきたした事業者であること(営業状況を確認・証明できる情報の提出必須)
②オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
③プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと。
※すでに公開中・終了のプロジェクトについては自動的に特設ページに転載される。