2020/10/29 イオンモール岡崎3Fに「OKa-Bizクリエイティブ拠点」を開設!
従来の拠点(りぶら)での相談も引き続きお受けしております。→詳細はこちら

お知らせ

ゴールデンウィーク休業のお知らせ


【オカビズ休業のお知らせ】

オカビズは、下記期間を休業とさせていただきます。

2021年4月29日(木)~2021年5月5日(水・祝)
※祝・土日の通常休業を含みます。

営業は2021年5月6日(木)から開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

なお、休業期間中のお問い合わせは、メール(info@oka-biz.net)、
もしくはHPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
2021年5月6日(木)以降、順次ご返信を差し上げます。

皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


地域の小売事業者の販路拡大を応援! オカビズとマックスバリュ岡崎美合店が連携 新たに地域事業者4社の地元商品を販売開始

この度、岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(以下「オカビズ」/センター長 秋元祥治)でサポートした4社23商品の地元商材を、マックスバリュ岡崎美合店(店長 坂本友一)にて3月16日(火)より取り扱い開始しました。オカビズとマックスバリュ岡崎美合店は、地域の中小企業の販路拡大を応援したいという共通の志のもと、マックスバリュ岡崎美合店のオープンに先立って連携についての協議を重ねてきました。地域とのつながりを強化し今後さらなる連携を推進するきっかけとして、2月に先行して販売開始した麩屋万商店の商品に加え、新たに岡崎きく工房、(資)池田屋、六名米穀店と小野玉川堂の取り扱いを拡充しました。


■連携の経緯

マックスバリュ東海株式会社は愛知県、静岡県、三重県、岐阜県、滋賀県、山梨県と神奈川県の7県下において食品スーパーマーケットを展開しており、各店で地域に根差した地物商品の品ぞろえを拡充するなど、地域との架け橋になる取り組みに力を入れています。オカビズもまた、岡崎を中心に地域の中小事業者の強みを見出し、新商品開発や販路開拓など中小企業のサポートを実施しています。地域のつながりをより強固なものに、また個々の事業者にとってプラスとなる連携の第一歩として、2020年11月下旬のマックスバリュ岡崎美合店のオープンに先立って地域商材の発掘を目的としたご意見交換を実施してきました。食品や雑貨の製造・販売を行う三河の事業者と日頃から関わりのあるオカビズから、地域の名産品を複数ご紹介させていただき、今春より5社39商品の取り扱い開始につながりました。

記者発表 開催

【日時】 3月31日(水)15:00~
【場所】 マックスバリュ岡崎美合店 店内 <住所> 愛知県岡崎市美合町字つむぎ南1番1

オカビズセンター長の秋元から今回の連携内容や各商品の開発背景などをご説明、またマックスバリュ岡崎美合店店長の坂本氏からコロナの影響やイオンタウン岡崎美合のリニューアルに伴い、より地域とのつながりを意識した今回の企画背景のご説明などを予定しております。

■新取扱商品

    3月16日(火)より販売を開始した4社23商品。
    今後、掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更したり、マックスバリュ岡崎美合店での取扱いを中止したりする可能性もございますので、ご了承ください。

1. 岡崎きく工房(就労移行支援事業所 株式会社アクト)
三河野菜の葵ピクルス
三河の農家から直接仕入れた新鮮な野菜を新鮮なうちに、ひとつひとつ手作業でピクルスに仕立てる。化学調味料・保存料・着色料は一切不使用。カンボジアの胡椒を使用した独特のフルーティーな風味。
住所:岡崎市稲熊町字1丁目74番地 / 電話:0564-79-8910
HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/aoipickles/​​


2. 合資会社 池田屋
ところてん、みそおでん串こんにゃくなど 16商品
通常の5倍洗いを繰り返してできる透明感と、雑味のない味わいが特徴のところてん。池田屋オリジナルの三杯酢、梅みつ、檸檬みつ、黒みつ、柚子みつの付いた小分けや5食セットで販売。三州岡崎特産の八丁味噌を使用した田楽みそを添えたこんにゃくは簡単、手間なしで調理可能。
住所:岡崎市井田南町8番地7 / 電話:0564-21-1512
HP:https://ikedaya-okazaki.jp/


3. 六名米穀店
ぬかたのミネアサヒ、岡崎米食べ比べセットなど 3商品
『ぬかたのミネアサヒ』は乙川の源流域の自然豊かな里山で育った千万町・木下地域のお米。粒が小さめで味が濃く、粘りが強いなどの特徴があり、五平餅の原料米としても使用される。ほとんどが地元で消費されるため、幻のお米とも言われている。オカザえもんをあしらったパッケージでギフトにも最適。
住所:岡崎市六名3丁目4-11 / 電話:0564-52-7215
HP:https://www.mutsuna-rice.com/



4. 小野玉川堂
どら焼き(いちじく餡、みかん餡、つぶ餡) 3種
老舗の和菓子職人が1枚1枚丁寧に手焼きしたどら焼き。生地には純国産地鶏の岡崎おうはんの卵を使用、つぶ餡は北海道産の小豆を自慢の「くど」で焚き上げる。いちじく餡は愛知県幸田町の超熟無花果を使用、みかん餡はみかんを丸ごと白餡に焚きこんだあっさりとした味わい。
住所:岡崎市伝馬通4丁目3番地 / 電話:0564-22-0412
HP:https://onotamagawado.com/



オカビズ 中小企業を“1日イオン出店”で販促支援 新企画「オカビズ・トライアルスポット」4月からスタート

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(センター長・秋元祥治)は、2020年10月にオープンしたイオンモール岡崎のブースを活用した新企画「オカビズ・トライアルスポット」を4月から開始します。売上アップサポートの一環として、オカビズブースで支援商品や新規事業のPRやテストマーケ、ファンづくりにチャレンジできる取り組みです。初回4月9日(金)は、(資)永田印刷所が作るオリジナルクラフト文具「ながたぶんぐ」のお披露目や商品販売を実施します。


■背景/コロナ禍で地域店舗は来店客減少。オンライン展開は地域認知にハードル

コロナ禍の一年で、特に物販・サービス事業者は軒並み来店客が減少し、ネット販売やクラウドファンディングなどオンラインでの販売を強化してきた事業者も多くいます。しかし、消費者への直接PRができない時間が長く、特にネット環境や接触するSNS等により、オンラインでの情報が届くターゲットには限りがあり、地域で知ってもらう・買ってもらうことには課題がありました。

■期待する効果/消費者の直接フィードバックを事業・商品に生かすPDCAの体感→売上UP】

実際に商品や取り組みを見てもらうことで地域の支援や購入促進につなげたり、新商品・新規事業等のニーズ調査などにチャレンジできる場をマーケティングの場所を出口として持つことにより、さらに成果創出に強くコミットできると考えています。また、この場では1日限りの物販も可能なため、実際の売上創出の場になると期待しています。

■概要「オカビズ・トライアルスポット 」

実施内容:販路拡大やテスト販売、PR、デモセミナーなど売上アップのためのチャレンジ機会の提供
     ―告知や当日の運営は事業者自身が行い、市役所商工労政課職員が立ち会います
実施場所:イオンモール岡崎3階 オカビズブース内
利用条件:オカビズの利用者である/担当相談員の推挙/原則1事業者1回1日のみ
開催頻度:月1~2回を想定
出店予定事業者
4月…(資)永田印刷所「ながたぶんぐ」お披露目・発売
今後の予定:りんごのまんま「ハーフバースデイに送るおむつケーキ」お披露目・発売
      WEPOP「オン・ザ・玄米」「デコまめ」素材そのままヘルシースナックPR・販売

  ※出店予定事業者は変更になる可能性があります。
   

■4月9日のチャレンジ事業者紹介・合資会社永田印刷所

(資)永田印刷所の新事業として、印刷で毎日大量に発生する残紙(紙の端や残り)を生かしたノートなど「ながたぶんぐ」をオリジナル商品として開発。制作や販売の一部を隣接する福祉作業所に依頼し、工賃や生きがいづくりに生かす。
今回のトライアルスポットでは、「ながたぶんぐ」のPRとして商品ラインナップを実際に見られるほか、購入もできる。当日はクラフトノートの製本テープ(色)を選んでその場で貼るサービスを検討中。
実施日:2021年4月9日(金)11時~16時
    ※準備が整い次第開始します。
PR対象:「ながたぶんぐ」ノート・メモパッドなど
――――――――――――――――――
代表社員:永田欽一 専務:永田圭一
住所:岡崎市亀井町1-15
創業:大正7年
事業内容:各種印刷、製本など



緊急事態宣言で影響必至の飲食店も、営業後にも視聴できる!オカビズとクラファン先駆けREADYFORが連携し緊急セミナー

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(センター長・秋元祥治)は、飲食店向けのプログラムを展開する国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR(レディーフォー)」と連携し、飲食店向けの緊急オンラインセミナーを1月28日(木)に開催します。緊急事態宣言が発令され、営業時間短縮の要請や外出自粛の影響を受ける飲食店に向けたもので、20時までと短縮を要請されている営業時間後にもスマホから受講できる時間での開催です。

■背景/緊急事態宣言で顕著に、かつすぐに影響を受ける飲食店を支援したい

・前回の緊急事態宣言下では、飲食店の売上は外出自粛や休業要請後に昨対比20%台まで落ち込み、4月は昨対比23%で着地。GW前半まで下降を続け、最終的には昨対比16%まで悪化との集計も出ている。
(出典:クラウド型モバイルPOSレジの「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社)
・飲食時の感染リスクが高い(マスク非着用のため)とされ、外食自粛の意識も引き続き高い。
・長期化が予想されるこうした外食自粛傾向は、緊急事態宣言解除後も飲食事業者の事業継続に大きな影響を与えると予想される。

■セミナー概要/「コロナ禍で支援を集めるクラウドファンディング活用術」

日 時: 2021年1月28日(木) 20:30~21:30(1時間)
方 法: オンラインセミナー(オンライン会議システムZoomを使用)
参加費: 無料
対 象: 飲食店事業者、これからクラウドファンディングをやってみたい事業者
内 容: ➀資金調達や見込み客の獲得など、クラウドファンディングでできること
     ②期間限定で飲食店事業者に適応されるサービスの概要
     ③そのほか飲食店事業者にむけた、総合的支援の紹介
申 込: 特設フォームから申し込み
     https://kokucheese.com/event/index/607335/


■READYFOR(レディーフォー)とは

「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに掲げる日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス。コロナ禍では中止・延期イベント事業者向けのプログラムなどを展開。2021年1月7日からは緊急事態宣言の影響を受ける飲食店を対象にサービス手数料無料でクラウドファンディング活用が可能な「飲食店応援プログラム」を開始、現在は全国各地の飲食店のサポートを実施している。2019年経済産業省第5回「日本ベンチャー大賞」経済産業省大臣賞を受賞。


オカビズ営業継続のお知らせ

オカビズは緊急事態宣言の発令中も、引き続き営業を継続いたします。

岡崎市では感染拡大防止の観点から市の公共施設を1月18日(月)~2月7日(日)まで閉鎖し、
オカビズのある図書館交流プラザりぶらも同様に閉鎖となりますが、
オカビズご利用の方は入館可能です。

緊急事態宣言下では特に、相談員を厚くし、
コロナで影響を受けている事業者さんを優先的にご案内できるよう
調整して対応いたします。

まずはお電話でご相談ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
岡崎ビジネスサポートセンター オカビズ
<連絡先>
TEL :0564-26-2231 FAX:0564-26-2232
E-mail:info@oka-biz.net

<営業場所と時間>
① 図書館交流プラザりぶら
営業場所:岡崎市康生通西4-71 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F
営業時間9:30〜12:00/13:00〜17:00
定休日:水曜・土曜・日曜

② イオンモール岡崎
営業場所:岡崎市戸崎町外山38-5 イオンモール岡崎3F
営業時間:10:00〜12:30/13:30〜17:00
定休日:土曜・日曜

地図・アクセス情報はコチラからも確認いただけます
ご相談予約等はコチラからお願いいたします


オカビズ支援新サービス【お金をかけないネット集客診断】開始

関東で緊急事態宣言、中部地域も厳戒態勢。売上減に苦しむ飲食店へ


新型コロナ第三波が長期化する中、岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(センター長・秋元祥治)は、サポート新サービス「お金をかけないネット集客診断」を1月10日から本格開始します。
東京都ほか関東1都3県で緊急事態宣言が再度発動され、愛知県でも県全域での酒類を提供する飲食店などおよそ3万店を対象に、午後9時までの営業時間短縮を要請、2月上旬までの延長を検討。深刻な影響は避けられない中で飲食店事業者への集中的支援を行う新たな取り組みです。

■背景

●2020年4月の緊急事態宣言下では、飲食店は時短営業や臨時休業をし、4月の売上は前年比で平均4割、パブや居酒屋では9割減。(出典:日本フードサービス協会4月の外食売上高調査より)
●一方、テイクアウトや宅配を開始した事業者は、売上減少率を抑えることができた。
●利便性や感染予防の観点から、ネット上での情報発信が信頼され、オンラインでの注文や決済、電子マネーの活用が促進している。

■サービスの特徴

●お金をかけないネット集客を、現状の課題発見から提案、改善や実装、運用フォローまで一気通貫でサポート
●ITアドバイザーが初回からネット集客に特化した相談対応を実施

相談の流れと内容

〔Step1. 現状の発信状況の診断〕
・使っている発信ツールの確認
・使いにくさや反響有無の確認
・これまで/これからの事業方針

〔Step2. 課題の発見とご提案〕
〔Step3. 情報発信の改善と実践〕
・IT課題を発見し、解決策をご提案
・導入する決済や発信ツールの選定、SNSコンテンツの書き方サポート

〔Step4. その後の運用フォロー〕
・発信内容のチェックや運用してみての課題などを継続的にフォロー

支援のポイント

●HPやFacebook、Instagram、Twitter、YoutubeなどSNSだけでもかなりの種類がありますが、ターゲットによって最適なツールが異なります。有料のグルメサイトや広告出稿をしている場合も含め、各店のターゲットに対して効果的な使い方をご提案し、設定の変更やツールの整理、追加などをサポートします。
●ブログやSNS への投稿内容も、集客において重要なポイントです。どんな文章をかけばより魅力が伝わるのか投稿内容のブラッシュアップもサポートします。
●さらに、テイクアウト専用商品の開発やオンラインでの販売等支援もオカビズでサポート


【年末年始休業のお知らせ】2020年12月28日(月)~2021年1月3日(日)

平素よりOKa-Biz(オカビズ)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記期間を年末年始休業とさせていただきます。

---------------------------
休業期間:2020年12月28日(月)~2021年1月3日(日)
---------------------------

●なお、休業期間中のお問い合わせはメール(info@oka-biz.net)
または「お問い合わせメールフォーム」よりお願いいたします。
●ご予約については「相談予約フォーム」から受け付けております。
どちらも1月4日(月)以降、順次ご返信を差し上げます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


OKa-Biz、イオンに「クリエイティブ拠点」オープン

YouTube、Instagram 等の最先端な情報発信も相談可能に。
10月26日セレモニー、10月29日相談開始、特別相談会も開催予定


8年目を迎えた岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、支援領域を拡充するため、イオンモール岡崎に「OKa-Bizクリエイティブ拠点」を10月29日(木)に開設し、YouTube、Instagramをはじめ、今の時代に合わせたビジネスの支援を強化します。OKaBiz は、図書館交流プラザりぶらでの既存拠点と 2 拠点で、ウィズコロナ・アフターコロナの激動の消費経済に立ち向かう事業者さんが安心と希望を得られるように、相談を強化してます。

<「OKa-Bizクリエイティブ拠点」概要>

8年目のOKa-Bizは、新たな起業や事業の皆様にも、またより多くの事業ニーズのサポートをしたいと考えています。そこで、YouTube、Instagramをはじめとしたクリエイティブな支援領域に幅を拡張し、この時代に合わせたビジネスのサポートを強化します。

【 概 要 】
 名 称:OKa-Bizクリエイティブ拠点【イオンOKa-Biz】
 開始日:2020年10月29日(木)
営業場所:岡崎市戸崎町外山38-5 イオンモール岡崎3Fウエストアベニュー
営業時間:10:30〜17:00
 定休日:土曜・日曜
支援内容:YouTube、Instagramの情報発信などクリエイティブが重要となる相談やビジネス全般の相談
※なお、相談には予約が必要です。

※なお、イオンモール岡崎への出店に伴い、図書館交流プラザりぶらに入る既存拠点の営業日は、月、火、木、金曜日の4日間に変更します。
【りぶらOKa-Biz】
営業場所:岡崎市康生通西4-71 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F
営業時間:10:00~17:00
 定休日:水曜・土曜・日曜

■クリエイティブ特別相談会

OKa-Bizクリエイティブ拠点にて、映える写真の撮り方や共感と支援を集めるクラウドファンディングの始め方などの個別相談会「クリエイティブ特別相談会」を実施します。

【 クリエイティブ特別相談会11月のスケジュール 】
11月 3日(火)「共感と支援を集めるクラウドファンディング」相談会
            ビジネスコーディネーター 三浦ベル舞
11月 5日(木)「映える写真の撮り方」相談会
            カメラマン 奇天烈写真館zico(ジーコ)
11月10日(火)「ビジネスで使えるInstagram」相談会
            ITアドバイザー 梅村良
11月17日(火)「検索でひっかかるブログの書き方」相談会
            ITアドバイザー 水野桂輔
11月25日(水)「買ってもらえるネーミング」相談会
            コピーライター 小沢圭一

【場所、申込方法など】
場  所:OKa-Bizメディアクリエイティブ拠点 (イオンモール岡崎3Fウエストアベニュー)
形  式:マンツーマンの個別相談会
定  員:3組(13:30〜、14:30〜、15:30〜) ※要申込、申込先着順
費  用:無料
申込方法:HP、もしくは電話
     ▼HP:https://www.oka-biz.net/yoyaku/
     ▼電話:0564-26-2231

<7年目のOKa-Bizの振り返り/コロナ禍で中小企業の希望と安心を。>

■コロナ禍で、76個の新規事業を後押し
7年目が始まって4ヶ月、市内の事業者の方々が新型コロナ感染症の拡大の影響を受け始めました。
2020年2月ごろから一部の事業者の方は資金繰りが苦しい状況となりました。3月にはいると状況は悪化し、4月はとにかく資金繰りをサポートし、「安心」を得られるサポートに重点をおきました。5月以降、コロナで下がった売り上げを一部でも解消できると言う希望を感じてもらえるよう、新サービス新商品のサポートを迅速に行ってきました。このコロナ禍にあっては劇的にニーズが変化し、ビジネス環境も様変わりをしています。OKa-Bizでは時代の変化を逐次とらえ、屈強に立ち向かう多くの事業者様の事業を後押し。76個(事業者69個、OKa-Biz7個/9月末現在)もの新商品や新サービスを生み出し、サポートしています。
またウィズコロナ・アフターコロナの時代においては、安心と信頼を確保できるよう個々で情報発信をし、直接的に消費者と繋がることが重要になります。逆にどんな小さな事業者の皆さんでも、個々での発信が大きなチャンスを掴むことができる時代だと捉えています。OKa-Bizでは、どんな事業者の方でもチャレンジできるよう、第一線で活躍する多彩なアドバイザーを揃え、一生懸命にサポートしています。

■売り上げアップの相談73.3%、リピート率87.4%、7年目も高い支持率を維持
開設7年目も、これまで同様に多くの相談をいただきました。相談件数2,914件、リピート率87.4%、口コミ率78.1%(友人知人、金融機関など)で、コロナ禍においても変わることなく依然高い支持を保っています。
また7年目も売り上げアップの相談(販路開拓、情報発信、新商品新サービス)が73.3%と高い割合を占めています。またコロナ禍での資金繰りのサポートにも力を入れたため、6年目は2.3%だった資金繰りの相談が9.4%に増えました。また創業開業を先延ばしされる方も多く、創業相談は6年目14.4%だったのに対し、9.8%となりました。



OKa-Bizイオンモール岡崎への出店のご案内

   2013年10月に開設をいたしました岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)は、2020年10月に7周年を迎えました。7年間で約1万7千件の御相談をいただいています。岡崎市では全国に先駆けて直接的に事業者をサポートする産業支援にチャレンジした事業であり、これほど多くの事業者や市民の皆様に御活用をいただいていることに、心より感謝申し上げます。

我々が過ごしている現代はこれまで以上に日々刻々と大きく変化をしています。特にコロナ禍にあっては劇的にニーズが変化し、ビジネス環境も様変わりをいたしました。その中にあってもOKa-Bizは時代の変化を逐次とらえ、屈強に立ち向かう多くの事業者様の事業をサポートしようと日々奮闘しております。ウィズコロナ・アフターコロナの時代においては、安心と信頼を確保できるよう個々で情報発信をし、直接的に消費者と繋がることが重要になります。

8年目を迎える当市のOKa-Bizプロジェクトにおいて、事業者の皆様のよりお力に添えるよう、この時代に合わせたサポートを強化した「OKa-Bizクリエイティブ拠点」を10月29日(木)にイオンモール岡崎に開設することといたしました。YouTube、Instagramをはじめ、支援領域の幅を拡張します。なお、これまでのりぶらでの個別相談は引き続き実施をしてまいります。

8年目のOKa-Bizは、より多くの皆様、より多くのニーズのサポートをしたいと思っています。OKa-Bizは、多くの相談者さんに寄り添い、皆さんの強みを見出し、磨いて、事業を軌道に乗せるお手伝いをしていきます。
OKa-Bizは、社会の流れに合わせ柔軟に事業者の皆様のサポートを行えるよう、日々進化をしてまいります。りぶらのOKa-Biz、そして新たな拠点イオンモール岡崎のOKa-Bizともにぜひ多くの皆様が御活用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

岡崎市長

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<連絡先> ※変更ありません
TEL :0564-26-2231 FAX:0564-26-2232
E-mail:info@oka-biz.net
HP :https://www.oka-biz.net/

<新たな営業場所と時間>
①   図書館交流プラザりぶら
営業場所:岡崎市康生通西4-71 岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F
営業時間:9:30〜12:00/13:00〜17:00
定休日:水曜・土曜・日曜

②   イオンモール岡崎
営業場所:岡崎市戸崎町外山38-5 イオンモール岡崎3F
営業時間:10:00〜12:30/13:30〜17:00
定休日:土曜・日曜

地図・アクセス情報はコチラからも確認いただけます
ご相談予約等はコチラからお願いいたします


【休業のお知らせ】2020年10月17日(土)

平素よりOKa-Biz(オカビズ)をご利用いただきありがとうございます。
イオンモールへの出店準備に伴い、2020年10月17日(土)を臨時休業とさせていただきます。

なお、休業期間中のお問い合わせは
メール(info@oka-biz.net)でお願いいたします。
また、ご予約についてはHPのフォームからも受け付けています。
どちらも10月19日(月)以降、順次ご返信を差し上げます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。


オカビズ含む愛知・岐阜3Bizとランサーズが連携 中小の生産性を高める社外人材活用を支援

10月15日(木)企業と仕事のマッチングサービス「Lancers」で特設ページ開設


10月15日(木)、愛知・岐阜地域の中小企業・個人事業主を支援する3拠点のBiz※とランサーズ株式会社(東京都渋谷区/代表取締役社長CEO 秋好 陽介)が連携し、地方の中小企業が社外人材活用について相談できる「ランサーズ相談窓口」をランサーズ内に設置いたします。企業実績40万社を超える企業とフリーランスのマッチングサービス「Lancers」をはじめとしたサービスの利用方法や社外人材活用のノウハウを提供することで、愛知・岐阜地域の中小企業の人材不足解決及び生産性向上を支援いたします。

※岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(通称オカビズ・愛知県岡崎市・センター長 秋元祥治)、関市ビジネスサポートセンターSeki-Biz(通称セキビズ・岐阜県関市・センター長 橋本信宏)、大垣ビジネスサポートセンターGaki-Biz(通称ガキビズ・岐阜県大垣市・センター長 正田嗣文)。

背景/地方都市でのフリーワーカー増加と中小の社外人材活用のチャンス

コロナ禍でリモートワークの導入が進んだことにより首都圏のオフィスビルの空きが目立ち、「7月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率は…5カ月連続の上昇」を記録(2020年8月6日付 日経QUICKニュース)。一方、過密な都会から離れる地方移住への感心は高まっており、福岡県、大分県、長崎県では6~7月中の移住相談が前年同月比の約1.5倍(※1)、「人口減少が他地域に比べて急速に進む東北で…7月の人口は2015年7月以来、5年ぶりに転入者が転出者を上回る『転入超過』」に(2020年9月7日付 日本経済新聞電子版)。
地域を超えて仕事を依頼、受けることのできる「Lancers」を提供するランサーズでは、2020年4月の企業による発注問い合わせ数は約1.5倍(2019年12月対比)、フリーランス登録者数は約2倍(2019年12月対比)と大幅に伸びています(※2)。社会全体の動きとして企業に所属しながら地方に移り住みリモートワークをする人、この機会にフリーランスに転身する人など働き方は多様化しており、“仕事場”としての地方都市が今改めて注目を集めています。
しかし仕事を依頼する側はいずれも首都圏に本社を置く企業が多く、地域で社外人材を活用するケースには伸びしろがあります。そこで人材の限られる中小にこそ仕事の社外発注を賢く利用してもらい効率・生産性の向上を図った事業継続を目指してもらえるよう、本企画を通してサポートします。
※1 出典:西日本新聞「コロナ移住、地方に脚光 テレワーク導入など背景」
※2 出典:ランサーズ「テレワーク拡大による企業・フリーランスの働き方の変化」 に関する調査
https://www.lancers.co.jp/news/pr/19878/

連携への想い/「コロナ禍の事業経営を手助けする社外人材活用の後押し」共通のミッション掲げ

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでは限られた社員の中で専門的なマーケティングやデザインなどの業務を行うことが難しいケースに度々遭遇します。そこで地域の中小企業やがんばる個人事業主がコロナ禍でも事業を継続できるようサポートしたい―そんな想いから、フリーランス・タレント・プラットフォームを運営するランサーズ社に連携を打診。新型コロナで影響を受けた企業への支援として通常は有料のサービスの割引提供を実現、さらに専用の相談窓口開設に至りました。今後の展開としては、オカビズがランサーズを招いて「社外人材を活用するコツ(タイトル例)」といった、ランサーズの社外人材活用ノウハウが学べるセミナーの開催も予定しています。

概要/3Biz×ランサーズ連携 社外人材活用促進プロジェクト

10月15日(木)、ランサーズと連携し、企業向けの特設ページを開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者が専用ページからランサーズの専用窓口に利用相談をできるようになります。

<企画概要>
名称: 社外人材活用促進プロジェクト
期間: 2020年10月15日~(終了未定)
内容:
・オンラインを通じての社外人材活用がまだ一般的ではない地域、中小企業・個人事業の社外人材活用を支援
・各ビズの相談を通してユーザー体験をし仕事を依頼することで、通常は有料のサービスにオプション付与や紹介手数料の割引など一部リーズナブルな料金で利用可能
・利用を支援するウェビナーなどの企画を共同で実施
・「Lancers」利用マニュアルの提供

利用条件:
・オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
・依頼内容が公序良俗に反さないこと。

3Biz×ランサーズ連携 社外人材活用促進プロジェクト
「ランサーズ相談窓口」特設ページへは下記のリンクよりアクセスできます。

https://hosting.lancers.jp/lp/okabiz_sekibiz_gakibiz_benefits/


今日から始まる8年目のOKa-Bizよりご挨拶

OKa-Bizは丸7年を終え、8年目を迎えました。7年間で約17,000件もの来訪相談をよせていただきました。

7年目は新型コロナで状況が一変。地域で事業を行う方々の受けた打撃は今もまだ続きます。むしろまだまだこれから、厳しい局面もあるのかもしれません。政府による特別貸付や給付金・助成金を通じて、目の前の安心はひとまず確保できた、という方も少なくないでしょう。

ただ、今まさに求められるのは、今後の事業に「希望を見出していける」支援だと感じています。

OKa-Bizでは、生活スタイルや志向が変わったニーズを捉えた新商品やサービスの投入などをスピーディーにサポート、遠のいた客足を戻し、激減した売上を回復するための知恵を絞りました。
3月から9月のコロナ禍において、80件以上の新商品・新サービスがOKa-Bizのサポートから生まれました。
これらの中には、大きな売上のきっかけになったり、反響から全国メディアの取材が入るなど、今後への希望につながる事例も続々生まれています。

今日から始まる8年目は、コロナ禍での日々です。

そんな中だからこそOKa-Bizは、10月末にイオンモール岡崎に「クリエイティブ支援拠点」を新たに設置します。
専門家を拡充し、動画やインスタグラム、VMD(売場づくり)といった「新たな情報発信」支援を強化します。もちろんこれまで同様に、岡崎市図書館交流プラザ・りぶらでの個別相談を続けていきます。

コロナ禍において刻々と変わる状況のなか、社会の流れに合わせ柔軟に皆様のサポートを行えるよう、日々進化をする一年にしたいと思っています。
今日からまた、1日1日丁寧に、地域のみなさまと一緒に力を尽くしていきます。
引き続き、よろしくおねがいします。

岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz
センター長 秋元祥治、スタッフ一同


※撮影の日程が合わず、写っていない相談員もおります。


【休業のお知らせ】2020年9月19日(土)~2020年9月22日(火)

平素よりOKa-Biz(オカビズ)をご利用いただきありがとうございます。
下記期間を休業とさせていただきます。

---------------------------
休業期間:2020年9月19日(土)~9月22日(火)
---------------------------
※9月23日(水)は定休日となります。

なお、休業期間中のお問い合わせは
メール(info@oka-biz.net)でお願いいたします。
また、ご予約についてはHPのフォームからも受け付けています。
どちらも9月24日(木)以降、順次ご返信を差し上げます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。


【臨時休業のお知らせ】2020年9月12日(土)

平素よりOKa-Biz(オカビズ)をご利用いただき
誠にありがとうございます。

---------------------------
休業期間:2020年9月12日(土)
---------------------------

上記の期間、臨時休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承のほどお願いいたします。

なお、休業期間中のお問い合わせは
メール(info@oka-biz.net)でお願いいたします。
また、ご予約についてはHPのフォームからも受け付けています。
どちらも9月14日(月)以降、順次ご返信を差し上げます。

どうぞよろしくお願い致します。


【OKa-Biz移転に関するご案内】

事業者様、また多くの市民の皆様にはOKa-Bizをご活用をいただきありがとうございます。
すでに一部報道されておりますが、2013年に開設した岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizは、7周年を迎える今年10月に、今の時代に即した新たなビジネスチャレンジをサポートするため、一部機能を図書館交流プラザりぶらに残し、本部機能をイオンモール岡崎に移転することとなりました。
詳細については、後日ご案内をいたします。
皆様におかれましては、今後もますますOKa-Bizをご活用くださいますよう、お願い申し上げます。

2020年8月27日
岡崎市役所商工労政課
岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz


『愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画』オカビズ含む3ビズとCAMPFIREが連携 コロナ禍の中小の資金調達を支援

8/20(木)クラウドファンディング「CAMPFIRE」内に特設ページ開設


地域の中小事業者・個人事業主を支援する岡崎ビジネスサポートセンター※1、関市ビジネスサポートセンター※2、大垣ビジネスサポートセンター※3は、株式会社CAMPFIRE(東京都渋谷区・代表取締役 家入一真)と連携し、クラウドファンディングサイトCAMPFIRE内に特設ページ「愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を8月20日(木)に開設いたしました。
同ページは、新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けた地域の事業者のクラウドファンディングを応援するもの。プロジェクトページの企画サポートのほか、CAMPFIREのトップページにも同ページへの案内を設置することで露出を増やし、会員からの支援を後押しします。
※1 通称オカビズ。愛知県岡崎市、センター長・秋元祥治。
※2 通称セキビズ。岐阜県関市、センター長・橋本信宏。
※3 通称ガキビズ。岐阜県大垣市、センター長・正田嗣文。

背景/新型コロナ 中小の8割が前年比「マイナス影響・発生見込」 資金面支援ニーズ増加

新型コロナウイルスが中小企業や個人事業主の業績に大きな影を落としています。「独立行政法人 中小企業基盤整備機構」の調査によると、前年同月比の業績影響※1は「大幅なマイナス影響発生(41.3%)」が最も多く、「一部発生」「今後発生見込」を含めると約8割の企業で「マイナス」という結果に。
また、求められる支援※2に関する問いに対しては「無利子・低利子融資(26.3%)」、「休業・事業損失への補助金(20.8%)」など資金面の支援ニーズが多く見られました。


※1 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年7月)」
※2 「新型コロナウイルス感染症の中小・小規模企業影響調査(2020年6月)」

経緯/「コロナ禍で奮闘する企業・店舗を応援する」という共通のミッション実現に向けて連携

中小企業・個人事業主の売上アップを支援するオカビズ、セキビズ、ガキビズでも資金繰りの相談が急増。解決方法のひとつとしてクラウドファンディングの活用を提案することも多いことから、国内最大のクラウドファンディングサイトを運営するCAMPFIRE社に連携を打診。同社ではすでにクラウドファンディング手数料がゼロになる「新型コロナウイルスサポートプログラム」 (同プログラムへの申請は7月31日をもって終了済) に取り組むなどコロナで影響を受けた企業の支援をしていたことから、意気投合。今回の特設ページの開設に至りました。
今後の展開として、オカビズがCAMPFIREを招いて「クラウドファンディングで成功するコツ」(タイトルは例)といった、クラウドファンディングを運営しているCAMPFIREのノウハウが学べるようなセミナーの開催も予定しています。

概要/国内最大・CAMPFIRE内に特設ページ開設。3ビズの地域のチャレンジャーを応援!

8月20日(木)にCAMPFIRE内に特設ページ「3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画」を開設。オカビズ・セキビズ・ガキビズで支援している事業者で、かつCAMPFIREの「新型コロナウイルスサポートプログラム」適用のプロジェクトが同ページに掲載されます。

<企画概要>
名称:3Biz×CAMPFIRE 愛知・岐阜 地域のチャレンジャー応援企画
期間:2020年8月20日(木)~未定(10月末までに公開したプロジェクトの終了まで)
内容:CAMPFIRE内に特設ページに掲載 https://camp-fire.jp/curations/oka-biz
条件:
①経営に大幅な支障をきたした事業者であること(営業状況を確認・証明できる情報の提出必須)
②オカビズ・セキビズ・ガキビズのいずれかが支援している事業者であること。
③プロジェクト内容が公序良俗に反しないこと。
※すでに公開中・終了のプロジェクトについては自動的に特設ページに転載される。



コロナクライシス・倒産廃業など5万件ペース。売上直撃の中小企業に希望とビジネスチャンスを。OKa-Biz、新規事業 約60個を創出・後押し!

約7ヶ月間で新型コロナ感染症対策の新商品・新サービスを60個以上創出!

岡崎ビジネスサポートセンター(愛知県岡崎市、センター長 秋元祥治)は、1月〜7月までの約7ヶ月間で中小企業を後押しし、新型コロナ感染症対策の新商品・新サービス62個(企業58個、OKa-Biz4個/7月31日現在)を創出しています。
コロナクライシスの中、2020年の休廃業・解散は5万件に膨らむという推計もあります。自粛生活や新しい生活様式の導入など、生活は目まぐるしく大きく変化をしています。そこに生まれたニーズは、技術力が高く、かつ小回りの効く中小企業にとってビジネスチャンスだと捉えています。


OKa-Bizがサポートした新型コロナ対策新商品・新サービスを一部ご紹介

•    非接触対応「チャット税理士」(澤入会計事務所)
•    自動車部品加工が生み出す飛沫感染防止ボード「コロナシャッター」
(株式会社アール、エフ、リザイン/飯田樹脂)
•    マスクを彩る「マスクスタンプ」(株式会社ウメモト)
•    飲食店の味をお届け、デリバリーを代行「OKAZAKI Eats」(株式会社SOUKOU)
•    あんこを薪からたく老舗和菓子屋の「手作りを楽しめる」どら焼きセット(小野玉川堂)
他多数。

新型コロナ禍の中小企業のビジネスチャンスの捉え方

スピード感
来週には状況が変化するかもしれない、また大手が参入する前、コモディティ(一般化)する前にスピード感を持って対応することが必要。それには、小回りの効く中小企業が最も強い。
コロナ禍のトレンドを捉える高いアンテナ
自粛生活、新しい生活様式は人々のライフスタイルやワークスタイルを変え、そこに新たなニーズやビジネスチャンスが生まれる。いかにニーズを先読みする、もしくはいち早くとらえるか。

背景/コロナ禍での休廃業・解散・倒産は5万件ペース

•    東京商工リサーチは、新型コロナによる直接的な影響で倒産した企業が7月10日までに324社と発表した。
(引用:https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200710_05.html
•    経営者の高齢化や人手不足で事業承継問題が深刻化し、16年から休廃業と解散は年4万件以上の高水準で推移している。そこにコロナによる需要減が追い打ちとなり、20年の休廃業と解散は19年比15%増の5万件に膨らむと推計する。
(引用:日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59799750Q0A530C2EA3000/
(引用:帝国データバンク https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/s200602_80.pdf


新型コロナ禍で中小企業を取り巻く状況/「安心」と「希望」

•    新型コロナの状況が深刻化する中で、3月ごろから中小企業の相談が変わり始めた。深刻な状況は宿泊業など観光に携わるところから。その後飲食店へも影響が拡大をして行った。
•    3〜4月中は資金繰りの相談が大きく伸び、当センターもまずは手元資金をいかに厚くするか、公的な融資制度や補助助成制度を活用しながら、中小事業者の目の前の安心を確保することに努めた。
•    売り上げをあげることに特化する当センターの相談状況は、接触への不安や手元資金を作るという短期的な目標のために、キャンセルやオンライン相談への切り替えが目立った。
•    特に短期的な手元資金確保でいうと、今日、明日にも相談したいという案件が多く、通常1ヶ月近くお待ちいただく状況の当センターの様子は一変。相談員を多く配置しながら、余裕ある相談対応を行っていた。
•    5月に入ってからは手元資金確保に一定の目処が立った企業が多かったのが、では下がった売り上げをどう持ち直すのかという、まさに希望へつなげる相談が多くなった。
•    知恵を出して、自社の魅力を生かしていくこと。まさにOKa-Bizが最も得意とする支援。特に新型コロナは人々のライフスタイルやワークスタイルを変え、そこに新たなニーズやビジネスチャンスが生まれる。そこを捉えたサービスをスピード感持って進める。
•    このコロナ禍にあっては、1週間から1ヶ月程度の早いスピードで新発売開始、新サービス開始するケースが多くある。

概要/中小企業の無料相談所「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz」

岡崎市経済の底上げを図るため、2013年10月に開設した産業支援施設。岡崎市と岡崎商工会議所との連携により、売上アップの相談所として岡崎の中小企業・起業家のチャレンジをサポートしています。開設から6年で約1万4,000件の相談を受けています。
2015年内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。2016年「第11回ニッポン新事業創出大賞」支援部門特別賞受賞。2018年度総務省「ふるさとづくり大賞」地方自治体表彰受賞。
ホームページ: https://www.oka-biz.net/


【夏季休業のお知らせ】2020年7月22日(水)~2020年7月26日(日)

OKa-Biz(オカビズ)は、下記期間を夏季休業とさせていただきます。

---------------------------
休業期間:2020年7月22日(水)~7月26日(日)
---------------------------

なお、休業期間中のお問い合わせは
メール(info@oka-biz.net)でお願いいたします。
また、ご予約についてはHPのフォームからも受け付けています。
どちらも7月27日(月)以降、順次ご返信を差し上げます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。


「地域に合ったサービスを提供し豊かな暮らしを実現する」 岡崎市内約40店舗の郵便局×OKa-Biz 中小企業支援の拡充と、事業者認知拡大を狙う連携

岡崎市内の郵便局と連携、「#岡崎10万つかエール百貨」開始

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(所在地:岡崎市。センター長・秋元祥治)は、岡崎地域の活性化を目的に連携した取り組みを開始しました。地域の中小事業者の商品・サービスを地元住民に届けたり、オカビズでできるサポートを郵便局利用の事業者へ届けたりするため、まずは市内約40の郵便局でOKa-Bizのチラシ配布にご協力いただくこととなりました。
2020年7月6日(月)10時から、今回の連携の意義や具体的な取り組みについて、市内郵便局を代表して大樹寺郵便局とOKa-Bizセンター長同席のもと、記者発表を行いました。


【連携の背景】「コロナの影響を受けた地域を盛り上げたい」共通の想い

日本郵便は「郵便局と配達網などを最大限に活用して、地域のニーズにあったサービスを提供し、人々の生活を生涯にわたって支援することで豊かな暮らしの実現に貢献します。」という事業理念を掲げています。岡崎市の郵便局もコロナ禍の中で今まで以上に地域に貢献できる形を模索する中で、岡崎市の取り組みや地域の事業者支援を行うオカビズとの連携に至りました。また、中小事業者の売上アップを支援するオカビズは、6/29に地域経済を回すためのカタログサイト「#岡崎10万つかエール百貨」を公開。地域の商品を地域で消費し支援することを促進する中で、各地区と綿密につながる郵便局のネットワークや市民認知度を生かして展開を拡大していきたいという想いから、双方に共通する「地域を元気に!」という想いを実現するために連携することとなりました。

【内容】「#岡崎10万つかエール百貨」チラシ配布の連携から

地域経済の活性化を目的とした地域の事業者情報サイト「#岡崎10万つかエール百貨」を市民により広く知っていただき事業者支援につなげるため、当該チラシを市内郵便局各店に配置いただいています。今後も事業者支援のためになり、地域住民のメリットになる取り組みについて、連携して告知活動等を行っていく予定です。



特別定額給付金などで地域を盛り上げるカタログサイト 「#岡崎10万つかエール百貨」6/29オープン

岡崎地域の事業者情報を集めた「#岡崎10万つかエール百貨」サイトオープン

「岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ)」(愛知県岡崎市、センター長:秋元祥治)は、コロナで低迷する地域経済の活性化を目的とした地域の事業者情報サイト「#岡崎10万つかエール百貨」を6月29日(月)10時にサイトオープンをしました。同日11時からOKa-Bizにて、センター長の秋元と岡崎市役所担当課が同席のもと、取り組みの概要やサイトのご説明をいたしました。

【背景】新型コロナで地域経済停滞。各地で地域が地域を元気にする「10万つかエール百貨」開始。

新型コロナウィルスの影響で飲食店をはじめとする特に中小事業者が経済的な影響を大きく受け、事業継続をも左右する窮地でもあります。徐々に経済行動が再開され、特別定額給付金が進む中、これらを地元経済の活性化につなげていくための取り組みが全国で検討・実行されています。宮崎県日南市で始まった「10万つかエール百貨」はその先駆けとして他自治体にも展開され、大阪府四條畷市でも同様の取り組みがスタートするなど、コロナで打撃を受けた地元の経済・商店を地元で元気にしていきたいという機運が高まっています。(参考:#日南10万つかエール百貨、#なわて10万つかエール百貨)

※今回の特別定額給付金は、特定の使途を強要するものでは決してありません。自分自身や大切な人の生活を守るために使うことが大前提です。趣旨に賛同することと、使途を強制することは別です。余裕のある方が、地元で使い、地域の経済を支える重要性を共有することを目的としています。

【内容】サービス概要

市内の飲食・小売店、観光事業者などの10万円以下の商品やサービスを紹介するカタログサイトです。コロナ禍でも必死に事業を継続している中小事業者のこだわりや想いを改めて地域の方に知っていただく機会にするための取り組みです。岡崎版では、商品やお店の紹介が掲載できるページとは別に、10万円以下の金額別特別プラン(1万円/3万円/5万円/10万円)を掲載するページを設置。地域に還元したい金額や目的ごとに検討できる選択肢を提供します。


■申込方法:事業者が申請フォームに必要事項を入力(下記QRコード)
■掲載料:無料
■注意事項:サイト上での売買は不可
■掲載資格:岡崎市内に事業所・店舗がある事業者、公序良俗に抵触しない商品・サービス
■運営:岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
■オープン時の掲載事業者数:15事業者20プランを予定


【サービス提供への背景・想い】

・オカビズでの事業者支援の中で、回復傾向経済活動の地域での循環の必要性を感じていた。
・地域の事業者にとって消費者である地域へ向けたPRの場となるよう、このサイトを育てていく
・地元で事業の努力や商品を知ってもらうことで、コロナで落ち込んだ事業者の売上・意欲の向上を狙う

【今後の展開】岡崎市の取り組みと連携・発展的な展開を予定

・7月中旬に掲載事業者数30、プラン数60件を目標に
・オカビズSNS他、岡崎観光協会等連携機関と事業者向け商品開発等も含め支援強化
・市民へのサイト告知にも力点
・一定期間のサイト運営後は、岡崎市の商工振興の取り組みと連携し発展的展開を検討