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オンライン相談サービス「おうちビズ」スタート 全国公立小中高の休校要請を受け 子どもが在宅で相談に来られない利用者の方へも

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治)は、2020年3月3日(火)よりOKa-Bizオンライン相談サービス「おうちビズ」の受付を開始します。やむを得ない事情でOKa-Bizへ訪問できない事業者に対して、スカイプなどのオンラインツールを使用しての相談を開始します。OKa-Bizが多様な市民の相談希望を叶え、事業支援で地域を活性化するための取り組みです。



【概要】家族のケアや移動が困難な障がい等があっても、オンラインでビジネス相談可能


ご家族の病気やケガの都合で自宅を離れられないケースや、ご自身がOKa-Bizにお越しになれない場合、事前にご相談いただければオンラインでの遠隔相談に対応いたします。

▼対象
特別な事情があり、OKa-Bizに来訪することが困難である方
(例:ご自身の障がい、家族の急な体調不良、介護が必要な家族がいる、学校の休校により子どもが在宅で外出するのが困難など)

▼使用ツール
ZOOM(ズーム)、Skype(スカイプ)
※ズーム、スカイプとはwebを通じて電話やチャットが無料ができるサービスです。

▼利用条件
良好なネットワーク環境・スカイプアカウント取得済(スカイプ利用の場合)、
カメラ・マイク付きパソコンやヘッドセットなど

▼利用方法
ご予約時に、オンラインでの相談希望の旨をお伝えください。
(HPの予約フォーム/電話/来訪による予約)

▼注意事項
オンラインでの相談が可能なのはビジネスコーディネーターのみです。
お話しをお聞きする中でITやデザインなど専門アドバイザーをご案内することになった場合は、
オンラインでの相談ができない場合があります。

ご案内チラシ

※クリックで大きく表示します

ご利用案内

以下のPDFファイル、「おうちビズをご利用の皆さまへ_200303.pdf」をご覧ください。


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竹島水族館館長、社労士がOKa-Bizゲストアドバイザーに就任 売上アップ・人材採用に挑む中小企業の支援をさらに強化へ

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、地域の中小企業の販促や人材採用の支援をより強化するため、2020年4月以降、ゲストアドバイザー制度を新設します。試験的に2月14日(金)には蒲郡市竹島水族館館長の小林龍二氏、2月27(木)にはハローワーク求人専門社会保険労務士の五十川将史氏をお迎えし、個別相談会を開催することで支援をより強化します。


【背景】販売不振による倒産数の増加・人材不足の深刻化

販売促進の課題

2019年12月度の全国企業倒産数(負債額1,000万円以上)は、704件と4カ月連続で前年同月を上回りました。件数が4カ月以上連続で前年同月を上回ったのは、リーマン・ショック時の2008年6月-2009年4月以来10年ぶりのことです。また、2019年度の原因別倒産数で約7割を占めるのが「販売不振」。企業にとって販売促進による売上アップは喫緊の課題といえます。OKa-Bizは売上アップに特化した産業支援機関ですが、その相談件数は年々増え続け、開設6年目は年間2,947件、総来訪件数は14,000件に上ります。
(出典: 中小企業庁「倒産の状況」(東京商工リサーチ調べ))https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/tousan/

人材採用の課題

少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年11月時点の全国有効求人倍率は1.57倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.2%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。
こうした背景をうけ、OKa-Bizは2019年5月には竹島水族館と連携し、「竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト」を共催し、事業者の新商品開発や新たな販路開拓の支援を行いました。また、採用ではハローワーク岡崎と連携し採用に関するセミナーを開催するなど、企業の採用サポートにも力を入れてきました。このたび拡大する支援ニーズに応えるため、販売促進による売上アップや人材採用の実績を持つ専門家を新たにゲストアドバイザーとして登録し個別相談の機会を設けることで、さらに支援を強化します。

【内容】中小企業の売上アップ、採用支援を強化

このたびの個別相談会は、ゲストアドバイザーが中小企業経営者の相談に個別に応じます。また、OKa-Biz 相談員も同席することで、相談会後に個別フォローをして支援を継続していく予定です。

▼ゲストアドバイザー
蒲郡市竹島水族館
・小林 龍二 氏
1981年(昭和56年)蒲郡市生まれ。蒲郡高校卒業後、北里大学水産学部(現海洋生命科学部)を卒業し、Uターン就職して竹島水族館に勤める。様々な反抗と改革を繰り返して入館者増を図り、2015年より館長に就任。閉館の話が浮上した過去最低の約12万人から約40万人に年間入館数を回復させた。
人間環境大学客員教授、専門学校ルネサンスペットアカデミー講師。市広報誌へ「読む水族館」10年以上連載中。著書「竹島水族館の本」(風媒社)、「へんなおさかな竹島水族館の魚歴書」(あさ出版)

▼ゲストアドバイザー
ウエルズ社会保険労務士事務所
・五十川 将史 氏(ハローワーク求人専門社会保険労務士)
1977年生まれ、岐阜県揖斐郡出身。明治大学卒。ハローワークでの勤務経験を活かした日本初のハローワーク採用に特化した専門書「ハローワーク採用の絶対法則」(誠文堂新光社刊)を著したハローワーク採用専門の社会保険労務士。ハローワークの求人票作成支援をはじめとするハローワークの徹底活用について定評があり、名古屋税理士会や愛知県社会保険労務士会、SMBCコンサルティング(三井住友銀行グループ)、タナベ経営、リコージャパン、日本FP協会、各地の商工会議所・商工会をはじめとする民間企業・各種支援団体向けの講演・セミナー・研修を多数受ける講師で、受講者は4,000名を超える。2017年からは岐阜県関市の関市ビジネスサポートセンター(通称:Seki-Biz セキビズ)において定期的に相談会の特別相談員としても従事。執筆も積極的に行っており、最近では月刊人事マネジメント、月刊ビジネスサミット、月刊企業実務へ寄稿している。


愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準 ハローワーク岡崎内にOKa-Biz支援企業紹介コーナーを設置

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(所在地:岡崎市。オカビズ)は、岡崎公共職業安定所(ハローワーク岡崎)と連携し、ハローワーク岡崎内に、OKa-Bizで支援した企業の求人情報を紹介するコーナーを設置します。採用したい企業と求職者の双方を支援するハローワーク岡崎と、企業の経営に関する課題に対し幅広くサポートしているOKa-Bizが連携を強めて、採用に課題を抱える企業を支援する取り組みです。

【背景】採用に苦戦する中小企業


少子高齢化を背景として人手不足が深刻になりつつあります。2019年10月時点の愛知県の有効求人倍率は1.89倍と高水準が続き、また、同月の全国における完全失業率は2.4%でした。売り手市場であり、採用する側の企業にとっては採用に苦労する厳しい状態といえます。OKa-Bizにも採用に関する相談が増えており、採用にお金をかけられない中小企業も多いなか、お金をかけずに求人できるハローワークの活用を支援しています。ハローワークは中小企業の重要な採用手段となっており、また求職者においてもどの年齢区分においても一般的な採用経路となっています。
(出典: 2017年版「中小企業白書」https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H29/h29/index.html)。

【内容】月に1回程度、採用状況に合わせて掲載

OKa-Bizで支援した企業の求人情報紹介コーナーには、「OKa-Bizを利用して売上が上がった」「販路を開拓できた」「新商品や新サービスの開発に取り組んだ」といった、経営改善に積極的に取り組まれている企業の求人情報を掲載します。採用活動を続けているが採用に至らないといった課題を抱える企業に対し、より企業の強みや取り組みを見える化し、求職者に関心を持ってもらい、応募・採用に繋げるための取り組みです。採用に課題を抱える企業が複数あるため、採用状況に合わせ、主に1ヶ月を目途に更新します。

【今後の展開】開設7年目のOKa-Bizは中小企業の採用サポートを強化

OKa-Bizはこれまでも中小企業の採用をサポートしてきましたが、開設7年目はさらに支援を強化します。2019年9月には、ハローワーク岡崎と共催で「お金をかけずに欲しい人材を引き寄せる」をテーマにセミナーを開催。具体的な求人票の書き方や添削なども行い、採用に至るなど成果が出ています。


“バット型のカレーパン”や“スタ麺確定うどん”、“ホーム米ベース”!? オカビズが「岡崎の中小企業×パワプロ」のコラボ商品サポート

岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz(オカビズ・センター長・秋元祥治、岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F)は、岡崎市内の中小企業と大手ゲームメーカー・(株)コナミデジタルエンタテインメントの人気タイトル『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品の開発をサポート。11月23日(土)・24(日)に開催される「岡崎グルメフェス2019」にて限定販売されます。これは岡崎グルメフェスにて開催される岡崎市によるeスポーツイベントにちなんで、地元企業のPRを兼ねて開発されたもの。岡崎グルメフェス2019実行委員会と連携しながら、地域活性の一環として商品開発をサポートいたしました。

【背景】 岡崎グルメフェスにて岡崎市・東海オンエア・パワプロがゲームイベント


11月23日(土)・24日(日)に岡崎公園で開催される『岡崎グルメフェス2019』は、2016年から続く岡崎ならではのグルメが大集合する人気イベント。東海オンエアは2017年より毎年レギュラー出演し、昨年は単日開催で12,000人が来場。初の2日間開催でさらなる来場者を見込んでいます。また今年はイベントで初めて人気野球ゲーム『実況パワフルプロ野球』※1を使用したe-sportsイベントを開催。対戦型ゲーム競技「e-sports」は年齢や性別を超えて競技しやすく、リアルスポーツと同様に地域活性の可能性があるといわれていますが、実際に地域のイベントとして取り組まれたケースはあまりありません。人気YouTuberを目玉とする本イベントとの相性もよいことから、岡崎市で今後市場の盛り上がりが期待されるe-sportsの初心者向けイベントを開催します。https://okazaki-kanko.jp/news/3804

【概要】テーマは「応援」!オカビズが「市内中小企業×パワプロ」のコラボ商品支援

岡崎市とパワプロのコラボイベントを記念し、地元PRを兼ねて岡崎の中小企業が『実況パワフルプロ野球』とのコラボ商品を開発。テーマは「応援」。オカビズでは地域の活性や事業者の売上アップの好機ととらえて、商品企画やネーミングなどをサポート。オカビズをよくご利用くださっている事業者含む9社の商品が、岡崎グルメフェス2019当日会場(岡崎公園)にて販売されます。一部商品は、イベント後も各事業者の店頭で販売される予定です。

以下具体的な商品をご紹介しています!



OKa-Biz6年目実施報告:相談件数は過去最高2,947件 「竹島水族館」への販路開拓や、創業支援50件

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/センター長 秋元祥治)は、2019年10月で6周年を迎え、年間相談件数は過去最高の2,947件となりました。立ち上げ当初の目標値を初年度に上回り、相談者の口コミで相談者は年々増加。6年目は特に竹島水族館での販路拡大機会の提供や、新規創業支援に注力。具体的な売り上げアップのサポートは、地域の支持を受けています。

<6年目の実勢を伝える3つのポイント>

(1)過去最高 相談件数2,947件

来訪相談件数は1年間で、過去最高の2,947件。6年間の累計相談件数は13,952件となりました。開設当初想定されていた年間600件の目標値を初年度から上回り、今年度は目標値491%の件数となりました。
OKa-Bizの成果と地域からの支持を受け、2019年2月には総務省が実施する平成30年度「ふるさとづくり大賞」で地方自治体表彰を受賞。地場伝統産業や農業、自動車部品の下請け、製造業をはじめ小売業や飲食、サービス業など幅広い相談を受けており、売上アップの成果事例や、創業支援事例を多数生み出しています。
※相談件数のカウントは、1事業者の相談につき、人数、相談内容に関係なく1件と数えています。
【その他の数値で見るOKa-Biz】
リピート率88.2%、口コミ率77.8%、行政視察 年間32件/6年累計219件

(2)「竹島水族館」への販路支援、お土産やコラボで売り上げアップ

6年目は竹島水族館(蒲郡市)と自治体の壁を越えて連携した取り組みを実施。水族館のオリジナルお土産づくりプロジェクトは60点を超す応募の中、4事業者が実際に商品販売やイベント出店を実現し、今後1事業者の催事出店も予定されています。
これまでより実施してきた百貨店や地域量販店への販路紹介と合わせて、具体的な販路開拓をバックアップしました。

(3)創業支援から、50件が創業

今年度の創業者輩出は50件(前年度175%)と多くなっています。創業支援融資に手厚い日本政策金融公庫岡崎支店での展示や、図書館内の特設コーナーなどを通じ、OKa-Bizの創業支援の取り組みを広く周知してきた結果と考えています。
また、相談者における女性の占める割合は43%を超え、開設後6年間に渡り年々割合が増加しています。OKa-Bizでは副センター長をはじめとし、相談員及びスタッフの4割が女性。開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援している結果といえます。

<7年目のオカビズの取り組み強化ポイント>

(1)    地域の方がより相談しやすく「出張相談会」や「スカイプ相談」

岡崎商工会議所や市内商工会での出張相談会を7年目新たに開始します。これまで来訪機会のなかった方にもより広く活用いただく機会を作ります。
また新たに、障がいや交通手段の不便な場所にお住まいの方にも相談対応できるよう、インターネットを介したビデオ通話での相談対応を試験的に開始します。

(2)ハローワークと連携した採用支援の強化

売り手市場が続き、特に地方の中小企業の採用は困難な状況が続いています。採用に関する相談の増加を踏まえ、ハローワーク岡崎と連携した取り組みを強化します。
ハローワーク岡崎でOKa-Biz利用事業者の紹介コーナーの新設を予定。採用にあたる事業者の強みや魅力のPRをサポートします。また連携したセミナーを実施するなどし、中小事業者の採用支援を強化します。

(3)ゲストアドバイザーを招いた特別相談会の実施で相談強化

7年目では、相談体制の一層の強化を目指し、経験や知見を持った特別アドバイザーによる相談会を予定しています。月1回程度を予定しています。集客企画などに高い実績を持つ竹島水族館・小林龍二館長や、採用支援に関する専門家、インターネット販売に関する専門家などを予定しています。


竹島水族館オリジナルおみやげプロジェクト開始! オカビズと竹島水族館が連携し三河を盛り上げる!

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、竹島水族館(蒲郡市)と連携し、竹島水族館のおみやげづくりを開始します。三河地域の中小事業者を多くサポートしているOKa-Bizが商品開発や選定、PRをサポートし、地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。人気が高まる竹島水族館の魅力アップにも貢献します。蒲郡市と岡崎市の行政区を飛び越えて、竹島水族館とオカビズが一緒に三河地域を盛り上げる取り組みです。

竹島水族館おみやげプロジェクトについて


「竹島水族館でしか買えない、ちょっとおもしろいオリジナルなおみやげ」を作るためのプロジェクト。三河地域で技術や商品を磨く地域の事業者の力を借り、竹島水族館の魅力アップを目指します。岡崎を中心とした三河地域からの相談を年間約3,000件受けるOKa-Bizが窓口となり、事業者選定・商品ブラッシュアップなどをサポート。地域の事業者にとって販路の拡大機会を提供します。

竹島水族館について

竹島水族館は蒲郡市にあり、常時およそ500種類前後、約4500匹の生き物を展示公開しています。海水・淡水両方の生物を展示しており、ウツボやオオグソクムシのほか、アシカやカピバラも飼育展示。タカアシガニなどに触れる「さわりんプール」や、えさやり体験ができる「ぱくぱくプール」など、体験できる企画と手作りPOPなど工夫され、ほのぼのとした雰囲気が人気。2015年より小林さんが館長に就任し、閉館の話が浮上した状態からV字回復したことでも有名。2018年度は来館者数が47万人を超え、過去最高を記録しました。

プロジェクト概要

詳細は別紙募集概要を参照(オカビズHPからダウンロードできるほか、オカビズ・岡崎市役所商工労政課でも配布中。

【応募資格】※応募は無料
・個人事業主又は法人であり、単独での応募のほか、グループでの応募も可能とする。
・岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz利用者に限る(未利用の方は応募前に相談予約ください)

【募集するお土産物】
・竹島水族館オリジナルとして販売できるもの
・海の生き物やカピバラなど、水族館に関連したもの
※ロット数や賞味期限など、その他規定あり


【出品の申込み方法】
応募締め切り:平成31年6月15日(土)(当日消印有効)
提出物:エントリーシート       送り先:岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz宛て

小林館長と秋元によるプロジェクト説明会を開催

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■ 開催概要
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日 時  2019年5月16日(木) 17:00-18:00/16:30開場
場 所  岡崎市福祉会館 3F視聴覚室
      住所:岡崎市朝日町3丁目2番地(名鉄東岡崎駅下車)
     >>http://www.city.okazaki.lg.jp/1200/1201/1212/p001584.html
対 象  中小事業者、個人事業主など竹島水族館おみやげプロジェクトへの参加を検討されている方
定 員  50名(先着順)
参加費  無料
講 師  小林 龍二 氏
     竹島水族館 館長
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■ お申し込み方法
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下記申し込みフォームからお申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/564197/
※専用の申し込みフォームが立ち上がります。
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