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11月には防災庁が発足 地震対策BCPにも対応可能・会社と社員を災害から守る 「日本で一番やさしいBCP作成相談会」第2回開催

 岡崎ビジネスサポートセンター(所在地:愛知県岡崎市、センター長:髙嶋舞、以下「オカビズ」)は、あいおいニッセイ同和損保三河支店岡崎支社と連携をし、9月1日(火)「防災の日」に「中小企業のための日本で一番やさしいBCP(事業継続計画)作成相談会」を開催いたします。
今年は11月に防災庁の発足が予定されるなど、防災への社会的な関心が高まっています。企業活動においても、災害発生時の初動を事前に決めているかどうかは事業継続の可否を大きく左右します。
とりわけ人手や資金に余裕のない中小企業では、初動の遅れが事業に深刻な影響を及ぼしかねません。その一方で、日々の業務に追われるなかで、災害への備えは後回しになりがちです。
こうしたなか、オカビズでは、中小企業が自社の実情に合った「今すぐ使えるBCP」を無理なく整えられるよう、本相談会を企画しました。第1回では、参加者から「疑問をその場で解消できた」「重要業務を継続するための新たなアイデアを得られた」といった声が寄せられるなど好評だったため、9月1日の「防災の日」に合わせて、第2回を開催します。今回は地震に特化したBCPにも対応。
本取り組みは、中小企業の災害への意識を高め、事業継続力の向上を図るものです。
ぜひ、記者の皆様の紙面・番組等で取り上げていただけますよう、お願いいたします。

■背景/11月「防災庁」発足予定 企業にも求められる「災害に備える経営」
近年、地震や台風、豪雨などの自然災害が毎年のように発生しており、7/28には熊本県で震度7の大地震が発生。企業にとって災害への備えは「万が一の対策」ではなく、事業を継続するための重要な経営課題となっています。こうした中、国では11月に防災庁を設置するための関連法が参議院本会議で可決・成立し、防災・減災や災害対応体制の強化に向けた取り組みが本格化します。災害に強い社会づくりが進められる中、企業においても、規模の大小を問わず、事業継続計画(BCP)の策定や見直しがこれまで以上に求められます。
一方で、中小企業は大企業に比べて人員や資金に限りがあり、災害発生時には事業停止の影響を受けやすい状況にあります。代替要員や代替拠点を迅速に確保することが難しいケースも多く、初動対応の遅れが事業継続を困難にする可能性があります。そのため、平時から「誰が・何を・どのように行動するか」を整理し、自社の実情に合わせたBCP(事業継続計画)を策定しておくことが、より重要となってきます。

■概要/第1回好評につき「防災の日」に第2回開催 BCPの第一歩をサポート
上記背景を踏まえ、オカビズはあいおいニッセイ同和損保三河支店岡崎支社と連携し、中小企業を対象に「日本で一番やさしいBCP作成相談会」を企画。今年3月に第1回を開催したところ「疑問をその場で解消できた」「重要業務を継続するための新たなアイデアが得られた」など好評だったことから、9月1日(火)の「防災の日」に第2回を開催します。本相談会を通じて、中小企業が災害時にも事業を止めないための第一歩を後押しします。

<相談会の特徴>
あいおいニッセイ同和損保が持つ専門的なリスク管理の知見と、オカビズの中小企業支援に特化した現場感覚と経営相談の実績を融合し、実効性の高いBCP策定をサポートします。

①本相談会では、あいおいニッセイ同和損保が提供するBCPひな形を活用し、中小企業それぞれの実情に合わせた「BCPの最初の一歩」を作成します。
②業種ごとに、BCPに最低限必要な項目があらかじめ整理されているため、ゼロから考える必要はありません。自社の体制や規模に合わせて一部をカスタマイズしていく方式のため、BCP作成のハードルを大きく下げることができます。
③短時間でまず「形にする」ことで、「災害時に何が起こり得るのか」「そのとき、誰が・どう動くのか」を具体的にイメージするきっかけになります。
④オカビズでは、「完璧なBCP」を目指すのではなく、「全くない状態をつくらない」ことこそが重要だと考えています。災害時に“考える時間”を減らし、“動ける状態”をつくる。本相談会は、災害時の初動を止めないための意識づくりと、実践につながる第一歩を支援するものです。

■相談会の概要
日 時  2026年9月1日(火)10:00~/11:30~
対 象 岡崎市を中心とした愛知県内の中小企業(定員2社)
場 所  図書館交流プラザ・りぶら2F オカビズスペース
(愛知県岡崎市康生通西4-71)
相談員 あいおいニッセイ同和損保三河支店岡崎支社 長野他、所属代理店担当者
オカビズ 共同センター長 松田広宣


肉や野菜が撤退したスーパーで1店舗営業し続ける魚屋さんの新たな挑戦/岡崎竜美「魚正」

こんにちは。岡崎市にある完全無料のビジネス相談所、オカビズです!


今回ご紹介するのは、
岡崎市は竜美丘にある
「スーパーみどり」の鮮魚店、魚正さん。



近年岡崎では大型小売店が
相次いで出店しています。

そのあおりを受けて、スーパーみどりでは
昨年肉屋や八百屋が撤退。



そんななか、店主の仲川さんは、
たった1店舗になっても
「足のない近所に住むお年寄りを、買い物難民にしない!」
と孤軍奮闘中なんです!



このたび野菜の仕入れもスタートし、
近隣住民の暮らしをまもろうと頑張っています。



<オカビズのサポート>

そんな仲川さんの熱い想いをカタチにすべく、
まずチーフコーディネーター秋元がお話を伺いました。



ここで鮮魚店を営むようになるまでのストーリー、
どんなお客さんがお越しになるのか、
仲川さんのお魚へのこだわりなど…
ひとつひとつじっくりと伺っていきます。

すると仲川さん、
この場所でお店を始めるまで数十年、
岡崎の大手百貨店の鮮魚店で店長を任されていた
というスゴイ経歴の持ち主。

当時の常連さんが、仲川さんを慕って
店を移った今でも通い詰めてくれてるんだそう。
「味がいいものが欲しい」「仲川さんなら安心だ」
と、岡崎市内に限らず安城や蒲郡、豊田から
わざわざ足を運ぶお客様もいらっしゃるんだとか。

「仲川さん、めちゃめちゃすごいじゃないですか!!」
と秋元も大興奮。

確かな目利き力と、
それに裏打ちされた鮮魚の質の高さが見て取れます。


秋元からは、もっと多くの人にこうした
魚正さんの魅力を知っていただくための
情報発信の方向性を具体的にご提案
しました。

早速ITアドバイザー水野が
より伝わり、集客につながる情報発信を
ツール選びからその発信内容のブラッシュアップなど、
伴走しながらお手伝いさせていただいています。


実はオカビズスタッフも主婦仲間から
「魚正さんのお魚は美味しいらしい!」
とかねがね噂に聞いていたという隠れた名店。



ぜひ今晩の夕食の買い物は、
ちょっと足を伸ばして美味しいお魚を
お買い求めてはいかがでしょうか?

<店舗詳細>
店舗名魚正(うおまさ)
場 所 愛知県岡崎市竜美台2丁目8-3 みどりスーパー内 
T E L0564-53-6310 (時 間:10:00〜18:00/定休日:日曜日)
U R Lhttps://uomasa.boo-log.com