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岡崎の企業・施設22社が“自由研究“をプロデュース! 昨年好評のオカビズ発・地域まるごと学びの場 「花火」「木材」「お米」「ドローン」「岡崎城」など、地元ならではのリアルな体験型研究を提供

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(以下「オカビズ」/センター長 高嶋舞)は、6月25日(木)から市内小中学生向けに、地域の企業や団体と連携した企画「2026年夏おかざき自由研究カタログ」を公開します。
本企画は昨年初めて実施し、参加事業者・参加者の双方から好評だったことを受け、今年も実施するものです。昨年は18事業者が参加しましたが、今年は22事業者・施設、25コンテンツに拡大。「みる・きく・たべる・つくる・じっけんする」をテーマに、岡崎にあるお店や会社、施設で体験できる、ここにしかない自由研究テーマを紹介します。
夏休みの学びと地域への関心を結びつけ、子どもたちが岡崎の産業や仕事、まちの魅力に触れるきっかけをつくる取り組みです。

■ねらい:岡崎の産業・仕事を地域の子どもたちに知ってほしい
岡崎市には、自動車関連産業をはじめ、花火、石材、木材、食品、ものづくり、観光、文化施設など、地域に根ざした多様な事業者・施設が存在します。一方で、子どもたちが普段の生活の中で地域の企業や仕事に触れる機会は多くありません。
本企画では、小中学生が夏休みの自由研究をきっかけに、地域の事業者を訪ねたり、プロから直接話を聞いたり、手を動かして体験したりする機会をつくります。子どもたち自身の学びはもちろん、保護者にとっても「岡崎にこんな会社があったんだ」「こんな仕事があるんだ」と地域を知る機会となることを目指しています。
また、地域の中小企業にとっても、将来を担う子どもたちやその家族と接点を持ち、自社の技術や仕事の魅力を伝える機会になります。
 
■「おかざき自由研究カタログ」:昨年18社から今年22社25コンテンツへ拡大
「おかざき自由研究カタログ」は、岡崎市内の中小事業者や施設などが、夏休みの自由研究につながる体験教室、ワークショップ、見学、キット販売などを提供する企画です。
昨年初めて実施したところ、参加した事業者からは「子どもたちに自社の仕事を知ってもらう機会になった」、参加者からは「夏休みの自由研究に役立った」「地域の会社を知ることができた」など好評の声が寄せられました。その反響を受け、今年は参加数を22社・施設、25コンテンツに拡大して実施します。

■取り組みの背景:中小企業と地域の子どもたちの接点づくり
地域の中小企業にとって、自社の仕事や技術を地域に知ってもらうことは、人材確保や事業継続の観点からも重要です。しかし、普段の事業活動の中で子どもたちや保護者に直接発信する機会は限られています。
一方、子どもたちにとっても、地域にある会社や仕事、施設を知ることは、将来の職業観や地元への愛着につながる大切な学びです。
オカビズでは、事業者が持つ技術や知識、店舗・施設の魅力を「自由研究」という子どもたちに身近な切り口に変換。事業者にはテーマづくりや発信のサポートを行い、子どもたちには夏休みに楽しく学べる機会を届けます。


岡崎ならではの業界新聞、日本石材工業新聞社さんの展開をサポート

 

こんにちは、企画広報の飯田です。


岡崎市には400年もの歴史を持つ伝統産業があります。
それは「石工業」


市内で採れる加工するのに良質な素材の「みかげ石」と400年伝承され続けてきた技術で作られた
燈篭や仏像彫刻が全国的に有名です。  


先日、石工業が盛んな岡崎市ならではの相談者さんが来ました。
岡崎市で石材業を専門に情報を発信している業界紙
「日本石材工業新聞社」さん。





石材業界のことならなんでも知っている日本石材工業新聞社さん。
その強みを活かした新たな展開に向けてセンター長の秋元と意見交換。


日本石材新聞社さんの新たな動き、とても楽しみです。
今後も引き続きサポートさせていただきます。


ビジネスにおいて少しでもお悩みのみなさま、
オカビズは何回利用しても無料です。
是非お気軽にご連絡ください。

よろしくお願いします!