岡崎市が運営する中小企業のための無料のビジネス相談所「岡崎ビジネスサポートセンター」(以下「オカビズ」/センター長:髙嶋舞)は8月6日(木)から、岡崎市でのUIJターン起業をサポートする「UIJターン起業相談窓口」を開設します。移住前からの無料のオンライン相談や、創業支援の実績が豊富な日本政策金融公庫岡崎支店と連携した相談会を実施し、スムーズな事業スタートを後押しします。全国的に地方での起業・移住への関心が高まる中、オカビズにも移住を伴う起業相談が増加していることから、オカビズの起業支援ノウハウを活かし、岡崎市のUIJターン起業者にやさしい環境を活用していただくための相談窓口を設置することにしました。「岡崎を挑戦者があつまるまちに」をビジョンに掲げるオカビズでは全国の新たな挑戦を始める起業家に対し岡崎市で起業するメリットを訴求することで移住を促し、岡崎市の経済活性化に貢献します。
■背景/移住への関心が高まる一方で、岡崎市は若年層の転出増加が課題
1.全国的な移住への関心の高まり
・総務省によると、移住相談窓口等において受けた相談件数は、令和3年度以降増加傾向であり令和6年度は過去最多の433,810件を記録しています。
出典:「令和6年度における移住相談に関する調査結果」 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei08_02000312.html
2.岡崎市は若年層の転出増加が課題
・製造業が集積する岡崎市では、これまで就職を契機とした若年男性の転入が多く、若年女性も転入超過ではあったものの、男性に比べると少ない傾向でした。しかし、2024年の社会動態では、男女ともに社会減に転じています。 特に、2014年と2024年を比較すると、25歳~34歳の若年層で転出傾向が顕著であり、若者や女性に選ばれるまちづくり、つまりチャレンジしやすく魅力的な働く場があるまちづくりが一層求められます。
出典:「第7次岡崎市総合計画(後期計画)」 https://www.city.okazaki.lg.jp/_res/projects/default_project/page/001/014/734/7zisogokeikaku.pdf
3.オカビズへの移住を伴う起業の相談が増加
・アフターコロナ以降、他県から「岡崎に移住して起業したい」という方の相談が増加しています。
こうした状況を受け、オカビズでは移住起業希望者を対象にした相談窓口を設置しUIJターン起業を支援します。
■概要/「UIJターン起業相談窓口」と岡崎市のUIJターン起業者にやさしい制度
1. 遠方にいながらも起業準備!無料のオカビズZoomビジネス相談
・岡崎で起業予定なら、県外からでも相談OK!
・回数制限なし!何度でも無料で利用可能
・移住前から事業計画やマーケティングの相談ができる
オカビズの専門相談員が、オンラインで事業アイデアのブラッシュアップ、資金計画、販路開拓などを個別サポート。遠方にいても、移住前から安心してビジネスの準備を進められます。
>>https://www.oka-biz.net/
2. 資金調達も安心!融資相談までしっかり伴走
創業支援の実績が豊富な日本政策金融公庫岡崎支店と連携し、創業資金の準備までワンストップで伴走する体制を整えています。
>>https://note.com/okabiz/n/n29892f075470
「資金面が不安…」そんな方も、オカビズが事業計画づくりから融資相談までしっかりサポートします!
■事例/東京との二拠点生活を続けながら、オンラインで戦略的な創業を実現した高木敏行さん
オカビズではこれまでもUJIターン移住者の起業支援を行い、創業や事業の定着に貢献してきました。
例えば、東京で25年勤務後、実家の米農家を継ぐため、東京と岡崎との二拠点生活の中での創業を計画する高木さんをサポート。米農家を継ぐだけでなく、自ら価格決定権を持つ事業として米粉スイーツ店の開業を構想。オンライン相談を活用しながら、事業計画のブラッシュアップや特定創業支援等事業の認定、融資・補助金申請、情報発信まで一貫して支援しました。2026年には、岡崎市で自社米を活用した米粉スイーツ店『コメノソラ アトリエ』をオープンし、新たな農業の価値づくりに挑戦しています。
■詳細情報はこちら
オカビズUIJターン起業サポート窓口
>>https://www.oka-biz.net/welcome/special/entry-3799.html
いつも岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズをご利用いただき、また温かいご支持を賜り、誠にありがとうございます。
よく「12年でひと回り」と言われますが、オカビズも今年で12年目を迎え、いよいよ次のステージに向かっていくんだと心を新たに、この12年目にチャレンジしたいと思います。
今、私たちはこれまでになく、情勢がさまざまに変化していく時代の中にいて、ビジネスの在り方も変わっていくことでしょう。
その最前線に立って、その時代の変化に立ち向かう中小企業の皆さまにじっくりと寄り添い、その挑戦を応援していきたいと考えています。
また岡崎市がより活気付いていくために、これまで以上に多様な人材がよりチャレンジし、
そして活躍できる街になるよう、私たちもその最前線に立ってサポートを強化していきたいと思っています。
岡崎から多様な挑戦が生まれ、そして岡崎に多くの挑戦が集まり、その結果、地域が活性化されていくと信じています。
「岡崎市に挑戦者があつまるまちに」なるよう、この1年もオカビズは皆さまのチャレンジと共に歩みます。
12年目のオカビズもどうぞよろしくお願いいたします。
岡崎ビジネスサポートセンター(所在地:愛知県岡崎市、センター長:髙嶋舞、以下「オカビズ」)は、2024年10月1日に、開設から11周年を迎えます。「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」を目指し、中小企業の皆さんの新たなる挑戦を支えるため、2名の副センター長、1名のデザインアドバイザーを迎え組織を強化します。
また10月1日当日は、「最新学習歴」を提唱される本間正人さんをお迎えし、11周年記念のセミナーを開催します。様々な経済不安の中でも生き残り、成功するための秘訣について学びます。
◎新体制
<新・副センター長>
松田広宣(株式会社ARAWAS 代表取締役 / 現 オカビズビジネスコーディネーター)
庄司結香(現 オカビズビジネスコーディネーター)
※副センター長ポストは2021年10月より不在
<新・デザインアドバイザー>
横地洋介(ヨコチデザインスタジオ 代表)
◎経緯
新型コロナウィルスでの経済混乱もようやく一段落したところでの、円や株価の下落、資材の高騰や人手不足など常に経済不安は続いています。バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナウィルスなど「100年に一度の危機」はこの30年間に4回もあり、中小企業はこの激変する経済状況に常に翻弄をされています。しかし地方経済は中小企業が支え、そして彼らの活力は地方の元気につながっています。中小企業が挑戦をし続け、変化をし続けることで地方は活性化され、人々に活気が出ると感じています。
オカビズは「岡崎市を挑戦者があつまるまちに」というビジョンのもと、より挑戦を促し、挑戦が始まり、挑戦が集まる場所としてオカビズがより機能するよう、組織を強化して、12年目を迎えます。
<概要>
タイトル 成功への秘訣 ~100年に1度の危機を乗り切るために~
日 時 2024年10月1日(火)18:00~19:30
場 所 岡崎市図書館交流プラザりぶら3F 301会議室
>>https://www.city.okazaki.lg.jp/libra/805/p014008.html
費 用 無料
定 員 40名 要申込・応募多数の場合抽選
<講師>
本間 正人 氏
「教育学」を超える「学習学」の提唱者。NHK教育テレビでビジネス英語の講師などを歴任。
誰もが「最新学習歴」を更新し続ける「学習する地球社会のビジョン」構築を目指す。
現在、京都芸術大学客員教授、らーのろじー(株)代表取締役、NPO学習学協会代表理事、一般社団法人クロスオーバーキャリア代表理事、一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会理事、NPOハロードリーム実行委員会理事などをつとめる。
コーチングやほめ言葉、英語学習法、などの著書80冊。最新刊は「100年学習時代」。
<ナビゲーター>
オカビズチーフコーディネーター 秋元祥治
経営者が学び続け、スキルアップし続けられる環境の提供
・誰もがどこにいても学び続けられるようなオンラインセミナーの回数の増加
・セミナー、勉強会・ゼミの充実
・ゼミなどを通した経営者のコミュニティづくりの更なる充実
より多くの人が、多様な方が活躍するサポート
・岡崎でビジネスをしている外国の方やスペシャルニーズを持つ多様な方の相談の促進
・リモート相談の充実
新たなビジネス創出のサポート
・若年層への起業や企業の発信
・兼業や副業のサポート
・女性や若者の起業サポートの強化
・県外からのUIターン起業の促進
岡崎の挑戦の運気醸成に向けた取り組み
・岡崎の魅力ある、挑戦する事業者の積極的な情報発信
こんにちは。岡崎市にある無料のビジネス相談所、オカビズです。
いつもご利用くださる事業者の皆さん、
またオカビズのセミナーへの参加や、
SNSをチェックしてくださる皆さん、
ありがとうございます!!
たくさんの方にご利用いただけて、
スタッフ一同嬉しく思うとともに、
気の引き締まる思いで日々相談対応しております!
この度、ご利用の皆さまにお願いがあります。




こんにちは!
不定期でお送りしております
OKa-Bizスタッフ紹介。
OKa-Bizビジネスコーディネーターで
中小企業診断士 松本久敏をご紹介します。
Q. これまでの経歴を教えてください
以前は、食品会社のサラリーマンでした。
営業としてスーパーや問屋さんで商談をしたり、
マーケッターとして戦略・計画を立案したり、
調味料などの新商品の企画・開発を担当していました。
自分がつくった商品が採用され、
売れた時はうれしかったですね。
Q. どうして中小企業のサポートをしようと思ったんですか?
サラリーマン時代、営業に生かせる提案力をつけたいと思い、
中小企業診断士の勉強をはじめました。
学んだことが日々やっている仕事と重なるので、
勉強が面白かったですね。
中小企業診断士の資格を取得したのちも、
しばらくは企業勤めだったのですが、
休日等に同業者の勉強会に参加しているうちに
組織を飛び出してやってみたいと考えるように。
独立して、企業のお手伝いをするようになりました。
Q. これからご相談を考えている方にひと言!
事業者さんが「やってみたい」と思われていることを
どうしたら実現できるか。
私たちは日々考えてお手伝いをしています。
皆さんのやる気を大切にして
本気でお話ししますので、
ぜひお気軽にご相談ください。
以上、浅井がお伝えしました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼ お問い合わせ ▼ 担当:堀部・浅井
岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz
Tel:0564-26-2231 / Fax:0564-26-2232
E-mail:info@oka-biz.net
URL:https://www.oka-biz.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます!
皆さん、今日はサッカーをご覧になってからのお仕事でしょうか。

こんにちは~堀部です。
先日お越し頂いた、ゲイブ・グリックさん。
はじめまして!
今月から企画広報コーディネーターとして
常駐することになりました浅井です。
今後は堀部とともに
OKa-Bizの取り組みをお伝えしてまいりますので
よろしくお願いいたします。
さて、本日も朝から相談ブースは満席!
早くも熱気に押され気味ですが、
まずは笑顔で相談者の皆さまを
お迎えすることからスタートしました。
そして、一つひとつ業務にトライ。
髙嶋副センター長と初打ち合わせです。
堀部です。こんにちは!
月曜日は、いつもセンター内に一人。。。
だったのですが!!
本日より、新メンバーが加わりました~。
こんにちは~堀部です。
さて、火曜日は髙嶋・髙木の女性コーディネーターコンビです。
OKa-Bizには、女性からの相談、
女性向け商品展開の相談も多く寄せられています。
そんな先日の火曜日の様子。
こんにちは~堀部です。
先日お越し頂いたのは、
イチイ建設(株)の市川さん。
みなさんこんにちは!堀部です。
実は5月から、火曜日担当が変更になりました!
OKa-Biz初の女性中小企業診断士です。

堀部です。
OKa-Bizでは、通常は相談員が二人滞在していますが、
専門家の方が入ったり、ご来訪があったり、
ここのところにぎやかOKa-Bizになっています。
さて、秋元と何やら資料の打合せをしている
(株)アルディの首藤さん。
堀部です!こんにちは~~~☆
5月15日の日刊工業新聞。
中日新聞、中部経済新聞などなどに続き
またもや3者連携について掲載を頂きました!!!
こんにちは!堀部です。
さて、本日、記者会見が行われました。
その内容は、、、、、
岡崎市、岡崎商工会議所、岡崎信用金庫
3者間での連携協働の締結を発表しました。
こんにちは!堀部です。
6日ぶりのOKa-Biz営業。
待ってましたかのように、
予約、お問合せの電話がひっきりなしです。
有難い><
それもそのはず。
岡崎市が発行する、市政だより5/1号に、
OKa-Biz特集を掲載頂きましたー!!!