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岡崎市は110歳。でも創業244年の“大パイセン”も! オカビズ13周年企画「110歳の岡崎市より、ぜんぜんパイセン展」

岡崎市の経営相談所「岡崎ビジネスサポートセンター(通称:オカビズ)」(センター長:髙嶋舞)は、開設13周年企画として、2026年10月5日(月)から19日(月)まで、「110歳の岡崎市より、ぜんぜんパイセン展」を開催します。
岡崎市が市制110周年を迎える中、市内には100年以上にわたって地域を支えてきた企業・団体が数多くあります。本展では、創業244年の株式会社糸惣をはじめ、株式会社三浦太鼓店、合資会社池田屋など、110年以上の歴史を持つ企業・団体を紹介。代表する商品や技術、現在そのバトンを担う人々の姿を紹介します。
本展示を通じて、地域の事業者には次の挑戦を考えるヒントを、地域の人々には「岡崎にはこんなに誇れる企業がある」という地域への愛着やシビックプライドにつなげることを目指します。

■背景/地域の未来をつくる老舗企業やアトツギの挑戦を、オカビズが継続して支援
地域経済を支えるうえで、地域に根ざす中小企業・小規模事業者の存在は欠かせません。また企業が時代の変化に対応しながら成長していくためには、新しい商品やサービス、事業のあり方を生み出すイノベーションが重要です。
オカビズでは、その担い手の一つとして、家業を受け継ぎながら新たな挑戦を進める「アトツギ」に注目。これまで、新商品・新サービス開発や新規事業などを支援するとともに、その挑戦を広く発信してきました。
2026年、オカビズは開設13周年を迎え、岡崎市も市制110周年という節目を迎えました。そんな岡崎市内には、市制施行よりも前から事業を続け、100年以上にわたって地域を支えてきた企業・団体が数多くあります。
そこでオカビズでは13周年企画として、市制110周年を機に、市よりも長い歴史を持つ“パイセン”企業・団体に注目。「何を守り、何を変えながら事業をつないできたのか」をひもとく本展を企画しました。

■企画のねらい/老舗の挑戦を、次のイノベーションと地域の誇りへ
100年以上続く企業は、受け継いできた技術や理念、信頼を守りながら、時代に合わせて商品やサービス、事業のあり方を変え、新たな挑戦を重ねてきました。本展では、その「守るもの、変えるもの」を紹介することで、今まさに地域企業を担う経営者やアトツギたちに、自社の次の挑戦を考えるヒントを届けます。老舗企業の歩みを過去の歴史として見るのではなく、「自分たちは次に何を変え、どんな新しい価値を生み出せるのか」を考え、次のイノベーションにつなげてもらうことを目指します。
同時に、地域で働く人やその子どもたちにも、身近な企業が100年以上にわたって岡崎を支え、挑戦を続けてきたことを知ってもらうことで、「岡崎には、こんなに誇れる企業がある」という発見を届けます。
老舗企業の挑戦を、次の企業の挑戦へ。そして、地域の誇りへ。 本展を通じて地域企業の新たな挑戦を後押しするとともに、岡崎への愛着やシビックプライドを育むことを目指します。

■開催概要
本展では、岡崎で110年以上続く企業・団体を取り上げ、それぞれを象徴する商品・製品・技術・仕事とともに、現在そのバトンを預かり、未来へつないでいる代表者や事業を牽引する人々を紹介します。
単に「創業○年」という歴史の長さを伝えるのではなく、その歴史の中で「何を守り、何を変えてきたのか」に焦点を当てることで、企業が長く続くためのヒントと、今も挑戦を続ける老舗企業の姿を伝えます。

<掲載予定企業・団体>
· 株式会社糸惣 創業244年
· 株式会社三浦太鼓店 創業161年
· 合資会社池田屋 創業144年
· 宝生園 創業141年
· 岡崎商工会議所 創立134年
· 有限会社びさん仏壇店 創業131年
· 畔栁提灯店 創業約130年
· 麩屋万商店/株式会社麩屋万 創業115年
· 岡崎石工業株式会社 創業112年
※掲載企業・団体は都合により変更となる場合があります。
※オカビズを利用したことがある企業、および関係団体から選定をしています。

<展示概要>
展示名 「110歳の岡崎市より、ぜんぜんパイセン展」
会場・会期 ①岡崎市図書館交流プラザ りぶら2F エスカレーター上展示コーナー
2026年10月5日(月)~10月19日(月)
②イオンモール岡崎 オカビズ前
2026年10月5日(月)~11月3日(火)
特設ページ
https://www.oka-biz.net/info/news/entry-3965.html


オカビズ13周年記念イベント 老舗企業に学ぶ「続く事業のつくり方」開催 〜地域経済を支える地域企業のイノベーションを考える〜

岡崎市の経営相談所「岡崎ビジネスサポートセンター(通称:オカビズ)」(センター長:髙嶋舞)は、開設13周年を記念し、2026年10月6日(火)に「老舗企業(パイセン)に学ぶ、続く事業のつくり方~守るもの、変えるもの~」を開催します。

当日は、老舗企業や伝統文化の次代を担いながら新たな挑戦を続けるゲストのトークセッションを実施。さらに、オカビズの支援事例や専門家の知見をもとに、参加事業者自身が「自社では次に何ができるのか」を考えるテーマ別分科会も行います。
岡崎市が市制110周年を迎える節目に、長く事業を続けるためのヒントを学ぶとともに、地域の事業者同士が学び、つながり、岡崎全体で新たな挑戦を生み出す力を高める機会を目指します。

■ 背景/100年続く企業から、次の100年をつくるヒントを学ぶ
地域経済を支えているのは、地域に根ざす中小企業・小規模事業者です。そして地域経済が持続的に成長していくためには、こうした企業が社会や市場の変化に対応しながら、新しい商品やサービス、事業のあり方を生み出し続けることが重要です。
岡崎には、長い歴史を持つ企業や事業者が数多くあります。長く続く企業は、伝統や技術、信頼を守るだけでなく、それぞれの時代の変化を捉えながら、商品やサービス、伝え方、事業そのものを変化させてきました。
市制110周年という節目を迎えた今、オカビズでは、こうした長寿企業が「何を守り、何を変えてきたのか」に改めて注目。事業を受け継ぐアトツギたちが、長い歴史の中でどのように新たな価値を生み出し、次の時代へ事業をつないでいるのかを学ぶ機会として、本イベントを企画しました。
本イベントを通じて、個々の企業のイノベーションを後押しするとともに、地域の事業者同士が学び合い、岡崎のまち全体で新たな挑戦を生み出していく力を高めたいと考えています。

■イベント内容
◎トークセッション
1869年創業の木村屋總本店を率いる代表取締役社長・木村光伯氏と、日本舞踊西川流の伝統を受け継ぎながら、異分野とのコラボレーションや新たな舞台づくりに挑戦する四世家元・西川千雅氏を迎えます。長い歴史を受け継ぎながら、新たな挑戦を続ける両氏から、事業を次代へつなぐための考え方を伺います。

<ゲスト>
▼株式会社木村屋總本店 代表取締役社長 木村光伯 氏
2001年に大学卒業後、家業である木村屋總本店に入社。米国で製パン技術や安全衛生管理を学び、2006年より代表取締役社長を務める。長い歴史を持つ企業を受け継ぎながら、新たな事業や文化づくりにも取り組んでいる。
>>https://www.kimuraya-sohonten.co.jp/

▼日本舞踊西川流 四世家元 西川千雅 氏
幼少より日本舞踊・西川流に親しみ、帰国後に西川流宗家を継承。古典の継承に加え、「名古屋をどり」をはじめとする舞台演出や異分野とのコラボレーション、教育・地域文化活動など、日本舞踊の新たな可能性を切り拓いている。
>>http://www.nishikawa-ryu.com/

◎自社の次の一手を考える分科会
オカビズがこれまで支援してきた企業の成功事例や、各分野の専門相談員の知見をインプット。そのうえで参加者同士が意見を交わしながら、自社の強みや課題、これから取り組める新たな挑戦について考えます。
一社だけで考えるのではなく、地域の事業者同士が互いの経験や視点から刺激を受け、つながりながら挑戦を生み出していくことも狙いの一つです。

<セッションの一例>
· 選ばれる理由はターゲットにあり!刺さる商品づくり実例
· 話題を生む商品はこうつくる!トレンド活用実例
· その"弱み"が強みになる!人材不足時代の採用成功事例
· AIで何ができる?仕事に活かせるAIツール入門


オカビズ13周年記念イベント 老舗企業(パイセン)に学ぶ、続く事業のつくり方~守るもの、変えるもの~

イベント概要

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■オカビズ13周年イベント■
老舗(パイセン)に学ぶ、続く事業のつくり方
~守るもの、変えるもの~
​
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市制110周年を迎えた岡崎市。 その歴史を超えて事業を続けてきた老舗企業には、 時代を越えて選ばれ続ける理由があります。

事業とともに歩んできた”パイセン”たち。 その知恵と哲学には、これからの時代を生き抜くビジネスヒントがきっとあるーーー

プログラム

1.オープニング | オカビズ13年間の歩みとこれから
2.トークセッション | 老舗(パイセン)に学ぶ、続く事業の哲学
3.テーマ別分科会 | 事例で学ぶ、オカビズ活用術
4.クロージング交流会 | つながりを広げよう

ゲストスピーカー

株式会社木村屋總本店  
代表取締役社長 木村光伯 氏


プロフィール |
2001年大学卒業後、家業である木村屋總本店に入社し、翌年米国カンザス州にあるAmerican Institute of Baking(AIB)に留学し、製パン技術ならびに安全衛生管理を習得。帰国後2006年より現職。
おいしいスポーツで世界が広がる。2024年より、ぱん食い競走協会副会長として、スポーツぱんシップに則り、楽しいぱん食い競走文化を広め、幸福を世界に広げ、ぱんを通じて世界と繋がり、世界平和を実現するというミッションのもと実施している。


株式会社木村屋總本店ホームページ


日本舞踊西川流  
四世家元  西川千雅 氏


プロフィール |
幼少より日本舞踊・西川流に親しみ、5歳で初舞台。アメリカ式教育を受けながら育ち、高校卒業後はニューヨークの美術大学で現代美術を学ぶ。帰国後、西川流宗家を継承。
古典の継承に加え、「名古屋をどり」をはじめとする舞台演出や異分野とのコラボレーション、教育・地域文化活動など、日本舞踊の新たな可能性を切り拓いている。「伝承なくして創造なし、創造なくして伝承なし」を信条に、伝統を未来へつなぐ挑戦を続けている。


日本舞踊西川流ホームページ

モデレーター|
オカビズチーフコーディネーター 秋元祥治


プロフィール |
大学在学中の2001年、起業家人材育成と地方創生をテーマにG-netを創業し、03年法人化。15年8ヶ月にわたる代表理事を16年5月末日で退任し、現在理事。2013年33歳でオカビズを立ち上げセンター長に就任。2021年には武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の立ち上げに携わり、現在教授。


分科会テーマ | 事例で学ぶ、オカビズ活用術


1.選ばれる理由はターゲットにあり!刺さる商品づくり実例
2.眠っている商品が生まれ変わる!届け方を変えたヒット実例
3.話題を生む商品はこうつくる!トレンド活用実例
4.その"弱み"が強みになる!人材不足時代の採用成功事例
5.地域集客のカギはココにあり!Googleマップ集客成功事例
6.AIで何ができる?仕事に活かせるAIツール入門
7.プロンプトから完成まで!10分でできるAIチラシ作成デモ
8.オカビズの企画に乗って売上アップ!自由研究・フェア実例
9.見せる工場とtoC商品が売上をつくる!実例
10.老舗企業・アトツギ座談会


開催概要


日  時  2026年10月6日(火)14:00~16:00(13:45開場)
場  所  岡崎市図書館交流プラザりぶら1F ホール
費  用  無料
定  員  40名(要申込・応募者多数の場合抽選)

お申し込み方法

以下のフォームに必要事項を記入して、お申込ください。
申込〆切 好評につき〆切延長!
     2026年9月28日(月)正午
     2026年9月18日(金)正午12:00まで
当落連絡 2026年9月29(火)中
     2026年9月18日(金)中

※パソコンのアドレスでご登録ください。
携帯のアドレスだと容量の関係ではじかれることがあります。

 >>お申込みフォーム


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▼ お問い合わせ ▼ 
岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(担当:勝又・中根)
電話:0564-26-2231(10:00〜16:30、土・日曜定休)
メール:info@oka-biz.net
URL:https://www.oka-biz.net/
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Forbes JAPAN公開インタビュー企画 カラッポの缶が、なぜ3,000円でとぶように売れるのか?

お申し込み方法

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セミナー開催概要

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<Forbes JAPAN公開インタビュー企画・オカビズ10周年企画>
『カラッポの缶が、なぜ3,000円でとぶように売れるのか?』

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“老舗缶屋が世界を変える日”を夢見て日々進化し続ける
創業117年の缶メーカー側島製罐。
2000年15億円あった売り上げは2020年に5億円にまで落ち込んでいました。

創業から116年目、"僕らにしかできないことは一体何なのか”を
皆で一緒に考えて策定した会社のミッションは『世界にcanを』。

そこから生まれた新商品「Sotto」。
大手百貨店でも大きなコーナーで取り扱われるほどの大人気。
これまで100円程度だった缶は、
中身がカラッポのまま1缶3,000円でとぶように売れています。

今回はそんな老舗企業の挑戦と、
開設から10年経った今でも行列ができるオカビズの取り組みから、
ローカルヒットが生まれる秘密について、
経済誌Forbes JAPANの記者が公開インタビューします。


▼こんな方にオススメ
・自社のビジョンやミッション、軸づくりをしたい方
・事業継承に悩んでいる方
・売れる新商品をつくりたい方

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■ 開催概要
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日  時  2024年3月12日(火) 18:30~20:00(開場18:15)
場  所  岡崎市図書館交流プラザりぶら3F 301会議室
      >>https://www.city.okazaki.lg.jp/libra/805/p014008.html
費  用  無料
対  象  岡崎市内に店舗・事務所のある中小事業者・個人事業主
      ※岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業への参加登録(無料)をお願いします

      ▶ 詳細・登録はこちら

定  員  30名(要申込)

※本セミナーは「岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業」の一環として登録事業者さまへご提供するプログラムです。参加には本セミナーへのお申込みと別に、「岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業」への登録(無料)が必要です。

■講師のご紹介


◆インタビュアー◆
督あかり氏/リンクタイズ株式会社 Forbes JAPAN編集部 

愛知県出身。中日新聞岐阜報道部で刑務所取材に注力し、2014年末に「法務省が女性受刑者の手錠をかけたまま出産を慣習的に認めていた」というニュースを独自で報道した。学生とニュースを語り合う「新聞カフェ」担当、若者向けページ「popress」編集長を経て、18年9月より現職。


◆話し手◆
石川貴也氏/側島製罐株式会社 代表取締役

愛知県出身。日本政策金融公庫、内閣官房への出向などキャリアを進め、2020年に側島製罐に入社。売上減少大赤字の苦境からスタートし、経営理念の策定や自己申告型報酬制度の導入などを通じて組織を立て直す。現在は会社をコミュニティと見立て、”みんなで経営”をコンセプトとした自律分散型組織を目指している。


◆話し手◆
秋元祥治/オカビズチーフコーディネーター

>>オカビズスタッフ紹介を見る


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■ お申し込み方法
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下記フォームに必要事項を記入して、お申込ください。

※本セミナーは「岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業」の一環として登録事業者さまへご提供するプログラムです。参加には本セミナーへのお申込みと別に、「岡崎市地域店舗ファンづくり推進事業」への登録(無料)が必要です。▶詳細・登録はこちら

※パソコンのアドレスでご登録ください。
携帯のアドレスだと容量の関係ではじかれることがあります。

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▼ お問い合わせ ▼ 
岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(担当:内山・勝又)
電話:0564-26-2231(10:00〜17:00、土・日曜定休)
メール:info@oka-biz.net
URL:https://www.oka-biz.net/
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なかなか聞けない事業承継&譲渡のリアル!

こんにちは。
オカビズ・ビジネスコーディネーターの三浦ベルです。
2020年1月30日(木)に岡崎ビジネスサポ―トセンターの第45回チャレンジセミナー「事業承継&譲渡のリアル」和食器老舗ブランド「たち吉」創業家最後の社長が語る「目先の利益を求め、らしさを失った」その意味とは 」を開催いたしました。講師にお迎えしたのは「たち吉」創業家最後の社長・岡田高幸氏(現・直鞍ビジネス支援センターN-bizセンター・センター長)
普段はなかなか聞けない事業承継をした側の本音に、当初の定員を上回る参加者の方たちが真剣に聞き入りました。




具体的にどんな状況でどんなことを考えどのような行動をとってきたのかを生々しくお話し頂きました。
社長として抜擢された時になにを感じ、何をしたのか
あれもこれも実現できないとなったときに最優先したいことは何なのか
岡田さん自身が「ここだけは譲れない」と大切にしてきたことは何か…
たくさんの本音をお話し頂いた中で岡田さんからのアドバイスを少し紹介します。

事業を引き渡す側として「今すぐ」できること
・社員・金融機関・仕入先・取引先など、仕事で携わる人たちと信頼される関係性を築くこと
岡田さんが具体的に仰っていた中で印象に残ったのは、金融機関相手(融資をしてくれている銀行)についつい良い数字を言いたくなっちゃうけど正直に話す。目標が未達の時も正直に伝えるということ。

事業を引き受ける側として「今すぐ」できること
・財務の勉強は早くやって損はない。
経営者となるとやはり必要不可欠となってくる「業績」を読む知識、どんなにその筋の専門家がいても自分が読んで理解できることは大切。


事業が上手く行っていない中で必要に迫られて急に社長に就任された岡田さん。就任した時点から投資ファンドに譲渡するまでの期間のことを色々とお話し頂いた中で、セミナーを通して「前代への愚痴や不満」が一切ありませんでした。大変失礼ながらセミナー終了後、岡田さんに「前社長(お父様)から厳しい財政の事業を引き継いで、ある意味ハズレくじを掴まされたのにお父様との関係は悪くないのはどうしてですか?」と質問させて頂きました。
「財政的なことを言えば良くなかったれど、前代は「人」を残してくれました。社長として頑張れたのも「たち吉のために頑張りたい・頑張ってくれている人」のおかげ。」と岡田さん。
ご本人は「至らない社長だった」と何度も謙遜されましたが、セミナーの中でお話し頂いた「事業を引き渡す側」として準備できることをまさにご自身が体現されてきたことが伝わり、より一層、岡田さんの覚悟や事業への想いを感じました。


オカビズは売り上げアップに特化した相談所ですが、事業承継の相談にも対応できます。通常の相談対応をするビジネスコーディネーターの他に、中小企業診断士の資格を持った高木と高橋というスタッフがいます。特に高橋は平成20年から8年間、中小企業基盤整備機構にて事業承継コーディネーターを担当。現在も中小企業の事業承継案件を数多くサポートし、『あいち事業承継ネットワーク』事業にも携わっています。

こんな相談でもいいのかなと思ったら、まずはお気軽にオカビズまでお電話下さい。



老舗文具店、ルートと提案力を生かし経営者に特化した新サービズ開始

春は、歓送迎の多い季節。贈り物をする機会も増えますよね。
相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、プレゼントを選ぶのは楽しいけれど
時間がなかったり、相手をあまり知らない時は悩ましいもの。

とくにビジネスシーンの贈り物は難しく、
経営者にとっては重要なコミュニケーションや社交の要となるため
ないがしろにもできません。

創業88年の老舗、東海地区でも屈指の高級文具取扱い店「竹内文具店」さんが
経営者を対象にした、プレゼント選びの代行サービスを開始しました。


岡崎店ではお客様の5割がプレゼント用に商品を購入をされているので、
竹内文具店のスタッフは、贈り物選びの経験も豊富で、商品についても詳しく知っています。

オカビズでは、副センター長の高嶋、デザイナーの瀧口がチームとなってサポート。
意見交換を重ね、法人顧客が多い竹内文具店の特長を活かし
ビジネスシーンに特化したプレゼント選びのコンシェルジュサービスという形で
「ビジネスノベルティコンシェルジュサービス」を3月から開始しました。


自身では「ふつうのこと」「昔からこう」と思っていることも
実は「それすごいですよ!」ということが、どの事業者さんにもあります。
その強みを見つけるお手伝いをするのが、オカビズ。

新サービス・新商品の開発について、ぜひご相談くださいね!


【株式会社竹内文具店】
〒444-0865
愛知県岡崎市明大寺町大圦1-38
TEL:0564-55-1666
HP:http://www.takeuchi-os.co.jp




老舗に裏付けられた技術を活かし新展開!創業83年の盆栽園「大樹園」さんをサポート

OKa-Biz、スタッフの飯田です。

先日、岡崎の老舗盆栽園の大樹園の鈴木さんが、お越しになりました。
 >>http://kuromatu-daijuen.com/




大樹園さんは、創業83年で、今日お越しくださった鈴木さんは若き4代目。
長い歴史に裏付けられた確かな技術があり、世に出た名樹はたくさん。
また、盆栽のみならず一人一人の個性を見出して育ててきた弟子たちも裁界で活躍しているそうです。

そんな大樹園さん、今後の展開として、
新サービスの開始の戦略を一緒に練ってきました。
この日はビジネスコーディネーターの高木と意見交換。

8月にお披露目をかねたイベントを実施されます。
とっても奥深い盆栽の世界。
ご注目いただけるように、着実に準備を進めています。

大樹園さんのチャレンジ、今後の展開が楽しみです。

事業者さんや起業家さんが、事業を継続していくためには、いろんな課題があります。
明確に課題が見えていない場合でも、大丈夫です。
OKa-Bizでは、みなさんのお話をじっくり聞き、真の強みを見出し、知恵を使って今の流れを変えるサポートで、事業者さんの売上アップを応援します。
ぜひ、気軽にご相談ください。




創業100年の老舗 麩屋万商店さん 新商品を企画中です!

こんにちは!企画広報の久保田です。
5月だというのに、最近暑いですね汗この調子だと夏が思いやられます・・・がーん

さて、本日ご紹介する相談者は創業100年の老舗 麩屋万商店の峯田さんです。

麩屋万商店は明治44年に創業。伝統の技術を使い、丹精込めて手作りで生麩を作られています。



OKa-Bizでは、麩屋万商店さんの「販路開拓」、「新商品の開発」をサポートしており、この日は、近日発売予定の新商品について、デザインアドバイザーの稲波と打ち合わせをしました。



どんな商品なのかは、発売前なので明かすことができませんが、美味しいだけではなく、見た目にも涼しげで美しい商品ができあがるようですよキラン発売が楽しみです上矢印

麩屋万商店のホームページには、「お麩」を使ったレシピが沢山紹介されています。
「お麩はあまり使わないな」という方こそ、必見!思わず、作ってみたくなるレシピが満載ですウィンクまた、Yahoo!ショッピングのサイトから、商品を購入することもできます。
みなさま、是非、お麩料理にチャレンジしてみてくださいピース



岡崎市には、麩屋万商店のような老舗、伝統産業を担う事業者が沢山いらっしゃいます。
OKa-Bizでは老舗の伝統を活かしながら、時代のニーズにあわせた「新商品の開発」「販路の開拓」をサポートしています。

参考:【メディア掲載】肉球羽二重餅がネットニュースに次々と!小野玉川堂 小野さんのチャレンジ
参考:あの『肉球羽二重餅』の老舗和菓子屋とお茶農家がコラボした「香茶まんじゅう」新発売!
参考:最高級のあぐらを!『 家康将軍座布団 』 大正11年創業ふとんのタツネ・坂部さん夫婦・クラウドファンディングで商品化へ


峯田さんのうれしいお言葉元気
「オカビズに来るたびに仕事が楽しくなります。」は、まさに私たちが目指しているところです。これからも相談者のモチベーションアップ、売上アップにつながるような提案をさせていただきます!


↓↓↓OKa-Bizの相談予約はこちらから↓↓↓
https://www.oka-biz.net/contact/inquiry.html


▼事業者情報
麩屋万商店
角麩 / もち麸 / 細工麩 / 麩まんじゅう 製造販売
〒444-0916 愛知県岡崎市日名本町11-26
TEL 0564-24-3072



▼Yahoo!ショッピングサイト







▼生麩/麩まんじゅう/ギフト 麩屋万(ふやまん)スタッフブログ


岡崎市図書館交流プラザ・りぶら2F
〒444-0059 MAP
愛知県岡崎市康生通西4-71
岡崎市図書館交流プラザ・りぶら 2F

イオンモール岡崎 3F
〒444-0840 MAP
愛知県岡崎市戸崎町外山38-5
イオンモール岡崎 3F

受付時間:10:00~12:00、13:00~16:30
定休日:土曜・日曜
※りぶらは水曜日全館休館につき休業