プレスリリース

13.8兆円のEC市場に挑む地方の中小企業を後押し! 楽天 × OKa-Biz ネットショップで売上アップ相談会開催

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、中小企業がネットショップで新たな販路を確立できるよう、2016年7月11日(月)に楽天株式会社ECコンサルタントによる個別相談会を開催します。

1.(背景)新たな販路として確立されづらいネットショップ展開
経済産業省が発表した2015年の「電子商取引に関する市場調査」によると、国内の消費者向けECマーケットは13兆8千億円に拡大、前年比7.6%増。ECの浸透度合を示す指標であるEC化率も同0.38ポイント増加して、4.75%まで上昇しました。
しかしながら、2016年版小規模企業白書(中小企業庁)によると、ネットショップを導入している小規模事業者の約7割が、ネットからの受注比率が0~20%未満という低い水準に終わっています。また、ネットからの受注比率と売上高の傾向分析では、ネット受注比率の高い事業者の方が売上高が増加傾向であることがうかがえます。

もはや、ネットなしには販路開拓はないという現状、地方の中小企業が地域の商圏外に新たな販売チャネルを構築し、新規顧客の獲得と売上アップを図るにはネットショップはうってつけですが、地方においては、たとえネットショップに関心をもったとしても気軽に相談できる機会は中々得がたいといえます。

2.(内容)小規模事業者・中小企業のネットショップによる新たな販路開拓支援
この状況を受け、地方中小企業・小規模事業者が新たな販路としてネットショップの出店を促進すること、かつ販路として確立するための支援強化として、OKa-Bizは2015年6月16日に業界最大手の楽天株式会社と連携しました。同日、連携第一弾として特別セミナーを実施し、68名の事業者が成功するネットショップのポイントについて学びました。
3回目となる今回のセミナーも、多くの成功事例を生み出している楽天ECコンサルタントを相談員として招き、ネットショップの売上アップのための個別相談会を実施します。


▼ネットショップ個別相談会開催概要
日 程:2016年7月11日(月)11:30-16:30 (1社あたり1時間/限定5組) 
場 所:岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
参加費用:無料
相談員:楽天株式会社
     楽天市場事業 店舗開発部・東海北陸エリアグループ 櫻田はるか氏
     
参加申込:メールか電話にて岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz宛に(2016年7月5日(火)正午締切)


目標比327%(相談件数) 「行列ができる相談所」OKa-Biz 中小事業者の売上up事例も多数輩出 【2年目・実績報告】

日本初の自治体主導のf-Biz型中小企業相談センターとして、2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が開設した「岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ)」は、開設2年目の活動報告書をリリースします。中小企業の最大の課題である「売上アップ」を、個別相談で具体的にサポートする手法が、初年度を上回る実績に結び付いています。

<2年目の実績があらわす、小さな事業者のニーズに応える相談所>
相談件数1,959件(目標比327%): 全国47か所のよろず支援拠点(2014年開設)の年間平均値は1,061件(よろず支援拠点全国本部HPより)であり、OKa-Bizはその約2.3倍にあたる件数で、都道府県単位の相談所と比較しても突出した相談件数を誇ります。



リピート率82%、口コミ率77%、視察件数42件: 2年目は相談者の82%がリピーターとなり、また新規相談者の77%が口コミからの相談申し込みです。相談者のニーズに応える「役に立つ経営相談所」と判断され、何度も利用されている現状だと考えられます。

女性が来やすい相談所 相談数の3割超が女性: 公的産業支援機関では、中高年の男性相談員が多く、女性の立場に立った支援が十分に提供されていない現状のなか、オカビズでは副センター長をはじめとして相談員及び企画広報に女性を積極的に配置し、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を積極的に支援しています。
女性相談員を配置した「女性パワーアップDAY」を設けたり、相談スペースにおもちゃを用意したり、「子どもを連れていって、相談中に迷惑をかけないだろうか」とためらわずに済むような取り組みも行っています。



<オカビズ支援事例>
オカビズの手法は、個別相談で相談者の話をじっくりときき、一緒に強みを見つけ、どうしたら良いかを探します。


従業員3人の老舗和菓子屋が、ヒット商品開発で新規顧客を開拓、売上アップに成功!
大正11年設立、窯と薪であんを炊く昔ながらの製法で、あんこが美味しいと評判。既存顧客は離れておらず、しかし新規顧客の開拓が進まず、売上は右肩下がり。売上アップについて、オカビズに相談。

・ターゲット設定した上での新商品開発
・ブログやメディアを活用した情報発信
→ターゲットを絞った新商品開発で注文殺到(売上約10%増加、30代くらいまでの若い層の来客も10%アップ、固定客の増加、他地域からの来訪も増加)



業務用卸が右肩下がりの中で、新たに新規事業としてフラワーパレット(花用染料)を開発したが、いっこうに売れない。それが大手出版社から直接受注獲得、販路開拓に成功!

・商品を必要とする人たち、どんな使い方をするか、ターゲットを明確化
・ターゲットに向けた売り方、情報発信にネットを活用
→初のBtoC商品を機に大手教育出版社とのコラボへ(売上120%アップ、大手小売店、Eコマース(アマゾンでランキング1位獲得)など販路開拓の成功、メディア掲載)



3代目夫婦の老舗手作りふとん屋、新商品開発にクラウンドファンディングでチャレンジ、新規顧客で売上アップ!

・強み発見(厚生労働省など主催の「技能グランプリ」寝具の部で銀賞受賞など、高い技術力)
・話題性のある新商品開発(クラウドファンディングを活用)とビジネスブログを通じた情報発信
→話題性のある商品開発がヒット!(市外の顧客獲得に成功他地域からの来店増加により売上アップ、ブログからの来店率も増加)


岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz 活動報告書 「開設2年目の記録」
(2014年10月~2015年9月)


オカビズならではの成果事例、オカビズ開設の経緯、相談件数や視察件数などの統計データも満載した報告書は、オカビズ内での配布に加えて、HPからも無料でダウンロードしていただけます。
>>PDFダウンロードできます
オカビズがモデルとしている富士市産業支援センターf-Bizセンター長である小出宗昭氏や、実際の相談者からの評価も掲載されており、外部からのオカビズに対する評価も分かるようになっています。



完全無料の採用プロモーションツール「スタンバイ・カンパニー」を提供するビズリーチが業務連携 ~愛知県岡崎市の中小企業の採用難を解決~

岡崎市内外の中小企業・起業家を支援する岡崎ビジネスサポートセンター「OKa-Biz」(名称:オカビズ/所在地:愛知県岡崎市/運営:岡崎市・岡崎商工会議所/センター長:秋元 祥治)と、完全無料の採用プロモーションツール「スタンバイ・カンパニー」を提供する株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎)は、地方中小企業の採用難を解決するために、2016年1月19日(火)に業務連携の覚書を締結いたします。

【業務連携の概要】
両者は、OKa-Bizを利用する中小企業に対して、完全無料の採用プロモーションツール「スタンバイ・カンパニー」を提供します。また今後は、ビズリーチ社員が中小企業を対象に「スタンバイ・カンパニー」活用講座を開催し、OKa-Bizスタッフに対しては本ツールの活用研修を開催します。

【業務連携の目的】
現在、OKa-Bizでは、中小・小規模事業者に対して売上アップに関する相談や起業の相談などを行っていますが、その相談の過程で人材獲得に関する課題を伺うことも少なくなく、問題意識の高さが伺えます。全国的に見ても、2015年版「中小企業白書」によると、中小企業・小規模事業者の36%が人材を確保できておらず、さらに、38%が「人材不足が事業の維持・成長を阻害している」と回答しています。人材を外部から採用できていない企業の56%は「コストに見合う効果が期待できない」と答えており、必要な人材が採用コストを理由に確保できていないという状況です。
このような課題に対応するため、OKa-Bizとビズリーチは業務連携することになりました。「スタンバイ・カンパニー」は企業の人事担当者が、魅力的な採用ページを簡単に作成でき、主体的に情報発信できる採用プロモーションツールで、求人の作成・公開・応募管理の全てを無料で提供、採用決定時の成功報酬費も発生しません。OKa-Biz利用企業は本ツールを利用することで、採用力を強化できます。
本連携により、OKa-Bizは地域企業の売上アップに貢献する手段のひとつとして、各社の採用を支援します。そして、ビズリーチは求職者により多くの仕事の選択肢を提供できます。両者は地方企業が抱える採用難を解決することで、最終的にはビジネスの最大化を図るとともに、地方創生を推進していきます。

■完全無料の採用プロモーションツール「スタンバイ・カンパニー」
採用したい企業の人事担当者が、魅力的な採用ページを簡単に作成でき、主体的に情報発信できる、完全無料の採用プロモーションツール。求人の作成・公開・応募管理の全てを無料で提供、採用決定時の成功報酬費も発生しません。正社員からアルバイトまであらゆる雇用形態の求人情報を作成でき、スマートフォンにも自動的に最適化されます。ITに関する専門知識がなくても魅力的な求人の作成や応募管理が簡単にできます。また、1クリックで利用できるSNSの共有ツールも用意。利用企業は4,000社超。参照URL:https://stanby.co/

■日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」
スタンバイは、国内の全業種・全職種・全雇用形態を対象にした日本最大級の求人検索エンジンで、Webブラウザ版とスマートフォンアプリ版があります。複数の大手求人サイトの求人を横断して一括検索できるのが特徴で、求職者は、スタンバイの検索窓に仕事に関する「キーワード」と希望の「勤務地」を入力することで、いつでもどこでもPCやスマートフォンから求人を検索できます。    掲載求人件数は約400万件。参照URL:https://jp.stanby.com/

【株式会社ビズリーチについて】
「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、人材領域と教育分野のインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、シンガポールに拠点を持ち、従業員数は553名(2015年12月現在)。管理職・グローバル人材に特化した会員制の転職サイト「ビズリーチ」やアジア版の「RegionUP(リージョンアップ)」、20代のためのレコメンド型転職サイト「careertrek(キャリアトレック)」、日本最大級の求人検索エンジン「スタンバイ」、友だちとクイズで競える学習アプリ「zuknow(ズノウ)」、お腹を空かせた学生のための肉食就活サイト「ニクリーチ」などを展開。参照URL: https://www.bizreach.co.jp/


海外市場に挑む地方中小企業のチャレンジを後押し! JETRO×OKa-Biz 海外展開のための特別相談会開催

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、海外展開を考える岡崎地域の中小企業を支援するため、11月26日(木)に中国市場に特化したネット販売のセミナー、12月11日(金)には日本貿易振興機構(JETRO)名古屋貿易センター(以下JETRO名古屋)のコンサルタントによる個別相談会を開催します。双方は、2015年5月に「地域産業の活性化に関する業務連携・協働に関する覚書」を締結し、今後、セミナーや個別相談会を随時開催をすることで中小企業の海外展開のための支援を強化します。

1.(背景)中小企業の海外展開の相談ニーズ
 近年、人口減少や取引先の海外移転等による国内需要の減少に伴い、大企業だけでなく中小企業においても成長著しいアジア等の海外需要を取り込むため、海外展開が拡大傾向にあります。また、昨今の訪日中国人による「爆買い」に見られるように、中国人旅行者を中心としたインバウンド市場も急激な拡大をしています。こうした背景をうけ、OKa-Bizは2015年5月にJETRO名古屋と「地域産業の活性化に関する業務連携・協働に関する覚書」を締結し事業者のサポート体制を強化しました。締結後は、ヨーロッパなどで注目されている日本茶の輸出事業を検討するお茶農家やインバウンド対策をしたいホテル経営者などの相談に個別で応じてきました。更なるニーズの拡大をうけ、広く参加企業を募集し、個別相談会を開催することになりました。

2.(内容)小規模事業者・中小企業のネットショップによる新たな販路開拓支援
 このたびの個別相談会は、JETRO名古屋から相談員が一日滞在し中小企業経営者の相談に個別に応じます。OKa-Biz 相談員も同席することで、相談会後に個別フォローをして支援を継続していく予定です。
 また、11月26日(木)には、中国市場に特化したネット販売をテーマとするセミナーを共催します。2012年には約19.5兆円だった市場規模が2016年には約54兆円になると言われている中国に注目し、成功事例などの紹介から海外ネット販売のメリット・デメリットについて解説します。このように、個別での具体的な相談対応から、新たに海外ビジネスにチャレンジしてみたいというような検討段階まで幅広いニーズに対応していきます。

▼JETRO個別相談会開催概要
日 程:12月11日(金)10:30-16:30 (1社1時間/限定5組) 
場 所:岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz  費 用:無料(事前予約制)
相談員:
 JETRO名古屋
 ・郡郁子 氏(予定)
 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
 ・副センター長 髙嶋舞(予定)
 ・ビジネスコーディネーター 江藤麻由(予定)


OKa-Biz・日本最大級のクラウドソーシングサイトと連携 社外人材活用による中小企業支援の売上アップ支援を強化!!

10月30日(金)、岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市、岡崎商工会議所)は、日本最大級のクラウドソーシングサービスを運営するランサーズ株式会社(東京都渋谷区)と連携協定を締結し、地方中小企業者の売上アップ支援を強化します。締結後は、ランサーズ社員によるクラウドソーシングの活用講座の開催、OKa-Bizスタッフへのスキルアップ研修の開催などを通じまた、今回の連携を記念して、締結式後には、代表取締役CEOである秋好陽介氏による特別講演を開催します。

1.業界最大手クラウドソーシングサービスを運営するランサーズと連携協定締結へ
岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz は、ランサーズ株式会社と連携し、仕事を依頼したい企業と仕事を受けたい個人をオンラインでつなぐ「クラウドソーシング」を活用したい相談者への個別フォローを強化していきます。現在、OKa-Bizには、ITアドバイザーやデザインアドバイザーなど専門性の高い相談員が中小企業の相談に応じていますが、地方の中小企業にとってIT活用やデザイン作成などを進めていくには人材の確保の面から困難なケースもあります。そこで、地方の中小企業が他地域の人材リソースを活用できるクラウドソーシングを活用することは大変有効であると考え、今回の締結に至りました。
今回の締結後には、ランサーズスタッフによるクラウドソーシング活用法のセミナーの開催や、サポート体制強化のためのOKa-Biz相談員へのクラウドソーシング活用のためのスキルアップ研修などを行い、中小企業の売上アップに繋げていく予定です。
これまでにもOKa-Bizでは、Yahoo!ショッピングや楽天株式会社などと業務連携を行うなど、事業主のIT活用のサポート支援を強化してきました。OKa-Bizの相談者の業界、事業規模など背景は様々であり、今回のランサーズとの連携協定は、そうした相談者の背景に応じた幅広いサポートを可能にします。

▼締結式概要
日程:10月30日(金)17:00~  場所:岡崎市役所 東庁舎2階大会議室
締結者:
 ランサーズ株式会社 代表取締役CEO 秋好陽介氏
 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz センター長 秋元祥治
▼業務連携内容
・クラウドソーシング活用のためのOKa-Biz相談員へのスキルアップ研修の実施
・ランサーズによるクラウドソーシング活用に関する実践セミナーの開催

2.連携記念の特別セミナーの開催
今回の連携を記念した特別セミナーを開催します。登壇者は、ランサーズ代表取締役CEO秋好陽介氏。「社外人材を活用した売上アップ戦略」をテーマに、クラウドソーシングの活用方法を事例などを交えて講演予定です。
>>セミナー概要


9月14日中小企業庁長官が2周年記念シンポジウムに登壇! OKa-Biz実績に地方創生モデルとして注目・視察も実施

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(通称:オカビズ、運営:岡崎市・岡崎商工会議所)は、10月に開設2周年を迎えるにあたり記念シンポジウムを開催します。パネリストには、中小企業庁より長官の豊永厚志氏が登壇し、終了後には長官の希望によりOKa-Biz現地視察も行うことになりました。OKa-Bizの2年目の相談件数は1900件を超える見込みで、地方創生のモデルとして注目がされています。

1:2年目の相談件数大きく飛躍!地方創生のモデルとして注目されるOKa-Biz
OKa-Bizは、2013年10月に岡崎市と岡崎商工会議所が岡崎市図書館交流プラザ・りぶら内に設置した公的産業支援機関で、人による相談を重視した個別支援を行っています。開設1年目の相談件数は1404件と当初目標600件(月間50件)を大幅に超えました。2年目は、ニーズの多いIT相談枠の増加、デザインアドバイザー・女性相談員の新規加入など体制を整え、6月には月間相談件数が200件を超えました。2年目の相談件数は1900件を超える見込みです。また、新規で相談に訪れる人の8割は口コミから、寄せられる相談のうち7割以上がリピーターであり、OKa-Bizが事業主から支持されていることが分かります。

2:地方創生のモデルとして注目されるOKa-Biz
これまで、OKa-Bizでは全国の行政機関からの視察を多く受け入れてきました。開設1年目で受け入れた視察件数は34件、2年間には39件と全国から地方創生のモデルとして注目をされていることが分かります。また、2015年6月には内閣府男女共同参画局より「女性のチャレンジ支援賞」を受賞し、女性支援の視点からも国からOKa-Bizの活動が注目をされていることが分かります。

▼2周年記念シンポジウム概要
中小企業庁より長官の豊永厚志氏、公的産業支援機関として圧倒的な相談件数と売上アップ、創業支援事例から地方創生のカギとして注目されている富士市産業支援センターf-Bizセンター長小出宗昭氏を招き、地方創生と産業支援をテーマにシンポジウムを開催します。
 タイトル: f-Biz・OKa-Bizから考える地方創生と産業支援の未来
開催日時: 平成27年9月14日(月)13:30~15:30(開場13:00)
会  場: 岡崎商工会議所 大ホール
パネリスト:豊永厚志氏(中小企業庁長官)、小出宗昭氏(f-Bizセンター長)
ナビゲーター:秋元祥治(OKa-Bizセンター長)
定  員: 100名

▼視察内容
豊永長官の希望により、シンポジウム終了後、OKa-Bizの現場視察を受け入れることになりました。視察時は、中部経済産業局産業部長 正木朗氏(局長代理)やf-Bizセンター長の小出宗昭氏も一緒に、OKa-Bizセンター長の秋元祥治とOKa-Bizの取り組みのヒアリングと今後の地方創生における具体的な意見交換を実施します。
開催日時: 平成27年9月14日(月)16:00~17:00
場  所: 岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz
来訪者 : 中小企業庁長官 豊永厚志氏
中部経済産業局
 ※取材対応は、16:00~16:15を予定しています。


公的産業支援機関で初・官邸で大臣表彰 OKa-Biz、内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞!

岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(オカビズ/運営:岡崎市、岡崎商工会議所)は、内閣府男女共同参画局「平成27年度女性のチャレンジ支援賞」を受賞しました。OKa-Bizは「女性パワーアップDAY」を設けるなどの取り組みから、女性の経営・創業の相談が3割に及びます。従来の公的産業支援施設は女性にとって敷居が高いとされており、この取り組みが評価され、公的産業支援機関では初めての受賞となりました。

▼ OKa-Bizの女性のチャレンジ支援の取り組み
 現在の公的産業支援機関では、男性、特に中高年の相談員が多く女性の相談員は少数であり、女性の立場に立った支援が十分に提供できていない現状があります。そこでOKa-Bizでは副センター長(高嶋舞)をはじめとして、相談員及び企画広報に女性を積極的に配置し、開設当初から創業や販路拡大・売上拡大などにチャレンジする女性を、女性視点に立ったサポートで積極的に支援しています。
 またOKa-Bizでは、火曜日に女性相談員を配置した「女性パワーアップDAY」、女性応援月間、男女共同参画推進講座の開催やあいち戦国姫隊などを「女性チャレンジ応援大使」に任命するなど、女性が気軽に相談できる場づくりを積極的に行っています。
このような取り組みから、OKa-Bizに寄せられる相談のうち約3割が女性からの相談であり、子育て中、出産・育児後の再チャレンジ・キャリアチェンジを目指す人など様々な状況の人が訪れています。こうしたOKa-Bizの取り込みが評価され、このたび、内閣府男女共同参画局「平成27年度女性のチャレンジ支援賞」を受賞し、官邸にて内閣府男女共同参画担当大臣より表彰されます。
 今後は受賞を記念して、8月に受賞記念講演として元日経ウーマン編集長・野村様の講演会なども予定しており、今後もチャレンジする女性を支援する取り組みを通じて、「女性が活躍できる社会の実現」の一躍を担っていきます。
 表彰式日時:6月24日17:50 場所:首相官邸 ※受賞風景の写真は、提供可能です。

▼(国の取り組み)女性の活躍が求められ、女性のチャレンジ賞を表彰へ
女性のチャレンジ支援等の表彰は、起業、NPO法人での活動、地域活動等にチャレンジすることで輝いている女性個人、女性団体・グループおよびそのようなチャレンジを支援する団体・グループを顕彰し、チャレンジの身近なモデルを示すことによって男女共同参画社会の実現のための機運を高めることを目的として、平成16年から実施しているものです。(参考:内閣府男女共同参画局HP
長期の景気低迷や少子高齢化による労働人口の減少が叫ばれている社会背景を受け、安倍政権は女性の社会進出を促そうと「女性が活躍できる社会の実現」を政策に掲げ、様々な施策を実施している中、さらに注目を集めている賞です。

▼受賞報告会:下記日程で内田康博岡崎市長にこの度のチャレンジ賞受賞の報告をします。
 日時:7月7日(火)11:45~12:00  場所:岡崎市役所東庁舎 第二来賓室


楽天と岡崎ビジネスサポートセンターが業務連携の覚書締結

- 地域産業の活性化のために中小企業や起業家を共同で支援 -

 楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷浩史、以下「楽天」)と、岡崎市および岡崎商工会議所が共同運営する岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz(所在地:愛知県岡崎市、センター長:秋元祥治、以下「オカビズ」)は本日、地域産業の活性化に向けた中小企業支援や起業家育成に係る業務連携の覚書を締結いたしましたので、お知らせします。

 楽天とオカビズは、中小企業や個人事業主を対象として、楽天が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」の活用に関するセミナーを共同で開催したり、個別の相談会を実施することで、岡崎市の事業者の「楽天市場」参画を促進し、事業者の販路拡大支援などを通じて、地域産業のさらなる活性化に取り組みます。

 楽天は創業以来、地方の中小企業や個人事業主をインターネットを通じて活性化することを企業理念として、「楽天市場」をはじめとしてさまざまな事業を展開してまいりました。現在では、全国に17支社を設置し、「楽天市場」の出店店舗への支援などを徹底しております。岡崎市を含む東海地域についても、2007年に名古屋支社を設立し、地元の事業者の販路拡大支援に尽力しています。また高校生向けにECに関する講座を全国各地で展開する「楽天IT学校」では、愛知県立岡崎商業高校における授業を実施しており、全国の選抜チームが一堂に会し授業の成果を発表するプレゼン大会「楽天IT学校甲子園」において、2014年は岡崎商業高校が優勝しました。

 オカビズは岡崎市および岡崎商工会議所の連携のもとで、2013年に産業支援拠点として開設され、以来、地域における事業者の相談機会の充実と支援機能の強化を図ってまいりました。「きく・みつける・ささえる」をミッションとして掲げ、新規事業の立ち上げや売上の拡大といったさまざまな課題について、事業者の支援を徹底しています。

 楽天とオカビズは、本業務連携のもとで、ECの活用による岡崎市の事業者の販路拡大支援を通じ、岡崎市の地域経済のさらなる活性化に貢献してまいります。

以上